2022年10月16日日曜日

2023年の成長率予測は日本がG7でトップ・・・?

 2022/10/11国際通貨基金(IMF)
そこでは、最悪はこれからと・・・
世界の経済活動は広範かつ予想以上に急激な減速を経験
生活費の危機、ほとんどの地域での金融引き締め、ロシアのウクライナ侵攻、長引くCOVID-19の大流行などが見通しに大きな影響を及ぼしている・・・

世界の成長率は2021年の6.0%から2022年には3.2%、2023年には2.7%に減速すると予測
これは、世界金融危機とCOVID-19パンデミックの急性期を除けば、2001年以降で最も脆弱な成長の分析結果
世界のインフレ率は2021年の4.7%から2022年には8.8%に上昇するが
2023年には6.5%に低下し、2024年には4.1%になると予測

金融政策は物価の安定を回復する方向に舵を切るべきで
財政政策は金融政策と足並みを揃えて生活費の圧迫を緩和することを目指すべき
生産性の向上と供給制約の緩和により、インフレとの戦いをさらに下支えすることができる
また、グリーンエネルギー移行を迅速に進め
分断を防ぐためには、多国間協力が必要
G20でも、各国の急速な利上げによって、世界経済減速させる懸念を共有
そんな中で、2023年の成長率予測は日本がG7でトップ
2022年の名目成長率は日独が逆転してしまう見通し
来年のドイツの成長率はマイナス

$建てでみた日本が縮んでいる
$1=¥140換算なら2022年の名目国内総生産(GDP)は30年ぶりに$4兆を下回り、4位のドイツとほぼ並ぶ見込み
$建ての日経平均株価は今年2割安に沈む

ヨーロッパ経済は、物価は上がり成長率は停滞するという深刻な予想
世界経済は、とにかく暗い話題が続く
同じくIMFはこれから2026年までに、世界経済は$4兆分のGDPを失うと予測
$の上昇は世界経済が回復するまで続く公算が大きいとの見方が
それはいつのこと?
日本が相対的に浮上しているように見えるが
これをどう捉えるべき?

・・・要は
今まで、ロクに成長してこなかったんで・・・

今日は~
きのこ

先日、きのこ採り
ソコソコ採れた
うれしいのは
ナラタケが採れた
それもソコソコの量
その代わり
他のきのこがほとんど採れなかった
クリタケが1株
ムキタケが1つ
・・・なんじゃソリャ



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