2019年12月1日日曜日

イワシ派

ぼや川より
じいちゃんが・撒き餌まいたら・女くる
・・・おいらも・・・

イワシ派は裕福な北部イタリアのエミリア・ロマーニャ州で始まった
同州は第2次大戦後、左派政党の地盤
今年行われた5つの地方選ですべて勝利したサルビーニ氏はこの左派の牙城を
来年1月の選挙で解放すると宣言
4人の若者が中心となってポピュリズム政党に対抗する市民の結集を呼びかけた
当初6000人規模の決起集会を想定ところ
州都ボローニャに集まったのはその2倍以上の人々―まるでイワシの群れのよう
⇒イワシ派
モデナでは7000人が雨の中集まったほか、レッジョエミリアでも8000人が集まった
イワシ派の集会に参加した女性
「ここに来たのはポピュリズム政治に反対するためだ。政治は分かち合うものであって、サルビーニが行う排斥は政治ではない」

イワシ派創設者の1人マッティア・サントーリ氏
新たな発想でポピュリズムを打ち負かせると証明したい
イワシの群れはサメに数では負けない

サルビーニ氏はこの例えを気に入っているようだ
「ウンブリア州の漁師さんたちが懐かしいな。いつかまた彼らの捕るイワシを食べよう」
さらに自らの政党の新たなロゴにイワシを食べる子ネコの絵を提案
支持者にもネコがイワシを食べる写真をSNSで広めるよう求めた
サルビーニ氏はエミリア・ロマーニャ州では連日の街頭集会を延期した
これまでの選挙で、街頭集会が同党の勝利に大きく貢献していた
明らかに反対派集会の存在が影響している
さらにサルビーニ氏にとって悩ましいことにイワシ派の数が増えている

イワシ派のフェイスブックに今後行われる集会の予定が掲載
イタリア全土のみならず遠くニューヨークでも予定されている

・・・シャバを支えるまっとうな感覚が

今日は~
セネシオ スタペリフォルミス/Senecio stapeliformis
ここんとこ出番が・・・
枝にさらに枝が出て
外れたら鉢に・・・

本日冬の準備終了
先週末からボチボチ
氷が張る週半ば前に
外で越冬する鉢をムロ入れ
外に残ってた吊ものを玄関・トイレに
玄関のプチプチは11月初めに作りなおしてた
週末に庭に枯葉撒き・剪定枝で抑え
今日ブレビカウレも含めてオールで水やり

2019年11月30日土曜日

最近の経済学?

ぼや川より
愛してる・愛してないと・札数え
・・・愛も金しだい?・・・

ノーベル賞の受賞者でコラムニストとしても知られる経済学者のポール・クルーグマン
論敵をコテンパンにこき下ろす激辛の論調で名をはせてきた
1990年代初めから精力的に著書や論説を発表
急速に進むグローバル化に疑義を唱える論客には片っ端から経済音痴のレッテルを貼ってきた
特に中国との競争を危惧する議論を聞くと「バカらしい」のひとことで切って捨てる
心配ない自由貿易が自国経済に及ぼす負の影響など取るに足らない・・・
2019/10クルーグマン
経済学者(私も含む)はグローバル化の何を見誤ったか”と題した論説を発表
主流派の経済学者は「一連の流れの非常に重要な部分を見落としていた」
経済学者たちはグローバル化が超グローバル化にエスカレート
アメリカの製造業を支えてきた中間層が経済・社会的な大変動に見舞われることに気付かなかった
中国との競争でアメリカの労働者が被る深刻な痛手を過小評価していた
彼をはじめ主流派の経済学者が歴代の政権に自由貿易をせっせと推奨したために
保護主義のポピュリスト、すなわちドナルド・トランプが大統領になれたのでは?
クルーグマンはここ数年、過去の見解の誤りを率直に認めるようになっていた
彼は経済学者でありながら経済学者に手厳しいことでも知られる
2008年の金融危機後には過去30年のマクロ経済学の多くの予測を
「良くても驚くほど役に立たず、最悪の場合、明らかに有害」

クリントン政権で労働長官を務めた経済学者のロバート・ライシュ
は国際競争の激化を懸念し良質の保護主義的な政策と製造業の労働者の再訓練を推進しようとした
このライシュについてクルーグマンは1990年代当時
「気の利いた言い回しが得意なだけで、物事を深く考えない嫌な奴」

クルーグマンの宗旨変えについてライシュにコメントを求めると
「彼が貿易の何たるかをやっと理解してくれてよかった」
クルーグマン
「ライシュについて言ったことは後悔している」
「もっとも彼が超グローバル化を予測し、チャイナショックの影響を最小限にとどめようとしたと言うのなら、それは初耳だが」

経済学者たちはようやく自分たちの傲慢ぶりを認め
2009年にクルーグマン自身が書いたように
「数学という素敵な衣装をまとった美しい理論を真実と思い込んでいた」

ジャーナリストのビンヤミン・アッペルボーム
経済学者たちは1960年代末から連邦政府の政策立案に大きな影響を与えるようになり
アメリカを間違った方向に導き、社会の分断を助長した
多くの経済学者が福祉を犠牲にし効率性を最優先して
「高賃金の雇用を切り捨て、低コストの技術産業に未来を託した」

マサチューセッツ工科大学(MIT)の経済学者、デービッド・オートー
中国の急成長がアメリカの労働市場に及ぼした影響をデータで示してきた
オートーによればより大きな問題は多くの経済学者が自由貿易は善だと無条件で信じていたこと
「貿易は万人にとって有益だと政策立案者に助言するのが自分たちの務めだと思い込んでいた」

ハーバード大学の経済学者、ダニ・ロドリックは1997年に
『グローバル化は行き過ぎか』という著書を発表
当時は異端と見なされたこの本を書いたのは
「経済学者がグローバル化に全く危機感を持っていなかったから」
ロドリックは元IMFチーフエコノミストのオリビエ・ブランシャールと共に格差をテーマにした会議を主宰
が、もう手遅れかもしれないと
トランプ政権下では、まともな議論すらできないから
トランプは、アダム・スミスの時代の重商主義者もかくやの短絡的な保護主義を信奉
貿易をゼロサムゲームと見なし貿易黒字は利益で貿易赤字は損失だと思い込んでいる
アッペルボーム
経済学のイロハも知らない無知ぶりは
「現代アメリカの大統領の中でも際立ってお粗末だ」

それでもトランプは中国の台頭に対するアメリカ人の不安を背景に
史上最大の貿易戦争に打って出た
不安が広がったのは経済学者の読み違いのせいでもある
中国の急成長でアメリカの製造業の雇用がこれほど迅速かつ大量に失われるとは夢にも思っていなかった
クルーグマンも指摘しているように
「2000年以降、製造業の雇用は恐ろしいほど急減」
その急カーブはアメリカの貿易赤字、特に対中赤字拡大の急カーブと一致していた
こうしたデータが、ただのデタラメにすぎないトランプの主張に信憑性を与えた
ロドリック
貿易問題や所得格差、労働者のための適切な保護策に関する
「まともな議論を完全に消し去ったことが、最も理不尽なトランプ効果の1つだ」

クルーグマンに、彼自身も含めて経済学者がトランプ政権の誕生を助けたのではないか?と聞いてみた
「それについては、まだ議論している最中だ」
「これは私の考えだが、トランプの(保護主義的な)貿易政策はさほど支持されておらず、トランプ人気に貢献したとは思えない。その意味でトランプ現象を経済学者たちのせいにするのはいささか酷ではないか」

問題の一端は、グローバル化は善だというコンセンサスが姿を現しつつあった1990年代
経済学者たちは貿易問題を”自由貿易主義””か”保護主義””かの2つに1つという単純な図式で捉える傾向があったこと
クルーグマンもおおむね自由貿易論者の立場を取った
ノーベル経済学賞の受賞理由となった(グローバル化の悪影響も指摘した)論文が、(自由貿易を推進する)彼の著書やコラムに比べると微妙に矛盾するニュアンスを帯びていたことを思うと皮肉
一方で政策論争に関わった人々の中には、急速なグローバル化にクルーグマンよりずっと強い懸念を抱いた人々もいた
その代表格がロドリックやライシュ、クリントン政権で国家経済会議議長を務めたローラ・タイソンといった人々
彼らは自由貿易こそ善という考え方に異議を唱えたり
タイソンのようにアメリカの競争力を高めるための産業政策を推進したりした
クルーグマンはこうした考え方も忌み嫌った
クルーグマンは自身の読み違えは貿易が労働者や経済格差に与えた影響に関するものであり
あくまでも限定的なものだったと言う
確かにその言い分は間違っていない

・・・それが壊滅的なら限定的とは

だが冷戦終結後
貿易をめぐる議論は自由市場vs政府による介入という、より幅広い議論の代理戦争となっていた
クルーグマン
「戦略的貿易論者の、経済学に対する無知の表れ」とに攻撃
戦略的貿易論者とは人件費の安い途上国との競争で、アメリカの雇用と賃金は深刻な影響を受けると主張する人々

ジャーナリストのウィリアム・グレイダー
途上国の攻勢により、アメリカが勝つ分野と負ける分野が出てくるだろうと警告
クルーグマンからは全くバカげた本と評された
シンクタンク、ニューアメリカ財団のマイケル・リンド共同創立者が
アメリカの生産性が伸びても世界の搾取工場である国々にはかなわないかもしれないと指摘した際も
クルーグマンは経済の事実を知らない門外漢のくせに、と一蹴
この手の議論はいわゆる悪い経済学
他の国の動向など気にし過ぎてはならない
あらゆる国が開かれた貿易から利益を得ることができるという新古典派経済学の概念が安定をもたらすはずだ
自由貿易よりも市場への政府の介入に類するものや公正貿易(関税や失業保険、労働者保護の拡充と同義だ)を支持する人は保護主義者の烙印を押され議論から締め出された
確かにクルーグマンは医療保険制度や教育の改革といった中間層に対する保護政策は大切だと常に考えてきた
また貿易問題での見誤りを認めたからといって、いわゆるワシントン・コンセンサスを正しいと言っていたことにはならないとも
(ワシントン・コンセンサス:財政規律と急速な民営化、規制緩和を支持するネオリベラル、自由貿易主義的な考え)
クルーグマン
「私たちを批判していた人全てが正しかったわけではない。肝心なのは彼らが何を言ったかだ。私の知る限り、これほど(中国などが)貿易で台頭することを予見した人も、それが一部地域に与える悪影響について注目していた人もほとんどいなかった」
だがグローバル化を善とする考え方はさらに深い問題もはらんでいた
やはりノーベル賞を受賞した経済学者のジョセフ・スティグリッツは90年代
ロドリックと同様に貿易や投資の障壁を急激に取り払えば破壊的な影響をもたらすと警告していた
標準的な新古典派的分析の問題点は「調整に全く無頓着だったところだ」
「労働市場の調整コストは驚異的なほど少ない」

スティグリッツはクリントン政権で大統領経済諮問委員会委員長を務め国際的な資本の流れにブレーキをかけることを訴えるなどした(が実現しなかった)
つまり彼はタイソンやライシュと同じ非主流派だった
また彼は「通常、雇用の破壊は新たな雇用の創出よりもずっと速く進む」と
スティグリッツ
「(グローバル化の)コストを背負うのは明らかに、特定のコミュニティー、特定の場所になるだろう。製造業が立地していたのは賃金の安い地域だった。つまりこうした地域では調整コストが大きくなりがちだった」
またグローバル化の負の影響は一過性のものでは終わらない
アメリカ政府が途上国との貿易を急速に自由化し投資に関する合意を交わしたため
「(労働組合の弱体化や労働規制の変化の影響も相まって)労働者の交渉力は劇的に変わってしまった」

・・・いまやナニ?それ

最大の負け組はアメリカの労働者
経済学者はかつて好況下では労働者は自分たちの賃金を引き上げる力を持つと考えていた
だが最近の見方はちょっと違う
多国籍企業が全世界を自らの縄張りに収めて四半世紀がたちグローバル化した資本は国内に縛られたままの労働者よりも優位に立った

・・・労働コストが高ければ安いトコに行けばいい

主流派の経済学者たちがこれほど急に左寄りになったことに驚いているのは当の経済学者
来年の米大統領選挙では経済学者たちの支持は中道のジョー・バイデン前副大統領よりもエリザベス・ウォーレン上院議員やバーニー・サンダース上院議員などの革新派候補に?
ブランシャール
「私はフランスでは社会主義者なのに、ここに来たら中道だった」
タイソン
「みんな、いかに状況が急激に変わり得るかに気付いていなかった」

・・・経済学って?
はたして大学なんかで教えなければならないほどのシロモノ?
しょせん後付けの経験則?
新しい要素が現れると迷走
自分に都合がいい?妄想をもてあそぶ
例えば仮想通貨とその影響に対して明確な解釈ができてる経済学者は・・・

今日は~
アフリカ亀甲竜/Dioscorea elephantipes
晩秋
冬型だけあって新芽が伸びてる
思ったよりツルが伸びない
どこまでイモが太るか楽しみ

2019年11月29日金曜日

空からの落としもの

ぼや川より
高額の・保険に入れて・待っている
・・・そういえば・・・

2019/11/23 9時55分(日本時間)四川省の西昌衛星発射センターから長征3号Bロケットを打ち上げ
ロケットの打ち上げは成功,が切り離した
ブースターが居住地帯に落下して民家を破壊、有毒な燃料や煙が一帯を
Chinese Rocket Launches 2 Satellites (and Drops Debris on Settlement) | Space
https://www.space.com/chinese-rocket-launch-drops-debris-on-homes.html
Once again, a Chinese rocket has doused a village with toxic fuel | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2019/11/china-keeps-dropping-toxic-rocket-parts-on-its-villages/
このツイートを投稿したのは、中国の宇宙計画について報道しているジャーナリストのアンドリュー・ジョーンズ氏
氏はこの映像を中国のSNS・Weiboの投稿から入手しました。
Andrew Jones
@AJ_FI
This is the aftermath downrange following a Chinese Long March 3B launch from Xichang early Saturday. And that yellow smoke is very toxic hypergolic propellant. Source: https://weibo.com/3279752321/Ihy1liV5Y?refer_flag=1001030103_ …
ムービーにはレンガ造りの民家が破壊され、家の中からは火の手が上がっている様子が
奥にはブースターの破片とおぼしき円筒形の構造物
ジョーンズ氏によると円筒形の物体の奥から立ち上っている黄色い煙はハイパーゴリック推進剤の燃焼によるものだと
ハイパーゴリック推進剤は非常に毒性が高いため充填作業時などには完全防護服の着用が必要だと
墜落地点からはほかにも落下したロケットの部品や、それにより破壊された建物や焼け焦げたバイクの写真などが寄せられていました
LaunchStuff
@LaunchStuff
返信先: @LaunchStuffさん
ℹ:https://www.weibo.com/5616492130/IhA25fHOH …

ジョーンズ氏によると
落下予測地点の付近に住む住人には事前に警告と避難命令が発令されており
ロケットの部品を見つけても絶対に近づかないよう指示されている
しかし民間人によって撮影されたムービーには、もうもうと煙を上げるロケットの部品と、それを間近で見物している地元住民の姿や声が

・・・なんかもう

今日は~
マスデバリア ナイト シェイド/Masdevallia Night Shade
10月?11月?
コケの状態が・・・
植替え
鉢から抜いたら2つに
分けて植える
コケ・プラ鉢仕様








2019年11月28日木曜日

宇宙で・・・

ぼや川より
ストレスか・食べ過ぎなのか・胃が痛い
・・・ストレス・・・

国際宇宙ステーション(ISS)でトイレ機能が全て停止
宇宙飛行士らは緊急に紙オムツを使用
リアノーボスチ通信がISSクルーとNASAのオンライン衛星通信から引用して報じた
ロシアの宇宙公団ロスコスモスもこの事実を確認
ステーション内にある2つの宇宙用トイレはいずれもロシア・エネルギア製
・・・NASAが作るのアキラメた
1つはロシアのモジュール・ズベスダーにあり、2つめは米国の与圧モジュール・トランクウィリティーに設置されている
この他、ステーションとドッキングしている2つの有人宇宙船ソユーズにもトイレはあるものの、これらは宇宙船がステーションに接近、またはステーションから離れる際の自動モード飛行時に、どうしても必要な場合のみ使用される
イタリアのルカ・パルミターノ飛行士
アメリカのモジュールのトイレは故障表示がどうしても消えず
ロシアのモジュールのトイレは浄化槽の満タン表示
ブザー音が鳴りやまず両方とも使えない
この状況を打開しようとパルミターノ飛行士
ジョンソン宇宙センターと交信しヨーロッパ・モジュール コロンブスにある尿採取用の装置を一時的に使用してもよいか確認をとっていた
ところが幸いなことにクルーらが許可を得たところでトイレの不具合は解決された
問題が解決されるまで一晩中、クルーらはトイレのない状態で我慢

・・・どうやって解決?
う~ん
笑いごとじゃない
無重力空間でアレやコレが漏れたり飛び散ったら
次のトラブルがある前に
新しいトイレに替えたほうが・・・
TOTOとかINAXさんがヤると面白いかも

今日は~
マスデバリア エンジェル フロスト/Masdevallia Angel Frost
11月半ば
花芽
今年中に咲くかしら

2019年11月27日水曜日

冷却して発電

ぼや川より
姑は・揚げ足取りなら・名誉師範
・・・できる・・・

現代文明は冷却に支えられている
世界の発電量の2%を消費するに至ったデータセンターはCPU群の正常動作のために
発電所のタービンは効率を上げるために積極的な冷却が必須
(熱力学の原理法則によって排熱面を積極的に冷却することが発電効率を上げる)
冷却とは多量の熱エネルギーを高温側(排熱源)から低温側(作動流体)に移すこと
このとき使えば電気にできる熱エネルギーが捨てられてた
これまでの強制対流冷却では冷却の必要上このロスは仕方ないと冷却の世の中での広い使用にも関わらず対処がされてこなかった

東京工業大学 工学院 機械系の村上陽一准教授の研究グループ
は強制対流冷却と熱電気化学発電という、これまで別々に発展してきた技術を統合することにより物体を冷やしながら発電する新技術を創出し実証
しかも実証セル部分に冷媒を流して通過させるのに要するポンプ仕事より多い発電量を得た(すなわち、発電のゲインが1を超えた)
本成果は王立化学会(英国)の学術誌「Physical Chemistry Chemical Physics」に11月15日に掲載
本論文outerはオープンアクセスで無料公開されている

実は原理的に温度差があり熱流がある場所からは電力を産み出すことができる
そこで既存の固体熱電変換技術とは対照的な液体側で熱→電気変換を行うということ、および、その液体を冷却の作動流体に用いる
これは、流体ならば流れや流路の柔軟なデザインが可能で
また温度境界層という固体面上での流れ中に急峻な温度差がつく層を利用することで
短距離間で発電に有利な大きな温度差を得やすいため
で、従来、強制対流冷却とは無関係に追究されてきた静的な排熱利用技術の一種である熱電気化学発電に注目
廃熱から電力を回収する技術
酸化還元対[用語3]という化学種を溶かした液中に異なる温度の2本の電極を挿入
温度差から電極間に起電力を生じさせる
この技術の研究は、ほぼすべての場合について密閉容器内で静的な状況(温度差による自然対流のみが存在する状況)で行われてきた
撹拌などを伴う準・動的な研究もあったけど・・・

で・強制対流冷却に熱電気化学発電を統合することで物体を冷やしながら発電を・・・
具体的に作動流体には実用上不揮発・不燃とみなせる安全性の高いイオン液体[用語4]を使い100 ℃以上の高温排熱面にも適用可能に
酸化還元対には高い性能が知られていたコバルト錯体塩を使用
この着想の実証セルを設計し実験したら強制対流冷却をしながらの発電に成功
流路形状の最適化がされていない状態にも関わらず、620 W/(m2K)という十分に高い熱伝達率(固体表面冷却の性能指標)を達成
この冷却と同時に約2.5 cm角の小さな電極サイズにも関わらず、0.26 mWの発電に成功
試験セルが小型であるために今回の発電量は大きくないが
スケールアップや酸化還元対濃度の増大、流体粘度を低下などの様々な方策によって改善が見込める
重要なのは発電量が、このセルに冷却流体を流すのに必要な流体駆動仕事を上回ったこと
原理上、冷却ユニット部に流体を通過させる仕事よりも多くの電力を発生させたこと

・・・適当にユニット?を組んでヤってみたら
思った以上の効率だった・・・

今日は~
笹蟹丸/Euphorbia pulvinata
昨日の続き
これも以前から気になってた
ってか今までアげてなかった?
あれ?
飼ってなかった?
ま・いいや
やっぱ、お買い得だった
1本立のお値段で子が3っつ
これも植替えなし

2019年11月26日火曜日

かの国金融事情+

ぼや川より
泣き落とし・これも女の・芸のうち
・・・コワい・・・

2019/11/25中国共産党機関紙の人民日報
中小銀行が資本を補填する際のハードルを下げるべき
資金調達を支援する手段を拡充する必要がある
株式市場に上場している中小銀行は対外的な資金調達力が限られており
資本を補填するための債券発行手段も限られている
「規制当局は多種多様な差別化した手段・指針の設計を検討し、差別化した規制を通じて、中小銀行が差別化した発展の道を歩めるようより良く誘導すべきだ」
中国では当局や政府系機関が中小銀行を救済する例が相次いでおり
当局は市場の不安をなんとかしようと・・・
企業統治(コーポレートガバナンス)を改善し
株主が関与する取引や内部管理に関する問題を解決するとともに
内部管理モデルを改善すれば
それだけで中小銀行は市場環境の変化に対応できる・・・

・・・要は銀行がマトモになれば
逆に云うとマトモでない
なんせ共産党さまさまなんで・・・
マトモになっても
へっ?
できるワケが・・・
ま・元を印刷すれば・・・

インドの方がマトモ?
インドの金融行政が未知の領域に
影の銀行(シャドーバンキング)の危機的状況に取り組んでいる中央銀行が
住宅金融大手デワン・ハウジング・ファイナンス(DHFL)(DWNH.NS)と同社が抱える約120億ドルの負債を破産裁判所送りに
企業統治上の問題などがあったにせよ、もともと一般事業会社向けに設計された手続きで金融機関を処理するのはかなり大胆
しかし、行き詰まりがかくも長期化する中で事態を打開するには、こうする以外になかったのかも
インドの不良債権は$2000億に達しており中銀が大胆な動きを見せたことは前進
インドには経営破綻した金融機関への対処に特化した枠組みがない
預金者の扱いを巡って反発を受けたことで政府は昨年、金融機関の破綻処理法案を撤回していた
ただ、規制当局には新たな権限が与えられ、18日からの週に破産法の追加的な改正が行われたこともあって、経営に支障のある貸し手を処理する新手法が可能になっている
これにより問題は解決に近づきつつある
DHFLの案件はインドの銀行業界が健全化に向かう取り組み
政府が1年と少し前、ノンバンク大手のインフラストラクチャー・リーシング&ファイナンシャル・サービシズ(IL&FS)の支配権を握ったときは
これをきっかけにノンバンク業界で流動性のひっ迫が起きていたインドの個人と法人の債務合計は昨年、ノンバンクの保有分が全体の約5分の1に達してた
・・・ノンバンクで金が滞ってて借金の20%はノンバンクの分だった

DHFLの破綻処理に問題も残っている
例えばリテール部門の資産の一部は既に銀行に引き取られたあとだし
払い戻しが必要な預金顧客も抱える

・・・ひるがえって日本は
政府が赤字国債を・・・

今日は~
テフロカクタス アーティキュラタス/Tephrocactus articulatus
たま~に行く園芸屋さんで見つけちゃった
前から気にはなってたけど・・・そこそこのお値段
で・手を出しかねてた
で・値段としては普通・1本立の
なんだけど子が4っつ
これって安くね
でゲット
11月だというのに
背の高い鉢で(帯水するのは下の方)
土も水抜けよさそうなんで植替えなし
ググると0℃までOK
花を見るには寒さに当てろと
イイじゃん

2019年11月25日月曜日

南シナ海で20ktの爆発?

ぼや川より
フタとんで・胡椒の花が・咲くラーメン
・・・喰う・・・

南シナ海で、TNT換算で最大20kt相当の水中爆発が記録された
21日、ハル・ターナー・ラジオショーが、海洋モニタリングサービスの情報をもとに
報じた
現在伝えられている情報によると
爆発はモスクワ時間02時22分(日本時間08時22分)に約50メートルの深さで発生
消息筋は爆発後に中国沿岸部と台湾で放射能レベルの上昇が記録された?
センサーが爆発による強い衝撃波の発生を記録したと
なお地質調査所は南シナ海の同海域で地震が起ここらなかったと
メディアは定期的に同海域にいるアメリカ海軍の原子力潜水艦の1つで爆発が発生した可能性があると・・・
なお、この情報は今のところ公式には確認されていない

・・・ほんと?

今日は~
アガベ ポタトラム/Agave potatorum王妃雷神
ぱっつん・ぱっつん
このまま?
だとど~なる?
春に分ける?
とろで
ホントにポタトラム?