2020年9月16日水曜日

ゆうちょ銀、ペイペイなど6サービスで銭を抜かれる

 ゆうちょ銀、ペイペイなど6サービスで被害

NTTドコモの電子マネー決済サービスドコモ口座を利用した不正な預金引き出しが見つかった問題に関連し、高市早苗総務相は9/15の記者会見で、ゆうちょ銀行と提携する決済サービス業者12社のうち「(ドコモを含む)6社で被害が生じている」と明らかに。ドコモ口座以外の決済サービスでも同様の被害が判明したことで、今後も類似事案が拡大する可能性が高まった。

総務省のゆうちょ銀への聞き取り調査で判明。高市氏は「NTTドコモだけではないということだ」と述べ、ゆうちょ銀の口座を持つ人に向け、類似サービスでも不審な出金がないか確認するよう呼び掛けた。

ゆうちょ銀は、Kyash(キャッシュ・東京)でも被害があったと公表。9/14に新規登録とチャージ(入金)を停止したという。また、ペイペイも今年に入ってから計17件、約\141万の不正な引き出しを確認したと発表した。ペイペイと残り3社について、ゆうちょ銀はサービス停止の調整を進めている。

一方、NTTドコモは新たに23件、計\134万の被害を確認したと発表。一連の被害は計143件、総額\2676万となった

・・・ゆうちょに口座があるけど非常にメンドイ。入出金明細とか出るけど誰から入金があったのかは1つ1つの取引を確認しないとワかんない。振込にしても相手先データを入力・登録⇒暗証番号入力・承認(普通の金融機関ならココで終わり)⇒暗証番号入力・送信。ワンタイムパスワードにしても1発でワかんない、2ステップある・・・コレほどメンドクサイならネットの被害は少なかろうと・・・が他の支払いサービスからはザルだった・・・バカじゃん

今日は~

ミズギボウシ


8月の初め

毎年、盆花につかってる

今年は異常に熱いんで盆まで保つか不安だった・・・保った

2020年9月15日火曜日

使用禁止の農薬が大量に日本へ

 EUで使用禁止の農薬が大量に日本へ 

人への影響が懸念されることからEU)域内での使用が禁止されている農薬が、EUから日本に大量に輸出されている。ヨーロッパやアジア諸国に比べて農薬の規制が緩いと言われている日本が、世界の農薬メーカーの草刈り場に。

農薬によってはEU内で使用が禁止されていても製造や輸出は可能で、輸出する場合は当局に届け出なければならい。今回、グリンピースとスイスの市民団体パブリックアイが、欧州化学物質庁(ECHA)や各国政府への情報公開請求を通じて農薬メーカーや輸出業者が届け出た書類を入手し、国別や農薬別にまとめた。2018年に届け出された書類によると、EU内での使用が禁止されている禁止農薬の輸出は、合計で81,615tに達した。最も輸出量が多かったのはイギリスで、EU全体の約4割に達する32,200tを輸出、2位はイタリアで9,500t、3位は8,100tのドイツ。

禁止農薬の最大の輸入国はアメリカで、2018年の輸入量は26,000t。日本はブラジルに次ぐ3位で、6,700tだった。日本は単純に量だけ見ればアメリカの4分の1だが、農地面積がアメリカの1%しかないことを考えれば、非常に多い輸入量。

農薬の種類別に見ると、輸出量が最も多かったのは、除草剤のパラコートで28,200t。次が殺虫剤の1,3-ジクロロプロペンで15,000t。日本は2018年、1,3-ジクロロプロペンを4,000t、パラコートを250t、いずれもイギリスから輸入。

1,3-ジクロロプロペンは人への発がん性が疑われているほか、地下水の汚染や、野鳥や野生の哺乳類、水生生物などの繁殖への影響が懸念されている。日本では主に、農作物に被害をもたらす土中の線虫類を駆除するために使用されている。

パラコートは、強い毒性に加えてパーキンソン病との関連が疑われ、EUは2007年に域内での使用を禁止した。アメリカでは先月、パラコートや殺虫剤のネオニコチノイドなど特に危険と見なされる農薬を禁止する法案が議会に提出されたが、この法案に対しパーキンソン病と闘う俳優のマイケル・J・フォックスさんが設立したマイケル・J・フォックス財団は強い支持を表明している。

また、台湾やタイ、マレーシアなどアジアの国や地域も、昨年から今年にかけてパラコートの禁止に動くなど、パラコート追放は世界的な流れに。

日本でも、パラコートによる自殺やパラコートを誤って吸引したことによる中毒事故が多発したことから、徐々に規制強化はされてきてはいるが、全面禁止にまでは至っていない。

グリンピースの調査内容を報じたイギリス高級紙ガーディアンは、「規制の抜け穴によって化学物質が途上国やアメリカ、日本、オーストラリアに送られている」とし、禁止農薬が事実上、自由に輸出できてしまう規制のあり方に疑問を呈した。このニュースを伝えた英放送局BBCは、自分たちの人権や自然環境保護は人一倍重視するのに、輸出先の人たちの人権や自然環境を軽視するような行いをするのは、EUのダブルスタンダードだとする批判的な意見を紹介。

ヨーロッパの市民団体は、禁止農薬の輸出禁止を各国政府に働きかけている。フランスは2022年から禁止する方針だが、他国は農薬メーカーに輸出中止を強いることは今のところ消極的。ヨーロッパやアジアの多くの国や地域では、パラコートだけでなく、除草剤のグリホサートや殺虫剤のネオニコチノイド、クロルピリホスなど、人や自然の生態系への影響が強く憂慮されている農薬の規制を強化する動きが急速に広がっている。国レベルでは規制が緩やかなアメリカでも、自治体レベルでは規制強化が進み始めている。

・・・お国はナニをしてるんでせう。民草の健康を損ね+将来の訴訟のタネをまいてる?

今日は~

クラッスラ ヘミスファエリカ/Crassula hemisphaerica


6月の終わりに開花

やっぱ地味でした・・・

2020年9月14日月曜日

元本保証ファンド?

2020/9/3 に発表された、あの国のニューディールファンド

国費が投入されているが、単純な政府の財政事業ではない。政府は韓国版ニューディールに5年間で170兆ウォンを投資、うち70兆ウォンは民間の金融機関の資金。金融機関の最高経営責任者(CEO)が同日、青瓦台に呼び出され、ニューディール請求書を受け取った直後、金融機関は先を争って「○年間に○兆ウォンを投資する」という資料を提出。ニューディールファンドも20兆ウォンのうち13兆ウォンが民間金融機関と投資家のカネ。・・・タブン単年度20兆ウォン規模

これはファンド?そう呼ぶには「事実上の元本保証」だという政府関係者の言葉が?国公債ファンドも元本保証をうたって売ることはできない。ファンドでありながら、公金で損失を補填し、国家事業でありながら民間が資金の大半を拠出するという。それがニューディールファンドだと思う。

なぜ投資損失を国費で補填し、投資時に税制優遇まで与えなければならないのか?。政府は「(ニューディール関連のインフラに)公共財的な性格があり、国民経済全般にプラス効果があるため」と説明。それほど重要なことならば、国家財政で推進すればよいではないか。国債の利子よりも高い費用を支払い、投資家の資金をかき集める理由は?。一部からは「政府がやりたい事業を進めながら、政府債務扱いされないようにする財政粉飾会計だ」と。

政府はニューディールファンドが「国民とニューディールの成果(収益)を共有するためのものだ」と、満期が長いニューディールファンドに余裕資金を投資できるのは大半が中産階級以上だろう。税制上の優遇(税率9%、分離課税)も利子や配当による年間収入が2000万ウォンを超える人でないと魅力的ではない。彼らに与えられる恩恵は国民が拠出した税金で賄われる。損失は全国民が分担し、収益は中産階級が持っていく?

政府がニューディール関連企業・プロジェクトだと指定した場所に民間が投資しろというのも? 勿論デジタル、グリーン事業育成が進むべき方向である点に異論はない。しかし、政府が無理をしなくても、市場が自発的に有望な」を見つけて投資している。「投資家が革新事業を分からないから、政府が代わりにやる」というのは?むしろ緩和すべき規制が何なのか検討するほうが役に立つ。

・・・しかし元本保証で利息が高いなら銭ツっこむ?・・・でも途中でアレはナシとか言いだすかも、なんせ法務大臣の身内の疑惑捜査で、全員お国に優しい検察管でカタめるトコだし・・・

今日は~

梅雨らしい?らしくない?風景


6月半ば霧にけぶり濁流の流れる沢

雨はいいけど強すぎる・・・濁流に

2020年9月13日日曜日

スマートスピーカーが証人?

スマートスピーカーを証人?に・・・
まあ、いいんだけど・・・
ただ偽証?をしないとも・・・
データの改ざんはデキると・・・

今日は~
コノフィツム ウビフォルメ ベルスベルグ/Conophitum uviforme Belsberg

アげたツモリ・・・だったんだけど無さそうなんで
7月?
コマい玉がかたまってるのがイイ
つい買っちゃった





早速植え替えた
例によって礫多めの土
プラ鉢に









ブロガーのラベルが変
投稿も列の間が空いたり、空かなかったり?
画像の挿入はやり易くなった

2020年9月12日土曜日

鹿ホイホイ

メガソーラーと言えば、再生可能エネルギーの雄として全国に建設が進む。だが、その裏で不都合な真実も見えてきた。森林破壊に景観悪化、地滑り・土砂崩れ、反射光……いくつもの問題が指摘されている。そこに新たな問題が浮上。

認定鳥獣捕獲等事業者TSJの仲村篤志さん

メガソーラーの敷地が、シカの餌場となり、ゴキブリホイホイのごとくシカを引き寄せています。繁殖している気配もあります

千葉県君津市に建設された総面積50haのメガソーラーで、敷地内に出没するシカの捕獲に従事。すると4か月で100頭以上も捕獲された。それも経験の少ない人に仕掛けさせた罠である。捕獲率を考えると、その数倍のシカがいるに違いない。

ちなみに君津市のシカ捕獲数は、これまで年間約1500頭ほど。それが1カ所の囲まれた敷地内で、しかも短期間に100頭獲れた。なお千葉県は、シカ生息数(2015年度)を約1万2000頭と推定しているが、今ではもっと増えているはず。もともと房総半島の丘陵地にはシカは多いものの、ちょっとこの捕獲数は異常である。単に周辺のシカだけでなく、美味しくて栄養価の高い草があるからと、遠方から集まってきているのかもしれない。

「メガソーラーの敷地内には、シロツメグサやケンタッキーブルーグラス(西洋芝)などを土留め用に生やしていますが、それを目当てにものすごい数のシカが集まってきているようです。もちろんフェンスも築いていますが、飛び越えたり破壊して中に入ります。その際に法面を蹄で崩してしまい土砂を流出させかねません。そして一度入ると食べ放題です。生まれたばかりの子鹿も見かけたから、内側で繁殖している可能性もありますね」

周辺は竹林が多く、密生した森に覆われているから、林内は暗くなって意外と餌となる草はそんなに多くない。そんな山中にメガソーラーが建設され、そこに美味しく栄養価も高い草をわざわざ生やしてくれているわけだから、シカにとってはこんなに有り難い餌場はないだろう。もはやシカの増殖装置になっているのかもしれない。そしてメガソーラー内で腹一杯食べて数も増やしたシカは、その後周辺の農地に向うに違いない。これでは、いくら獣害対策を施しても焼け石に水になってしまう。

全国に広がるメガソーラーは、出力2MW以上のものだけで1200カ所を超すと言われるが、近年は多くが森林を切り開いた土地を造成してつくられている。敷地のうちソーラーパネルを張るのはざっと3分の1で、残りは法面や樹林地などになる。そこに草が生えれば、もはや野生動物の楽園になるのだ。とくにシカにとってはもってこいの餌場。とくに千葉県には、シカ(ニホンジカ)とは別に外来のキョンという小型のシカも繁殖している。その数は推定5万頭にものぼるが、おそらくキョンも、そのうちメガソーラーに気づいて狙い始めるのではないか。小型だけに侵入しやすく脅威となりそうだ。

ただメガソーラーの経営管理者は、この状況にあまり興味を示さない。建設中は地元との協定や土留めなどの定着の必要性からシカなどを駆除するが、完成したらシカがいくら増えようが気にならない。むしろ敷地内の草刈りの手間が省けたと思いがち。たまにシカがソーラーパネルの上に乗って破損させることもあるが、そんなに重大な故障にはつながらないからだ。施設が完成すると、敷地内は普段は無人となり、高圧電流が流れるせいで人の立ち入りは制限される。だから駆除さえできなくなる。シカにとってメガソーラーは、餌は豊富で、誰にも襲われない安全なねぐらと化す。

環境省は、シカやイノシシの生息数を2023年度までに半減(13年度と比較)させる目標を掲げている。しかしその一方で、周辺のシカを集めるシカホイホイと、ねぐらと餌場を与えるシカ繁殖場が次々と誕生しているようでは、とても目標に達しないだろう。そして周辺の農林業に大きな打撃を与えることになりかねない。

・・・一昨日の夜、鹿をヒきそうになったし

今日は~

エケベリア クシクエンシス/Echeveria xichuensis


8月の初め

カイガラムシが・・・

即 水攻め・・・浮いてくるんでカゴをかぶせて水中に

その後 オルトラン粒剤をパラパラ

2020年9月11日金曜日

寄生虫もレッドリストを

 寄生虫も絶滅の危機に瀕しているレッドリストの作成を呼びかける研究者

寄生虫のなかには、宿主の免疫系を調節してバランスを保つものや、体内に取り込まれた有害物質を取り除いてくれるものもいる。それゆえ、絶滅危惧種に保護が必要であるのと同じように、あらゆる動物に寄生する回虫やダニ、シラミ、ヒルなどの寄生虫も保護されるべきだと

ロサンジェルス自然史博物館の陸生哺乳類担当アシスタントキュレーターであるケイシー・C・ベルさん

「寄生虫に対する考え方を改める必要があります」「寄生虫はうまく付き合っていくべき重要な生き物です。寄生虫は宿主にとって有益なこともありますが、あまりに研究が少ないので、生態系でどのような役割を果たしているかわかる前に絶滅してしまう危険性があります」

ベルは、ジリスの遺伝的多様性を研究しているうちに、寄生虫がジリスの個体群の健康を保っていることに気がついた。実際に何種かの寄生虫は、宿主であるジリスとともに進化して、命にかかわるほかの寄生虫に寄生されないようジリスを守っているとのこと。

ベルは、生態学者と野生動物の専門家からなる共同研究グループのメンバーでもある。このグループは、寄生虫をより詳細に調査・保護する計画を立てた。

12項目からなるその計画は、8月に科学誌Biological Conservationに掲載された。そのなかでベルたちは、研究者は野生動物を調査する際、寄生虫がその動物に害をなしていると考えてピンセットでつまんで取り除くのではなく、その役割を把握し、保存しておく必要があると指摘。

ノースカロライナ州立大学の応用生態学助教授であるスカイラー・ホプキンスさん

パンダやオオカミといった大型の動物を野生から動物園へ移動させるとき、あるいは生息地間で移動させるとき、通常はその体に付いていたシラミやマダニを取り除く。だが、それは最善のやり方ではないかもしれない。

「動物を移動させるときには、その動物にどのような寄生虫が付いているか確かめ、それらも一緒に移動させるべきか考えるべきです」「パンダなどの生態をよく知っていると思う動物についてすら、そこに寄生する寄生虫を全種類は把握できていません」

寄生虫を利用して宿主の進化の過程をたどる研究も進行中。研究者のなかには、クジラのはがれ落ちた皮膚を食べる小型甲殻類の寄生虫を集めて、絶滅の危機に瀕したセミクジラの進化の過程を探っている者もいる。

また、絶滅の危機に瀕したガラパゴスノスリを研究している生物学者は、この鳥の羽につくハジラミを調べることで、この種がいつ、どのようにガラパゴス島に定着したか、各個体群がどのようにかかわっているかを解明しようとしている。ハジラミの家系図をつくることで、このノスリがハジラミを体につけたままどう島から島へ移動したかが示され、各島の個体群間の関係を明らかにする上で役立つのだ。

ホプキンスによると、寄生虫は動物や人間の免疫機能にとっても不可欠な存在だという。「すべての種は寄生虫とともに進化してきました。それゆえ、免疫系も同様に寄生虫と相互に作用しているのです」

医学研究者たちは、鉤虫(こうちゅう)という寄生虫が果たす役割について研究してきた。鉤虫は腸に寄生して腸の病気を引き起こし、貧血の原因となる。だが、実験用マウスを用いた研究で、鉤虫は宿主の免疫反応を刺激することで体の組織の保護に役立っている可能性があることが、この10年でわかってきた。

2016年に科学誌Scienceに掲載された論文によると、腸内の鉤虫数が多すぎれば害になるが、少数がいる程度なら、炎症性腸疾患(IBD)やクローン病といった自己免疫疾患の防止に役立つかもしれないという。

寄生虫の保護をとなえる寄生虫学者は寄生虫と宿主の共生関係を維持する鍵となるのは、寄生虫の数のバランスだという。寄生虫は多すぎても少なすぎてもいけない。

例えば、2004年に発表された数カ国の研究に関するレヴューによれば、あまりに多くのサナダムシに寄生された魚はそのうちに死んでしまう。ところが適量であれば、むしろ消化管の中のサナダムシが、環境中から体内に取り込まれたプラチナなどの有害物質を取り除く上で役立ってくれるという。

このサナダムシは研究者に川の産業汚染の指標として利用されている。魚からサナダムシを取り出すことで、川を汚染している化学物質の種類が判明するから。

シンガポール国立大学の寄生虫学教授マッケンジー・クワックさん

寄生虫の有効利用と保護の必要性を強く主張している(寄生虫を見ると吐き気をもよおす人は、クワックの気持ち悪くてクールなFacebookページをのぞきに行かないように)。

イヌノミやネコノミのように、世界中に広まっていて絶滅の危険がないような寄生虫を保護する理由はない。だが、東南アジアに生息するセンザンコウだけに寄生するマダニpangolin tickなどは、保護対象にする意味が大いにあるという。

「このマダニは人には寄生しません。生態系の一部であり、センザンコウに対しておそらく何らかのプラスの影響を与えています」

一方、イヌノミやネコノミについては、すでに詳しいことがわかっている。宿主に貧血などの症状を引き起こすこのノミは、広く分布しているので保護する必要はない。

クワックら研究者たちは、博物館や動物園、研究施設に対し、寄生虫の認知と詳細な目録の作成を求めている。それらの施設が希少な哺乳類や魚類、昆虫に対して実施していることと同じように、寄生虫のコレクションについても情報のデジタル化と共有を望んでいるのだ。

さらに、国際自然保護連合(IUCN)によって毎年発行されている、絶滅の危機に瀕した鳥類や哺乳類、昆虫のレッドリストと同じように、絶滅の危機に瀕した寄生虫の国際的なリストを作成することも呼びかけている。

かわいらしいパンダやセンザンコウに夢中になる研究者と同じように、クワックは寄生虫に夢中

「寄生虫は素晴らしい生き物です」「センザンコウからマダニを採集して保存用アルコールに入れるときは、ちょっと気の毒に思うほどです」

・・・確かお腹で寄生虫を飼うとアレルギーになりにくいとか・・・


今日は~

ディオーン エデュレ/Dioon edule


7月初め新しいハッパが

去年も新芽に気が付かなんだ

2020年9月9日水曜日

台風9号の余波

 昨日の続き?みたくなっちゃった

先月54.4度を記録したカリフォルニア州のデスバレーは、9/5の最高気温が51.66℃と、9月として最高記録を更新しました。続く6日は48.88℃でしたが、その日、デスバレーをわずかに上回ったのがロサンゼルスで49.4℃観測史上1番の記録。

他にも霧で有名なサンフランシスコが37.77℃、パームスプリングスは49.99℃など、各地で灼熱の記録が塗り替えられています。電力需要の増えたカリフォルニア州は、連休中も計画的に停電をおこなっていて、SNSでは『no AC(ノーエアコン)』の話題で盛り上がり。

州南部のサンバーナーディーノ郡で5日に起きた火事は、パーティーで違法に火薬を使ったことが原因だった。妊娠中の赤ちゃんの性別を告知するジェンダー・リビールという最近流行のパーティーでは、カウントダウンとともに、青やピンクの色を発表する。発表の仕方に工夫を凝らすのだが、火薬を爆発させて色のついた粉を大きく撒き散らしたり、スタジアムのモニターに映し出したり、橋をライトアップするなど派手な演出も見られる。

2年前、アリゾナ州のパーティーでは火薬装置が180平方キロの山火事を引き起こし、主催者は8億7000万円の賠償を命じられた。今回の火事でも、3000名の住民が避難し、60台の消防車と600名の消防士が消火にあたっている。

本格的な山火事シーズンは9月、10月でこれからが本番、連休が終わると同時に今度は北から冷たい寒気が流れ込んできた。7日までに73日連続で気温が32℃以上だったが、8日は一転して雪の予報が出ている。日中の気温差は30℃以上。

「山火事の多いカリフォルニア州は雪こそ降らないでしょうが、乾いた強い風が吹き込むと、さらに山火事の危険が高まります。地元ではサンタアナ風やディアブロ風と呼ばれて、非常に恐れられているんです。今回の天気の急変は、先週日本付近を通過した台風9号が影響。台風の強いパワーが上空の流れを大きく蛇行させ、空気が南北に大きく揺れたまま数千キロ離れたアメリカ大陸に到着し、北の冷たい空気をはるか南まで運び込んでいるのです」

特別警報に匹敵する発達を見せた台風10号も、いずれアメリカ大陸に影響を及ぼすとみられる。

・・・へっ?そうなの?

今日は~

モウコヒトツバ/Pyrrossia petiolosa


トボりそうになってミズゴケ植えにしたコ

なんとかなりそう・・・ヨかった