ラベル シクラメン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル シクラメン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年4月7日火曜日

1-Bit LLMでAIへの熱狂が・・・

もう推論にGPUはほぼ不要になる?
その先に何が起きるか

カリフォルニア工科大学(以下カルテック)のババク・ハッシビ教授が率いる研究チームPrismが発表したBonsai-8Bは
驚異的と言って良い性能を持つ大規模言語モデル(LLM)
通常のベンチマークは、ベンチマークに使うデータそのものをモデルが学習してしまう場合があるため
筆者が独自に開発した非公開の日本語要約能力ベンチマークによると、Bonsai-8Bの性能は驚異的
この表では、精度(ROUGE-L)、推論速度(speed)、サイズ(Size)、品質(Tier)の4点から様々なLLMの日本語性能を比較している

・・・ソースで見てね

このベンチマークでBonsai-8BはQwen3:235b-a22bに次ぐ3位ということになっているが
2位のQwen3:235b-a22bと比較して、1/100のサイズ、10倍の推論速度を保っている
先日Googleが鳴物入りで発表したGemma4の二つに対して
Bonsai-8Bが精度で1.25倍、速度で3倍でありながら、サイズは1/8〜1/10
このBonsai-8Bの驚異的なサイズの小ささ(そしてそれは推論速度にも直結する)を可能にしたのは1-Bit LLMという技術

これまでは1-Bit LLMについては可能性は大きいものの本格的に学習されたモデルがなく影響は限定的、という評価だった
1-Bit LLMを最初に本格的に開発したのはMicrosoftの研究チームだった
1-Bit LLMを学習するには膨大な計算量が必要になり、そうした膨大な計算量を許容するということはMicrosoftの通常のビジネス
つまりAzureやOpenAIの連携といったGPU貸出ビジネスを破壊する可能性がある
だからあまり熱心なように見えなかった
しかしカルテックの新しいスタートアップがパンドラの箱を開けてしまった
Bonsai-8Bは初の本格的な1-Bit LLMで、その実用性は従来手法を優に追い抜き、しかもスマートフォンの上で完璧に動作することが証明されてしまった
筆者自身も以前実験で1-Bitニューラルネットを学習できないか試したことがある
結果は学習は十分可能というもので、これも当時の直感・常識には反していた

本格的なLLMを訓練するにはそれなりに大規模な計算資源が必要になる
個人には手に余るものだったのだが今回PrismMLチームは
Googleとカルテックやそのほかベンチャーキャピタルから資金を調達してこの驚異的な成果を実現した
モデルは公開されているが、これを訓練する方法はまだ非公開
現在は1.2GBサイズの8B(80億パラメータ)モデルしか公開されていないが
これが少し強力なマシン、ゲーミングPCやメモリ24GB程度を搭載したMacなら十分実用的に動かせる10GBサイズ程度まで広げた時
単純に計算して10倍のパラメータ、80B(800億パラメータ)のモデルが動くとなると、
これはかつて一世を風靡したDeepSeek-R1級のものが普通のPCで動くということになる
PrismMLが次にどのような展開を描いているのか現時点ではまだ不明だDeepSeek以来の台風の目になることは間違いない

1-Bit LLMがここまで実用的になると、これまで想像できなかったような応用が考えられることになる
巨大なモデルがその性能を落とさずに縮小していく流れはLLMに限らずあらゆるモデルに対して適用されていく
これは不可避な流れであり、そのテクノロジーの奔流の中で人間はどう生きるか
1-Bit LLM時代の幕開けはAIと人類の向き合い方の新しい時代の到来を告げる鐘である

・・・もしかして
気が遠くなるような
NVDAとかデータセンターとか電力への需要・投資が↓
etc
って・・・
イイかも

今日は~
シクラメン

画は2月末
たぶん今シーズンの
一番の盛り
今は一気に熱く?なったんで
急速に花が少なくなってる

2026年2月28日土曜日

沼にハマってゆくベッセントさん、ウォーシュさん

本音言えない財務長官とFRB議長候補、ドル安継続なら責めを負う可能性
財務長官とFRB議長に対する評価の基準と優先課題は異なる

トランプ米大統領は早期の大幅な利下げを求めている
次の連邦準備制度理事会(FRB)議長はその意向に応じる人物が就く公算が大きい?
一方トランプ氏や政権幹部がドル相場について何を期待しているかは明確ではなく問題となるかもしれない

トランプ氏は1月下旬、この1年の$安についてどう考えるかと問われ
「素晴らしいことだと思う」
2期目のトランプ政権発足以後、ドルは貿易加重ベースで約10%下げ、2022年以来の安値を付けた
「ドルの価値については、われわれがどれだけの仕事をしているかを見れば分かる。ドルは非常に好調だ」

ベッセント財務長官は翌日
米国が¥を支えるドル売り介入を実施しているとのうわさを否定せざるを得なかった
米国は強い$政策を堅持していると強調しながら
トランプ氏の発言との整合性を図ろうとした

・・・できる訳ないのはワかってるけど

米経済を世界で最も投資に適した場所にし続ければ資本は流入し$への需要は高まると
特定の為替レートを目標にすることは誤った選択で、重要なのは良好なファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)であり
とりわけ減税や、より賢明な規制で、それを正しく実行すれば$はおのずと安定するとの考えを示した
パウエルFRB議長の後任に指名されているウォーシュ元FRB理事も、同じ認識のようだ
同氏は10年FRB理事として
「米国はギリシャではない。われわれは世界最大かつ最も強靱(きょうじん)な経済を持つ
世界で最も厚みと流動性のある金融市場を有している
そして$は世界の準備通貨であり、われわれに重要な優位性をもたらしている
しかし、これらは生まれながらに与えられた権利ではない
勝ち取り、そして再び勝ち取らなければならない」

要するに$の価値水準そのものについて明確な立場を取らず
$の地位に注意を向ける?

・・・???な、ご意見

マイラン氏の論文
 ホワイトハウスの大統領経済諮問委員会(CEA)委員長を退いたマイランFRB理事のよく知られた論文は
競争力のある$と、別の意味での強い$との違いを正面から論じた
米国は$安を誘導し貿易赤字を縮小させることができる
同時に$の地位や、それに伴う金融上の域外適用力を守ることも可能だ

・・・なんとも???な

$安は輸出を押し上げ、輸入を抑制する
一方、世界の金融インフラにおける中核的地位を守れば、ウォーシュ氏が言及した重要な利点
すなわち力を投射する能力を含む優位性は維持される
どう両立させるのか
マイラン氏の答えは
米政府が利用可能なあらゆる手段を組み合わせること
懲罰的な関税を設定し国内の生産者を保護するだけでなく
誰が主導権を握っているのかを示し従わなければどうなるかを教える
脱$を画策するなら壊滅的な関税を覚悟せよということ
関税は幾つもある武器の一つに過ぎない
この多重戦略のいずれの側面にも資する他の手段もある
為替介入の活用だ
ベッセント氏が否定したような米国自らによる介入
あるいは米国の指示の下で他国が行う介入も想定される
$の地位を脅かす計画を始める国からの投資に課税することも考えられる

昨年成立した、大きくて美しい減税・歳出法に盛り込まれたいわゆる報復税は
米国に不公正と見なされる税制を持つ国を対象としたが
後に棚上げされ再導入の可能性が残された
安全保障協力の撤回をちらつかせることも有効かもしれない
また財務省とFRBの新たな連携により公的債務の管理を通じて$をコントロールすることも考えられる
この政策課題の一部はすでに実行に移されており、ベッセント氏とウォーシュ氏は新たな財務省・FRBアコードを検討している
その具体像は明らかではない
ウォーシュ氏の発言からは、1951年のアコードを復活させ
金融・財政政策の線引きをより明確にすることでFRBの役割を狭めたい意向が・・・

・・・市場金利に任せましょう・・・

一方マイラン氏が念頭に置いているのは
より統合に近い枠組みのように見える
財務省が$安に誘導するために介入し、その結果として海外投資家が米国債を売却した場合
FRBが米国債を購入して長期金利の上昇を抑え込むという構図
理論上、FRBは短期の政策金利を設定する上で独立性を維持することになるが
FRBのバランスシートは$相場と国債の利回り曲線(イールドカーブ)の双方に責任を持つ財務省の裁量に委ねられる

こうした説明がなされているにもかかわらず金融市場はこのような連携について、FRBを物価抑制という本来の使命から逸脱させるものと受け止める恐れがある

・・・こも場合
市場の受け止めかたはアタリマエ

これはウォーシュ氏が意図していると述べる方向とは正反対
少なくとも、こうした点について一段の明確化が望まれる
しかし当面は期待できそうにない
ベッセント、ウォーシュ両氏はいずれも詳細に踏み込むことに消極的
そのこと自体は理解できる面もある
2人が発言すればホワイトハウスの声明との整合性を厳しく点検されることになるから
$や金利、関税、財政赤字など、トランプ氏が次のSNS投稿で何を言い出すか分からない状況に備え
トップクラスの政策担当者は発言内容を可能な限り空疎に保たざるを得ない
トランプ時代の米国では、お世辞に次いで曖昧な言い方こそが要人として最も重宝される資質

・・・どう転んでも言い訳できる
日本みたい

ベッセント氏は秩序ある国債発行や極端でない10年債利回り、安定した通貨を心から望んでいるに違いない
またウォーシュ氏は中央銀行の(狭義の)独立性を重視し
インフレ抑制により重点を置くべきだと考えているだろう
だが、こうした優先事項が衝突した場合どうなるのか
実際にぶつかる可能性は十分にあるが、その行方は誰にも分からない
両者には職業的な背景に多くの共通点があり、これらの問題について率直に議論してきたとみられる
ただ2人が同じ考えだと当然視すべきではない
ましてや事態が悪化した場合に意見が一致し続けると考えるのは早計
財務長官とFRB議長に対する評価の基準はそれぞれ異なる
ベッセント氏は財政の安定性で、ウォーシュ氏は物価情勢で判断される
圧力が強まれば優先順位は分かれていく
一方で経済が失速した場合、つまり(意図的か否かは別として)$安が続き、利回りが上昇し、株式相場が値下がりし、インフレが再加速すれば
ホワイトハウスは少なくとも1人、場合によっては2人のスケープゴートを必要とするのは確実
$が切り下げられ、基軸通貨の座を失うような事態になれば
ベッセント氏とウォーシュ氏の本音が明らかになるのかもしれない

・・・トラさんの願望は
あきらかに矛盾してる
ソレを押しとおすのはムリ
で余計な混乱が

国債を中央銀行が買うことは
いわゆる中央銀行の独立性を亡くす
∞に買うには∞に$を刷り続ける?
トラさんの好きな$安が進むし・・・イイかも
ただ、破綻が待ってる

安い$でありながら強い$でありたい
・・・というムリを通すのに
安い$を買わせる、使わせる、という手をもくろんでいるようだけど
そのための仕組みは脅迫・恫喝
・・・というトラさんの得意技
ベッセントさん、ウォーシュさんの心中は
望んで、そのポジションになったとはいえ・・・

ワタスなら胃潰瘍になる自信ある

今日は~
シクラメン

1月半ば頃、開花
この紫をカんだ赤がイイ
お安いし丈夫
ウチに来たのが2013
14年目


2025年12月26日金曜日

中国は止まらない

2020年この段階では、車両価格が10万〜20万元(約200万〜400万円)のレンジにあったEVの普及は一般消費者には深く進んでいなかった
一般消費者にはガソリンとハイブリッド車が人気
それを切り崩したのがBYD
SDVの魅力を大衆価格で提供したところが成功要因・・・
大衆車クラスにガソリン車よりも安いBEVやPHEVを導入してきた
SDV(Software Defined Vehicle)の大衆化に加え、BYDはSDVのグローバル化にも邁進
海外販売台数は2024年の41万台から、近い将来に100万台水準を超える可能性が高い
BYDの本質的なコスト競争力は、①LFP(リン酸鉄)ブレードバッテリー、②先進的な電子プラットフォームと統合されたハードウェア、③垂直統合され内製化された基幹部品にある
BYDの成功要因は大きく3つに分けられる
第1に、標準化され、部品統合度の高いEV専用プラットフォームを設計すること
第2に、電池・モーター・インバータの三電と呼ばれるEVの基幹技術に加え
ソフトウェアや半導体などSDVの要素技術を自動車メーカーが垂直統合
自ら開発・生産
第3に、SDVを基盤とした魅力的な新技術やバリューチェーン、新規事業を拡大
スマートフォンのようにアプリケーションで収益を上げること

2024年度の粗利益率を比較すると、BYDは19%、リ・オートは21%、テスラは18%
その他のメーカーは、EV事業の収益化には依然としてX、屍るいるい・・・
EVコストの34%が車載電池、9%がeアクスル(モーター、ギア、インバータ)
・・・三電で44%
BYDはこれら三電すべてを内製化
製造コストは、標準的なグローバルメーカーと比べて40%低い?
このコスト構造を生み出してきたのがブレードバッテリーとeプラットフォーム3.0
ブレードバッテリーは2020年に発売を開始
従来の車載電池はセルをまずモジュール化し、そのモジュールを電池パックに組み込む
一方、ブレードバッテリーは、薄く長い刃(ブレード)のような形状のセルを、モジュール化せず直接電池パックに高密度で配置する方式
この構造により、従来のLFP電池(リン酸鉄リチウムイオン電池)と比べて体積効率を50%向上させる
体積当たりのエネルギー量を示すエネルギー密度では、一般的な三元系(NMC/NCA)電池を円筒形にして高容量化したテスラの4680バッテリー(サイズが直径46ミリ、軸長80ミリの筒状)が優位とされてきたが
第2世代のBYDブレードバッテリーはエネルギー密度を210Wh/kgまで高め
小型化と搭載効率の向上を同時に実現
これによりコスト効率に優れたEVの開発を可能にした

中国・深圳にあるBYD本社の技術展示会場で
三元系電池と自社製ブレードバッテリーの双方に釘を打ち込む釘刺し試験
三元系電池はすさまじい炎と煙と共に熱暴走を起こしたが
BYDのLFP電池セルは何の反応もなく釘は貫通
安全性こそがブレードバッテリー最大の魅力

一般に、中国の開発サイクルは日本に比べて短期間で進む
BYDではコンセプト提示から量産まで約20〜23カ月
金型設計から量産開始まで13カ月で完了
日本メーカーの約半分の期間で完了
それは
第1に、垂直統合×標準化プラットフォームの存在
第2に、巨大なR&D組織による人海に支えられた並列開発と迅速な設計変更
による
統合度が高く標準化されたE/Eアーキテクチャに基づくSDV車両アーキテクチャ eプラットフォーム3.0により、開発工程と調達構造が簡素化
ソフトウェアとハードウェアを分離して開発・調達を進め
ECUの削減とソフトウェアの集約・再利用可能な共通基盤へのプラットフォーム化を通じて、短期開発が可能
11万人規模の開発要員は、効率追求が可能な工程では3交代勤務?
シームレスに開発を継続
人海戦術的に車両開発と生産段取りを並列させることで高速に開発
さらにデジタルシミュレーションのCAD/CAM
金型試作検証回数を意図的に減少させる開発工程管理
これらで開発期間の短期化を後押ししていると見られる
商品企画のリードタイムを圧縮し、短いサイクルで新モデルを市場投入
販売実績に基づいて成否を選別し、売れ筋へ製品ラインアップを迅速に寄せていく

開発が3交代勤務で稼働しているか否かは確証がないものの
かつての日本に見られたモーレツな働き方を実施している可能性は高い
いわゆる996(午前9時から午後9時まで、週6日勤務)は中国企業で一般化している
唯一の休日である日曜でさえァーウェイのある開発者
「メールや電話は頻繁に来て、即座の返答が必要なのだ」

エヌビディア依存の低減目指す、中国の摩爾線程が新AI半導体を発表
摩爾線程は12/5に上海に株式上場、株価は一時500%を超える上昇
2025/12/20元エヌビディア幹部で摩爾線程の最高経営責任者(CEO)の張建中氏
北京で開かれた同社のイベントで
「これらの製品は、世界トップクラスの計算速度と能力を向上させ、あらゆる開発者が求める水準を実現する」
「中国のより多くの開発者のニーズに応え、国外の先端製品を待たずに済むようにしたい」

中国当局が世界水準の半導体産業の育成を推し進める中
同国の半導体メーカーは大きな注目を集めている
エヌビディアに挑む国家チャンピオンが中国に登場すると、投資家は期待している
張氏によると、摩爾線程のアーキテクチャー花港(Huagang)は、計算密度を50%向上させ、エネルギー効率を10倍改善するという
張氏はエヌビディアに14年間在籍した後、2020年に摩爾線程を創業
新アーキテクチャーに基づく半導体は華山(Huashan)と名付けられ、エヌビディアのホッパーやブラックウェルと競合する?
17日には「中国のエヌビディア」と称される沐曦集成電路(メタX)が上場
株価は初日に一時755%急騰
摩爾線程は当初、ゲームやビジュアルレンダリング向け半導体で収益を上げていたが
その後AIソフトウエアの開発・運用に不可欠なアクセラレーターへと事業の軸足を移した
同社はイベントで、コンピューティングプラットフォームMUSAのアップデートも発表
エヌビディアのCUDAに相当する存在として位置付けた
また数万個のAI半導体を接続できるサーバーも披露

・・・リン酸鉄リチウムイオン電池・・・進化してたんだ
BYDでは 走る棺桶はなくなったのか・・・
IT・AI業界については何が出てくるのか?

中国は就職難で優秀な人材は採り放題だし・・・
そのバイタリティは・・・
966か~
アメリカでも労働強化の動きが
モウケるには、昔のように・・・

ツブれる?混乱?の要素としては
習さん
なんかアブなくなってきた
マトモな神経ではない
トラさんもヤバいけど・・・
日本の失われた30年が
世界で・・・?

今日も~
シクラメン

11月には花のツボミが
でも膨らむのが遅く
最近やっとツボミらしく

で下に小さいハッパ、葉芽も
花は取ってるんで
子が吹いた?
でもタマに実をつけてる
もしかして種がコボレて
実生?

2025/12/27
加筆

2025年11月24日月曜日

ビットコインに賭けた・・・が

 ビットコイン強気派の賭け裏目、レバレッジ投資家が行き場失う
10月上旬に一時$12万6000超まで上昇したビットコイン
その後30%下落
重要な節目を割り込むとともに、上場投資信託(ETF)投資家の間で不安が強まり、大口、小口問わず保有者はオロオロ
特に打撃を受けているのが、相場反発に賭けたトレーダー
現在は含み損を抱えたまま、その維持コストを払い続けている
そのリスクは積み上がりつつある
ビットコインはニューヨーク時間19日の取引で一時$8万8522に下落
バイナンスなどオフショアの交換業者では
ビットコイン永久先物の未決済建玉が先週、3万6000枚強
金額にして$33億(約¥5200億)超相当膨らんだ
K33リサーチによると増加幅は週間ベースで4月以来の大きさだった
一方、強気ポジションが優勢の際に上昇するファンディングレート(資金調達率)は高止まり
ファンディングレートは相場が軟調な局面でマイナスに転じる傾向があるだけに
今回の状況は投資家が最近いかに強気姿勢を強めていたかを物語る
これらの指標は、反発を見込んだ押し目買いの取引が破綻しつつあることを示している

K33の調査責任者ベトレ・ルンデ氏
「永久先物の未決済建玉は10月のピーク水準に戻った
これにより、今後スクイーズ(踏み上げ)が起きるリスクが構造的に高まっている」

バイナンスではロングポジションを取るトレーダーのコスト負担が続き、ファンディングレートは今週さらに上昇している
こうした動きが進む中、ビットコインは$9万8000を割り込んだ
多くのトレーダーはすぐに買わず、指し値注文を出していた
価格が一定の水準まで下がれば自動的に買う仕組みで、安値拾いを狙った
だが価格がさらに下落
指し値注文が次々に約定した結果、レバレッジを伴う実際の取引ポジションが積み上がった
反発を見ずにレバレッジが膨らんだままという異例の構図が、市場を脆弱(ぜいじゃく)な状態にしている

・・・バクチですねえ~

そして
現在、トレーダーたち$が1兆規模のビットコインと暗号資産市場の暴落に備える中
量子コンピューターからの暗号資産への脅威により、イーサリアムの共同創設者であり同プロジェクトの精神的リーダーであるヴィタリック・ブテリンは
楕円曲線暗号(ECC)が2028年の次期米大統領選挙前に破られる可能性があると警告
これはビットコイン、イーサリアム、および暗号資産の暗号化の基盤となる柱の一つについて言及したももの

先月、グーグルは量子コンピューティングにおけるブレイクスルーを発表
これはマイクロソフトが2月に量子コンピューティングを可能にする新しいチップを発表したのに続くもの

量子コンピューター研究者のスコット・アーロンソン氏
「現在のハードウェアの驚異的な進歩率を考えると
次の米大統領選挙前に、『ショアのアルゴリズム』を実行する耐障害性のある量子コンピューターが登場する可能性が現実味を帯びてきたと思う」

これは、量子コンピューターがビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を支える暗号化を破る可能性があると・・・

暗号資産投資家のニック・カーター氏
「量子コンピューティングがすべてのブロックチェーンにもたらす脅威の大きさ」により
「今すぐ可能な限りの強度で行動しなければならないという緊急感を覚えている」

量子コンピューティングのリスク企業Project 11のアレックス・プルーデンCEO
「パニックに陥る必要はないが、真剣に取り組む必要がある」
「十分な規模の量子コンピューターは、想像しうる最も基本的なレベルで暗号を破壊するだろう」

量子コンピューター開発のAlice & Bobのテオ・ペロニンCEO
「あと数年は大丈夫でしょうが、私ならビットコインを保有し続けることはないでしょう」
「基本的に、彼らは2030年までにフォーク(分岐。より強力なブロックチェーンへの移行)する必要がある」
「量子コンピューターが脅威となるのは、それよりも少し後になるだろう」

・・・今、政府・中央銀行・銀行etcが暗号通貨の発行?を・・・
ヤめたら・・・

これ
仮想通貨だけの問題じゃない
今のシャバで使われる暗号。パスワードが・・・

今日は~
シクラメン

画は10月の終わり
ハッパが出てきた
毎年、ハッパがあるママ夏越し・・・
を狙うが、やっぱ葉が枯れて休眠?
10月に入ると芽をだす

2025年4月12日土曜日

世界をコワしカキまわし・・・

アメリカの関税措置が
トラさんのディールの手段だったと・・・
盛んに法律事務所にカミついてると思ってたら

トランプ米大統領は10日
4つの大手法律事務所が政権に対する法務サービスの無償提供に合意したことを受け
トランプ氏は閣議で
「多くの法律事務所が政権への多額の法務サービスを提供(で合意)してくれた
このような一流事務所に通商交渉の手助けをしてもらおうと考えている
具体的な事務所の名前は挙げなかった
4つの法律事務所は退役軍人の支援など政権が承認した目的に関連し
$数億規模の法務サービスの無償提供に合意している
トランプ氏は、自身の政策に反対して提訴している原告や政敵を弁護したり
前政権で自身の捜査に関与した司法長官を雇用している法律事務所を標的に
懲罰的な大統領令を発令していた
大統領令の対象となっていた法律事務所ポール・ワイスは先月
$4000万相当の法務サービスの無償提供で政権と合意
他にスキャデン・アープス、ミルバンク、ウィルキーは大統領令の対象となることなく
それぞれ$1億相当の法務の無償提供で合意した

4事務所の代表に、政権との合意内容に通商交渉の支援は合致しているのかコメントを求めたが、回答は得られていない

トランプ米大統領が自身のソーシャルメディアで
相互関税上乗せ分の一時停止を発表して株価を押し上げる前の数分間に
このあまりにもタイミングの良い取引は多額の利益を得られた公算が大きく
野党民主党議員らは市場操作ないしインサイダー取引がなかったかどうか調査を求めている
短期的な相場変動に賭ける取引は珍しくないし
今回疑惑を招いた取引も特にあらかじめ何か確たる情報をつかんでいなくても
トレーダーは毎日
さまざまな思惑に基づいて相場の戻りに期待したり、ヘッジに動いたりしている
複数の専門家は、ここ数日はボラティリティー上昇に伴ってオプションの売買高が記録的高水準に膨らんでいる上に
市場を動かすニュースが次々出てきているので
これが問題のある取引だと特定するのは難しいと

Cboeグローバル・マーケッツの市場情報バイスプレジデント、ヘンリー・シュワルツ氏
「現時点で買い手が単に幸運なタイミングをつかんだだけなのかどうか知るよしもない
決定的な(不正の)証拠は見つけられてはいない」

デリバティブを駆使するオプション取引はしばしば
インサイダー取引のように見えることがある
一方で売買高は1日当たり$数十億に達し、ボラティリティーが高まる局面では取引規模が跳ね上がる
ホワイトハウスは電子メールの声明で、こうした懸念に直接言及しなかった

デサイ大統領報道官
「メディアが恐怖をおおげさにあおるのをやめない中で
経済安全保障について市場と国民を安心させるのは大統領の責任だ」

過去にオプション絡みのインサイダー取引を摘発してきた米証券取引委員会(SEC)はコメントを拒否

トランプ氏が自身のソーシャルメディアで相互関税上乗せ分の一時停止を明かし、S&P総合5500種が9.5%上昇したのは東部時間13:18分だった
市場データによると、これに先立って特定のオプション契約の取引が急増
例えば13:00ごろには、S&P総合500種に連動する上場投資信託(ETF)SPY原資産価格が約$501.50だった時点で
SPY終値が$502を超えるオプションのコール(買う権利)が5105枚ほど
平均$4.20で売買されたことが、トレード・アラートのデータで分かる
その後株価が急騰すると、このコールの価格は一時$42前後まで上昇
計算上は5105枚全て保有していれば
$214万の元手が$2144万程度に膨らんだことになる
同様にSPY原資産価格が$509で引けると見込むオプションのコールの価格も
13*10ごろの平均$2.14で計算すると
ポジションの評価額は$62万4000⇒9日の取引終了時には$1000万前後に増大

トランプ氏の関税を巡る方針のブレに伴う市場の混乱はインターネットでも注目され
グーグルの検索ワード順位ではインサイダー取引が急上昇している
9日の午前中にはトランプ氏が自身のソーシャルメディアに
「全てはうまくいく。米国はかつてないほど大きく、良くなる」
「今は素晴らしい買いの機会だ」
などと相次いで投稿
議会下院で野党民主党トップのジェフリーズ院内総務は
過去数日間に起きたかもしれない株式購入の決定について徹底的に事実を究明しようとする複数の議員がいると明らかにした
しかし9日は大荒れの市場を背景にオプションの建玉が約8500万枚と過去最高になったことから
疑わしい取引をあぶり出すのはなおさら困難

インタラクティブ・ブローカーズのチーフストラテジスト、スティーブ・ソスニック氏
「重要なのは、売買高とボラティリティーが極めて大きいので
タイミング良く行われた多くの取引のうちどれが単なる偶然で
どれが不正なのかは判断ができない」

その時
世界の株式に投資するロング・ショート戦略のヘッジファンド
トランプ米大統領が相互関税の一部を90日間停止すると発表した後の
モルガン・スタンレーの集計
9日に同戦略のヘッジファンドの上昇率は0.98%にとどまったのに対し
S&P総合500種株価指数(.SPX), opens new tabは9.5%上昇
米国のヘッジファンドは2.28%上昇したが、やはりS&P総合500種の上昇率を下回った
意表を突く関税停止を受けた株価の急騰は
売り持ち高(ショート)を増やしていたヘッジファンドには痛手となった

ゴールドマン・サックス
ヘッジファンドの株取引は先週、ここ約15年間で最大の売り越しで
投資姿勢は2011年以降で最も弱気になっていた
ヘッジファンドは買い持ち高(ロング)を縮小していたため
株価急騰の恩恵を大きくは享受できなかった

ヘッジファンド調査会社ピボタルパスのジョン・カプリス最高経営責任者(CEO)
「(9日の)市場の動きの一部は、トランプ氏の90日間停止発表を受けて
ヘッジファンドがショートをカバーしたことによるものだ」

それでもロング・ショート戦略のヘッジファンドは年初来で見ると
S&P総合500種をアウトパフォームしている
年初から4/10までの期間に
同戦略のグローバルファンドは3.14%下落
米国ファンドは4.07下落
これに対しS&P総合500種は6.9%の下落となっている

そして
<4月9日、相互関税発動後半日も待たずに中国以外「90日間の停止」を発表
米株価は持ち直したが
理不尽で唐突なトランプのやり方はアメリカにとってもっと大事なものを失わせている>
この市場が不安定化すれば、世界中の金融市場が急激に収縮しかねない
仮に米国債への信頼がさらに損なわれれば
金利が上昇してアメリカ政府の債務負担は重くなる
慢性的な財政赤字と地政学的緊張が続く中で、一層財政難が厳しくなるだろう

トランプ大統領による相互関税と、それに対する各国の対抗措置への懸念が
ここ数日市場を揺さぶってきた
インフレ圧力の高まりが、アメリカ経済を景気後退に追い込むとの見方も広がっている
米国債は政府の歳出が歳入を上回る際に
財務省が発行する債券
利回り(=金利)は、高率の相互関税が発動された9日未明に大きく跳ね上がった
トランプの関税発動を受け、多くの投資家が国債を売却したから
10年債の利回りは4.5%超に急騰
30年債は5%を超え、2年債も一時3.8%を上回った

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの政治経済学教授ポール・ド・グラウエ氏
「米国債は、世界の不安定な情勢の中で、最後の安全な投資先とされていた」
「だが今や、アメリカ政府自体が最大の不確実性の源になった
米国債に代わる安定資産を探すのは当然だ」
相互関税は、貿易赤字の解消と製造業の回帰を掲げて、4/2に発表された
大国から小国まで世界の数十カ国に対し数十%の高い関税が課されるとわかって、世界の市場は大混乱に陥った
先に課された関税と合わせて54%の関税を課された中国は反発
アメリカからの輸入品に34%の関税をかけると発表
するとトランプは報復として中国への関税を50%引き上げ、104%にすると発表

ブルームバーグによると中国を含む外国政府が
トランプの関税政策を受けて外貨準備の中の米国債の保有比率を見直している可能性があると
ロイターは、株価の下落に伴う追証を支払うためにヘッジファンドが米国債を売っているとも報じている

一部のネット界隈では
農林中金が
巨額損失でバーゼル規制に引っかかるかも
でアメリカ国債を売ったと・・・

この売り圧力は、2020年の現金化パニックとも比較されており
当時はFRBが$1.6兆もの米国債の緊急買い入れを行った

イギリスの経済学者で元イングランド銀行の主席顧問チャールズ・グッドハート氏
株価急落で追証を求められた投資家が必要に迫られて国債を売ったのだろうとみている

財務長官のスコット・ベッセント氏
「1月中に10年債の利回りが5%を超えそうになった
住宅ローンや借り入れの基準になる金利なので、経済にとっては厳しい水準だ」
「国債の発行条件としても高過ぎる」
ベッセントは、2月上旬のFOXビジネスとのインタビューで
「FRBがいつ利下げをするか、政権は10年物国債の利回りの動向を注視している」

ただしロイターによれば、トランプ関税がインフレ圧力を高める可能性があるため、FRBがその上さらに利下げに踏み切る余地は限られていると

インフレと景気後退が同時に進むスタグフレーションへの懸念が強まる中
FRBのジェローム・パウエル議長は難しいかじ取りを迫られている
景気刺激のためには利下げで借入れをしやすくしたいが
インフレを抑えるには金利を上げる必要がある

一方$指数は大統領選以降で初めて102ポイントを下回った

ヘッジファンド ブルー・エッジ・アドバイザーズのポートフォリオマネージャー、カルビン・ヤオ氏
「これは国債の投げ売りだ。2020年のパンデミック以降、これほどの混乱は見たことがない」

英エコノミストのグッドハート氏
「関税はアメリカのインフレ率を押し上げる
その上過大な関税収入見積もりに基づいた減税やFRBへの利下げ圧力が加われば
財政の持続可能性に大きな疑問が生じる
米国債は中長期的にリスク資産になるだろう」
「そもそも今の状況で米国債を買いたいと考える外国の投資家がいるだろうか
アメリカ経済は構造的に、財政悪化の潜在的な可能性とインフレ加速の重大な危険を抱えている」

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスのグラウエ氏
「トランプ政権が経済政策を迅速に転換させなければ
米国債は安全資産としての地位を本当に失うことになり
その地位を取り戻すまでには長い長い時間がかかるだろう
米政府はバナナ・リパブリック(弱小国)と同じで信用できないと見なされるからだ」
「トランプ関税は、これまで一国の政府が行った中でも最も劇的な自傷行為の一つだ」
「これにより米経済にはさらなる悪影響がもたらされるだろう
米国債の投げ売りは、アメリカが自ら招いた負の連鎖のはじまりに過ぎない
今や景気後退は避けられない状況だ」

・・・アヤしさ満点
アメリカ売りは$が基軸通貨という地位からの転落を・・・
世界をコワしカキ回しカセぐ・・・?

トラさん
中国元が基軸通貨になるのはケシからん・・・
と言いながら
中国をアシストしてるとしか

アメリカというより
自分が・・・
トラさんファースト

今日は~
シクラメン

たぶんガーデン
3月半ば
これが、今シーズンの盛りだと
だいぶ花が少なくなったような
まあ全然植え替えてないし・・・

2025年2月15日土曜日

DeepSeek

1/20に論文とAIが無料で公開されると世界中からアクセスが殺到
スマホなどのアプリストアで一気にトップに
DeepSeek
このAIは、世界のAI開発をリードするOpenAIの優れたモデル・ChatGPT-o1と同等のパフォーマンスを提供する
完全なオープンソースの形を取っており、誰でもそのプログラムを無料で利用できる
その開発プロセスは高性能なAIでありながら、開発費用はたったの¥8億(ChatGPTの低グレードモデルでも開発費は¥150億円
しかも、わずか2ヵ月で開発を成功させたと
半導体の輸入規制があるなか、通常より大幅に少ない半導体で開発したという触れ込みもあって、その衝撃はすぐに世界中を駆け巡った
AI向けハイエンド半導体を製造する大手NVIDIAの株価は17%の急落
他の半導体メーカーの株価も軒並み値を下げた
理由はシンプルで、DeepSeekのように少量の半導体で優秀なAIを開発できるなら
ハイエンドな半導体を多額の資金を投じて大量に確保する必要がなくなるから

ところが、世界を揺さぶったDeepSeekの発表からしばらくして、その実態が明らかになってきた
今では世界中が警戒する要注意のAIツールとなりつつある懸念すべき情報が次々と出てきている
そもそもDeepSeekは、アメリカのトランプ大統領が就任する1/20に合わせて発表されており、これは明らかな挑発行為?

アメリカ人弁護士で著名な中国専門家でもあるゴードン・チャン氏
「この発表のタイミングは中国政府内のトップレベルの人間が計画したものだ」
つまり最初から中国政府の政治的で戦略的な思惑があった?
アメリカ主導でAI開発を強化すると就任前から騒がれていたトランプ新政権に、冷や水を浴びせる目的?

DeepSeekは独自モデルを謳っているが、実際には異なる可能性が高い
OpenAIのChatGPTやメタ・プラットフォームズ(以下、メタ)開発のAIの大量の回答
つまり既存AIに吐き出させたアウトプットを吸収して、DeepSeekのシステムに組み込んでいると指摘されている
高い能力のAIから低い能力のAIにアウトプットを移植するこの手法は、AI開発の世界で蒸留と呼ばれている
アウトプットを“パクる”ということ

このパクる行為はChatGPTが利用規約で禁じているため、下手をすれば訴訟や制裁措置に発展するリスクも存在する
企業や政府が飛びついて使い始めると、中国国外での利用時にさまざまな制約を受けるAIになってしまう可能性が

ただ、DeepSeekには評価されている点もある
DeepSeek搭載のAIは推論によって情報を導き出すモデルで
同じくOpenAIの推論型モデルであるChatGPT-o1に匹敵する性能が確認されている
またAIの学習モデルも、人などが大量の正解を教えながら学習を重ねる従来型ではなく
より少ないデータで推論が可能な強化学習で作られている
開発コストを低く抑えられた背景にはこうした要素も関係していると
このDeepSeekの開発環境については、真偽を疑問視する声が上がっている
注目が集まっているのは、使用した半導体の種類と数
メタの最上位モデルのAIがNVIDIAの最先端半導体H100を10万個以上使用して開発された一方
DeepSeekは性能が大きく劣るH800を2000個使用したと明らかにしている
つまり、性能が劣り、かつ数も少ない半導体で開発に成功したと
だが、これは嘘の可能性が極めて高い
トランプ政権でAIと暗号資産の最高責任者となった有名起業家のデービッド・サックス氏
「DeepSeekは1万個のH100と1万個のH800、さらに別モデルのNVIDIA製半導体『H300』を3万個使っている」

欧米情報機関の元サイバー工作員
「昨年からCIAとMI6がDeepSeekを徹底的に調べており、この発言はそこから得られたインテリジェンスに基づく情報だ
ただ、中国はアメリカによる半導体輸出規制の中でこうした半導体を秘密裏に入手している
そのためDeepSeekは公に認められない事情がある」

DeepSeekはデータのセキュリティに深刻な問題を抱えている
AIはそもそも、ユーザーが入力したデータを蓄積して学び、性能を高めていくDeepSeekの場合、こうしたデータはすべて中国に設置されたサーバーに保存される仕組み
DeepSeekの規約に記載された収集する情報は、ユーザー名、メールアドレス、電話番号、パスワード、デバイスモデル、支払い注文と取引の情報、オペレーティングシステム、キーストロークパターン、IPアドレス、システム言語
など多岐にわたる
さらにデバイス間のアクティビティも特定
情報収集すると書かれている
キーストロークの詳細は書かれていないが、ユーザーがキーボードに打ち込んだ内容を記録する可能性が考えられる
ただ収集するだけではない
これらの情報にアクセスし
「保存し、法執行機関、公的機関、著作権者、またはその他の第三者と共有する
規約にはDeepSeekは、中国の法律に準拠し、中国政府が管轄していると明記されている
データはすべて中国政府の手に渡る

例えば、開発中の製品の改良点についてアドバイスが欲しいと思って、知的財産になるような情報をDeepSeekに入力してしまうと情報が漏洩する
また、顧客情報を整理して欲しいと思って顧客データを入れたら・・・

2023年には韓国のサムスンがChatGPTに社内データを入力してしまい、情報が漏洩したことがあった
当時サムスンはChatGPTの利用を禁じて対応したが、DeepSeekでも同じような危険性が
さらに中国政府が、政府系のサイバー攻撃グループにそうした情報を提供
サイバー攻撃の端緒とする可能性が

DeepSeek自体のセキュリティの脆弱さも
ジェイルブレイク(脱獄)と呼ばれる、AIに対する攻撃がそれにあたる
これは複雑で非言語的な入力でAIを巧みに騙し、本来の使い方や利用規約を無視した形で犯罪に加担させたりすることを言う
サイバー攻撃用のウィルスを作成させたり、人を騙すためのフィッシングメールの文言を作成させたり、犯罪行為を手助けしたりするなど悪意ある指示(プロンプト)を実行していることが
すでに研究者やセキュリティ企業の検証などで明らかになっている
OpenAIなどはジェイルブレイク対策を早くから強化しているので、同じような欠陥は少ない

DeepSeekを使う際に気をつけるべきは、洗脳されてしまう可能性が
方々で報じられている通り、DeepSeekは、中国共産党に対する批判や、中国政府が国内で言論統制している天安門事件といった項目については回答してくれない
習近平国家主席が似ていると揶揄されているくまのプーさんについてもDeepSeekでは検閲されている
中国企業であるDeepSeekは、中国政府の法律に準拠してサービスを提供しているこうした検閲が起きるのは当然
DeepSeekから出てくるアウトプットは検閲されているため、中国的な価値観に寄せた偏った情報が出力される
そもそも中国が都合よくねじ曲げた歴史的な情報が出てくるかもしれない
ユーザーがそうした情報の真偽を検証しないまま信じてしまう恐れがあり、特に未成年者などの利用には細心の注意が

・・・それでも使う人が・・・

今日は~
シクラメン

2月はじめ
開花
いつまで咲くか?
ところで、このコ全然植え替えてない
記録は2019までは遡れたけど
・・・

2024年10月30日水曜日

¥の現在地

シレっと、コソっと¥153/$に
日銀利上げの可能性、関税リスクの低さが¥に有利に働く
今年の¥安傾向にもかかわらずアメリカ大統領選挙の不確実性からの逃避先を求める投資家にとっての避難場所として、¥はなお有望
過去のアメリカ大統領選挙の前に、¥は$、スイス・フラン、金、アメリカ国債、€といった人気の高い安全資産を上回るパフォーマンスを示している
安全資産の動きとアメリカ株のインプライドボラティリティーをブルームバーグが分析したところ
市場が極度のストレスに見舞われる期間において¥が最高のパフォーマンスとなることが示された
¥は今年のパフォーマンスが主要10通貨の中で最悪だが
市場が乱高下する際には、トレーダーが¥に走る傾向がある
ドナルド・トランプ前大統領が賭け市場での勝率で民主党候補のカマラ・ハリス氏を上回り
投資家はトランプ氏再選が資産にどのような影響をもたらすかを見極める必要に迫られている
明確な結果が出るのは投票日からかなりたってからになる可能性があり
そうなると市場のあらゆる分野で変動が拡大し、安全資産への逃避が加速するリスクがある
Yen Outperforms Peers When Risk Aversion Hits Markets
Average change/return when Vix has unusually large gain

Sources: Bloomberg, Bank for International Settlements

Note: The figures show average returns on a rolling10-week basis. Currencies refer to nominal effective exchange rates. The large gain in Vix is defined as a jump that’s more than one standard deviation larger than the 52-week average move.

バンガードの国際金利責任者、アレス・コートニー氏
「アメリカ大統領選において、¥は最も安全な避難先だ」
「EUに対する関税に関する発言は、友好的なアジア諸国に対するよりもはるかに強い」
¥がスイス・フランに対して上昇する可能性がある

10/2710の日本の総選挙では与党連合が過半数を獲得できず、¥は28日に一時1%下落
新政権が樹立されるまでに数週間の政治的駆け引きが続く可能性があることが、他の主要経済国との金利差と相まって¥に強い売り圧力をかけている
それでも¥には強みがあると投資家は指摘
過去最高の¥3兆200億に上る日本の経常黒字、高い流動性、そして比較的低いインフレ率は、¥を価値の貯蔵手段として魅力的なものにする
関税リスクも¥を後押ししている
日本は選挙期間中、輸入関税についてトランプ氏からの直接的な警告をほぼ免れていた
関税についての警告は、標的となった国の資産への潜在的な打撃について投資家の警戒を強めさせる
さらに¥154/$付近で推移している円は歴史的に見て割安な水準
市場が大きく変動したり、政府が¥を支えるために介入した場合に、大きな利益が得られる余地がある
現在、先進国・地域の中央銀行の中で日本銀行だけが次の政策として利上げを想定している
今週は据え置きが予想されているが、現在の¥安がインフレにつながるのであれば利上げの可能性が高まるだろう

他の伝統的な安全資産に対する投資家の懸念も、¥の魅力を高める
アメリカ大統領選の不透明感や財政赤字拡大見通しにより
$やアメリカ国債への信頼が部分的に損なわれている
トランプ氏もハリス氏も選挙戦の主要な要素として赤字削減を訴えておらず
債券投資家にとってアメリカ財政赤字リスクは大きいまま

カナダのCIファイナンシャル傘下のGSFMのコンサルタントで40年にわたって市場に携わってきたスティーブン・ミラー氏
「アメリカ国債市場が財政赤字リスクによる消化不良を起こすのであれば、アメリカ国債は最も安全な資産ではなくなり、従って$もそうではなくなるかもしれない」
「¥は割安であり、日銀は引き締めを行っている数少ない中央銀行の一つだ」

ピクテ・ウェルス・マネジメントはアメリカとの貿易摩擦の可能性を考慮し
€が$と等価(パリティー)まで下落するリスクがあるとみている
スイス・フランは¥のような流動性を欠いており、金は記録的な水準で取引されているため、他の資産が売られた時に大きな利益が得られる可能性は限定的

ただ
モルガン・スタンレーによれば
共和党の全面的な勝利という選挙結果を受けての売りに対しては
アメリカ国債の方が抵抗できる可能性が高い
$7兆5000億/日規模の外国為替市場で$が取引の88%を占めていることを考えると、$の優位性は揺るがない。
日本の政策金利は0.25%でアメリカの金利を依然として何百ベーシスポイントも下回っており、¥キャリートレードの調達通貨として好まれている
これが今年に入ってからの円安の最大の要因の一つ

ブレイクリー・ファイナンシャル・グループの最高投資責任者(CIO)、ピーター・ブックバー氏
「かつては典型的な安全資産としての地位を保っていた¥だが、もはやその地位を維持できるかどうかは分からない」
「現在はむしろ金利差に基づいて取引されているようだ」

それでも、市場のポジショニングを見る限り、少なくとも年初に比べると投資家は¥に対して弱気ではなくなっている
Speculators Are Less Bearish on Yen
  
アメリカ商品先物取引委員会(CFTC)のデータ
ヘッジファンドは今月¥を買い、資産運用会社も先週までは同様に円に強気だった
またブルームバーグが集計したデータによると、ストラテジストらは平均で
年末までに¥143/$まで円高が進むとみている

日興アセットマネジメントのチーフグローバルストラテジスト、ナオミ・フィンク氏
「¥は依然として安全な避難先だ」
「リスク解消の動きが見られた場合には、¥で調達する『キャリートレード』の巻き戻しと¥高を依然として予想している」

・・・はたして?
¥を売るヤツがいて
¥を買うヤツがいる
だから取引が成立する・・・

今日は~
シクラメン

夏に全てのハッパが枯れた
で9月の終りから新葉が・・・
やれやれ

2024年6月5日水曜日

便利なQRコード

レストラン、メルマガ、もらった名刺など日常のいたるところでQRコードに出くわす
スマートフォンのカメラでQRコードを読み取ることで、ウェブサイトを開いたり、LINEの連絡先を交換したり、支払いをしたりといろんなことが簡単に
便利さが受け、日本生まれのQRコードは今では世界中で利用されるようになっているしかし、その便利さゆえに、QRコードを悪用したクイッシングと呼ばれるフィッシング詐欺が増えている

サイバーセキュリティーを手がけるチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ2023/8~2023/9にかけQRコードを使ったフィッシング詐欺は約6倍も増えている
背後に悪意のあるURLが潜んでいるQRコードは、メニューの読み取りなどに使われるもの

警備大手ALSOKはウェブサイトでクイッシングの手口を3つ紹介している
フィッシングサイトへの誘導
フィッシングサイトに誘導するQRコードを埋め込んだメールを送り、銀行口座などの個人情報を入力させようとするもの

マルウェアをダウンロードさせる
マルウェアが埋め込まれたQRコードをメールに添付して送る
メールを受け取った人がそのQRコードを読み込んでしまうと、スマホなどがマルウェアに感染してデバイス内の個人情報を盗まれる

不正な取引への誘導
QRコードを用いた決済サービスの普及を逆手に取り、偽のQRコードを送り、早急の支払いを求めてくる
そのQRコードを読み込んでも正規サービスに誘導されるため、不正な取引とは気付きにくい

セキュリティーアナリストのジェレミー・フークス氏
「QRコードの背後にはレストランのメニューから医師の診察予約まで基本的にどんなウェブページも貼ることができる」
とフィッシング詐欺の身近さについて述べている

被害に遭わないために気を付ける点
1)常にQRコードには気をつける
特に予期せぬところで出くわした場合は要注意
2)URLを開く前にスペルミスがないか、文字が入れ替わっていないかなど確認する
3)勝手に送られてきたメールに表示されたQRコードは読み込まない
4)定期的にスマホのソフトウェアを更新する
5)解読しづらいパスワードを使い、多要素認証を有効にすることが大事

・・・便利なモノほど・・・

今日は~
シクラメン

画は4月の終わり
今シーズン最後の花

2024年3月10日日曜日

ウクライナ戦争がヨーロッパの全面戦争にエスカレート?

ロシア軍参謀本部軍事アカデミーのウラジミール・ザルドニツキー学長
ロシア軍が新たな紛争に巻き込まれる可能性が「著しく高まっている」
国防省の発行物 軍事思想で見解を示した

ザルドニツキー氏
「ロシアとの軍事衝突に利用される『代理勢力』の参加者拡大により、ウクライナ紛争が大規模な欧州戦争にエスカレートする可能性を否定できない」
「わが国に対する軍事的脅威の主因は、アメリカとその同盟国の反ロシア政策だ。彼らは可能な限りの方法でロシアを弱体化させ、主権を制限し、領土の一体性を破壊するため、新しいタイプのハイブリッド戦争を行っている」
「わが国が新たな軍事衝突に意図的に巻き込まれる可能性が著しく高まっている」

同氏は軍と安全保障の組織方法について多くの変更を提案
ロシアの安全保障を守るため、友好国との協力を一段と重視し、防衛の必要性を中心に据えてロシア社会全体を統合する必要があると・・・

・・・新たな軍事衝突に意図的に巻き込まれる・・・って
自分で始めといて・・・
プーさんは
こうはならないと、思ってた
ヨーロッパにしてもアメリカにしてもヒヨって出てこないと・・・
しかし西側はウクライナを見捨てると次は・・・と
頼れる友好国って・・・
故将軍様んトコ?
は不確定要素が多すぎる
習さんトコ?
はスキあらば・・・

今日は~
シクラメン

2月末
ほぼ満開
これが何時まで続くのか?

2024年2月17日土曜日

中国が多量の金を買う

 中国政府が外貨準備として金を大量購入
購入から売却を差し引いた純購入量は昨年、約225tで国別でトップ
一方でアメリカ国債の保有は減らしており、ロシアのような経済制裁を受ける事態に備えて、ドル資産への依存を減らす狙い?
 
国際調査機関ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)
世界の中央銀行による昨年の純購入量は1037t
中国は全体の2割強を占め、データがある1977年以降で最大の純購入量となった
ポーランド、シンガポール、リビアが続いた

中国人民銀行
今年1月末まで15カ月連続で金を買い増し、保有量は約2245t
ウクライナ侵攻を始めたロシアに対し、先進国は制裁として資産凍結を決定
中国はこの動きに危機感を強め、2022/11から金保有を急速に増やし始めた

アメリカ財務省の統計
中国が保有するアメリカ国債は昨年末時点で$8163億
1兆を超えていたウクライナ侵攻前と比べて約2割減った

・・・アリだけど
持ちすぎるのも・・・
仮想通貨、発行初期のマイナーとかみたく
全量の大半を持ってればいいけど
中途半端に持つと・・・
ちょこちょこ換金して使うならイイが
何らかの事情で一気に大量の換金?
or金で支払い?
すると金価格が↓
換金した通貨が↑
$に換金すると
金が↓、$が↑
かも~

今日は~
シクラメン

1月の半ば
やっと開花
さて、いつまで咲いてるか?
ところで、このコ
2018以前の記録がない
消えた?
いつから?
で、ウチに来た時植替えたけど
それから植替えてない
いつまで元気?

2024年1月19日金曜日

ヘッジファンドは$安へ向かうとみてる?


アメリカ商品先物取引委員会(CFTC)の直近データでは、9日までの週の投機筋の主要通貨や新興国通貨に対する$売り持ち($が↓れば儲かる)総額は$127億と、前週の$105億から増加
これは昨年8/22までの週以来の大きさで、$100億と1年余りぶりの買い持ちだった11月半ばから真逆
投機筋は、過去7週のうち6週で$売り持ちを拡大
これは金利先物や短期金融市場が連邦準備理事会(FRB)による年内の利下げ幅は1.5%以上になると織り込んだことと軌を一にしている
ここ数週間でアメリカ国債と他の主要国債の短期ゾーンの利回り差もかなり大きく変動
アメリカとドイツの2年債利回り差は約0.25%と、昨年8月以降で最も小さくなった
だが今年これまでのところ$がほぼ全ての主要通貨に対して上昇
特に3%に達する対円での上昇率が目立つ

HSBCの通貨アナリストチームが指摘するようにCFTCのポジションデータは
他の主要国に比べて力強いアメリカ経済成長や、他の中銀よりタカ派的なFRBから発信されるメッセージ($が↑)とは逆の動き
同チームは14日のノートに
「CFTCのデータはアメリカの例外主義を印象づけ、アメリカ経済やFRBのメッセージは市場の織り込みほどハト派的ではない」

外為市場の投機筋が$売り持ち方向に極めて大きく傾き
金利トレーダーが年内1.5%と、FRBが昨年12月の連邦公開市場委員会(FOMC)後に公表した想定の2倍の利下げ幅を見込んでいるのは実に興味深い
経済活動は確かに鈍化する公算は大きいが、多くのエコノミストは24年中に景気後退になる見方を捨て
ある程度のソフトランディング、つまり労働市場が雇用創出を続けて企業利益は10%を超える伸びになると見ている

アメリカ国外に目を向ければ€圏は景気後退に入っているかその瀬戸際
国際通貨基金(IMF)によるとイギリスの今年の成長率は1%弱と主要7カ国(G7)で最低に
日銀も予想ほどの引締姿勢にならない可能性がある
結論を言えば、ヨーロッパ中央銀行(ECB)、イングランド銀行(BOE)、日銀というFRB以外のG4中央銀行は
今年の政策運営経路は市場が数週間前に想定したより金融緩和になると・・・
他の条件が等しければ、そうした事態が各通貨に影響するはず
今年は時間が経過するとともに、外為市場は全体として$高方向に進むように見える
だがヘッジファンドは逆に向かって$安と見ている

・・・ヘッジファンドに、どうゆう目算がアるのか?
まあ中国発の景気後退はある
けど、$の一人負けになるとは・・・

今日は~
シクラメン

元日の、お姿
12月になって白い花芽が
最近やっと色づきだした
いつ咲くやら?

2023年9月23日土曜日

濡れ手に粟?

デンマーク北部オールボー(Aalborg)にあるクンステン美術館(Kunsten Museum)
アーティストのイエンス・ハニング(Jens Haaning)氏に対し
現金を並べてデンマークとオーストリアの平均年収を表した過去の作品の再制作を依頼
アート作品の素材として使うために€7万相当の現金を、デンマーク・クローネと€で預けた
しかし再制作を行わず代わりに真っ白なキャンバス2枚を金の持ち逃げと題して納品
クンステン美術館は返金を求めて提訴
2023/9/18コペンハーゲンの裁判所
美術館が預けた額からアーティスト報酬と額装代を引いた49万2549クローネ(約¥1040万)を返金するようハニング氏に命じた

ラッセ・アンデルセン(Lasse Andersson)館長はかつてAFPの取材に対し
2021年に初めてこの白いキャンバスを見た際には大笑い
そのまま展示することに決めたと話していた
アンデルセン氏
この作品は
「ユーモアのあるアプローチ」
「作品を評価するという行為を考察」
していると説明していた
一方ハニング氏が返金を拒否したことから、提訴する可能性にも言及していた

ハニング氏
TV2が18日に放送したインタビューで、美術館はこの騒動をめぐるメディア露出で、失った額よりも
「はるかに多くの利益」
を得たはずだと・・・

・・・クンステン美術館
一応は作品?を評価、受け取った
しかし、依頼内容違うから銭を返せと・・・
全額かどうかは?だけど

今日は~
シクラメン

できたらハッパを維持したまんま夏越し
を狙ったけど
熱くてムリだった
9月初めに新芽
9月半ばには長く伸びてきた
生きてて良かった

2023年4月30日日曜日

ゆうちょ¥3,059億、かんぽ¥5,925億の有価証券含み損

2023/4/28ゆうちょ銀行は2023/3期末の有価証券含み損の総額が\3,059億になったと発表
同日にかんぽ生命保険が発表した含み損総額は\5,925億
なお、ゆうちょ銀は23/3期業績予想に変更はないと
かんぽ生命は運用環境の好転で資産運用収益が増加する見込みとなったことから業績予想を上方修正?

・・・おいおい
たぶん、証券会社?ファンド?に丸投げしてる
マトモな神経なら
ここ最近の情勢を見てたら冒険はできない
素人は買うけど
なかなか売れない
損切できない
で・損がふくらむ
・・・ワタスも

今日は~
シクラメン

4月の半ば
花が1つに
多分、これで終
今回は11月終~4月半ばまで
永~く楽しませてもらった
これで、ハッパを枯れさせずに維持できるかが・・・

2023年2月19日日曜日

短慮になりがちな・・・

イングランド北西部の田舎町ペンリス
町の中心部で、店の窓が白いペンキで塗られていく
近くの店では、家族連れが毛布を大量に買い込んでいる
フードバンクは大行列
パブは閉店時間が早くなり、まるまる休業する日も増えてきた
寒くて、惨めで、数え切れないほどの問題にがんじがらめになった町
2月は例年よりも一段と寒くなると予想されているが、暖房も入れられないなか、人々の暮らしは一体どうなってしまうのか
ほとんどの店が、週に数えるほどの日しか営業しておらず、営業日も午後4時には閉まってしまう
創業25年の人気パブや、18年前からある食料雑貨店も閉店
安売り衣料品店さえも、売り上げが半減したため店を畳んだ
サプライチェーンの問題でスーパーマーケットには、空っぽの棚が目立つ
卵がない。ジャガイモがない。Wi‐Fiも入らない
筆者はこの1年ロシアの侵攻を受けたウクライナで取材活動をしてきたが
ミサイルが降ってくる危険を別にすれば、ウクライナのほうがペンリスよりもよほど仕事をしやすい環境だった

イギリスは多くのトラブルに見舞われている
コロナ禍の余波、インフレ、エネルギー危機、生活費の高騰、交通機関や病院のスト、食料不足、貧困と格差の拡大、ウクライナ戦争の影響、そして忍び寄る不況の影
問題は大きくなる一方のように見える
犯人はたくさんいるが、最大の原因はブレグジット(イギリスのEU離脱)と劣悪な統治
2016年にブレグジットを問う国民投票が行われたとき
離脱派は、EUから「主導権を取り戻す」と・・・

IMFが1月末に発表した世界経済見通し
イギリスは今年、主要国で唯一マイナス成長に陥るとみられている
戦争にかかりきりで西側の経済制裁を受けているロシアよりも成長の見通しは悪い

2020/1/31にEUから正式に離脱してから3年
イギリスは一体何の主導権を取り戻したのか?
ブレグジットにより国内外の企業では事務作業やコストが大幅に増えた
貿易障壁の復活で輸出入は急激に落ち込み、投資も減った
労働力が不足し物価が上昇

イギリスの財政運営を監視する予算責任局(OBR)
長期的にはイギリスのGDPはブレグジットによって4%落ち込む見通し
総生産額は毎年£1000億、公的収入は£400億ずつ減っていく計算
ロンドンは世界有数の金融センターだったが、ブレグジットにより、金融業界の専門職はごっそりパリとヨーロッパの他の都市へと移住
このためヨーロッパの金融の中心というシティーの座は危うくなっている
海外直接投資も、10年~21年にかけて4%減った

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)
長期的に見てブレグジットの最大の打撃を受けるのは家計
イギリスでは19年からの2年間で、食品価格が平均£210上昇
その痛みは低所得者ほど大きくなる

1707年からイギリスの一員であるスコットランド
イギリスからの独立を問う2度目の住民投票の準備をしている
2016年のブレグジットを問う国民投票で、スコットランドでは有権者の62%がEU残留を希望したのだから無理もない
16年当時、イギリス全体では52%が離脱を支持したが今は違う
調査会社ユーガブの最近の調査
EU離脱は正しかったかとの問いに対して、イエスと答えた人はわずか34%、54%がノーと答えた
それなのに、EU離脱を推進した保守党は政権を握り続けており
相変わらずブレグジットこそが成長への道だと主張
野党の労働党も、ブレグジットが英経済にマイナスの影響を与えることを、公には認めていない
ブレグジットで出稼ぎ労働者が激減したことにより、イギリスでは33万もの人手不足が起きている
そのほとんどが運輸業、倉庫業、接客業、小売業の仕事
イギリス社会に欠かせないパブもピンチに

低価格で人気のパブチェーン  ウェザースプーンの創業者であるティム・マーティン
16年にEU離脱を猛烈に訴えた有名人の1人
だが、32店舗もの閉店に追い込まれた今は、EUからの出稼ぎ労働者を増やすよう政府に働きかけている
伝統的に保守党が強いペンリスでも、16年は離脱支持が53%に達した
今、商店や企業の88%が人手不足
イギリス人は接客業に就きたがらないからねと、あるバーの店員
ずいぶん前から、こうした低賃金の長時間労働は、出稼ぎ労働者が担っていた

人手不足に苦しむ店に、燃料費の高騰が追い打ちをかけた
ペンリスにあるメキシコ料理店は昨秋、光熱費が1000%上昇するという見積もりを事業者から受け取った
物価は高騰しているのに、賃金はほとんど上がらないことに抗議して、鉄道から郵便局、国民保健サービス(NHS)までが代わる代わるストライキ
このため救急病棟でさえ、待ち時間が12時間を超えることも
交通機関の運賃が大幅に引き上げられたため、ペンリスからバスで40分ほどの大きな町ケズウィックまで買い物に行こうにも往復£24もかかる
ちなみにイギリスの最低賃金は、1時間£10程度

イギリスを破綻させたのはブレグジットだけではない
だが、過去100年で最悪の生活水準の低下とされるものを目の当たりにすると、ブレグジットが不要だったことは明らか
長期的な影響はさておき、人々は今、より貧しく、より惨めになり
イギリスは世界から孤立している
最悪なのは、イギリスがそれを自ら招いたことだ

・・・ここんとこ思うのは
ヨーロッパ・アメリカの方々
楽観的?無責任?深く物事を考えない?
人が増えた?
昔は深謀遠慮な感じだったと・・・
トラさんが大統領になったのもそうだし
イギリスのEU離脱
自動車のBEVへの移行
プーさんのウクライナ侵攻
etc

まあ日本も放漫財政
食料自給
etc
メタクソだけど

今日は~
シクラメン

2月も半ば
たぶん、今が盛り

ほんとは昨日が水やり日
だけど今日だともっと暖か
雨も降るし
で今日
ほんとタップリやれた

2023年1月10日火曜日

インドのユウウツ

人口世界一を予想する国連によると、昨年時点のインドの人口は14億1200万人
出生率は年々下がっているが、2050年には16億人を超える可能性が
インドの人口は今年にも中国を上回り、世界最多になる見通し
国力の増大につながる一方、雇用対策や食料供給など難題も山積し、国内に高揚感はない
人口抑制策を巡り、宗教間の対立が深まる危険性も
巨大な内需は経済成長をけん引
国際通貨基金(IMF)によれば、27年には名目GDP(国内総生産)で日本を抜き米国や中国に次ぎ、世界3位に浮上する見通し
一方、国内には多数の無職の若者を抱える
政府は若者の職業訓練や雇用を吸収できる産業の育成に力を注いできた
しかし施策が追い付いているとは言い難い
国際労働機関(ILO)によれば、21年の15~24歳の失業率は約28%
国民を飢えから守る食料供給では、国民の約6割に相当する約8億1000万人に毎月1人当たり最大5kgの穀物を低価格で配給する制度がある
20年3月末~22年末までは、新型コロナウイルス禍に見舞われた貧困層を支援するため食料の無償配給も行ったが、巨額の支出は国家財政の重し
インドでは人口抑制策に関する議論も活発化
同国ではかつて男性を中心に強制的に不妊手術を受けさせたことが社会に遺恨を残し、直接的な抑制策は敬遠されてきた
モディ首相は19年の独立記念日の演説で
「家族を少なく保つことは愛国心の表れだ」
ウッタルプラデシュ州では21年、避妊具の普及や、2人より多い子供を持つ親は公的な福祉サービスを利用できないといった法律の草案を作成した

こうした動きには出生率が比較的高いイスラム教徒の増加を抑えたい意図も
ヒンズー至上主義を掲げる与党インド人民党(BJP)は、少数派のイスラム教徒に厳しい政策を取ってきた
BJPの支持母体・民族奉仕団(RSS)トップのモハン・バグワト氏
「宗教に基づく人口の不均衡は無視できない」

・・・ワからないのは
イスラムでは人口爆発を、どう捉えてるのか?

今日は~
シクラメン

11月の終わりからポツポツ開花
今シーズンは何時まで?
毎年、新しい花がデビューするけど
やっぱ、コイツが一番イイ

2022年10月27日木曜日

対人恐怖症で自宅に引きこもる若者

by 新語・隠語・流行語で現代中国を読み解く現代新書の新刊『ふしぎな中国』の著者・近藤大介氏

このままでは中国は滅ぶ!中国共産党が憂う、対人恐怖症で自宅に引きこもる若者
以前、無気力な寝そべり族が・・・ってのはあったけど

日本の引きこもりは115.4万人(平成30年度調査内閣府推計)いるといわれますが
中国でも若者の引きこもりが社会問題に
これまで中国人は社交的と言われてたが、スマホの急速な普及もあり、対人恐怖症になり、自宅にこもりっきりの若者が増えている

”社恐”という中国語がある
会社が恐い、という意味ではない
実は、ここに書かれた”社”は、”会社”の意ではなくて”社交”の略
下の”恐”は、”恐懼症”(恐怖症)のこと
合わせて”社交恐怖症”
すなわち、他人と交わるのが恐くて、引きこもってしまう若者たちのことを指す

中国を支配する共産党中央委員会に、機関紙の人民日報と並ぶ、宣伝部機関紙の光明日報がある
普段は共産党の方針などお堅い内容を掲載しているが、2020/8/30付同紙が掲載した若者に関する記事が、中国社会で大反響を巻き起こした
それは、”社恐”に関するものだった
今どきの中国の若者たちに
あなたにもいわゆる『社恐』がありますか?とアンケートを取ったところ
全国の2532人から回答があった

ある。内心では一切の社交活動を回避している 863人
少しある。対面での交流よりも、オンラインでの意思疎通の方が、より好きである 710人
『社恐』というものはないが、あえて気を入れて他人と交際しようとは思わない 890人
ない。自分は他人とうまく交際をしている 69人
ある と 少しある を合わせると、回答者全体の62%に
逆に、他人とうまく交際している、と答えた若者は、全体のわずか2・7%
この衝撃的な結果を受けて、社会学者から教師、メディアまで含めて、大論争に
やや大仰に言えば、このままでは中国が滅んでしまう、と、大人たちが危機感を抱いたのだ

この記事を読んで衝撃を受けたのは私も同様
1980年代末から1990年代にかけて、中国人と邂逅した私は、むしろ中国人が社交的すぎることに戸惑う日々だったから
地方へ旅行に行くと、田舎のホテルでは、中国人の宿泊客たちがドアを開けっぱなしにしていることが多かった
ある時、私が中年男性にその理由を聞くと
「単身で出張に来ていて、寂しいからいつ誰が話し相手に入って来てもいいように開けてある」
「一回生、両回熟、三回成朋友」
(1回目に関係が生まれ、2回目に関係が熟し、3回目に友達になる)という中国語の慣用句も教えてもらった
私が「日本では男性の同僚と二人で地方出張に行く時でも、宿泊する部屋は必ず別々にする。『親しき中にも礼儀あり』というものだ」と説明すると、きょとんとした
そう言えば、私が1995年から翌年にかけて留学した北京大学も、全寮制の8人部屋でプライバシーなど無きに等しかった
だがそのうち、中国人がかくも社交好きなのは、中国社会がこの上なくハイリスクだからということが分かってきた
中国社会は、暮らしてみると分かるが、まるで下りのエレベーターに乗って生活しているようなもの
日本ではじっとしていると、同じ場所にとどまるが、中国ではじっとしていると周囲に蹴落とされていく
そのため、常にじたばたと手足をもがいていないと、現状をキープすることすらおぼつかない
日本は周囲を海に囲まれた中に、ほぼ単一民族が暮らしているから、のほほんとしていられる
ところが中国は、日本の約26倍も国土がある大陸国家で
ロシアやインド、北朝鮮など14ヵ国もの油断も隙もない国々に囲まれている
国内では、言語や宗教、食事や生活習慣などが異なる56もの民族が、14億4349万7378人(2020年11月1日現在の人口調査)も共生している
そこでは日本とは比較にならない競争が展開されていて
いつ何時、どこから誰に攻撃されるか知れない
かつ求められるのは常に結果で、過程はあまり問われない
そのため油断も隙もない社会が形成されていて、悲しいかな騙した者を叱る、より騙された者を嗤うような風潮がある
多くの人々は政府を信用していない
地域社会や所属する会社も信用していない
首都・北京では2021年の離婚率(結婚件数に対する離婚件数の割合)が57.26%に達したほどなので、ひょっとしたら家族さえ信用ならない
日本ではオシドリ夫婦と言うが、中国ではオシドリも大難に遭うと各自で飛び立つ(夫婦本是同林鳥、大難臨頭各自飛)と言う
そうなると、中国人は一体誰を信用して生きているのか?
それは、この人は信用できる、と自分の五感で判断した友人
そうした友人の友人も準友人とし、友人の輪を広げていく
「友人が一人増えれば、道が一つ開ける」(多一個朋友、多一条路)という諺もある
ところが、それほど社交的だった中国人が、いまや日本の若者たち以上に、「社恐」に変身してしまった
その理由としては第一に
”八〇後”(1980年代生まれ)以降は、ほぼすべてが一人っ子で、物心がついた時から孤独に慣れていることが挙げられる中国社会は共働きが当たり前なので、いわゆるカギッ子世代
第二に
スマホが普及したため、自宅でスマホで遊ぶ時間が急増したこと
最高の友はスマホというわけだ
だが私は、もう一つ理由があると思う
それは前述のように、中国社会が様々な意味で、ハイリスクな社会であること
油断も隙もない社会が形成されているため、外出して誰かと何かをしようとすると、ひどく疲れる

というわけで、若い”社恐人”たちは、まるでカタツムリのように、自宅という殻に閉じこもっている
ただ、”病友”と呼ぶ同じ”社恐人同士”は、SNSを通して繋がっていたりするので、完全に孤独というわけでもない
また、情報は基本的にスマホ経由で入手できるので、昔のように友人の輪が必須というわけでもない
それでもこの先、日本の”八〇五〇”(80代の親が50代の「引きこもり」の子供の面倒を見る)のような社会が出現するのは必須
しかも日本の10倍以上の規模

 ちなみに、日本語の”引きこもり”は、”家里蹲”という新語を用いて訳している
”家里”は家の中、”蹲”はでんと座って動かない状態を指す
日本語の流行語の翻訳ではよくあるケースだが、台湾人が訳したものを、そのまま受け入れた
”社恐”の類語に”社死”がある
一層おどろおどろしげな言葉だが、2020年頃にSNS上で流行語になった時は”社会性(社会的)死亡”の略だった
例えば、職場である青年が同僚の女性にプロポーズした
だが女性にはまったくその気がないばかりか
「あの男にプロポーズされちゃったのよ」
と職場で吹聴して回った
そんな時、青年が「我好社死啊!」(オレもう社会的に死んだよ)とボヤくのだ
だが2022年4月と5月
中国最大の経済都市・上海の市民たちが、コロナ禍を理由に”封城”(ロックダウン)された時も、彼らは連日、”社死”を発信し続けた
2500万人が強制的に”社死”に遭ったという意味で、こちらはより深刻な事態だった

・・・シャバに出ると
気が休まる時が無い
って

まあ日本でも、そういうのはアる
けどシャバで生きてくしかないから
なんとかシャバにいる
でも
家でもクツロげない時は・・・

今日は~
シクラメン

前の花は狂い咲き?だったみたい
次が出なかった
画は10月半ば


2022年9月15日木曜日

古文書を読むソフト

2022/9/13凸版印刷
古文書などのくずし字資料をスマートフォンで撮影
資料館などの調査業務効率化を効率化する狙い
9月から複数の資料館で実証実験を進め、23年1月にiOS版アプリのβ版を公開
3月に正式版を一般販売する予定

AIを活用したOCR(光学的文字認識)エンジンを搭載
手書きや木版でつくられた古文書の読み取りが行える
資料館の業務効率化を支援する他
一般利用者の手元にある古文書の概要を知りたい
くずし字を読めるようになりたいなどのニーズにも対応
貴重な歴史資料の破棄や散逸の防止にも貢献すると・・・

・・・オイラの字も読める?
読めたら、たいしたもん

今日は~
シクラメン

先日開花
ど~も次の花芽が・・・
芽は出てるけど
小さくて葉だか花だか?

2022年9月12日月曜日

公立高校でマンガ学科

に全国から130人の中学生
目当ては漫画家になるための体験授業

定員割れが続く高森高校は現在、全校生徒79人
県外からも生徒を呼び込もうと、2021年に熊本県と高森町、高森高校、そして町内に第2本社を構える出版社コアミックスが協定を結んだ
4者が協力して取り組みを進め、高校で漫画を専門に学ぶ全国初のマンガ学科が2023年に誕生
で2022/7熊本県立高森高校のオープンスクールが
会場設営や学校紹介のプレゼンまで、全て手作りで中学生を歓迎

高森高校1年 白石えみりさん
すごく緊張もあるんですが、来年たくさん新入生が来てくれるとうれしいなという気持ちで、準備を頑張ってます

高森高校 山中圭介校長
校長室に引っ込んでいられない。少しでも見て回って、自分にやれることがあったらやりたいなと思って

高森町 草村大成町長
日本の漫画は世界に誇れる文化ですから。本物(の漫画家)を目指す生徒が志して来てくれるからには、こちらも本気で町としてバックアップする

学校の図書室には漫画コーナーが設置され、廊下の壁にも人気漫画のイラストが飾られるなど、雰囲気づくりは着々

高森高校2年 阿蘇品歌音さん:
人数が少ないというのが高森高校の課題だと思います
世界中にマンガ学科のおかげで高森高校という名前が知れ渡っていけば、在校生も高森町民としてもワクワクすることだと考えています

で当日
北は北海道から南は沖縄まで、全国から集まった130人の中学生に向けてのメインイベントは、漫画家になるための体験授業

出版社コアミックスの役員で漫画編集者の持田修一さんが教壇に立ち
世界で通用する、表情の描き分け方を伝えた

コアミックス 持田修一取締役
例えば、喜びの表情も最初は口を閉じているんですね
喜びが大きくなればなるほど、どんどん口が大きくなっていくんですよ
笑いのポイントは口と目、眉毛ですよね
作り手側が100%泣かせようと思って悲しい表情を書いても、読者は70%くらいのテンションでしか見てくれない
読み飛ばされちゃう
「120~130%の勢いで泣いている表情を描け」とよく言うんです
ウチの漫画のキャラクターが泣いてるシーンって、涙の量がすごく多い
ボタボタボタ~ッて。実際そんなに涙は流れないんですけど、キャラクターの感情を表現、伝えるためにデフォルメする

プロの編集者だからこそ語ることのできる作品作りのポイントが、次々に
その後は実際に表情の描き分けにも挑戦
中学生とは思えないほど完成度の高い生徒も

熊本市内から来た生徒:
めっちゃ楽しかったです
本格的な人に教えてもらえるので、自分にない知識を吸収できて良かったと思いました

小国町から参加の生徒:
どういうところを読者が求めているかを説明してくださった
漫画や絵を描く上ですごく参考になるので、そういうところが魅力的だと思います

体験授業を終えた生徒たちは、高校から車で5分ほどのコアミックス第2本社へ
高森高校の生徒なら誰でも放課後ここにやってきて、本を読んだりマンガ制作の道具を自由に使えるようにする計画
最新鋭のデジタル機材を見学し、保護者たちも心を動かされた様子

保護者:
時代は変わったなと思うのと、ぜひ娘が入れたらなと思います
進路は1択なんです

保護者:
プロと同じ機材を使えるという話だったので、高校生から使えるならとてもいいんじゃないですかね

益城町からきた中学生:
すごかったです。いろんな機材があってすごく楽しかった

保護者:
やる気を引き出してくれるような高校だったので好感を持ったのと、コアミックスは子どもがとても好きな出版社で、終末のワルキューレなどを家族で読んでいて、とてもいい刺激になりました

今後は機材の搬入やアトリエの設置など、ハード面の準備も加速させる
授業開始は2023年4月

・・・世の流れ?
まあ学生は集まる
でも、おじさんは
それで食えるのかと・・・
まあ、ソレで食ってく必要も無いんだけど・・・

今日は~
シクラメン
画は9月はじめ
8月終わり頃から花芽、葉芽が出てた
早い?
でも前に7月に咲いた
この後が続くのかは?
単なる狂い咲きになるのか?
ハッパは、1つだけ
取り合えず残った

2022年8月3日水曜日

アメリカ政治の新しい動き

2022/7/30政治専門サイト  ザ・ヒル
上院共和党各議員のトランプ対応が急変しだした
匿名希望で2人の共和党上院議員が異口同音にトランプ氏の2024年大統領選出馬に難色を示した
一人は
『上院共和党議員たちは(米議会襲撃事件に対するトランプ氏の関与を調査する)下院特別委公聴会で次々と暴露された疑惑に愕然としている。上院の共和党議員の多数は、同氏の2024年に向けた政治生命は重大なダメージを受けたとみている』

別の一人
『共和党上院議員の圧倒的多数派はトランプ氏の再出馬を望んでいない。特別委が明かしてきた疑惑は累積効果(Cumulative effect)をもたらしている。再出馬に賛成する上院議員の数は片手の指で数えられるが、反対の数は両手でも数え切れない』

ザ・ヒルの政治記者、アレキサンダー・ボルトン氏
「下院特別委が次々と暴露したトランプ疑惑は、上院の共和党議員たちにトランプ氏の2024年再出馬どころか、同氏を指名して本選挙に臨めば、わが党はホワイトハウスを奪還することなどできないと感じ始めた。そんな懐疑論が共和党内に充満し始めた」
(https://thehill.com/homenews/senate/3580149-gop-senators-are-skeptical-damaged-trump-can-win-in-2024/)

2022/7/27共和、民主両党の元幹部ら数十人が
中道新党フォワードの設立を発表する
二大政党制に幻滅している有権者に第3の政党としてアピールする狙い

新党は当初、大統領選の民主党予備選元候補者アンドルー・ヤン氏とニュージャージー州元知事のクリスティーン・トッド・ウィットマン氏(共和党)が共同で党首を務める
党首らは秋に約20都市でイベントを開催して支持を呼びかけ、9/24にヒューストンで正式な発足式を開き、来夏に初の全国党大会を開く計画

新党は、歴代民主党政権の幹部らが2021年に結成したリニュー・アメリカ・ムーブネント
ヤン氏が立ち上げたフォワード・パーティー
元共和党議員デービッド・ジョリー氏が発足させた超党派グループ サーブ・アメリカ・ムーブメントの3団体が合体する
2024年の大統領選・議会選に間に合うよう手続きを進めるとしている

フォワードの党首らは、昨年のギャロップの世論調査で第3の政党が必要と回答した米国民の割合が3分の2と、過去最高を記録したと指摘している。

・・・ただ、トラさんの岩盤支持層は?
おそらく、ソレをアテにする共和党員もいるし・・・
アメリカで、第3党か
日本やヨーロッパみたく多党化に?
ソレもイイけど
大統領選挙制度を、ど~にかして

今日は~
シクラメン

7月の半ば?頃
大き目のハッパが枯れてきた
新しく出たハッパは緑
今までは油断して水切れで枯れてた
今回は注意して水やりしてたんでソレは無い・・・はず
新しく出たハッパが夏葉として枯れずに残る?
どうなんだろ?

2022年7月10日日曜日

実は手取りがガタ落ちしてた

外国では賃金が上がっているのに、日本はこの20年間、賃金が上がっていない
それよりも衝撃的な事実
日本のサラリーマンの収入は手取りガタ落ち
額面年収¥700万の手取り年収は 20年間で¥50万減っている
額面年収¥500万のケースでは約¥35万の減少
手取りを減らす要因は、税・社会保険料の負担増

で、どうする?
共働きなら共働きをやめない
片働きなら今から共働きを始める
配偶者がパートタイマーならパート収入の壁を越えて働く
40~50代のパート主婦は、パート収入を自分のお小遣」としているケースが多いので
それをやめて、しっかり世帯収入に反映させて貯蓄する原資としたい
・・・そうだ・そうだ

勤務先が副業OKなら、副業を始める
無理のない範囲で副業をするのも一手
勤務先のルールは綿密にリサーチ

支出削減のための策
無駄な保険を見直して、保険料支出を削減する
勧められるままに何となく契約した保険は、保障内容をよく理解できていないことが多い
死亡保障と医療保障を別々に確保
まずは公的保障、次に勤務先の福利厚生を考慮
それでも足りない部分に民間保険を付ける考え方で見直し

携帯電話等の通信費の見直し

ふるさと納税の活用
生活に欠かせない食材、例えばお米などの調達にふるさと納税の返礼品を活用

マイカーを手放す
車は金食い虫
駐車場代にガソリン代、自動車税だけで、少なくとも年間¥30万~¥40万程度の出費
仕事や生活の事情が許せば思い切ってマイカーを手放しカーシェアリングを利用するのも一つの手
・・・地方はムリ

子どもの教育費を聖域化しない
子どもの習い事、塾、進路は、夫婦で情報共有しつつ
かかる費用を試算してから決める
配偶者任せにしていて、気が付いたら中学私立受験コースで話が進み、後戻りできないというケースも
上の子どもが私立コースになると、多くの場合は下の子も
進路は家計と照らし合わせて慎重に
・・・なんだけど
なかなか・・・

今日は~
シクラメン

6月の終わり
ハッパがワサワサ
このママ秋になってくれるのがベスト
去年は水を切らして途中でハッパが枯れた