2020年6月13日土曜日

昨今の神社界

ぼや川より
運命の・人と離婚・したらしい
・・・そういう運命・・・

2020/6/5金刀比羅宮、神社本庁に離脱の通知書を送付
神社本庁からこんぴらさんが離脱
金刀比羅宮は全国各地におよそ600社ある金刀比羅神社(琴平神社、事比羅神社、金比羅神社)の総本宮
海上安全の守り神として江戸時代にお伊勢参りと並んで”こんぴら参り”が盛んとなるなど現代にいたるまで多くの信仰を集めている

神社本庁の不動産売買を巡る神社界上層部と業者の癒着疑惑を始め、神社本庁で相次いで発覚する不祥事
さらに昨年の天皇陛下の即位に伴う大嘗祭当日祭にお供えする臨時の神社本庁幣帛(へいはく)料が金刀比羅宮に届けられなかったことがダメ押し
金刀比羅宮
「決して許されない無礼な行いであり、天皇陛下に対して不敬極まりない行為である」
金刀比羅宮は5日付で宗教法人法に基づく認証手続きを経て、早ければ今秋にも離脱が認められる運び

近年、金刀比羅宮と同じく神社本庁への反発から離脱する大神社が続出している
昨年、織田信長を主祭神とする京都市の別表神社、建勲神社が離脱
2017年には神社本庁からの離脱した大相撲の前身発祥の地、富岡八幡宮(東京都)で離脱を決めた女性宮司が実弟から日本刀で惨殺されるという事件も
殺害された女性宮司は事件の直前
「(神社本庁の実質的トップである)田中恆清氏が神社本庁総長になったころから組織が急激におかしくなった」
このほか全国4万社という神社界の最大勢力、八幡宮の総本宮、宇佐神宮(大分県)でも、神社本庁執行部が送り込んだ子飼いの宮司と地元神社関係者や住民らが対立
18年には市民団体が宮司退任を求める署名活動を始めた
各地の下部組織である各県神社庁からも神社本庁への非難の声が
今年3月、熱田神宮を抱く愛知県神社庁
「神社本庁内における一連の疑惑は、(中略)もはや看過できない」
という決議書を神社本庁に提出
4月には神奈川県神社庁と福島県神社庁が
不動産売買疑惑や幹部職員の不倫疑惑(関連記事:安倍応援団の神社幹部が不倫か、神社界揺るがす裁判に影響も)に対し
「包括下の全国神社の名誉を著しく損ねる」
とする決議書を
さらに九州地区の6県の神社庁が連名で
神社本庁が新型コロナへの危機管理対応を激しく非難する緊急提案書を提出

神社本庁関係者
「明治神宮(東京都)が2004年、神社本庁を離脱(10年に復帰)したとき以来の衝撃だ」
「現在の神社本庁執行部への不信感が強い、熱田神宮や出雲大社が金刀比羅宮に続けば、神社本庁は文字通り瓦解しかねない」

神社本庁教化広報部
金刀比羅宮の離脱理由について
「分からない」

・・・八百万の神々が祭られてる神社
フトコロの深~い
かつ
ユルいけどウザいこともある神社界
こんなんにナってたなんて・・・
頭の方々は、その世界を泳ぐのがウマい方々で
ま~神罰なんて関係ね~・・・って方々なんでせう

今日は~
ファレノプシス ウィルソニー/Phalaenopsis wilsonii
コルク着け
単茎種の性で根本が浮いてきた
根本にコケをツっこんでゴマかしてきたけど・・・
端の方から根っこがダメに・・・
覚悟を決めて仕立てなおし
取りあえず駄温鉢・コケ仕様に
何かに着けたいけど
また根本が浮くんじゃ・・・
オーソドックスに鉢植えで
植替えをしていかないとダメ?










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