2022年1月22日土曜日

ゴリ押し 東西横綱

東~
ロイターはデータ分析会社ホークアイ360から衛星画像とその分析結果の提供を受け、専門家2人に検証を依頼
その結果、中国がブータン西部の国境沿いの6か所で200以上の構造物の建設を進めていることがわかった
中国が入植地の建設計画を発表したのは2017年
2020年から工事が始まり、昨年になって建設が加速
政府が住民に補助金を出して、入植を進めていると噂されている

ブータンの人口は80万人に満たない
中国と国交を結んでいないブータンは約40年間、およそ500kmに及ぶ国境を画定させるために中国と粘り強く交渉を続けてきた
超大国になった中国はブータンとまともに向き合おうとはしていない
既成事実を積み上げることで国境問題を強引な形で解決?
南シナ海で人口島を建設し領有権を主張する手口と同じ

領土の侵略ともいえる中国の入植地建設は、ブータンの庇護者を任ずるインドの安全保障にも直結
入植地は中国、インド、ブータンが国境を接するドクラム高原にほど近く
この場所に中国が軍用道路を建設したことが原因で、2017年に中印両国の部隊が2カ月以上にわたって対峙した
ドクラム高原の南に位置するシリグリ回廊はインドの中心地域と北東地域を結ぶ戦略的に重要な場所
シリグリ回廊の幅は狭い(最小で約22km)ことから、ニワトリの首と呼ばれている
中国がドクラム高原を制圧し、さらに南下してニワトリの首を押さえてしまえば、インドの北東地域は孤立?
自らのアキレス腱を脅かす中国の入植地建設に対し、インドもブータンと同様、反発
有効な対応をとれないでいると
インドと中国の間の3500kmにも及ぶ国境も未画定のまま
ドクラムから約1100km離れたラダック地域でも2020年両軍の間で乱闘が生じ犠牲者が出たことから、両軍の大部隊は今でも緊張

ラダック地域では今年1/1、10地点で新年の挨拶とお菓子の交換が行われ、20カ月にわたる両軍の緊張緩和の兆しが見えていた
だがその直後に中国が密かに軍備拡張を進めていることが明らかに
衛星画像を分析したインドメデイア
「ラダック地域にあるバンドン湖で、軍隊や武器を円滑に前線に移動させるために橋を建設している」
橋はバンドン湖の中国側にあり、ほぼ完成していると
「中国はこれにより軍隊や武器を係争地帯に送るためのルートをもう一つ確保したことになる」

中国は兵士は極寒の山間部の酸素の薄い条件下で警戒活動などを行うことが困難なため
ヒマラヤ高地での活動に200台以上のロボットを派遣する計画を実行に移そうとしている(2021/12/30デイリーメール)
小銃も装備、砲撃戦などの際にも様々な任務を遂行できると

中国は昨年末にも、インドが実効支配する北東部アルナチャルプラデシュ州内に”古里””馬加”といった漢字表記の公式名称を一方的に発表
中国
「有史以来の中国の領土に条例に基づいて命名した」
インド
「中国語の地名を付けようとアルナチャルプラデシュ州がインドの不可分の領土であるという事実が変わることはない」

インドも黙ってみているわけではない
従来の防御中心の戦略から転換し、攻撃能力を強化し始めている
インド側の攻撃能力の一翼を担うのは陸軍第17軍団(1/6Wedge)
9万人を擁する部隊であり、インド空軍の支援を受けて機動的に部隊を展開することができる
昨年から作戦実行可能な状態になったとされ
中国の重要インフラを効果的に攻撃できる能力を持つ
一部では
「インドは日米豪印による首脳会合「クアッド」に加盟したことで中国に対して今後は強気の態度で臨むのではないか」
「中国が一方的に挑発し、インドがこれに受け身で対応する」
というこれまでの構図が崩れつつある

日本では中国の台湾への軍事侵攻への懸念が強まっている
アメリカは中国による台湾の統一を拒否する姿勢を鮮明にしつつある
自らの過ちで台湾侵攻のコストを極めて高価にしてしまった中国
「アメリカ軍のプレゼンスが低い南アジアなら国威発揚のための領土の拡張が比較的容易に行うことができる」
と考えた?
ブータンの背後に控えるインドは中国に次ぐ世界第3位の軍事大国
1962年の中国との大規模な国境紛争に大敗したことを機に核兵器を開発したことも忘れてはならない

西~
2022/1/14ウクライナ外務省
同省を含む多数の省庁や政府機関のサイトが同日早朝にハッキング攻撃を受け画面が消え
「恐れろ、最悪の事態を待て」
などと威嚇する文言が表示たと発表
個人情報を流出させたとのメッセージも
外務省の報道担当者
調査は続いているが、同国の治安当局はロシアの情報機関と関係があるハッカー集団が背後にいることを示唆する初期的な兆候を突き止めた

ウクライナの通信情報収集機関
不法侵入攻撃は中央政府や地方行政機関の最大70ものサイトで発生
また情報省は声明
ロシアの軍事侵略的な威嚇行動が始まって以降、ウクライナのインターネット資源が攻撃されたのは1、2度だけではない

治安当局は、被害を受けたサイトの大半は復旧し、個人データの漏えいはなかったと述べた
・・・ほんと?

ウクライナは現在、自国の国境周辺などで兵力を増強させるロシアと厳しく対立
ロシアのウクライナ侵攻への懸念もくすぶっている

今回のサイバー攻撃は深刻な被害につながらなかったとみられるが
北大西洋条約機構(NATO)やヨーロッパ安全保障協力機構(OSCE)、アメリカが
ウクライナの国境情勢の緊張緩和をロシアに要求する外交努力を強めている時期と同じ
だって

・・・ブータン
ダイレクトにヤるおそロシアよりタチが悪い?
ジワジワ既成事実を重ね、気づいた時には・・・
ロボットで武力行使?
まあドローンは既に実戦に使われてるけど・・・
思えば
南シナ海とか
チラチラしだした時に
いわゆる
間違ったシグナルを出した?
ワケでもなかったけど
このクライなら、あまり反発されない?
そう取られた?

・・・ウクライナのは
戦時でのサイバー攻撃のサワリ?
おそらく本番では
ガセ情報・ニセの指示・インフラがズタズタ・原発暴走・工場停止etc
ど~考えても防御は難しい
サイバー攻撃はテロと同じで
防御側は時・場所が事前にワからない、方法もワからない
どの穴を使うのか
初めから仕掛けられてる?
ドイツが5Gでファーウェイを・・・
コレだけで思うツボ

今日は~
セッコク/Dendrobium moniliforme石鎚達磨

急須・礫仕様
画は8月
まっさかり
今はハゲたよう
タブン春になれば・・・

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