2022年1月15日土曜日

ミリオタ注目 極超音速ミサイルとレールガン開発

2022/1/12北朝鮮メディア
故将軍様んトコが11日に発射した極超音速ミサイル
距離600km辺りから滑空再跳躍
初期発射方位角から目標点方位角へ240km強い旋回機動を遂行して1000km水域の設定標的に命中
ミサイルの軌跡がどのようなものだったのか、また、報道通りにミサイルが飛んで行ったのか、こうした疑問に答える根拠が出てきた
12日に北朝鮮国営メディアが公開した写真から
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が専用車の中でモニターを通じミサイル発射を見守る姿を写した
モニターに極超音速ミサイル試験発射計画と極超音速ミサイル飛行軌道が映し出されている
海外の専門家らは高画質の写真を拡大して内容を確認
主要情報がはっきりと出ていた
韓国軍当局が極超音速ミサイルではない、と否定したことを受け、技術力を誇示するためにそのまま配信した?

宇宙・軍事専門家であるネイサン・ハント氏
極超音速ミサイル試験発射計画によると
発射地点は北朝鮮の慈江道(チャガンド)内陸部で、弾着地点はロシア沿海州と北海道の間の海上
発射地点と着弾地点は直線距離で1000km
計画には点線が1本、実線が2本
点線は直線距離
上側の実線は上昇と下降を示した軌道
下の実線は回避機動とみられる
これを総合すると北朝鮮の極超音速ミサイルは直線に進まず右側にずれて飛んだ
頂点高度から下降し直線距離600km地点でもう一度上昇しながら方向を左に曲がるよう計画した
左旋回した地点は直線で240km離れた地点だった

カーネギー国際平和財団のアンキット・パンダ上級研究員が処理した極超音速ミサイル飛行軌道は
極超音速ミサイル試験発射計画とほとんど似ていた

北朝鮮はミサイルの軌跡を追跡する艦船や航空機、長距離レーダーを持っていない
ミサイルに取り付けたテレメトリ(遠隔資料受信装備)の情報を受信しているものと推定される
韓国政府消息筋は
北朝鮮がミサイルを発射する際に船を海に送りテレメトリ信号を中継しているという情報がある

パンダ上級研究員はボイス・オブ・アメリカとのインタビューで
「北朝鮮が主張する機動が実際に行われたのか、どのような方法であれ断定的な評価をするのは難しい」

戦略国際問題研究所(CSIS)のイアン・ウィリアムズ副局長
「北朝鮮のミサイル能力進展と関連し外部の支援を受けている可能性がある。特に中国よりもロシアを先に疑わねばならないようだ」

2022年度~2026年まで研究試作を実施
並行した試験を2028年まで続けて確認予定
夢の超兵器だと評価する者がいれば無駄遣いだと叩く者も
将来性のある技術なので、研究を行うこと自体には・・・
レールガンは、電磁気力によって物体を加速させて打ち出すガンシステム
「リニアモーターのような」と表現する方も
入力が電力によって行われ、物体に高速を与えるという点は同じ
構造は違う
装薬を必要とせず、砲弾さえ装填すればよいため
砲弾の管理や装填が容易という利点も
従来の砲と比べて最大の利点とされる点は
砲弾の射出速度を速くできる
これにより射程を伸ばす
現代の各種砲システムでは、初速1000m/s
特殊な砲弾を使用しても射程は100kmを多少超える程度
これに対し、アメリカ海軍が開発しているレールガン
砲口初速2500m/sを目指し
砲弾の最大高度は完全に宇宙となる高度150km
射程は370kmを目標

防衛省が実施する研究では実用に近いものを試作
砲口初速2000m/sを超えることを目標
40mm口径くらい
実用されている砲の中で、最も砲口初速が早いのは戦車の主砲
弾種にもるが、速いものでは1800m/s
これは装薬の爆発力によって砲弾を打ち出す砲の理論限界に近い数値
単純に砲口初速だけで見れば、防衛省のレールガンは戦車砲を10%ほど強化したもの

また、新聞報道を見たらしい元自衛官参議院議員の佐藤正久氏
「レールガンとは違いますが、なぜか、思い出しました」
カリブの島国で見た、実験用の砲について写真付きでツイート
カリブの島国バルバトスで見た、バビロン砲の実験バージョン
HARP(High Altitude Research Project)と呼ばれるこの砲は、特殊な構造の砲
通常の砲弾が実現できる理論限界を大きく超える高速の砲弾を撃ち出すことができるもの
アメリカ海軍が開発しているレールガンにも相当する砲口初速を1960年代に実現

砲の構造だけではなく、装薬を液体化した砲も研究されてる
装薬が爆発し、砲弾が砲口側に移動して圧が低下するに従い
さらに液体装薬を注入、爆発させるなどして、高い砲口初速を実現する
実用化には難点もありますが、砲口初速を3000m/sに到達させられる可能性も
砲口初速が最大の利点となるレールガン
砲口初速が2000m/sだけなら、他にも実現する手段はありますし
多少速度が落ちるとはいえ戦車砲並みの砲を複数使用することで、高発射速度を実現することは現時点での技術でも可能

なぜレールガンの開発を行うのか?
レールガンの理論限界はまだまだ上
将来は3000m/秒を大きく超える可能性がある
防衛省は、運用構想として2つの用途を
極超音速ミサイル迎撃
対艦・対地攻撃

高速で接近するミサイルを迎撃する際、砲弾を命中させるためには、砲弾の速度が重要
海自が採用するCIWS(Close In Weapon System)
現用のミサイル迎撃用砲システムでは、砲口初速が1000m/sを少々超える程度
通常の亜音速や超音速ではあるものの、音速を大きく超えない対艦ミサイルには対処可能
それでも、1発あたりの命中率は低い
連射速度を上げたり、目標の至近距離で砲弾を炸裂させる知能化弾を使用
CIWSは連射速度を追求したシステム
ミサイルの3倍から2倍程度の弾速があれば命中弾を得ることは可能
防衛省の試作は砲口初速2000m/s以上なので
現用の対艦ミサイルに対しては、高い命中率を得ることのできるミサイル迎撃用砲システム
研究の予定には入ってないが、知能化弾を使用することは容易

しかしながら極超音速ミサイルは、目標に命中する直前、ターミナル段階の最後期は空気抵抗で減速するとはいえ音速を大きく超える速度で飛んでる
通常マッハ5(1700m/s)を超える速度=レールガンの弾速と大差ない
知能化弾を用いてもかなり困難
誘導砲弾を利用すれば、可能性が?、
極超音速ミサイル並の速度で飛翔する誘導砲弾を作る=その開発にも膨大な労力を要する

対地に関しては、射程がたとえ200kmだとしても
そもそも防衛省が開発する40mm口径程度の砲弾では威力が低すぎコストが合わない
対艦に関しては、防衛省の資料では迎撃困難であることをメリットとしてる
確かに砲弾が小さく高速であるため迎撃はほぼ不可能
しかし、弾速が2000m/sほどあっても、目標に到達するまでに1分30秒程度の時間を必要とする
第二次大戦時の砲戦でも、戦闘時は回避機動をとってた
目標艦艇が回避機動を行えば、狙いが正確であればあるほど必ず外れる
回避機動を取る敵艦に命中させるためには誘導砲弾が必要
ミサイルと比べ破壊力が小さく結局はコストパフォーマンスが問題

アメリカ海軍のレールガンは、基本的に対地用途を想定
既に“オワコン”と判断されているという情報も
開発を続けて十分な性能が出たとしても、コストパフォーマンスが悪いと判断されている?
中国の艦艇では、既に搭載済との情報も?

しかし、今後のミサイルが全て極超音速ミサイルになるわけではない
対艦ミサイルは、今後も海面すれすれを飛ぶミサイルが主流
そうしたシースキミングミサイルは、今まで亜音速のものが主流
本邦のASM-3など、極超音速ではないが音速を超え、マッハ2からマッハ3クラスのものが主流に
こうしたミサイルの迎撃には現用のCIWSは能力不足
もっぱらミサイルが使用される傾向
しかし砲システムによる迎撃が可能であれば、艦の安全性は大きく高まり、戦闘を有利にできる
弾速が1000m/s程度しかない現行CIWSでは迎撃が困難でも
弾速2000m/sに達するレールガンであれば、迎撃できる可能性は十分

レールガンの理論自体は非常に古くからある
最近になって実用化の話になってきたのは、大容量キャパシタ(コンデンサ)の発達による
半導体は、政府の失策もあって日本の競争力は低下
この分野では、日本は今でもトップクラス
アメリカも手を付けていないレールガンによるCIWSを実用化できれば、先行が可能
搭載する大量のキャパシタも日本製のモノを使える
自衛隊だけでなく、アメリカを含めた各国に売り込むことも
産業界を考慮した開発?
そうなれば極超音速ミサイルの迎撃も可能?

・・・もっとグナグナした飛行ができると
割と単純な曲線なのね
・・・実際はできおたりして
中国・ロシア製はできたりして・・・mこ
故将軍様のとこの核・ミサイル関係の開発は
異常
当然、かの国や、おそいロシアの支援を受けてると
特にエンジン
開発はムリだと
貰ってる?買ってる?
一説ではウクライナ製?も
ソフト関連は優秀な人員を持ってる
銭をギる関係は世界最強?
場数をふんで実績も

・・・レールガンは
ミリオタの間ではムリとの意見が大半
アメリカがヤめたetc
ワタスも
方向をどう制御?
相手が極超音速
近くまで待っていては間に合わない?
当然、?0km先で当てないとならない
そもそも、発射時点で日本を狙ってるかもワからない
しかも日本と反対方向に発射して地球を回ってくるかも
(かの国はこの実験をやり成功)
これを落とすのは・・・
軌道が変わる相手に
予測して?方向制御
角度にして1”以下
0・の下に、いくつかの0がつくはず
さらにレーザーetcと違い
反動が、それも大砲とかと比較にならない力がかかる
気が狂う

ちなみに
アメリカ陸軍は1600㎞以上の超長距離射程を持つ大砲SLRC(Strategic Long Range Cannon)を投入する計画
2023年には実用化?

今日は~
イワオモダカ/Pyrrosia hastata

秋に鬼板で仕立てなおしたコ
内側の下が凹んでるんで
水の滞留は心配だけど
今んとこ
ヨさげ
画は11月
今は寒さでハッパが縮んでる

今日は最低気温-10℃以下
水やりは明日

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