2016年7月6日水曜日

STAP細胞2016/07

ぼや川より
お腹には・タイコ、口には・笛がある
・・・カカアだ・・・

知ってる方は知っているコトのようですが
ワタスは知らなかったんで

2016/5
STAP細胞論文をめぐる研究不正事件
神戸地検は小保方晴子さんを不起訴処分
「窃盗の発生自体が疑わしい」

2015/1/26元理研研究者、石川智久さん
理研(神戸)を所轄する神戸水上署に告発状を提出
「小保方氏がES細胞を盗み、STAP細胞と偽造していた」
石川氏は小保方氏が神戸で実験期間中
所属していた若山照彦チームリーダーの研究室から無断で中国人留学生リ・チョンさんのES細胞を盗んで混入
その細胞塊サンプルを若山さんに渡して実験をやらせ
STAP細胞として英科学誌ネイチャーに発表し理研で不正な地位を得ていた・・・
けど、このES細胞はSTAP幹細胞のチューブから解析されたES細胞とは種類が違っており、小保方氏が盗む動機はないことは、早くからSTAP細胞問題を検証する人々から指摘されていた
ちなみに
フライデーでも、テレビ番組『調査報告 STAP細胞 不正の深層』(NHK/2014/7/27放送)でも
リ・チョンさんは中国からの留学生、または学生、と紹介されているが2011年には博士になっている

週刊誌フライデー(講談社)は3回特集
警察ジャーナリスト・津田哲也氏
『元理研研究者・石川智久氏 小保方晴子さんを窃盗で刑事告発する!』
小保方氏代理人の反論を受けて
『小保方晴子 私は盗ってないの 大ウソ暴く』
告発状の一部が修正
兵庫県警が5月14日に被疑者不詳でES細胞窃盗の容疑を受理したのにもかかわらず
記事タイトルは『小保方晴子さんを追い込む警察捜査「我々は本気だ」』
元刑事の飛松五男さん
「今回、兵庫県警が受理を決めたのは『窃盗事件』として立件できる見込みがあると判断したからにほかなりません。今後小保方氏は警察の詳しい取り調べを受けることになります」

理研の施設内でSTAP細胞実験当時に細胞窃盗事件があったかどうかは
小保方晴子さんが理研に通いだした10年から若山氏が理研を転出する2013/31まで、1件も発生していなかった
また、若山氏の転出先である山梨大学で若山研究室が創立されて以降も、遺伝子情報の紛失・盗難届けは文書として存在しない
若山研究室のメンバーも
「細胞の盗難届けや紛失届けを出していない」
研究室が他の研究機関に引っ越すときに結ぶMTA(試料提供契約書)にも
リ・チョンさんの細胞を移管(管理、管轄を他へ移すこと)した記載はない

2015/3/1石川智久さんフェイスブック上で
小保方氏が窃盗行為をしたと絶対の自信を持って告発に臨んだのは証拠が揃っているからだ
山梨大学へ出向き、若山氏本人と若山研のスタッフから証拠書類や証言を得た

フライデーの記事執筆者の津田さん
情報源は若山研の研究員のひとりで若山氏の妻、清香さん
清香さんはフライデー(2015年6月5日号)のP.20で
細胞窃盗の被害者として登場
小見出しは「フリーザーからES細胞が」
「盗まれたのは当時の研究員、リ・チョンさんが作製、保管していたES細胞入りのチューブ78本と若山清香研究員が作製した同チューブの計80本。若山教授の山梨大への異動にともない、同大に移管する予定だった。(中略)この80本のチューブは、'13年1月~4月頃に若山研究室から消え、昨年4月、小保方実験室に設置されたフリーザーの中から『紛失した当時とほぼ同じ状況』(理研スタッフ)で発見されている」

現在、小保方晴子さんの人権侵害申し立てにより、放送倫理・番組向上機構(BPO)で審理入りしたNHKの『STAP細胞 不正の深層』でも、リ・チョンさんのES細胞を
「引っ越しの時に持って行くはずだったもの」として紹介
がリ・チョンさんは山梨大学と雇用関係を結んだ形跡はなかった

そもそも小保方晴子さんが実験を捏造していたとする情報は
2014/6/18インターネット匿名掲示板で
「小保方が引っ越しのどさくさに若山の所から盗んだ細胞が箱ごと発見されたことも公表しろよ。丹羽のTSもたくさん出てきただろ」
でも
若山研究室の引っ越しは2013/3末
小保方晴子さんが若山さんとSTAP細胞実験に勤しんでいたのは2011~2012/3にかけて

小保方晴子さんはこの刑事告発について手記『あの日』(講談社)で
「私がES細胞を混入させたというストーリーに収束するように仕組まれているように感じた」

そしてハーバード大学は
STAP細胞関連の特許とりまくり
米ハーバード大学附属ブリガムアンドウィメンズホスピタルが、STAP細胞の作成方法に関する特許出願を、日本、米国、EPO(欧州特許庁)、カナダ、オーストラリアなど世界各地で

2016/4/22日本国内でも出願審査請求
特許出願に関して実体審査請求をしている
ハーバード大が特許を申請する研究内容の範囲は広く、細胞にストレスを与えて多能性が生じる方法のメカニズムに対する特許請求
STAP細胞論文での小保方氏の実験担当部分「アーティクル」のプロトコルは「オレンジジュース程の酸性の液に細胞を浸すと細胞が初期化する」が有名だが
それ以外に細胞にストレスを与えるさまざまな方法が試されており、「アーティクル」でその成果を報告している
これは理研がSTAP細胞論文を発表した当初の「報道発表資料」にも明示してある

ハーバード大がSTAP現象の特許を出願し、その審査要求をするのは当然、再生医療での実用化を睨んでのこと
そして人工的な外的刺激で体細胞が初期化するのではないかというアイデアを思いついた小保方晴子さんは再生医療の新たな扉を開いたことになる
特許は認定されると、出願後20年間の工業的独占権を認められる
実体審査では申請された特許の内容が特許の要件を満たしているか
その内容の記述的専門家である審査官が行う
この実験が特許の取得が前提であれば、共同で行った発明や実験の知的財産権を侵害する恐れがあるため、小保方晴子さんによるハーバード大での共同実験部分のノートやデータを、理研や早稲田大学の博士論文不正調査に提出できなかったのは当然だろう

・・・なんかな~
これって虚偽告訴罪?になんね~の
しかし、コレがまかり通る世の中
自戒・・・

今日は~
フウラン/Vanda(Neofinetia) falcata天賜
花芽・・・
?年ぶり
去年はフウランの花全滅だったし
ワタスはヘタレ?と落ち込んでたんで・・・

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