2021年11月10日水曜日

ガチ中国人

 東京近郊に、ガチ中華と呼ばれる中華料理店が増えている
ガチ中華とは日本人むけにアレンジされていない中華料理
2018年に四川省成都市で設立されたばかりでありながら、猛烈に店舗数を伸ばしている火鍋チェーンがある
『譚鴨血老火鍋』(タンヤーシェラオフォグオ)
創業からわずか3年という短期間で、中国で600店舗以上をオープン
日本には2020年7月に1号店を開いた
日本で同店を展開しているのはグローバルエステート会長の花沢裕司氏
かつて、2000年代初頭までは、日中の間には経済格差があり、中国人は日本で就職すれば給料が高く、安定した生活を送ることができた
そんな時代、日本に留学にやってきた中国人は、日本の大学を卒業後、日本の大手企業に就職することが第一の目標であり夢であった
大手企業の国際部で中国担当となって、その中で活躍し、あわよくば中国に駐在員として転勤することは、中国に住む友人からも憧れられる理想の生き方?

だが、日中のGDPが逆転してから早10年、今ではそういう選択肢をする人ばかりではなくなった
ここ数年は、日本に留学して、日本の大学や大学院を卒業した後も、日本企業に就職せず、日本でそのまま独立したり、在日中国系企業に就職したりするという人が増えている
すぐに独立したり、中国ですでに成功しているビジネスを日本に引っ張ってきたりすることで成功し、地盤を固めたら、中国に凱旋したいという野心を抱いている人が少なくない
最初は在日中国人を相手にした商売から始めるが、そのあとは日本人をターゲットにするというやり方
中国人留学生の卒業後の進路について、細かい統計がないため明確なことはわからないが、花沢氏の取材の際、立ち会った王惟軒氏は1994年生まれで、来日して日本の大学を卒業後、2020年に花沢氏の企業に就職して頭角を現し、今年9月には、早くも同社の社長に就任した
同社は給与よりも実力次第でボーナスで差をつけ、持ち株制度を取っている
これもまさに中国式のやり方で、日本企業ならば、入社2年目に社長になるというのは、あり得ない人事
在日中国人も、日本にいながらにしてガチ中国の影響を強く受け
ガチ中国人的な生き方ができる時代に突入している
そして、日本人にとっても他人事ではない。私たちはすでにその渦中にいる

・・・ワテスのお客様にも
熱がスゴい
ストレートな物言いで
人によっては違和感を感じ、嫌う方もいるけど
ウラが無い?
要求をキッチリ言ってくれるので
ワタスとしては対応がしやすい
ヤる事をヤれば、それなりに評価してくれる

今日は~
コギク

寒くなったんで
しばらく楽しめる

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