2021年3月19日金曜日

バイデンさん、ヤバい?

日本の外務省関係者
「アメリカがおかしい。表向きは『対中強硬姿勢』だが、明らかに弱腰だ。クアッド首脳会合でも、バイデン氏は中国を名指しで批判するのを嫌がった。『親中』を隠せない。中国を厳しく批判したのは菅首相だ。米中は水面下で頻繁に協議しているようだ。電撃的な米中関係修復や、米中首脳会談もあり得る。日本はハシゴを外されかねない」

中国側が、アメリカに求めていると伝えられる関係修復の3条件
(1)台湾、香港、新疆ウイグル・チベットに対する支援を打ち切れ。
(2)中国製品、中国企業への制裁を止めよ。
(3)孔子学院のような中国の組織や留学生、報道機関への規制を解除せよ。

日・アメリカ情報当局関係者から入手した情報
「バイデン氏は2月16日、ウィスコンシン州ミルウォーキーの市民対話集会で、香港やウイグルでの人権弾圧や、台湾への脅迫を容認するかのような発言をして、猛批判を浴びた。3月8日には、女性将官2人の司令官指名セレモニーで、オースティン国防長官と国防総省の名前を忘れ、『あそこの軍隊組織のヤツ』といい、周囲を凍りつかせた」
「カマラ・ハリス副大統領が最近、バイデン氏に代わるように、各国首脳との電話協議を行っている。民主党議員31人が『大統領だけに核攻撃命令の権限が集中するのは危険だ』と、権限を分散するよう求める嘆願書を送ったという。上院では超党派で『大統領の戦争権限の剥奪(=議会の承認なしには軍事攻撃できない)』を要求する動きもある。異常事態だ」
2021/3/3マイク・ポンペオ前国務長官FOXニュースのインタビュー
「世界の指導者たちは、バイデン氏と同政権を見ている」
「特に(中国の)習近平国家主席、(ロシアのウラジーミル・)プーチン大統領、(北朝鮮の)金正恩(キム・ジョンウン)総書記はどう見ているか」
「米国が弱腰になると、全世界に配備された米軍兵士にリスクをもたらす」
「弱腰は戦争の引き金になる」

外事警察関係者
「中国は100万人規模で、バイデン政権の情報収集に走っているとされる。アメリカの混乱は、同盟国の危機だ。ブリンケン氏は今月3日、バイデン政権の外交政策に関する重要演説で、『軍事力による平和の構築には限界があることを学んだ』『外交的解決に向け全ての方策を探ることが重要だ』と語った。中国に『暴挙は黙認する』と間違ったメッセージを与えかねない。台湾と尖閣諸島が、危ない」

バイデン政権のカマラ・ハリス副大統領が単独で諸外国の元首と頻繁に会談するようになり、異例の行動として注目を集めている
一方、バイデン大統領は自らの言葉で報道陣や一般に語りかけることがほとんどなく
不在大統領などと呼ばれるほど存在感が薄い

ハリス副大統領は就任以来、3月中旬までの50日ほどの間に、外国の6人の元首と個別に会談した
いずれも電話かオンラインでの会談だが、アメリカのナンバー2の副大統領が外国のナンバー1である大統領や首相と同等の形で“首脳会談”をするケースは珍しい
トランプ前政権でも、マイク・ペンス副大統領が大統領をさしおいて外国の最高首脳と直接1対1で会談することはほとんどなかった
一方、ハリス副大統領の場合、3/4にはイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と電話会談
アメリカ・イスラエル両国間の主要懸案などについて協議した
ハリス副大統領は1/20の就任以来、カナダのジャスティン・トルドー首相やフランスのエマニュエル・マクロン大統領ともそれぞれ個別に会談している
トルドー、マクロン両首脳ともに、バイデン大統領との電話会談はすでに行っていたが、ハリス副大統領との会談ではバイデン大統領との会談よりもずっと長い時間をかけて、主要な外交案件を協議した
そのたびにホワイトハウス内の副大統領執務室が会談内容の概略を公式発表してきた
マクロン大統領との会談ではアメリカが会談後に
「ハリス副大統領はマクロン大統領との間で新型コロナウイルス、気候変動、民主主義への支持拡大などについて協議し、合意を成立させた」
発表内容は、まるで国家元首同士の首脳会談のようであった

副大統領のこうした異例の活動ぶりは、78歳のバイデン大統領の活力不足を56歳のハリス氏が補っている動きともみられている
同時に、バイデン氏の予想外の“引きこもり”傾向も目立ってきた
歴代大統領は就任から30日ほどの間に、みな就任記念の公式記者会見を開いてきた
だがバイデン氏の場合、3月中旬ですでに50日以上経ってもまだ会見を行っていない
ホワイトハウスのジェン・サキ大統領報道官
「3月末までには公式記者会見を開く」
と言明したが、なお具体的な日取りは発表していない

この背景には、大統領側近の間で
「バイデン氏が自分の言葉で自由に発言すると、大統領選キャンペーン中のように失言、放言をするのではないか」
3/3にホワイトハウスがアレンジしたバイデン大統領と議会民主党議員たちとのオンラインでの会合では、双方が予定どおりの発言を終えて同大統領
「さあ、それでは私が質問に答えましょう」と述べたとたん、突然接続が遮断されたことがあった
大統領側近がバイデン氏の失言を恐れて、オンライン会合を打ち切ってしまったのではないかと推測されている
確かにバイデン大統領は、新たな大統領令や政策の発表には公開の場に登場するが、その発言は明らかに事前に作成された声明の読み上げばかりで、自分の言葉での自由な発言はほぼ皆無
この実態をとらえて、保守系のメディアなどではバイデン大統領に”不在大統領”というレッテルを貼るところも出てきた

・・・以前から予想されてた
カマラ・ハリス政権に?
ま、メーガン大統領よりは・・・

今日は~
ストレリチア ユンケア/Strelitzia juncea
花芽
いや~優秀
もう1株は・・・

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