2017年7月17日月曜日

仮想通貨狂想曲1707

ぼや川より
きも試し・するなら俺の・家に来い
・・・こわい・・・

ビットコイン8月1日問題
2017/7/17ビットコインの価格は2000ドルを割り、6月12日の高値2980ドルから35%の↓
急ピッチに上昇した後だから、こんなことが起きるのは当たり前・・・
でも大きな売り材料となっているのは迫る8月1日

ビットコイン分裂危機?
・・・ビットコインの取引が増えて処理に時間がかかるので・スケーラビリティ問題
それをなんとかしようとする為の仕組みを・・・
スケーラビリティ問題を解決するためには
取引のサイズを圧縮する⇒取引のサイズを圧縮して、ブロックにたくさん入れられるようにするセグウィット(SegWit)という技術で一部データをメインネットワークの外部で管理
1度にたくさんの取引が処理できるようになる半面、マイナー(採掘者)の手数料が安くなる可能性が
更に、ノードと呼ばれるコンピューターをセグウィットに対応するものに換えなければならない
手数料を下げたくないのと、コストがかかることを嫌うなどの理由でセグウィット(SegWit)に対応していないマイナー(採掘者)が大多数
2017年1月の時点ではマイナーの27%がコンピューターを変えているが、これが95%以上にならないと、セグウィット(SegWit)が有効にならない
ブロックの容量をアップする⇒今までより容量の大きな端末が必要となり、容量が大きな端末を持った人でなければブロックチェーンが使えなくなってしまう
1MBのブロックに入っている取引記録と大きくなったブロックに入っている取引記録を結びつけられなくなりビットコインの生命線であるブロックチェーンが成り立たなくなる
のどちらか
どちらの方法も現状ではスケーラビリティ問題を解決するにはちょっと・・・
でもやらないと・・・
ソフトウエア開発者グループ”コア”はセグウィット(SegWit)で
ただしSegWitが実現すれば採掘者の手数料が減少する恐れが・・・
で・中国の大手マイニングファームBitmainが打ち出したUAHF(ユーザー・アクティベーテッド・ハードフォーク)・情報量の上限を引き上げよう

で・この対立をなんとかしようと
先月、両陣営の間からセグウィット2Xという折衷案が
セグウィット(SegWit)を採用するとともに、ブロックチェーンの情報量の上限を引き上げる
今月21日のリリースを控え、支持するとの意思表示をした採掘者は約85%に
多くの同意が得られた背景には、ビットコインの後に誕生した別の仮想通貨イーサリアムによってビットコインの仮想通貨1位の座が危うくなっている
イーサリアムは企業が利用しやすいことから、急速に支持を伸ばしている

しかし当事者が多すぎて調整が進まない・・・
で・今回、懸念されているのは8月1日にソフトウエア開発者グループ”コア”の一部が
シビレを切らして
UASF(ユーザー・アクティベーテッド・ソフトフォーク)という計画を
セグウィット(SegWit)を採用したブロックを優先するというもの
⇒セグウィット(SegWit)に準拠しない取引は拒否される
・採掘者の多数がそれまでにセグウィットを採用しなければ、ビットコインに2つのシステムが出来上がり、ビットコインが分裂?
最悪コインが消滅

分裂の可能性が高いのは8月1日の付近で、必ずしも起こるとは限らないが、可能性は高い
今、ビットコインを持ってるなら7月中には一時的に取引所からハードウェアウォレットに移動させるか、他の通貨に交換・・・
で・投資家、投機家たちのビットコイン市場からの一時撤退が進んでる
新たな枠組みを分裂と表現するとして、現状では分裂によってどんな影響が出るのか?
一部の取引所は8月1日前後にビットコインの取引を一時中止することも検討

ようするに、現時点では8月1日前後に実際に何が起きるのか誰も分かっていないのです日本経済新聞もこう記しています。

この12時間だけで、Bitfinexでは550万ドルのビットコインが空売られた
 売り手たちは、迫る8月1日を最大限に利用
ここで一つ思い出すことがあります。大きく騒がれたY2K(2000年問題)
飛行機は次々と墜落し、人工衛星も完全にストップ、地上では信号からテレビ、ラジオの全てに支障が起き、世界は大混乱に陥るという予想
そんな事は全く起きませんでした
ビットコインに問題があるのは事実です。しかし、ビットコインが現在直面しているのは成長過程における一時的な問題であるような気が・・・ふあん
心配なら一時的にビットコインから手を引くのは当たり前
しかし8月1日後、大したことが起きていないなら、ビットコインには次々と買いが入るということを予想している人も多数

ちなみに、先週は日本産のモナーコインが世界で初めてセグウィット(SegWit)の採用を決定したために価格が高騰
今週はライトコインのセグウィット(SegWit)採用が決定し、決定の数日前から期待買いの高まりによってライトコイン価格が高騰
セグウィット(SegWit)を採用することが市場の信頼につながり活況を呼び込む?

おまけ
2017/6/21イーサリアム瞬間的に99.97%の価値が消えた
フラッシュクラッシュ(瞬時の急落)
アメリカ東部時間21日の15時半
取引所のGDAXでイーサリアムがドルに対する価値をほぼ全て失う瞬間が
GDAXのアダム・ホワイト副社長のブログ
6月21日、アメリカ西海岸時間午後12時30分、GDAX取引所は一トレーダーから数百万ドルに及ぶイーサリアムの成行売り注文を受け取った。
この注文は318ドル81セントから224ドル48セントで全て執行され
29.4%の価格下落を引き起こす
この急落で約800の逆指値の売り注文が次々と執行
更に資金不足となった信用口座にはロスカットの自動決済が
イーサリアム価格は10セントまで瞬時下げた・・・

今日は~
セッコク/Dendrobium moniliforme土佐姫
画は6月半ば
ほかのコより遅め
このコ、礫植え
なんで植替え間隔は長い
ただしネッコが暴れてきたら
一回抜いて
同じ鉢・礫で植えなおし
・・・株がデカ過ぎなければ

2017/7/22
修正

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