2018年4月28日土曜日

当世ガラケー事情

ぼや川より
楽しいか・写真とるほど・昼飯が
・・・だ~ね~・・・

ガラケー続々復活
折りたたみ式の携帯電話が流行っていたのは、2000年代前半まで
スマートフォンが登場する前の折りたたみ式やチョコバー型の携帯電話は最近ではハイテク嫌いの人たちにもっぱら愛用されていた
しかし最新のフィーチャーフォンでは、iPhone(アイフォーン)のユーザーでさえも嫉妬するような機能が備わっている
世界各地で通信会社が老朽化した携帯ネットワークを第4世代(4G)に更新している
これを機に、現在フィーチャーフォンを使用する世界の10億人を超える人々が買い替えに乗り出す可能性がある
また、ようやくネットを利用し始めた新たな10億人は大型画面のアンドロイドフォンやiPhoneを購入したり、それに関わるデータ通信プランを契約したりする余裕はない
先進国でさえも人々がスマホに不安感を持ち始めており、そこから逃れる手だてを探っている人がいるかもしれない
フィンランドのHMDグローバルは昨年、同社初のノキアブランドの携帯電話を発売
かつての定番モデルを軸に技術と機能をアップグレードした機種を発売し、ノスタルジアを大いに喚起させてる
HMDのノキア3310 $60は、かつて高い人気を博したノキアのチョコバー型携帯電話の復刻モデル
1回の充電で1カ月使用できる
見た目はオリジナルそっくりだが、今は フェイスブック やツイッターに素早くアクセスできる
もちろん携帯電話向けゲーム スネークもプレー可能
そしてHMDが最新のレトロモデルの開発に当たって目をつけたのがノキア8110
バナナフォンの愛称で呼ばれる8110は、映画マトリック」でキアヌ・リーブス演じるネオが使用したことで一躍知られるようになった
その復刻モデルが5月に欧州で$100未満で発売される
スライド式の見た目やバッテリーの持ちの良さはそのままに、グーグルマップやアプリストアなどの現代的な機能も利用できるようになっている
しかし以前の携帯電話には復活させなくてもいい点が
番号キーでの文字入力
・・・?
新型8110では、音声操作可能なグーグルのAssistant(アシスタント)が搭載されている
こうした仮想アシスタントは使用すればするほど、われわれが終日スマホで行っているテキスト送信やタクシーの手配、検索、音楽再生、決済といったシンプルで単純な作業を上手にこなせるようになっていく
アシスタントの能力がいったん十分な水準に達すれば、タッチスクリーンを恋しく思うこともなくなるかもしれない
8110のアシスタントが搭載されているOSは低価格携帯電話向けに開発されたKaiOS(カイオーエス)
KaiOS端末の画面は一見、他のフィーチャーフォンと変わらないように見える
大きなアイコンとシンプルなメニューが表示され、指ではなく番号キーで操作することを意図した設計
だがKaiOSを開発するカイオーエス・テクノロジーズはグーグル、フェイスブック、ツイッターなどと手を組み、フィーチャーフォンに現代的なサービスを加えている
ただし、その数は限られている
カイオーエスのセバスチャン・コドビル最高経営責任者(CEO)
「非常に厳選した(アプリ)ストアにしたい」
電話にあと10~15種類加えるのが理想的だと述べた
KaiOSは新たな市場に照準を絞っている
人は誰かとつながっているという感覚を今でも持ちたがっているが、スマホを常にそばに置いておくことで情報過多に陥りたくはないとも思っている

ライト社のカイウェイ・タンCEOは最新の端末Light Phone(ライトフォン)2について
「スマホを作ろうとは思っていない」
Light Phone 2は$400の薄い板のような携帯電話で
通話、テキスト送信、アラーム、ナビゲーションといった基本機能のみを提供
「楽しくて使用がやめられなくなるような端末も作る気はない」
「スクリュードライバーのように、用が済んだらしまえるような製品だ」

今日は~
アズマイチゲ
これまで行ってたとこの近くでめっけ
思ってた以上の群落?
花のタイミングが遅かったせいか
花が終わりっぽい

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