2015年6月3日水曜日

仮想通貨の行く末?1506

ぼや川より
諭吉等が・出て行ったきり・戻らない
・・・カム・バ~ック・・・

ビットコインのソフトウェアは、特許で保護されていないオープンライセンス
プログラムを1行でも書き換えればビットコインの亜種が生まれる
これらはアルトコイン(Alternative Coin:代替的コイン)と呼ばれてる

仮想通貨の取引相場の一覧を表示するコイン・マーケット・キャップ(Coin Market Cap)には
15年3月の時点でビットコインを筆頭に578種類の仮想通貨が
このサイトでは577種類のアルトコインが取引の対象とされてる
仮想通貨578種類の時価総額は約$43億9200万
1位のビットコインが$37億9700万
アルトコイン577種類の時価総額の合計は$5億9500万程度

アルトコインがでてくる理由の一つに
ビットコインを店で利用するのに手間がカカる
ビットコインで支払いをすると、採掘の計算に時間がカカる
で・支払うまで10分カカる
時価総額3位のライトコイン(Litecoin:通貨記号LTC)
承認にかかる時間が2.5分
これなら店でも使える
ただビットコインの10分間という待ち時間は
ニセモノ?を作らせない必要な手間?
安全性を重視したビットコインは高額の取引に
手軽なライトコインは少額の支払に使い分け

時価総額4位のダッシュ(Dash:通貨記号DASH)
ビットコインは、メールアドレスのような仮名のアカウントで取引
取引記録を残す
そのアカウントが誰のものかバレると当然その取引をダレと誰がしたかもバレる
ダッシュは極端なまでに匿名性を高めるよう設計され取引記録を残さない
ダッシュは記録を残したくない取引に使われる
ダッシュは旧名をダークコイン
2015/3にダッシュと名を変えた

社会に受け入れられるためには取引記録を残すべきというビットコイン
銭と同じように仮想通貨でも匿名でモノが買えるダッシュ

時価総額2位のリップル(Ripple:通貨記号XRP)
仮想通貨でなく仮想通貨の送金マシーン?仕組み?両替商?
ビットコインなどの仮想通貨をリップルという仕組みに入れる時にXRPというリップルの通貨単位に換算する
通貨換算を行うために、すべての仮想通貨にはXRPとの交換レートがある
仮想通貨は実際の銭とも換算できるんで$や¥、元、€なんかとの交換レートもあることに
仮想通貨の仕組みを利用して世界中に送金
受取人は、ビットコインやライトコインなど好みの仮想通貨、ドルや円でも受け取ることができる

リップルという仮想通貨が実際に無くても
XRPは仮想通貨の共通単位⇒$や¥、元、€なんかの間の共通単位に?・・・

この仕組みを考えたのがリップル・ラボ
リップル・ラボがするのは技術の開発と管理だけ
リップルの送金サービスを利用するには各国に複数開設されるゲート・ウェイに登録
ゲート・ウェイは顧客の与信枠を管理する信用機関
利用者は仮想通貨・現実の通貨をゲート・ウェイに送金
その額に応じた利用枠IOU(I Owe You:債務を負う)をもらう
そして、そのIOUの範囲で送金サービスを使える
で・そのIOUを出すのは各国のゲートウェイ
リップルは事故があっても一切責任を持たない・・・何がアっても知らないよ
ゲートウェイが責任を持つ
リップルはリスクを冒さずにモウケる

考えてみれば銭ってブツとブツの間の共通単位なんだけど
その・あらゆる通貨の上位互換?
XRP・・・オソロしいコ

今日は~
ムラサキ サギゴケ/Mazus miquelii
5月半ばからチラホラ
まだ咲いてる
最近めったに見ない
昔は田のアゼ・広場etcで普通に見れたのに
ある程度、人が手を入れ
背の高い草なんかを刈らないとダメ
荒れちゃうと消えてく

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