2017年11月30日木曜日

匠のワザ?

ぼや川より
都合よく・真実さえも・曲げる妻
・・・記憶も上書き保存・・・

ボコボコのBMB750i
が・・・

・・・新車で売ったりして・・・

今日は~
セッコク/Dendrobium moniliforme石鎚達磨
11月に入って狂い咲
その前に氷はったんだけど・・・

2017年11月29日水曜日

もんじゅ1711

ぼや川より
セクハラと・言われたコの手が・悪いのだ
・・・は?・・・

日本原子力研究開発機構、発表
廃炉が決まった
高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)について、原子炉容器内を満たしている液体ナトリウムの抜き取りを想定していない設計
放射能を帯びたナトリウムの抜き取りは廃炉初期段階の重要課題だが、同機構が近く原子力規制委員会に申請する廃炉計画には具体的な抜き取り方法を記載できない・・・
通常の原発は核燃料の冷却に水を使うが、もんじゅは核燃料中のプルトニウムを増殖させるため液体ナトリウムで冷やす
ナトリウムは空気に触れれば発火し、水に触れると爆発的に化学反応を起こす
もんじゅでは1995年にナトリウムが漏れる事故が起き、長期停止の一因になった
直接核燃料に触れる1次冷却系の設備は合金製の隔壁に覆われ、原子炉容器に近づけない
また、原子炉容器内は燃料の露出を防ぐため、ナトリウムが一定量以下にならないような構造になっている
このため1次冷却系のナトリウム約760トンのうち、原子炉容器内にある数百トンは抜き取れない構造
原子力機構幹部
「設計当時は完成を急ぐのが最優先で、廃炉のことは念頭になかった」
炉内のナトリウムは放射能を帯びているため、人が近づいて作業をすることは難しい
来年度にも設置する廃炉専門の部署で抜き取り方法を検討する
規制委側
「原子炉からナトリウムを抜き取る穴がなく、安全に抜き取る技術も確立していない」

もんじゅ
プルトニウムとウランの混合酸化物を燃料に、発電しながら消費した以上のプルトニウムを生み出す原子炉。出力28万キロワット。原型炉は実用化までの4段階のうちの2段階目。1994年に運転開始したが、95年に2次冷却系のナトリウムが漏れる事故が発生し、長期運転停止。その後も点検漏れなど不祥事が相次ぎ、約250日しか稼働しないまま昨年12月に政府が廃炉を決めた

・・・は?
文殊菩薩から名前をとったのに
文殊菩薩さまに申し訳ない
しかし初めから・・・って
おバカ?
これドコまで知られてた?
冷却系の概略図でも見れた方は気づくと思うけど
犯意は確実にアった
廃炉にはとてつもない銭がカカるけど
銭金の問題じゃあ済まない
ナニかアったら・・・
カカわったのは・・・市中引き回しの上、獄門磔
だろ

しかしコレ
カケと同じ部分があるような
要は無責任きまわりない
BSL3の施設を、あのカケが管理する
病原菌なんかが流出するのが目に見えるよう
事故がおこったら
認可した文部科学省は・・・

え~抜き取れるって話も
ただヤればできるかも・・・って程度かも

今日は~
イヌアミシダ/Hemionitis arifolia
ウチに昔からいたコ
調子をクズしてた
お世話を先延ばししてたら
全滅?
樹皮用土を足してお世話
したらカワイイハッパが
やれやれ

PS:2017/12/1
加筆

2017年11月28日火曜日

ヒモつきスマホ

ぼや川より
ちょい悪と・今では医者に・言われてる
・・・最近中性脂肪が・・・

親からのメッセージをきちんと読まないとスマホが利用できなくなる
子どもにとって恐怖極まりないスマホアプリがイギリスで開発された
ReplyASAPという名前のこのアプリ、息子に電話で呼び掛けたもののゲームに夢中で応答してくれなかった事をきっかけに発案者がスタッフを集めて制作したアプリ
カテゴリーとしてはSMSアプリだが、テキストが送信されるたびにマナーモードが解除されて、さらにスクリーンが占有されることで返信を行うまでアプリの表示ができなくなるという仕様
子どもがメッセージをきちんと読んだかを確かめるのが目的
子どもにとってはなかなかシビアなアプリ?
現時点ではAndroid版のみのリリースとなっており、iOS版は鋭意開発中
なお、アプリの利用は無料で、Google Playストアでは日本からのダウンロードも可能
利用にあたっては登録人数ごとにライセンスが発生する仕組み

・・・これ、子供だけじゃなくて・・・

今日は~
ツマグロヒョウモン
11月の半ば
まだ生きてる
どうやって夜をすごしているのか?
枯れる寸前の花の蜜を盛んに吸ってる

2017年11月27日月曜日

頭部移植

ぼや川より
百歳を・生きてみたいが・金がない
・・・です・・・

イギリスのデイリー・メール紙の11/17の記事
イタリア人神経外科医セルジオ・カナベーロ氏が17日に、オーストリアの首都ウィーンで記者会見
世界初となるヒトの頭部を死体に移植する手術が成功したと発表
手術場所は中国
カナベーロ氏は、ハルビン医科大学の任暁平教授が今回の手術に参加し、指導した
記者は19日にハルビン医科大学を訪れ、任教授を取材した
科技日報が伝えた
任教授
「手術はハルビン医科大学で行われた。約18時間に及ぶ手術で、私とチームは死体の頭部を別の死体の脊椎・血管・神経とつなげることに成功した。今後1週間内に、今回の頭部移植の関連データ・経緯・結果を、米Surgical Neurology International誌に掲載する。そこに手術に関する詳細な経緯がすべて掲載される」
「学術誌に論文が掲載される以上、手術に学術的価値があるということだ。これまでは誰もやらなかったが、我々は今回これを実施した。どのように切断するか、神経をいかに処理するか、血管と筋肉をいかに処理するか、どこでやるか、どうしてこんなことをするかなどで、これこそが我々の成果だ」
「この手術は非常に重要だ。我々は初となる、オリジナルの研究を行った。これは医療分野の節目だとする人もいる。例えば中枢神経の再生は、突破できない壁とされてきた。この研究は世界で停滞に陥っている。人類の医学史上、頭部移植には前例がない。手術ではいかに解剖するか、各組織をいかに修復・再構築するか、術後の最大の回復をいかに保証するかといった一連の問題がある。我々の手術はこれらについて、詳細な描写と革新的な設計を行った」
――遺体の頭部移植成功は、移植手術を生きた人でも行えるということか?
「その成功率については、試してみなければ分からない。臨床前のプランも改善を続ける」
・・・かの国なら・・・ヤるだろうな・・・

首都医科大学宣武病院機能神経外科副主任の胡永生教授
「このいわゆる頭部移植手術は遺体を使用して実施されており、厳密には手術と称することはできない。手術とは生きた生物に行われる操作であり、遺体で行った場合、実際には解剖もしくは解剖学の研究と言えるだろう」
現在の医学技術であれば血管・神経・筋肉・骨格の再構築は完全に可能だが、最も重要な問題は切断後の脊髄の神経再生及び機能再構築を完全に実現することだ
国際的にもまだ画期的な進展がなく
「現段階で生きた生物の頭部移植について論じても、現実的な意義はあまりない」
「まずは動物実験を十分に行い、手術技術と神経再生方法が十分に証明されてから、人体実験を検討するべきだ。これが患者に対する責任あるやり方であり、医学の倫理に合致する。将来的に頭部移植は完全に現実になりうるが、現段階ではまだ遠い先の話だ」

頭部移植後は一体誰になる?
遺体頭部移植手術が成功という情報と当時に、頭部交換による倫理的な問題も再び物議を
胡教授
「将来的に頭部移植が科学技術レベルで完全に可能になったとしても、これに伴う倫理的な問題をいかに解消すべきか。頭部移植後は一体誰になるのか。頭部移植手術については冷静な態度を保ち、浮足立つべきではない。科学的な探索には意義があるが、過度な宣伝に利益はない」
任教授
「人類の医学は物議を繰り返しながら発展してきた。1953年の初となる腎臓移植手術について、当時の学術界と社会はやるべきではないと批判していた。人は正常に死ぬべきであり、他人がこれを変えてはならないというのだ。初の心臓移植手術もそうだった。さらには医師は非合理的かつ非合法で、道に背いていると訴状を出す市民もいた。私は20年前に米国で手の移植手術に関わったが、これも昨年には米国の医療法案に盛り込まれた。新しい物事は物議をかもすもので、その物議によって改善されるのだ」
「これは医師である私の使命だ。倫理の根幹をなすのは命と生存であり、これがなければ倫理も成り立たない。医学倫理学は、患者の治療を目的とする。新しい物事が登場した時に、人々はこれを規範化し、議論するべきだが、妨げることはできない。どんな力であっても阻止できないことは、歴史が証明している」

・・・かの国では臓器がいくらでも手に入るって・・・
どうして・・・それは・・・

今日は~
マスデバリア ピンクウイング/Masdevallia Pinkwing
なんか調子悪そう
なんせ11月に入ったんでイジるのは・・・
でもヤっちゃいました
たぶん・・・ダイジョウブ



2017年11月26日日曜日

日本音楽著作権協会(JASRAC)が

ぼや川より
三文じゃ・早く起きる・気がしない
・・・自然に目覚める今日この頃・・・

最近目につく日本音楽著作権協会(JASRAC)
なんか・・・コレって・・・
2017/8/18
ロックバンド、爆風スランプのドラマー、ファンキー末吉さん
日本音楽著作権協会(JASRAC)がライブハウスから徴収した著作権料の作曲者らへの分配を適正にしていない
調査と業務改善命令を出すよう求める上申書を文化庁に提出

JASRACの仕組み
コンサートホールの場合
演奏者がJASRACの管理楽曲ごとに使用料を支払い、使われた音楽の作曲家など著作者本人が、曲ごとに使用料を受け取る
ところが・・・
末吉さん
ライブハウスは管理楽曲ごとではなく、月額が決まった包括使用料として著作権料をJASRACに支払っている
その際、JASRACは実際に演奏された曲を把握することなく
一部のモニター店での演奏実績を基にしたサンプリング調査によって作曲家などへの分配を決めている
実際に演奏された曲を作った作詞・作曲者には正しく分配されていないと訴えた
実際、自身も爆風スランプと別のバンドで2000年からの10年間に全国のライブハウスで計204回のライブを開き、自ら作曲した曲を演奏したものの、それに対する分配が
1円も入っていなかった
「じゃあ、(分配する金額を算出するための)サンプリング店はどこにあるのかと(JASRACに)聞いたら、それは言えないと」・・・
全国で名だたるライブハウスの何百本かのライブを集計したが、その中にモニター店は一つもなかったと説明した
さらに、ライブハウスでJASRACの管理楽曲を使ったライブを開く場合、曲の許諾申請は店の経営者ができても演奏者はできず、それらの実態が著作権管理事業法に違反していると訴えた
「調査してその通りだったら業務改善命令が必要だし、自分の曲も自分で演奏できないような世の中にしておいてはダメ。自分が感動した音楽にお金を払っても、それが他の人に行く世の中にしていてはダメだと呼びかけたい」
「演奏権の場合は実際はJASRACの独占ですので、私たちは選ぶことはできません。私が思うのは、普通の商売だったら態度のいい店とつきあいたいと思っています。選択肢がないというのが一番の問題ではないかなと思います」

同席した上申者代理人の鈴木仁志弁護士
「こちらのことが正しいと断定しているということではなく、われわれの認識を文化庁に報告し、それに対して調査の上、適切な判断をお願いしたいという趣旨です」

一方、JASRAC広報部
サンプリング調査について年間の著作権料徴収額全体のうち2%未満とした上で
「統計学に基づいた一定の正確さはある。不透明という批判は当たらない」

・・・たぶん天下りに金が・・・

今日は~
今年はあまりイイ紅葉を見ていない
秋に温度差はあったけど・・・
9月の雨が少なかった?から?
で・出先のお寺
紅葉する木が少なくて
モミジ、ドウダンの赤が生えてる
本堂もなかなか





参道のヒゴケがイイ感じ

↑の画
右の杉
幹肌?がヨじれてる
こんなん割りとアるんじゃろか?

2017年11月25日土曜日

親の総取り?

ぼや川より
完熟の・娘3人・売れ残る
・・・頭が・・・

東芝の半導体事業をどうたらこうたら・・・
・・・でも東芝さん半導体を売ってど~やって喰ってく?
なわけですが・・・
半導体のブロードコムが11月6日、米クアルコムに総額1300億ドル(約15兆円)の買収を提案
もしこの買収が成功すれば、半導体産業史上最大のM&A(合併・買収)
世界第3位の巨大半導体企業が誕生
両社とも通信用半導体のトップ企業であるため、世界の同市場を独占

この買収劇の端緒は、米ヒューレット・パッカードの半導体部門が独立したアバゴ・テクノロジーが、2015年5月に旧ブロードコムを370億ドル(約4.6兆円)で買収すると発表したことから始まった
15年の半導体売上高ランキングでは、半導体の買収王ホック・タンCEO率いるアバゴが11位($68.9億)
自身より売上規模の大きな9位の旧ブロードコム($84.1億)を$370億で買収
このような“小が大を飲み込む”買収は業界では前例がない
この買収金額は当時では世界最大
さらに、アバゴは“ブロードコム”のほうがネームバリューがあると考え、買収した企業の社名“ブロードコム”を名乗るという異例の措置を取った
そして、新生ブロードコムは、世界ランキング6位に

一方、クアルコムは16年10月、オランダNXPセミコンダクターズを$470億(で買収すると発表
クアルコムはスマートフォン(スマホ)用プロセッサや通信半導体のトップシェア企業であるが、スマホの成長が鈍化していることに危機感を感じていた
そこで、自動運転車用AI(人工知能)半導体で世界を制することを目論んで、車載半導体のトップシェア企業であるNXPの買収に打って出た
この買収金額$470億は、前年のアバゴによるブロードコム買収の$370億を上回り、世界最高額を更新
ただし、この買収は中国と欧州における独占禁止法の審査が終わっておらず、まだ完了していない

そして今回、新生ブロードコムのホック・タンCEOが、またしても“小が大を飲みこむ”買収を仕掛けてきた
その買収金額は、それまで最大だったクアルコムによるNXP買収の$470億の約2.8倍に相当する$1300億ドルという途轍もない金額
今年17年は、東芝メモリの¥2兆の買収をめぐって、日本中が大騒動した(新生ブロードコムも買収に名乗りを上げていた)
しかし、新生ブロードコムの$1300億の前では、それも些細な出来事のように霞んで見えるほど

16年の半導体売上高ランキングでは、ブロードコムが6位($131.5億)
クアルコムが4位($153.5億)
クアルコムが買収しようとしているNXPが10位($91.8億)

もし、これらすべての買収が成功すれば、新々生ブロードコムの半導体売上高は合計で$376.8億
台湾TSMC($289.7億)を抜いて、1位インテル($539.7億)、サムスン電子($401.4億)に次ぐ、世界第3位の巨大半導体企業が誕生することに

ただしクアルコムがこの買収提案に賛成していない
クアルコムのポール・ジェイコブス会長は11月13日の声明で
「クアルコムのモバイル技術でのリーダーシップと将来の成長性をかんがみると、ブロードコムの提案はクアルコムの企業価値を著しく過小評価している」
次に、各国司法省の独占禁止法の審査が通るかどうか
ブロードコムは通信インフラ向けの半導体のトップシェア企業であり、スマホ用の通信半導体などのシェアも高い
一方、クアルコムはスマホ向けの通信用半導体とプロセッサでトップシェアを持つ企業
したがって、ブロードコムがクアルコムを買収すると、クラウドに使われる通信半導体とスマホ等の半導体をほぼ独占することに
要するに、IoTやビッグデータ関連の半導体を独占する
それゆえ必然的に独占禁止法の審査が非常に厳しくなる
場合によっては、NO?

10~14年の5年間における世界半導体業界のM&A総額は、平均で1年当たり$125億程度
ところが、15年以降、突然M&A総額が急拡大
15年は$1072.8億、16年は$996.8億と、過去5年間の平均の8倍規模のM&Aが行われるようになった
M&A総額が急激に増大したのは、大型のM&Aが頻発するようになったから
$100億を超える買収例をあげると、15年では以下のM&Aがあった
・オランダNXPが、フリースケールセミコンダクターを$118億で買収
・インテルが、アルテラを$167億で買収
・中国の紫光集団が、マイクロン・テクノロジーを$230億で買収(失敗)
・デルが、EMCを$670億で買収
・ウエスタンデジタルが、サンディスクを$190億で買収
・ラムリサーチが、KLA-Tencorを$106億で買収(失敗)
・中国の紫光集団が、台湾TSMCの25%株式を$300億で取得(失敗)
・グローバルファウンドリーが$200億で売却候補とり、サムスン電子、TSMC、クアルコムが名乗りを上げる(その後どうなったか不明)

16年になっても、100億ドルを超える大型M&Aが続いた
・アバゴが、ブロードコムを$370億で買収
・ソフトバンクが、アームを$3.3兆円で買収
・アナログ・デバイセズが、米リニアテクノロジーを$148億で買収
・クアルコムが、オランダNXPを$470億で買収すると発表

そして、今年17年、上半期のM&A総額はわずか$14.8億
大規模なM&Aの嵐は止んだかに思えた
ところが、東芝メモリが¥2.4兆($211.2億)でベインキャピタル率いる日米韓連合に売却されることになった
そして、ブロードコムが$1300億でクアルコムに買収提案を持ちかけた
これらが実現すれば、17年のM&A総額は$1526億と過去最高に

かつてのM&Aでは、シナジー効果1+1=3を期待
ところが、昨今のM&Aは1+1=2に変化してきている
ビジネスにおいてスピードが最も重要な要因になったから
現代のM&Aの狙いは規模を拡大する、手っ取り早く技術を確保することにある
というのは、あらゆる分野で1強+その他という構造が出現
そして、その分野の1強だけが利益を総取りする構図が構成されている
ビジネスチャンスが到来したとき、技術をゼロから開発する時間はない
そのため、そのビジネスにおいて1強になるためには、技術を持っている企業を買収するか、合併・提携することが唯一の解となった
逆に言えば、スピードが極めて重要になった現代ビジネスにおいては、何もしないことは、その他になるリスクを負うということ
半導体とIT産業では、PCからスマホを経由して、IoT、AI、ビッグデータなどが、テクノロジードライバーになってきた
そのパラダイムシフトにともなって、核となる技術、ビジネス構造、産業構造などが大きく変化している
この変化に対応し1強になるために、大型M&Aが頻発している
そして、変化に対応できない企業は早晩、淘汰される
一つの技術、部品、製品に着目すれば、最も早くデファクト・スタンダードを制することができるかどうかが、1強とその他を分かつ分岐点
そのため、今後も大型M&Aが頻発する時代が続く・・・

・・・でも、なんか色んな意味で腐っていきそう

今日は~
ネリネ ?/Nerine ?
11月に入って開花
光ってるのはいいけど
1輪
なんなんだ~
株分けしようかな・・・

2017年11月24日金曜日

木の会話

ぼや川より
待ちますわ・カンでばかりの・プロポーズ
・・・いつになるやら・・・

木はおしゃべり
ひっそりと静かではあるが、音、匂い、信号、振動を使って会話を?交わす
あらゆるものとつながるネットワークを形成する性質があり、その中には人間も含まれてい
生物学、生態学、林業、博物学など、こうした分野に携わる専門家はこれまでにも増して木々が会話をしていると論じるようになっており、しかも人間はその言葉を聞くことができると・・・

生物学者ジョージ・デビッド・ハスケルさん
その著書The Songs of Trees:(木の歌)の中で
一見、木々は相互につながりあっているようには見えない
コミュニケーションを行い、言葉を交わすにはつながり合い、ネットワークを築くことが必要
木々のおしゃべりを耳にするための最初のステップは、自然がネットワークであることを理解すること
森とはほとんど縁のない一般的な人にしてみれば、酷く抽象的な話に聞こえる
だがハスケルはエクアドルにあるアマゾンの熱帯雨林を例に挙げる
そこで暮らすワオラニ族にとって、自然のネットワーク的性質と、そこで暮らす生き物たちが会話を交わしているという見方はしごく当然のこと
実際、ワオラニ族の言葉の中には木と他の生き物との関係が反映されている
ワオラニ語において、事物は一般的な種類だけでなく、周囲にあるものによっても表現される
例えば、1本のセイバの木を単なる”セイバの木”といった表現はせず
”つたが絡みついたセイバの木”や”黒いキノコが生えた苔むしたセイバの木”といった表現をする
彼らは西洋文化でなされるような特定の種に対する単独の名称を思い浮かべることができず、必ず周辺の植物との兼ね合いで語る
ゆえにワオラニ語を英語などの他の言語に翻訳することは非常に難しい
ワオラニ族が樹木のことを周囲の人々や生物と密接につながる生き物と捉えているために、彼らは切られた木が悲鳴を上げると聞いても当たり前のように受け止めるし、木を伐採するとしっぺ返しがあるといった話にも驚かない
・・・わが国でも大きな樹だと、これはアる
都市生活者はワオラニ族から
「何もかもを細分化することで共同体の生活が分断されること」
「それが人を孤独にすること」といった教訓を学ぶべきだと・・・
文学と音楽の歴史を通して、木々の歌声や会話といったことが言及されてきたと指摘する
マツが擦れる音、枝の落ちる音、葉が揺れる音……穏やかな歌声が森中に響いている
芸術家は心の深いところで木々がいわゆる”言語”に依らないとしても話すことを知っていた
30年間を森の研究に費やしてきた生態学者スザンヌ・シマールさん
彼女は2016年6月にTEDトークで公演を行なっている
カナダ、ブリティッシュコロンビア州の森の中で育ち、林業について学んだ後、林業に従事した
しかし木々を伐採することに葛藤を抱き、木のコミュニケーションを研究するべく研究者の道に足を踏み入れた
現在ブリティッシュコロンビア大学で教鞭をとる彼女は
「地下には樹木とつながる菌のネットワークが広まっており、木々のコミュニケーションを円滑」にしている
地下には別世界がある
生物学的な経路が無限に広がっていて、それが木々とつながることで、植物が会話をする
森がまるで1つの生き物のように振る舞うことを可能にしている
知性のようなものだって感じられる
樹木は菌類と化学物質を交換し、風や鳥やコウモリなどを介して種子(本質的に情報のパッケージ)を広める
地下に張り巡らされた根のネットワークが菌類と協働して、全樹木種の間で水、炭素、栄養を動かしていることが明らかに
こうした複雑な共生的ネットワークは人間の神経ネットワークや社会的ネットワークに似ている
木々の中心には情報の流れを統括するマザーツリーすらあり、この相互のつながりが病気と戦う際の手助けとなり、共に生存する道を確保する
こうした交換は私たちの言語とは異質なものではあるが、紛れもないコミュニケーション
そして木々の関係から学ぶべきこともある
それは彼らがこれまで考えられていたようにただ競うのではなく、大いに協力し合っているということ
あらゆる生き物が互いに依存していることを知れば、世代から世代へと知恵を伝えるマザーツリーを守るだけの賢明さが人間にはある・・・はず
それがより持続可能な木材の商業利用へとつながるだろう
森の中の1本のマザーツリーは無数の木々とつながり、地下に伸びる緻密なネットワークを通じて余った炭素を送り、苗木の生存率を高めている

ペーター・ヴォールレーベンさん
500年も生きて葉っぱもなくなった古い切り株に躓いた時、樹木が複雑な社会生活を営んでいることに気がついた
「生物なら栄養が必要です。そばにある樹木の根から養分を与えられているとしか考えられません」
「林業家として、これまで木々が光や空間を競い合うものだとばかり学んできましたが、その逆のことが行われていました。木々はコミュニティの仲間を生かそうと心を砕きます」
木々は人間と同様の家族生活を営み、他の種との関係を築くのだと・・・

国連食糧農業機関の2016年の報告書
「人類の福祉に対する森林の貢献は極めて大きくかつ広範」
地方の貧困対策、食糧の確保、生活手段の提供、空気と水をきれいに保つ、生物多様性の維持、気候変動の緩和など、森林はさまざまな分野において鍵を握っている
世界中で森林保全へ向けた取り組みが進んでいるが、その人類の生存における重要性を鑑みれば、より一層の努力が必要である

ハスケルさん
保全が重要であることについて疑問に思う科学者はほとんどいない
木々がつながり合いコミュニケーションを図る達人であり、人間自身も含んだ複雑なネットワークを巧みに利用していることを私たちが知れば、環境に優しい政策が自然に優先されるようになる
木々は生物の哲学者
世代を超えて対話し、知恵を授けているから
私たちは彼らの声に耳を傾けるべきだ
「彼らは動けないゆえに、生き残るためには動ける動物よりはるかにきちんと地球における立ち位置を知っておく必要があった」

いわゆるガイア・・・ヒトは・・・

今日は~
柿すだれ
今の季節
南信濃の風物詩
ふと見つけた
納屋?の2階
窓からのぞく柿すだれ
この辺は雨に当たるのを嫌うんで
屋内?に干すことが多い