2026年1月27日火曜日

悪党の展示場

平和評議会悪党の展示場に?
米国のドナルド・トランプ大統領が主導する平和評議会が、トランプ大統領に従う権威主義志向の指導者を中心に構成され、代表性をめぐり物議を醸している
2026/1/22にスイスのダボスで開かれた平和評議会の発足式と憲章署名式には、20人ほどの指導者クラスの人々が参加
チェンソーのパフォーマンスで人気となった南米のトランプことアルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領
ハンガリーの極右権威主義の指導者オルバン・ビクトル首相
軍将軍出身のインドネシアのプラボウォ・スビアント大統領
このほか、中東の王政国家や旧ソ連構成国からも一部の外交代表が参加
欧州最後の独裁者ことベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、発足式には参加しなかったが平和評議会への参加を決めている
一方、当初から参加の拒否・保留を宣言していた西側主要国の首脳たちは姿をみせなかった
米国のグリーンランド併合推進やウクライナを侵略したプーチン大統領の平和評議会への参加検討を受け
フランスのエマニュエル・マクロン大統領ら欧州の指導者たちは早々に不参加を宣言

 ブルームバーグ
「ある欧州の国の政府官僚は、平和評議会は『悪党の展示場』(gallery of rogues)になるのではないかと述べた」

トランプ大統領
出席者の規模が大きくないことは意に介せず
「長い時間をかけて準備された非常に興味深い日」
「皆さんは世界で最も大きくて強力な人物」
トランプ大統領は出席者を見渡して「みんな私の友人だ。一部は私が好きで、一部は嫌いだ」と冗談を言った後
「いや、私はこの集まりが好きだ。ここにいるすべての人を気に入っている」

・・・長い時間をかけて準備された?
息をするように・・・

トランプ大統領は帰国途上の専用機内で記者団に
「イタリアのジョルジャ・メローニ首相は議会の承認問題で参加できなかったと言っていた」
「英国とフランスも立場を変える可能性がある」
プーチン大統領が凍結資産を活用して委員会内に永久議席を確保しようとする構想について
「自分の金を使うのであればかまわない」
自身の任期後も委員長職を維持できるとする条項について
「理論的には終身も可能だが、そうなるかどうかは分からない」

ホワイトハウスは、この日の署名式で憲章が発効し、平和評議会が公式の国際機関になったと明らかにした
トランプ大統領は「だれもが参加したがる」
59カ国が署名したと述べた
しかし外国メディアは参加の意向を表明した国は20カ国余りだと伝えた

一方トランプ大統領は
ウォール・ストリート・ジャーナル
前日にダボスで開かれた世界経済フォーラムに参加したグローバル企業の最高経営者(CEO)を90分間待たせたことで非難の声が上がったと
トランプ大統領は5時開始予定の非公開のレセプションに1時間30分遅れて現れた
イベントの会場には椅子がなくスタンディング・テーブルだけがあるレセプションルームで
経営者たちは水とワインだけを飲みながら、トランプ大統領を待ち続けなければならなかった
その会場には、アップルのティム・クックCEO、エヌビディアのジェンスン・フアンCEO、ブラックロックのラリー・フィンクCEOらが参加
ウォール街の皇帝と呼ばれるJPモルガン・チェース銀行のジェームズ・ダイモンCEOは
自社主催のパーティーに参加するためトランプ大統領の到着前に席をはずした

トランプ大統領は15分間の演説中
「通常、人は私をひどい独裁者タイプの人間だと言うが、時には独裁者が必要だ」と言った後、自身の統治方式は常識に基づいていると付け加えた

・・・習さんが、いないのはなんで?

今日は~
イワホウライシダ/Adiantum ogasawarense*アラゲクジャク/ Adiantum hispidulum?

ハイドロもどき・小さな陶器仕様
画は5月
このコ、アげるの初めてみたい
こんなんも、お世話してます


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