ぼや川より
真夜中に・妻を誘って・トイレ行く
・・・は?・・・
グリーンファームねたが溜ってるんで
軽石鉢
なにがイイって
コケが着いてる
いい味わい
リポコ?
いわゆる獅子葉
元はなんだか?
いい新葉
でもイラナイ
ここまで変わっちゃうと
味気ない
ハナビラタケ
たしか7月?
はええ
気候のせい?
お鍋とかイイ
すでにマツタケとかも
サボテン?
これはデカい
植物園でもなかなか無い
トゲ+重い+デカい
植替えると満身創痍
トキワシノブ石化
通称・ネコの手
デカイ
昔は苗でこの値段
アカマツ値洗い
↓の鞍馬石?込みだとすると
激安
ワタスはいらんけど
・・・
ハス?
この類は溜り水で植えてる
なんでメダカorタヌキモなんか入れないと
蚊がワク
ただメダカorタヌキモなんかの越冬を考えると
手をだせない
田舎で猫の額のような庭で手抜きの庭いじり+古い家のごく限られたスペース(主に玄関)で、外で越冬(-10℃もあり)できない草(主にフウランなど着生ラン、シダ)をいじってるナイス?なミドル?です。自己満足のためなら何でもアリアリ・・え~デキナイこともあります。こうした草イジリの記録なども兼ねてこのブログをはじめました。園芸のことだけでなく雑多な書き込みになると・・思う?「ど」のつく初心者、右も左も分からない(トラックバック・・何それ・・)失礼のだんがありましたら笑ってユルシテください。
2015年8月16日日曜日
2015年8月15日土曜日
ドローン1508
ぼや川より
動くトコ・無くてウロウロ・掃除ロボ
・・・お掃除以前・・・
釣られたドローン
アメリカのアサンディエゴの埠頭
Ledbetter?さんがドローンで空撮
ドローンを見つけた釣り人がドローンにキャスト
見事キャッチ
・・・
でサンディエゴの条例
”釣り糸や釣竿を頭より高い位置に放り投げる行為は違法”
”私有地上空を無許可で無人グライダーを飛ばしてはいけない”
どーも頭より上にキャストした釣り人はアウト
勝手にドローンを飛ばしたLedbetter?さんはグレー
・・・
ワタス的には釣り人GJ
アメリカ カリフォルニア州サンバーナーディーノ市
山火事の消火をジャマしたドローンを飛ばしたヤツに懸賞金$75,000
アメリカ セントラル・コネティカット州立大2年生
ドローンに拳銃を取り付け、雑木林で4発発射
日本では法規制
安全確保しないなら夜は飛ばしちゃダメ
空港周辺。住宅密集地では安全確保した業者以外は飛ばしちゃダメ
・・・
ちなみに
4000人/1km*1km以上の地域で飛ばすには
技能検定してる団体の試験合格者
さらに実際に飛ばすには1年毎に申請
・・・ってカンジで話がすすんでるみたい
一般人が遊ぶには室内のみ?
もっとキビしくてもイイ・・・
いっそ室内用以外ではドローン自体を登録制
個別のIDを発信しながら飛ばさせて
ID発信のないドローンは撃墜OK
ってのは?
・・・
今日は~
テッポウユリ/Lilium longiflorum
今咲いてる
んだけど
これナンタラゆり・・・ってことで入れた
イクラだったっけ?
でもド~みてもテッポウユリ
ヤられた・・・
こんなん?庭の隅なんかに勝手に生えてるわい
動くトコ・無くてウロウロ・掃除ロボ
・・・お掃除以前・・・
釣られたドローン
アメリカのアサンディエゴの埠頭
Ledbetter?さんがドローンで空撮
ドローンを見つけた釣り人がドローンにキャスト
見事キャッチ
・・・
でサンディエゴの条例
”釣り糸や釣竿を頭より高い位置に放り投げる行為は違法”
”私有地上空を無許可で無人グライダーを飛ばしてはいけない”
どーも頭より上にキャストした釣り人はアウト
勝手にドローンを飛ばしたLedbetter?さんはグレー
・・・
ワタス的には釣り人GJ
アメリカ カリフォルニア州サンバーナーディーノ市
山火事の消火をジャマしたドローンを飛ばしたヤツに懸賞金$75,000
アメリカ セントラル・コネティカット州立大2年生
ドローンに拳銃を取り付け、雑木林で4発発射
日本では法規制
安全確保しないなら夜は飛ばしちゃダメ
空港周辺。住宅密集地では安全確保した業者以外は飛ばしちゃダメ
・・・
ちなみに
4000人/1km*1km以上の地域で飛ばすには
技能検定してる団体の試験合格者
さらに実際に飛ばすには1年毎に申請
・・・ってカンジで話がすすんでるみたい
一般人が遊ぶには室内のみ?
もっとキビしくてもイイ・・・
いっそ室内用以外ではドローン自体を登録制
個別のIDを発信しながら飛ばさせて
ID発信のないドローンは撃墜OK
ってのは?
・・・
今日は~
テッポウユリ/Lilium longiflorum
んだけど
これナンタラゆり・・・ってことで入れた
イクラだったっけ?
でもド~みてもテッポウユリ
ヤられた・・・
こんなん?庭の隅なんかに勝手に生えてるわい
2015年8月14日金曜日
公僕適正化プログラム1508
ぼや川より
狭き門・クグり抜けたら・燃え尽きた
・・・カス・・・
政治屋さん、お役人様etc
ど~も感覚が・・・
で・当選した・任官が決まった
時なんかに3か月~半年くらい
訪問販売?とか
直に民草相手の仕事をさせ
住むトコも自分で探させ
そこで稼いだ金で生活させる
ってのは
・・・
夏の夜の夢
今日は~
ハス
墓参り先の池
ちょうどイイ頃あい
狭き門・クグり抜けたら・燃え尽きた
・・・カス・・・
政治屋さん、お役人様etc
ど~も感覚が・・・
で・当選した・任官が決まった
時なんかに3か月~半年くらい
訪問販売?とか
直に民草相手の仕事をさせ
住むトコも自分で探させ
そこで稼いだ金で生活させる
ってのは
・・・
夏の夜の夢
今日は~
ハス
墓参り先の池
ちょうどイイ頃あい
2015年8月13日木曜日
老い1508
ぼや川より
ラップして・おけば良かった・わが亭主
・・・お前も・・・
老には個人差・場合によっては3倍の開き
アメリカのノース・カロライナ州にあるデューク大学
加齢・人間発達研究センターのダン・ベルスキー博士
1972~1973ニュージーランドのダニーデンで
954人の男女を対象に、実年齢と生物学的年齢を比べた時の老化スピードを追跡調査
調査は26歳、32歳、38歳時点で行われ
被験者は腎臓、肝臓、肺、免疫システムの働き、心肺機能等18項目を測定
その結果、38歳時では生物学的年齢が28歳~61歳のひらきが
生物学的に老いが進んでいる人は、身体も頭も衰えている
体力に自信がない人は見た目も老けてる
老いを止める物質?
2009年のノーベル医学生理学賞は
寿命の鍵を握るテロメアとテロメラーゼ酵素の仕組みについての研究
テロメアはTTAGGGという塩基配列の繰り返しから成り立っていて
これが長いほどヒトも長寿になる
だけどテロメアは年齢を重ねるほどに短くなってしまう
テロメアとは、染色体の先端に存在するキャップ?
螺旋状になっている大切な遺伝子情報を保護する役目
人体にある数十兆の細胞は、絶えず分裂活動をすることで人間の生命を維持しているが
細胞が分裂する際、テロメアも短くなってしまう
⇒身体に老化現象が
通常、人体にあるテロメアは短くなる
ただし、幹細胞、生殖細胞、ガン細胞の3つにあるテロメアは短くならない
それは、テロメラーゼという酵素が働くから
このヒトテロメラーゼを最初に発見したのが、ウィリアム・アンドリュース博士
その後援者ニュージーランドのdfytime社が製品化したのが
defytime creamというテロメラーゼ酵素配合化粧品
・・・皮膚に塗って効果あんの?
いつも思う疑問
油の補給はアリだけど・・・
若返りの、お薬
ミトコンドリアとは、それ自身が独自のDNAを持ち、呼吸を行うことで細胞にエネルギーを供給
哺乳類が歳を重ねるうちに、ミトコンドリアの機能は衰え⇒アルツハイマー病や糖尿病にかかりやすくなると・・・
ハーバード大学医学大学院のアナ・ゴメス氏のチーム
生後6カ月の若いネズミと22カ月の年老いたネズミの骨格筋の細胞内の遺伝子情報を運んでいるメッセンジャーRNAの値を比べた
若いマウスと年老いたネズミでは、細胞核のメッセンジャーRNAの値にはそれほど差がない
けど
ミトコンドリアのメッセンジャーRNAの値は、歳ととともに衰えてた
ミトコンドリアの衰えこそが老化の原因・・・
そして
細胞内で、核とミトコンドリア間の連携を促す仲介者的なタンパク質
SIRT1と、HIF-1α(低酸素誘導因子)
SIRT1」が不足している年老いたネズミでは、HIF-1αが高い値
HIF-1αの増加は、細胞の構成分子の連携(核とミトコンドリアなど)を乱すと・・・
細胞内のSIRT1の値が高く、核とミトコンドリア間の連携が良ければ老いにくい・・・
さらに
SIRT1に仕事をさせているのがNAD+と呼ばれる分子
NAD+が不十分だと、SIRT1はHIF-1αを監視する能力を失ってしまう?
・・・SIRT1がHIF-1αを抑えてる?・・・
老化にとって決定的に重要なのは、NAD+の量
22カ月の年老いたネズミに、1日に2回ずつ1週間にわたってNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)」というNAD+の値を上げるための分子を与えた
すると、1週間が過ぎようとするころには、22カ月のネズミの筋肉の萎縮量と炎症の値は下がり
さらには、6カ月の若いネズミにも似た、異なる筋肉の型が発達してきていた
「私たちが行った実験は、ネズミのミトコンドリアの機能を向上させ、老化症状を改善したものと考えます。つまり、これは若返りの方法を見つけたということに他なりません」
「老化のプロセスとは、夫婦のようにも見えます。若いときは(細胞核とミトコンドリアが)よくコミュニケーションをとる。しかし歳を重ねるごとにコミュニケーションは減退していく。そしてコミュニケーションの復活こそが老化を止める鍵だったのです」
ミズーリ州セントルイスのワシントン大学において老化の研究に携わってきた今井眞一郎准教授「NAD+が不足すると、著しく老化します。この問題を改善するためには、NMNのような物質を用いて、NAD+を増加させることが鍵なのです」
なんかコマーシャル?
生き続けて異常に人が増え続けて・・・
地獄しか待ってないような
今日は~
ナツツバキ/Stewartia pseudocamellia
の落花
先月いっぱい咲き続けてた
1つの花じたいは美人薄命
とにかく数咲く
画はないけど
今年は幹や枝のカイガラムシはタワシでゴシゴシしてOKだったけど
ハッパにカイガラムシ
初め手でコスってた
だけどキリが・・・
たまたま雨がなかったんで
水やり
葉裏からもタップリ
したら・・・
カイガラムシが・・・いない?
今は1/週で水やり兼ねて葉裏の洗浄
ラップして・おけば良かった・わが亭主
・・・お前も・・・
老には個人差・場合によっては3倍の開き
アメリカのノース・カロライナ州にあるデューク大学
加齢・人間発達研究センターのダン・ベルスキー博士
1972~1973ニュージーランドのダニーデンで
954人の男女を対象に、実年齢と生物学的年齢を比べた時の老化スピードを追跡調査
調査は26歳、32歳、38歳時点で行われ
被験者は腎臓、肝臓、肺、免疫システムの働き、心肺機能等18項目を測定
その結果、38歳時では生物学的年齢が28歳~61歳のひらきが
生物学的に老いが進んでいる人は、身体も頭も衰えている
体力に自信がない人は見た目も老けてる
老いを止める物質?
2009年のノーベル医学生理学賞は
寿命の鍵を握るテロメアとテロメラーゼ酵素の仕組みについての研究
テロメアはTTAGGGという塩基配列の繰り返しから成り立っていて
これが長いほどヒトも長寿になる
だけどテロメアは年齢を重ねるほどに短くなってしまう
テロメアとは、染色体の先端に存在するキャップ?
螺旋状になっている大切な遺伝子情報を保護する役目
人体にある数十兆の細胞は、絶えず分裂活動をすることで人間の生命を維持しているが
細胞が分裂する際、テロメアも短くなってしまう
⇒身体に老化現象が
通常、人体にあるテロメアは短くなる
ただし、幹細胞、生殖細胞、ガン細胞の3つにあるテロメアは短くならない
それは、テロメラーゼという酵素が働くから
このヒトテロメラーゼを最初に発見したのが、ウィリアム・アンドリュース博士
その後援者ニュージーランドのdfytime社が製品化したのが
defytime creamというテロメラーゼ酵素配合化粧品
・・・皮膚に塗って効果あんの?
いつも思う疑問
油の補給はアリだけど・・・
若返りの、お薬
ミトコンドリアとは、それ自身が独自のDNAを持ち、呼吸を行うことで細胞にエネルギーを供給
哺乳類が歳を重ねるうちに、ミトコンドリアの機能は衰え⇒アルツハイマー病や糖尿病にかかりやすくなると・・・
ハーバード大学医学大学院のアナ・ゴメス氏のチーム
生後6カ月の若いネズミと22カ月の年老いたネズミの骨格筋の細胞内の遺伝子情報を運んでいるメッセンジャーRNAの値を比べた
若いマウスと年老いたネズミでは、細胞核のメッセンジャーRNAの値にはそれほど差がない
けど
ミトコンドリアのメッセンジャーRNAの値は、歳ととともに衰えてた
ミトコンドリアの衰えこそが老化の原因・・・
そして
細胞内で、核とミトコンドリア間の連携を促す仲介者的なタンパク質
SIRT1と、HIF-1α(低酸素誘導因子)
SIRT1」が不足している年老いたネズミでは、HIF-1αが高い値
HIF-1αの増加は、細胞の構成分子の連携(核とミトコンドリアなど)を乱すと・・・
細胞内のSIRT1の値が高く、核とミトコンドリア間の連携が良ければ老いにくい・・・
さらに
SIRT1に仕事をさせているのがNAD+と呼ばれる分子
NAD+が不十分だと、SIRT1はHIF-1αを監視する能力を失ってしまう?
・・・SIRT1がHIF-1αを抑えてる?・・・
老化にとって決定的に重要なのは、NAD+の量
22カ月の年老いたネズミに、1日に2回ずつ1週間にわたってNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)」というNAD+の値を上げるための分子を与えた
すると、1週間が過ぎようとするころには、22カ月のネズミの筋肉の萎縮量と炎症の値は下がり
さらには、6カ月の若いネズミにも似た、異なる筋肉の型が発達してきていた
「私たちが行った実験は、ネズミのミトコンドリアの機能を向上させ、老化症状を改善したものと考えます。つまり、これは若返りの方法を見つけたということに他なりません」
「老化のプロセスとは、夫婦のようにも見えます。若いときは(細胞核とミトコンドリアが)よくコミュニケーションをとる。しかし歳を重ねるごとにコミュニケーションは減退していく。そしてコミュニケーションの復活こそが老化を止める鍵だったのです」
ミズーリ州セントルイスのワシントン大学において老化の研究に携わってきた今井眞一郎准教授「NAD+が不足すると、著しく老化します。この問題を改善するためには、NMNのような物質を用いて、NAD+を増加させることが鍵なのです」
なんかコマーシャル?
生き続けて異常に人が増え続けて・・・
地獄しか待ってないような
今日は~
ナツツバキ/Stewartia pseudocamellia
の落花
先月いっぱい咲き続けてた
1つの花じたいは美人薄命
とにかく数咲く
画はないけど
今年は幹や枝のカイガラムシはタワシでゴシゴシしてOKだったけど
ハッパにカイガラムシ
初め手でコスってた
だけどキリが・・・
たまたま雨がなかったんで
水やり
葉裏からもタップリ
したら・・・
カイガラムシが・・・いない?
今は1/週で水やり兼ねて葉裏の洗浄
2015年8月12日水曜日
マイクロソフト 1508
ぼや川より
一度でいい・俺にもキャーと・言ってくれ
・・・変質者?・・・
Windows 10向けに公開した累積アップデート「KB3081424」
一部で#$!’#$$)
アップデートはインストールをしよとする
一定の段階まで進んだところでインストールに失敗
「更新を完了できなかったため、変更を元に戻します」
・・・
MicrosoftはWindows 10ユーザーにアップデートを強制
OSはアップデートのインストールの試行と失敗をいつまでも繰り返す
・・・ど~もならん
Win2000・・・カム バ~ック
日本マイクロソフト
“女子高生AI(人工知能)”りんな、によるLINEのチャットサービス開始
りんなを友達として追加するだけで利用できる
普段の会話のように話しかけると女子高生っぽく反応
その可愛い反応が男を虜に・・・
おじさん・・・萌えちゃう
今日は~
マスデバリア フロリブンダ/masdevallia floribunda
7月の終わりからポツポツ咲いてる
今までは夏の終わり
これも気候が変なせい?
もうちょっとボロボロ咲かないかしら
・・・
一度でいい・俺にもキャーと・言ってくれ
・・・変質者?・・・
Windows 10向けに公開した累積アップデート「KB3081424」
一部で#$!’#$$)
アップデートはインストールをしよとする
一定の段階まで進んだところでインストールに失敗
「更新を完了できなかったため、変更を元に戻します」
・・・
MicrosoftはWindows 10ユーザーにアップデートを強制
OSはアップデートのインストールの試行と失敗をいつまでも繰り返す
・・・ど~もならん
Win2000・・・カム バ~ック
日本マイクロソフト
“女子高生AI(人工知能)”りんな、によるLINEのチャットサービス開始
りんなを友達として追加するだけで利用できる
普段の会話のように話しかけると女子高生っぽく反応
その可愛い反応が男を虜に・・・
おじさん・・・萌えちゃう
今日は~
マスデバリア フロリブンダ/masdevallia floribunda
7月の終わりからポツポツ咲いてる
今までは夏の終わり
これも気候が変なせい?
もうちょっとボロボロ咲かないかしら
・・・
2015年8月11日火曜日
勘違い?1508
ぼや川より
美しい・過去はど~でも・いいんだよ
・・・です・・・
最近話題の武藤貴也さん
2012/7/23のブログ
最近考えることがある。日本社会の様々な問題の根本原因は何なのかということを。
そして、いつもその原因は「日本精神」・「日本人的価値観」を失ったことにあるのではないかと思うのである。
かつての日本人は「武士道精神」にも表わされているように、道徳的に非常に優れた価値観を持っていたように思う。それは「徳」の高さを至上のものとする価値観だ。「徳」とはまさしく「勤勉」「正直」「誠実」「勇気」「謙虚」「滅私奉公」等々といった古来からある「日本人的価値観」である。今の政治を見ていると想像もつかないが、かつて日本の武士は「法」より高い次元の「徳」や「礼」で裁かれた。いわゆる「法治主義」では無く「徳治主義」だった。
・・・なんか、かの国の人治みたい、徳のとらえ方でド~とでもなっちゃう・・・
日本国民は余り知らないが、戦後の「台湾」はそれら日本人的価値観を「日本精神」(「リップンチェンシン」)といって未だに語り継いでくれている。
話は変わるが、今マスコミで毎日のように取り上げられている大津の「いじめ」問題も、根本的な原因は「日本精神」を失ってしまったことに由来するような気がする。
・・・魁のマネでしょ・・・
昔読んだ本の中に「いじめはなぜいけないか、それは『卑怯』(ひきょう)だからだ」と書いてあった。強い者が弱い物をいじめる行為は、ただただ「卑怯」だからダメなんだと。
「卑怯」という言葉を調べてみると、「勇気がなく、物事に正面から取り組もうとしないこと。正々堂々としていないこと。また、そのさま。」と書いてあった。まさしくこの「卑怯」という概念について、学校や親や社会は子どもたちにしっかり受け継いでいるだろうか。
・・・レトリックに酔ってる方が物事に正面から向き合ってりとは・・・
今回の「いじめ問題」について、責任の所在の明確化も確かに大切である。その責任が、いじめた子どもにあるのか、知っていて無視した教師にあるのか、あるいは管理者である文部科学省や市長や教育長や教育委員会にあるのか、あるいは助けを求めたにもかかわらず対応しなかった警察にあるのか。それはそれでしっかり検証し議論されるべきである。
しかし私は、先に述べたように、根本的な「精神的荒廃」についての議論をしなければ何度も陰湿な「いじめ」が繰り返されるように思うのである。
・・・魁の精神的荒廃が・・・
ではどうやって「日本精神」を取り戻すのか。
そもそも「日本精神」が失われてしまった原因は、戦後もたらされた「欧米の思想」にあると私は考えている。そしてその「欧米の思想」の教科書ともいうべきものが「日本国憲法」であると私は思う。
日本の全ての教科書に、日本国憲法の「三大原理」というものが取り上げられ、全ての子どもに教育されている。その「三大原理」とは言わずと知れた「国民主権・基本的人権の尊重・平和主義」である。
戦後の日本はこの三大原理を疑うことなく「至高のもの」として崇めてきた。しかしそうした思想を掲げ社会がどんどん荒廃していくのであるから、そろそろ疑ってみなければならない。むしろ私はこの三つとも日本精神を破壊するものであり、大きな問題を孕んだ思想だと考えている。
まず「国民主権」について。「国民主権」とは「国家の政策決定権は国民一人一人にある」という民主主義の根本思想であるが、長谷川三千子先生によれば、そもそも「民主主義とは、人間に理性を使わせないシステム」である。つまり民主主義が具体化された選挙の「投票行動」そのものが「教養」「理性」「配慮」「熟慮」などといったものに全く支えられていないからである。しかしながらこのことは、世界の歴史を見ると第一次世界大戦以前は常識であった。第一次世界大戦前は、民主主義はすぐに衆愚政治に陥る可能性のある「いかがわしいもの」であり、フランス革命時には「恐怖政治」を意味した。民衆が「パンとサーカス」を求めて国王・王妃を処刑してしまったからである。戦前の日本では「元老院制度」や「御前会議」などが衆愚政治に陥らない為のシステムとして存在していた。しかし戦後の日本は新しい「日本国憲法」の思想のもとで、民主主義を疑わず、またその持つ問題点を議論することなく、衆愚政治に陥ることを防ぐシステムもつくらず、ただただ「民意」を「至高の法」としてしまった。
次に「基本的人権の尊重」について。私はこれが日本精神を破壊した「主犯」だと考えているが、この「基本的人権」は、戦前は制限されて当たり前だと考えられていた。全ての国民は、国家があり、地域があり、家族があり、その中で生きている。国家が滅ぼされてしまったら、当然その国の国民も滅びてしまう。従って、国家や地域を守るためには基本的人権は、例え「生存権」であっても制限されるものだというのがいわば「常識」であった。もちろんその根底には「滅私奉公」という「日本精神」があったことは言うまでも無い。だからこそ第二次世界大戦時に国を守る為に日本国民は命を捧げたのである。しかし、戦後憲法によってもたらされたこの「基本的人権の尊重」という思想によって「滅私奉公」の概念は破壊されてしまった。「基本的人権の尊重」という言葉に表された思想の根底には、国家がどうなろうと社会がどうなろうと自分の「基本的人権」は守られるべきだという、身勝手な「個人主義」が存在している。従って、国民は国家や社会に奉仕することをしなくなり、その身勝手な個人主義に基づく投票行動が政治を衆愚政治に向かわせ、政治は大衆迎合するようになっていった。それは言うまでも無く「国民の生活が第一」を高らかに叫ぶ今の政治に如実に表れている。
三番目の「平和主義」については、言わずもがなである。国際社会は、冷酷に国益と国益がぶつかり合う「無政府状態」の「争奪・略奪社会」である。そこに日本精神である「正直さ」や「譲り合い」といったたぐいの精神は微塵も存在しない。それは尖閣諸島問題を見れば明らかである。にもかかわらず「日本国憲法」は「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と述べ、「戦争放棄、戦力不保持、交戦権の否認」を規定した。冷静に考えれば、これでは到底他国の侵略に備えることは出来ない。そのことがわかっているからこそ、日本は自衛隊をつくり維持して来たはずである。
以上述べたように「日本国憲法」の問題は9条の問題だけではない。「日本国憲法」の思想そのものが「日本精神」を破壊してしまったと私は考えている。
今の荒廃した政治、社会をよく見つめなおし、国家の在り方の基本である憲法をしっかり論じることが必要であると思う。そしてそのことが「日本精神」・「日本人的価値観」を取り戻す「カギ」になると私は思う。
・・・はあ~・・・
日本精神の行く着いた先が大東亜戦争だった・・・ような
・・・コレが選ばれちゃうんだ・・・
今日は~
雪にサクラ
くそ熱いんで
・・・当然4月
しかし雨が無い
もう少しで降りそう・・・
で・降らない
1/週で庭に水やり
・・・カカアの目を盗みながら
美しい・過去はど~でも・いいんだよ
・・・です・・・
最近話題の武藤貴也さん
2012/7/23のブログ
最近考えることがある。日本社会の様々な問題の根本原因は何なのかということを。
そして、いつもその原因は「日本精神」・「日本人的価値観」を失ったことにあるのではないかと思うのである。
かつての日本人は「武士道精神」にも表わされているように、道徳的に非常に優れた価値観を持っていたように思う。それは「徳」の高さを至上のものとする価値観だ。「徳」とはまさしく「勤勉」「正直」「誠実」「勇気」「謙虚」「滅私奉公」等々といった古来からある「日本人的価値観」である。今の政治を見ていると想像もつかないが、かつて日本の武士は「法」より高い次元の「徳」や「礼」で裁かれた。いわゆる「法治主義」では無く「徳治主義」だった。
・・・なんか、かの国の人治みたい、徳のとらえ方でド~とでもなっちゃう・・・
日本国民は余り知らないが、戦後の「台湾」はそれら日本人的価値観を「日本精神」(「リップンチェンシン」)といって未だに語り継いでくれている。
話は変わるが、今マスコミで毎日のように取り上げられている大津の「いじめ」問題も、根本的な原因は「日本精神」を失ってしまったことに由来するような気がする。
・・・魁のマネでしょ・・・
昔読んだ本の中に「いじめはなぜいけないか、それは『卑怯』(ひきょう)だからだ」と書いてあった。強い者が弱い物をいじめる行為は、ただただ「卑怯」だからダメなんだと。
「卑怯」という言葉を調べてみると、「勇気がなく、物事に正面から取り組もうとしないこと。正々堂々としていないこと。また、そのさま。」と書いてあった。まさしくこの「卑怯」という概念について、学校や親や社会は子どもたちにしっかり受け継いでいるだろうか。
・・・レトリックに酔ってる方が物事に正面から向き合ってりとは・・・
今回の「いじめ問題」について、責任の所在の明確化も確かに大切である。その責任が、いじめた子どもにあるのか、知っていて無視した教師にあるのか、あるいは管理者である文部科学省や市長や教育長や教育委員会にあるのか、あるいは助けを求めたにもかかわらず対応しなかった警察にあるのか。それはそれでしっかり検証し議論されるべきである。
しかし私は、先に述べたように、根本的な「精神的荒廃」についての議論をしなければ何度も陰湿な「いじめ」が繰り返されるように思うのである。
・・・魁の精神的荒廃が・・・
ではどうやって「日本精神」を取り戻すのか。
そもそも「日本精神」が失われてしまった原因は、戦後もたらされた「欧米の思想」にあると私は考えている。そしてその「欧米の思想」の教科書ともいうべきものが「日本国憲法」であると私は思う。
日本の全ての教科書に、日本国憲法の「三大原理」というものが取り上げられ、全ての子どもに教育されている。その「三大原理」とは言わずと知れた「国民主権・基本的人権の尊重・平和主義」である。
戦後の日本はこの三大原理を疑うことなく「至高のもの」として崇めてきた。しかしそうした思想を掲げ社会がどんどん荒廃していくのであるから、そろそろ疑ってみなければならない。むしろ私はこの三つとも日本精神を破壊するものであり、大きな問題を孕んだ思想だと考えている。
まず「国民主権」について。「国民主権」とは「国家の政策決定権は国民一人一人にある」という民主主義の根本思想であるが、長谷川三千子先生によれば、そもそも「民主主義とは、人間に理性を使わせないシステム」である。つまり民主主義が具体化された選挙の「投票行動」そのものが「教養」「理性」「配慮」「熟慮」などといったものに全く支えられていないからである。しかしながらこのことは、世界の歴史を見ると第一次世界大戦以前は常識であった。第一次世界大戦前は、民主主義はすぐに衆愚政治に陥る可能性のある「いかがわしいもの」であり、フランス革命時には「恐怖政治」を意味した。民衆が「パンとサーカス」を求めて国王・王妃を処刑してしまったからである。戦前の日本では「元老院制度」や「御前会議」などが衆愚政治に陥らない為のシステムとして存在していた。しかし戦後の日本は新しい「日本国憲法」の思想のもとで、民主主義を疑わず、またその持つ問題点を議論することなく、衆愚政治に陥ることを防ぐシステムもつくらず、ただただ「民意」を「至高の法」としてしまった。
次に「基本的人権の尊重」について。私はこれが日本精神を破壊した「主犯」だと考えているが、この「基本的人権」は、戦前は制限されて当たり前だと考えられていた。全ての国民は、国家があり、地域があり、家族があり、その中で生きている。国家が滅ぼされてしまったら、当然その国の国民も滅びてしまう。従って、国家や地域を守るためには基本的人権は、例え「生存権」であっても制限されるものだというのがいわば「常識」であった。もちろんその根底には「滅私奉公」という「日本精神」があったことは言うまでも無い。だからこそ第二次世界大戦時に国を守る為に日本国民は命を捧げたのである。しかし、戦後憲法によってもたらされたこの「基本的人権の尊重」という思想によって「滅私奉公」の概念は破壊されてしまった。「基本的人権の尊重」という言葉に表された思想の根底には、国家がどうなろうと社会がどうなろうと自分の「基本的人権」は守られるべきだという、身勝手な「個人主義」が存在している。従って、国民は国家や社会に奉仕することをしなくなり、その身勝手な個人主義に基づく投票行動が政治を衆愚政治に向かわせ、政治は大衆迎合するようになっていった。それは言うまでも無く「国民の生活が第一」を高らかに叫ぶ今の政治に如実に表れている。
三番目の「平和主義」については、言わずもがなである。国際社会は、冷酷に国益と国益がぶつかり合う「無政府状態」の「争奪・略奪社会」である。そこに日本精神である「正直さ」や「譲り合い」といったたぐいの精神は微塵も存在しない。それは尖閣諸島問題を見れば明らかである。にもかかわらず「日本国憲法」は「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と述べ、「戦争放棄、戦力不保持、交戦権の否認」を規定した。冷静に考えれば、これでは到底他国の侵略に備えることは出来ない。そのことがわかっているからこそ、日本は自衛隊をつくり維持して来たはずである。
以上述べたように「日本国憲法」の問題は9条の問題だけではない。「日本国憲法」の思想そのものが「日本精神」を破壊してしまったと私は考えている。
今の荒廃した政治、社会をよく見つめなおし、国家の在り方の基本である憲法をしっかり論じることが必要であると思う。そしてそのことが「日本精神」・「日本人的価値観」を取り戻す「カギ」になると私は思う。
・・・はあ~・・・
日本精神の行く着いた先が大東亜戦争だった・・・ような
・・・コレが選ばれちゃうんだ・・・
今日は~
雪にサクラ
くそ熱いんで
・・・当然4月
しかし雨が無い
もう少しで降りそう・・・
で・降らない
1/週で庭に水やり
・・・カカアの目を盗みながら
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