米中間選挙 結果受け入れは上院激戦区候補の半数強
11/3の米中間選挙まで1カ月を切る中、上院選の激戦区に立候補している主要政党の候補者のうち
勝敗にかかわらず選挙結果を受け入れるとロイターに回答したのは半数強
一部の候補者は明確な姿勢を示さなかった
ロイターは、トランプ大統領の任期後半に上院の支配権を左右し得る13州で、共和・民主両党と無所属の候補者と選対陣営に選挙結果を受け入れるかを尋ねた
トランプ政権による選挙介入の可能性についても見解を求めた
一部の候補者には対面で取材したが、大半は電子メールや携帯電話のメッセージで質問
回答が分かれたことは、トランプ氏が2020年の大統領選で民主党のバイデン前大統領に敗れた結果を覆そうとしてから約6年が経過した今も
中間選挙に不透明感が漂っていることを浮き彫りにしている
トランプ氏は今回の選挙を前に、州が担う選挙運営を連邦政府の管理下に置くことや、州の有権者登録名簿・投票記録へのアクセス取得を試みる動きを繰り返してきた
・・・州の自治への介入?
これマズいんじゃ・・・
また、証拠を示さずに民主党による不正投票を非難
調査対象の26陣営のうち、民主党の9陣営、無所属の1陣営、共和党の4陣営が、候補者は無条件で結果を受け入れると回答
州や地方の選挙当局者がトランプ政権による介入の可能性に備える中
一部の民主党候補者は共和党による投票制限を批判し、投票資格のある有権者が投じた票を全て集計する必要性を強調
一方、一部の共和党候補者は、民主党が選挙への国民の信頼を損なっていると非難
アラスカ、アイオワ、メーン、ニューハンプシャーの4州では、両党の陣営が選挙結果を無条件で受け入れると回答
カンザス、ミシガン、ネブラスカ、オハイオ、サウスカロライナの5州では、民主党側が受け入れる意向を示した
一方、共和党側は条件付きの回答をするか、質問に答えなかった
残るノースカロライナ、ジョージア、ミネソタ、テキサスの4州では、少なくとも1陣営がロイターの質問に回答しなかった
回答を控えた理由は不明
共和党で11月の選挙への介入の可能性について回答したのはメーン州のスーザン・コリンズ上院議員の陣営だけ
同陣営は同氏が
「メーン州と全米で、自由で公正な選挙の結果を損なういかなる試みにも反対する」
・・・アメリカの大統領選挙は、なんでこんな仕組み?
と思ってたけど議会選挙でも、なんか・・・
まあ不正があった、とかで訴えるとかはドコでもありだけど
事前に・今アヤしい動きが無い状態で選挙結果を受け入れないかも?って・・・
まあ、トラさんがチャブ台がえしをしようとしたせい?・・・
今日は~
アクティノプテリス ラディアータ/Actinopteris radiata
可もなく不可もなく
ワタス、なんか合わないんだよね~
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