米価格は今後も値下がりへ コスト増で“混乱” 「とんでもない赤字…もう政府には何の期待もできない」
気になる新米の価格
販売価格にも影響を与える生産者への前払い金を巡って、今、困惑の声が上がっています
8/6米の生産者や卸売業者などを対象にした調査で、向こう3カ月の米価格の見通しを示す指数が過去最低水準だった7月をさらに下回った
米価格がさらに下がるという見通しに、街の人からは
「(孫たち)育ち盛りだからうれしいですね」・・・
米農家の多田正吾さん(68):
今年は去年・おととしと違って梅雨が長かったせいで、実が充実して素晴らしいお米に育ってくれたと思います
JA全農千葉が生産者に支払う概算金と呼ばれる前払い金
コシヒカリで¥1万8000、このわせのふさおとめが¥1万6700ですね。¥2万くらいは出るのかなと思ったけど
2025年に比べ大幅に値下がり
これから灯油も上がってるし、農機具もまた上がるって話だから、消費者がどう考えてくれるか
現状では、農業機械などの設備投資にも慎重にならざるを得ない
コメ農家・白井清志さん:
去年は6社ほど買い手のトラックが運んだ
今年は1社も来ない、コメを売ってくれと1社も言ってこない
JA福井県は、県内の農家に概算金の額をまだ示しておらず、農家側も自分たちの米がいくらになるのか分かっていません
白井さんが2026年仕入れた肥料の総額は¥900万
2025年の2倍
農機具を動かす燃料代も高騰
そうした中で、白井さんは民間の買い手の動きもJAが示す価格も見通せないまま収穫を進めざるを得ない
コストが上がってコメ価格が下がるなら、農家のみんな辞めますよ
こんな赤字出して、とてもじゃないけど…。
今年は¥1万6000円くらいと予想
生産コストが大概¥2万2000〜3000、とんでもない赤字
今年で農家を辞める人が出てきた、もう政府にはなんの期待もできない
JA福井県五連・宮田幸一会長
今価格が限定できないような状況
コメが余っているので。今年ギリギリまで待って価格を決めていかざるを得ない
・・・異常気象で
世界的に農産物の不作が云われ
¥が弱くなるなか
農水省は・・・
お国は・・・
当事者能力が・・・
今日も~
ニリンソウ/Anemone flaccida
細々、咲いてます