2026年1月27日火曜日

台湾で寒さで11日までに492人が死亡

2026/1/13   外信報道によると、今年に入って二つの大陸性寒冷気団が台湾を襲って気温が急落
主要都市の気温が10℃以下まで落ちて10~11日の2日間で109人が亡くなった
台湾苗栗地域は13日朝に水銀柱が1℃まで落ち、台湾で最も高い山 玉山は前日に氷点下8.2℃を記録
寒波による死亡者が急増すると台湾中央気象庁は12日から寒波特報を発令

国立台湾大学病院救急医学部の張維典代理主任は現地メディア フォーカス台湾とのインタビューで
「寒波の到来や急激な天候の変化によって心血管急病患者が増加する場合が多い」「60代以上だけでなく40~50代も注意しなければならない」

米国では地域によって極端な寒波と異常高温現象が同時に現れている
米国中部と東部地域では北極発寒波が南部まで降りてきて被害が広がっている
米国で最も暖かいといわれるテキサス州の場合、北極発の冷気が襲って気温がマイナス圏まで下がり、一部地域には異例となる大雪が・・・
反面、北極と最も近いアラスカ州は数日間異常高温現象を現れた
アラスカ南部のアンカレッジは12日に2.2℃以下に気温が下がらず1月基準で歴代で最も高い最低気温を記録

気象学者はこのように冬季に北半球地域に気象異変が起きる原因の一つに北極海の海氷損失を挙げている
極海氷面積は韓国を含む北半球国家の冬季の天気に大きな変数として作用する
今年の冬に入って歴代最小水準まで縮小し、その影響が各地で現れていると

米国立雪氷データセンター(NSIDC)
12月平均の極海氷面積は1979年の観測以来最も小さい
1月に入っても歴代最小水準を維持している
「12月北極海氷面積は1981~2010年平均に比べて10年で3.4%ずつ縮小している」
「1979年以降、198万平方kmの海氷が消えた」
こうなると北極の中心部に位置した極渦が弱くなると同時にジェット気流が蛇行しながら吹きつけることになり
北極の冷気が中緯度地域まで降りてくる
その結果、冷気が浸透する場所には深刻な寒波が到来し、そうではない地域には高温現象が現れる

釜山経済大学環境大気科学科のキム・ベクミン教授
「海氷面積が小さくなるほどブロッキング(気圧停滞)現象が発生し、北極の冷気を中緯度に送り込む可能性が高まる」
「北極に閉じ込められていた冷気が海氷が歴代級まで縮小した現象と重なり、さらに強く降りてくる傾向にある」
北極発寒波は今月末まで北半球各地に影響を及ぼす見通し
「2月は北極寒波の影響が構造的に小さくなる時期で、温暖化の影響で冬季も次第に暖かくなる傾向
「12~1月には北極発寒波が現れるなど気温変動性が大きい場合があり、備えなければならない」

・・・トラさんが何を言おうが
お天気の激状化は止まらない

北米でBLドラマ大人気

 腐女子に世界が追い付いた、北米でBLドラマ大人気
米HBOで配信中の低予算ドラマが大ヒット
ゲイであることを隠して活躍するプロホッケー選手たちを描く甘美かつ挑発的なメロドラマHeated Rivalryの人気ぶりは、ショービジネスの専門家を驚かせている
多くの人が驚くのは、最も熱心な視聴層がゲイの男性ではなく、主に女性

・・・あ~
じじい としては
理解できないけど、アってもイイんじゃない・・・

悪党の展示場

平和評議会悪党の展示場に?
米国のドナルド・トランプ大統領が主導する平和評議会が、トランプ大統領に従う権威主義志向の指導者を中心に構成され、代表性をめぐり物議を醸している
2026/1/22にスイスのダボスで開かれた平和評議会の発足式と憲章署名式には、20人ほどの指導者クラスの人々が参加
チェンソーのパフォーマンスで人気となった南米のトランプことアルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領
ハンガリーの極右権威主義の指導者オルバン・ビクトル首相
軍将軍出身のインドネシアのプラボウォ・スビアント大統領
このほか、中東の王政国家や旧ソ連構成国からも一部の外交代表が参加
欧州最後の独裁者ことベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、発足式には参加しなかったが平和評議会への参加を決めている
一方、当初から参加の拒否・保留を宣言していた西側主要国の首脳たちは姿をみせなかった
米国のグリーンランド併合推進やウクライナを侵略したプーチン大統領の平和評議会への参加検討を受け
フランスのエマニュエル・マクロン大統領ら欧州の指導者たちは早々に不参加を宣言

 ブルームバーグ
「ある欧州の国の政府官僚は、平和評議会は『悪党の展示場』(gallery of rogues)になるのではないかと述べた」

トランプ大統領
出席者の規模が大きくないことは意に介せず
「長い時間をかけて準備された非常に興味深い日」
「皆さんは世界で最も大きくて強力な人物」
トランプ大統領は出席者を見渡して「みんな私の友人だ。一部は私が好きで、一部は嫌いだ」と冗談を言った後
「いや、私はこの集まりが好きだ。ここにいるすべての人を気に入っている」

・・・長い時間をかけて準備された?
息をするように・・・

トランプ大統領は帰国途上の専用機内で記者団に
「イタリアのジョルジャ・メローニ首相は議会の承認問題で参加できなかったと言っていた」
「英国とフランスも立場を変える可能性がある」
プーチン大統領が凍結資産を活用して委員会内に永久議席を確保しようとする構想について
「自分の金を使うのであればかまわない」
自身の任期後も委員長職を維持できるとする条項について
「理論的には終身も可能だが、そうなるかどうかは分からない」

ホワイトハウスは、この日の署名式で憲章が発効し、平和評議会が公式の国際機関になったと明らかにした
トランプ大統領は「だれもが参加したがる」
59カ国が署名したと述べた
しかし外国メディアは参加の意向を表明した国は20カ国余りだと伝えた

一方トランプ大統領は
ウォール・ストリート・ジャーナル
前日にダボスで開かれた世界経済フォーラムに参加したグローバル企業の最高経営者(CEO)を90分間待たせたことで非難の声が上がったと
トランプ大統領は5時開始予定の非公開のレセプションに1時間30分遅れて現れた
イベントの会場には椅子がなくスタンディング・テーブルだけがあるレセプションルームで
経営者たちは水とワインだけを飲みながら、トランプ大統領を待ち続けなければならなかった
その会場には、アップルのティム・クックCEO、エヌビディアのジェンスン・フアンCEO、ブラックロックのラリー・フィンクCEOらが参加
ウォール街の皇帝と呼ばれるJPモルガン・チェース銀行のジェームズ・ダイモンCEOは
自社主催のパーティーに参加するためトランプ大統領の到着前に席をはずした

トランプ大統領は15分間の演説中
「通常、人は私をひどい独裁者タイプの人間だと言うが、時には独裁者が必要だ」と言った後、自身の統治方式は常識に基づいていると付け加えた

・・・習さんが、いないのはなんで?

今日は~
イワホウライシダ/Adiantum ogasawarense*アラゲクジャク/ Adiantum hispidulum?

ハイドロもどき・小さな陶器仕様
画は5月
このコ、アげるの初めてみたい
こんなんも、お世話してます


2026年1月25日日曜日

 マイクロソフトで大規模障害、OutlookやTeamsなどに影響
やっぱサブスクとかコワいわ
ディフェンダーも危ないんで
重くなるんでアンインストールしたウィルス対策ソフトを再度インストール

アメリカからの援護射撃

2026/1/24外国為替市場で¥が対$で急騰
昨年8月以来の大幅上昇
日本当局が通貨安の進行を食い止めるため、市場介入に踏み切る構えだとの警戒感が広がった
市場関係者によると、ニューヨーク連銀が主要銀行に対し
同連銀が市場介入を支援する準備を進めているのではないかと受け止められた
ニューヨーク連銀の担当者は、現時点でコメントを出していない
¥は一時、前日NY終値比で1.75%上昇
155円63銭/$と年初来高値を更新

マネックスの為替トレーダー、アンドリュー・ハズレット氏
「米連邦準備制度理事会(FRB)が午前11時ごろ、$・¥市場でレートチェックを行ったと聞いている。これが円高・ドル安の動きを加速させた」

BMOキャピタル・マーケッツのマネジングディレクターのビパン・ライ氏
ニューヨーク連銀が¥に関してレートチェックを行ったとの観測が円相場を押し上げたと
「過去の例では、レートチェックが必ずしも介入が差し迫っていることを意味しない点にも留意することが重要だ」
「ただ、ニューヨーク連銀がレートチェックを行っていたという事実は、仮に$・¥への介入が行われるとしても、単独介入にはならないことを示唆している」

オバマ政権で大統領経済諮問委員会(CEA)委員長を務めたジェイソン・ファーマン氏(現ハーバード大学教授)
「日米いずれの当局も、現在の¥相場に満足しているようにはみえない」
「相場を動かし得る何かが起きれば、誰もが即座に反応する状況だ」

コロンビア・スレッドニードル・インベストメントのポートフォリオマネジャー、エド・アルフセイニー氏
「今週初めに日本の債券市場が大きく混乱したことで、市場の注目が¥に集まっている」
「米財務省は日本国債市場から米国債市場への波及を警戒し、安定化の手段として為替介入を検討している可能性がある
そのリスクが実体化するかどうかは依然として不透明だ」

ファーマン氏
レートチェック、さらには実弾介入に踏み切っても
「歴史的に持続的な効果をもたらしてこなかった」
持続的な影響を与えるには、「実質的な政策変更が必要になる」

日本が前回、為替介入を実施したのは¥160を超える水準まで¥安・$高が進んでいた2024年
これに先立ちレートチェックが実施された
レートチェックは通常、当局が為替の動きを行き過ぎと見なし
¥相場に影響を与えるために市場介入に踏み切る用意があることを市場参加者に警告する役割を果たす
ボラティリティーが高まり、口先介入では動きを抑えきれなくなった局面で行われることが多い
ニューヨーク連銀のウェブサイトによると、米国が為替市場に介入したのは1996年以降、3回
直近では2011年の東日本大震災後に急激な¥高が進んだことを受けて
主要7カ国(G7)諸国と協調して円売り介入を実施

クリシュナ・グーハ氏ら、エバコアISIのエコノミスト陣
「現在の状況下で、米国が介入する展開は十分あり得る。過度な¥安を防ぐと同時に、間接的に日本国債市場の安定化に寄与することが共通の目的なのではないか」
「いずれにせよ、米国が為替介入に関与する可能性が現実味を帯びているという事実だけで、米国が実際には介入しなくても、¥売りポジションの急激な巻き戻しを加速させるだろう」

この日2回目の円急伸は、欧州市場が終了し、取引の主戦場が米国へ完全に移ったタイミングで起きた

BNYのマクロ戦略責任者ボブ・サベージ氏
「前回の介入を思い起こさせる不気味な動きだ」
「金曜午後で流動性が乏しく、市場はこれに逆らいたくない」

クレディ・アグリコルのストラテジスト、ヴァレンティン・マリノフ氏
「この日の値動きは、介入警戒感によって、円を調達資金とするキャリートレードへの意欲が損なわれたことを示唆しているようだ」
23日に行われた日本銀行の植田和男総裁の記者会見後は円売りが優勢で
14日以来の159円台に下落していた
東京時間夕方の¥2近くの¥急上昇について
過去に当局が介入を行った水準に非常に近いところで市場がいかに神経質になっているかを示していると指摘
当局の正式な介入に向けた初期段階にあると結論付けたくなる

片山さつき財務相
為替介入の可能性について問われ、「お答えできない」
為替市場について「常に緊張感持って見守っている」

日銀の植田総裁は同日の会見で
次の利上げ時期について問われ、4月は相対的に価格改定の頻度が高い月だとし「そこにある程度の関心を持っていることは事実」

高市早苗政権の積極財政路線を背景に、今年に入り¥は対$で一時159円45銭と2024年7月以来の安値を更新
その後円安の勢いはやや弱まっていたが、衆院が解散・総選挙となり、与野党共に消費税の軽減税率引き下げを打ち出していることで今週に入り再度円安傾向となっていた


そして
$が¥と一蓮托生?
とすると、トラさんの望む¥高、$安に
しかし$が安くなると基軸通貨としての$は弱くなる
はてさて

・・・他力本願
打つべき手は・・・
脆弱な財政で、ロクな手は無い
日銀砲も、黒田の頃より懐が・・・
日本は弾が続く訳がないと・・・
見られてるし、そうだと思う
基本的にはアメリカが実弾を使う?とは・・・
ただアメリカ国債が↓のは困るんで・・・

今日は~
アジアンタム レニフォルメ/Adiantum reniforme

画は11月半ば
カイガラムシが・・・しつこい
(色が薄ミドリの丸っこいの)

昨日の水やりは根っこ・土を洗いたいんで大物だけ外で
(多肉は1週間前にヤったんで今回は無し)
あとは屋内
(一部、0℃に耐えるコは外)
今の時期は
お天気に気をつかう

2026/1/27加筆

2026年1月23日金曜日

なにげないツブヤキが・・・

中国系動画共有アプリTikTokをかなりの時間見ていると
自分は今、とても中国的な時間にいると言う人たちに気付くはず?
中国人の一般家庭で見られるような朝のルーティンを撮影した動画が人気を得ている
消化を助ける食材としてアイススムージーではなく暖めたレモン水が紹介され、ギリシャヨーグルトの代わりにおかゆを食べる
そして運気を呼ぼうと赤い服を着る米国人は
自分が「中国人だと発見した」あるいは「新たに中国人になった」と興奮気味に語る
このトレンドの多くは、中国系米国人のTikTokインフルエンサー
シェリー(@sherryxiiruii)の動画にさかのぼることができる
彼女の投稿は数百万回再生されている
拡散したクリップの1つで、彼女は
「明日、あなたは中国人になる。怖く聞こえるかもしれないけど、もうあらがっても意味はない」

TikTokユーザーらは彼女の動画をつなぎ合わせ、習慣をまねし、ページにコメントしている
あるユーザーは「中国人になるのは初めてで、ちょっと緊張する」と書き込み、別のユーザーは「それに少しワクワクもしている」
すでに室内でスリッパに履き替えている人もいる
それは自分がずっと中国人だったが気付いていなかったという意味なのかとの問いに
シェリーは「そういうこと」

人類学チャンネルAnthroDorphinsのクリエーターによれば
「彼らはハイパーリアルな中国、つまり象徴的なバージョンと関わっている
それは、コミュニティーや秩序、有能さ、限界、文化的連続性
そして高齢者への気遣いといった、米国人が失いつつあると恐れているもの全てを吸収している」

6万件以上の「いいね」を集めたこの動画は、これらのミームが
「ジョークであると同時に告白でもある」
自らをChinese baddiesと名乗る人の多くは文字通りの意味で言っているわけではなく、明らかに皮肉だ
ただ、その裏側には否定できない真剣さがある
西洋のメインカルチャーと向き合うことに疲れ、その代わりになる目新しくかつユートピア的な文化を求めて手を伸ばしているようにも見える

私のように民族的に中国系のルーツを持つ視聴者にとって、これは愉快だ
凝ったアサイーボウルやプロテインスムージーではなく
朝食におかゆを食べることは、かつてはクールではないとされていた
そして、スープを飲むといった家庭的な行動が、今や祝福に値する儀式として再定義されているのは・・・

オーストラリアのカーティン大学でインターネットを研究しているクリスタル・アビディン教授
一時代遅れとして退けられてきた、伝統的な中国医学を緩やかに取り入れた実践も
午前5時起床や冷水浴、ピラティスといった過度に流行した西洋のウェルネストレンドへの反動として復活している
より多くをこなすプレッシャーの代わりに、日常生活が私たちに課す負担を和らげることを目的としたセルフケアの流れ
そしてこれは中国的であることが明確に保たれ
かつTikTok上では珍しく肯定的に受け止められている中国のトレンドであることに注目すべきだと
クリエーターらは中国を韓国や日本と言い換えたり、西洋の視聴者がすでに理解している枠組みに当てはめたりしていない
多くの場合、その逆で、日々のルーティンとともに説明や歴史の断片を紹介している
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)期にも、同じような中国の健康アドバイスが広く出回ったが
その後、文脈が剥ぎ取られ、誤った情報へと傾いていった
「お湯を飲むことや、ナツメを食べると体にいいといった一般的なアドバイスは急速に広まったが
やがて枕の下にタマネギを置いて寝る、あるいは1日にニンニクを数片食べると新型コロナを治せるといった誇張へと転じた」

この現象の皮肉な底流には、米中間の地政学的緊張がある
アジアの大国である中国は米国のリーダーからしばしば敵対国として描かれてきたが
米国の若いネットユーザーは逆方向に押し返してきた
1年前にTikTokが米国で一時的に禁止された際、多くの人が「小紅書」に殺到し、中国語に接触し始めた
その結果、米国人と中国人が同じSNS上で出会い、意見やネットスラング、メークのこつを交換するようになった

ただし、ワイヤードのゼイ・ヤン記者は重要で欠かせない指摘をしている
人生に中国的な時間を持つという発想そのものが一過性
つまり中国系ファストファッション大手SHEIN(シーイン)で買う数カ月で捨てられるドレスのような一時的状態だという点
翌月にはメキシコ人やインド人になることもできる
「一方で、私たちの中には、楽しくない部分も含め、永遠に中国人であり続ける者もいる」

中国国営メディアの環球時報
死んだ?・・・というアプリはここ数週間で人気が上昇
毎日アプリにチェックインする必要があり、もし数日間チェックインがなければ自動的に緊急連絡先に通知が届く
2026/1/10にはアップルのアップストアで有料アプリのトップに
各国のメディアが取り上げたことでダウンロード数が急増し、サブスクリプション料金が導入された
中国では一人暮らしの増加に伴い、孤独感を感じる人や健康不安を抱える人も増えている
環球時報によれば単身世帯は2030年までに2億世帯に達する可能性がある
急速な高齢化に伴って一人暮らしの高齢者が増える一方
若者は過去10年間で数億人が故郷を離れ、仕事を見つけるために都会へ移り住んだ
若者の結婚や交際は減少傾向にある
うつや不安、失望感が蔓延(まんえん)し、若者の失業率は記録的な水準が続く

同アプリはアップストアで
「一人だけど孤独じゃない、安全がそばにいる」
「一人オフィスワーカー、家を離れて暮らす学生。一人のライフスタイルを選ぶ全ての人」

ユーザーからは、このアプリのおかげで安心できると歓迎の声が続出
大手SNSの微博(ウェイボー)には
「自分が死んでるか生きてるか、初めて誰かが気にかけてくれる」
「この8元(約180円)のアプリは、一人で暮らす多くの若者にとって最後の尊厳みたいなもの。一番怖いのは孤独じゃない。消えてしまうこと」

一方で、もっと前向きな名称に変更すべきだという声も
13日には外国のユーザーの間でも関心が高まったことを受け、グローバルアプリに「Demumu(デムム)」の名称を採用すると発表
同時に料金を1元から8元に値上げ

開発者が国営メディアに語ったところによると
新名称のDeの部分は英語のdeath(死)に由来する
mumuには親しみやすさを込めたと

開発者らは微博の投稿の中で
自分たちは1995年以降に生まれた共同創業者3人のチームだと・・・

・・・シェリーの
中国の、なにげない生活・習慣に触れ
ソレに癒される
まではワかるけど
それで自身が中国人である・・・
ととらえる
なんか、ある意味、真面目?な西欧の方の感覚?・・・
人類共通?

中国に親近感?良い印象を持つ人もでてくる
マア、ソレはイイけど・・・

コレも超限戦?
背後には習さんが・・・
いわゆる認知戦ではあると・・・
日常の何気ない情報というか情報ともいえないツブヤキが・・・
考えすぎ?
でもコワい

・・・死んだ?は
コレはマジだと

おそろしく簡単なアプリ
人気だからと料金を1元から8元に
・・・コレがハヤる
病んでるワ~

東北大学から見る文部科学省

科学技術立国を掲げながらも、研究力の凋落が続く日本
政府が反転への切り札に位置付けるのが、世界に伍する研究大学の育成を目指す国際卓越研究大学制度
政府は10兆規模の大学ファンドを設置し、卓越大学に認定した大学にはファンドから最長25年にわたり多額の支援金を出す
認定第1号になったのは東北大学で、初年度の2025年度にはまず¥154億を助成する
国際卓越大学に内定した東北大学
国から若手研究者の安定雇用を推進するテニュアトラック制度の方針などが高く評価されたが、その実態は本来のテニュアトラック制度とはかけ離れていた

2025/9/1国際卓越研究大学の最終候補に選ばれた東北大学の大野英男学長
事実上、卓越大の第1号に内定
今後、長期にわたりファンドから年間数百億円の支援を受ける見込み

文部科学省が公表した審査結果の東北大学
若手研究者が挑戦できる機会の拡大に向けて若手の安定雇用を推進するテニュアトラック制度の全学展開を図っていることが、評価ポイントの1つ
テニュアトラック制度とは
平たく言えば若手研究者をまず試用期間にあたる3~5年程度の有期雇用で雇い
公正な審査を受ける機会を与えて、それに通過すれば終身雇用を意味するテニュアのポストに登用するというもの
発祥はアメリカの大学で世界的にも広く普及しており、文科省も制度として明確に定義している
研究の世界では終身雇用のポストの数が乏しく、若手研究者は優秀でも長らく有期雇用の不安定な立場にあることが多い
そのため若手研究者が頑張り次第で終身雇用になれるテニュアトラック制度の導入状況は、政府も大学を評価する際に重要視している
東北大学では2018年からテニュアトラック制度の導入を広くアピールしてきた
ところが実際にはほとんどテニュアに登用していない
という指摘が在籍していた若手研究者から相次いでいる

東北大学テニュアトラック制度の創設を発表したのは、2018年9月
若手研究者をメインとする学際科学フロンティア研究所(学際研)の教員公募にテニュアトラック制度を導入
翌年度以降にはこの制度に基づき、物質材料・エネルギーや生命・環境など6つの研究領域で若手研究者を採用していくというものだった
だが実際に入った複数の若手研究者らの証言によると
採用された職員のうちテニュアになれているのはほんのわずかで1割もいない
初めからノーチャンスの事例も少なくなかった
テニュアへの登用率が低いという以前に東北大学における最大の問題は
テニュアへの登用審査すら行っていないケースが多発している
テニュアトラック制度では、本来テニュア審査に合格した場合に備えて、テニュアポストの空きをきちんと確保したうえで募集をかける
だが東北大学テニュアトラック制度ではさまざまな分野でテニュアのいすを用意せずに職員を公募してきた
するとどうなるか
若手研究者がどれだけ頑張っても、テニュアにはなれない
在籍していた複数の若手研究者が
「テニュア審査を受けるためにポストの照会をしてもらったが、(受け入れ先となる工学部や理学部などの)部局にポストの空きがないので却下され、そこで終わった」

東北大学に、東北大学テニュアトラック制度でこれまでやってきたことに問題がないかを問い合わせると、理事・副学長(研究担当)の小谷元子氏が取材に応じた
小谷氏
「東北大学テニュアトラック制度は、一般的なテニュアトラック制度ではない」
「東北大学テニュアトラック制度は、大学の中で少しでもテニュアトラックを増やしたくて、(学内の)各部局に考えてもらうためにつくったもの」
公募要領にも東北大学の『テニュアトラック推進に関する方針により
と書いている
外部には(一般と同じ意味での)テニュアトラック制度だとは申していない

確かに、公募要領を見ると任期のところに
東北大学のテニュアトラック推進に関する方針により、任期終了時点で極めて顕著な業績を挙げ優秀と判定された場合で、かつ学内の研究科・研究所等の採用計画と合致した場合は、審査により当該研究科・研究所等の准教授として採用することがある
ここに書かれているのはあくまでも准教授の採用の話で内容も抽象的
東北大学テニュアトラック制度が一般のテニュアトラック制度とは違うという記述も
テニュア審査を受けられないケースが普通にあるという説明も、どこにも書かれていない

小谷氏
「面接の中でも、東北大学テニュアトラックは一般のテニュアトラックとは違うということは丁寧に説明しているので、誤解はないはずだ」

面接を受けて東北大学に在籍していたある若手研究者
「そのような説明は聞いた記憶がない」
この研究者は公募要領などを見て普通じゃない、ことに気づいていたという
受験者の側から詳細について確認や質問をすることは事実上不可能だ。余計なことを聞けば選考で不利益になるかもしれない

小谷氏にこの証言を基に改めて、本当に採用過程で若手研究者らに十分に説明してきたのかを問うと一転して
「テニュアトラックとして公募しているのではなく、学際科学フロンティア研究所の教員として公募している
テニュアトラック職として採用するとは一度も言っていないので、テニュア審査(があるかどうか)については説明をする必要がない」

しかし、東北大学テニュアトラック制度が始まった当時のプレスリリースを見る
「本制度(東北大学テニュアトラック制度)の創設を踏まえ、学際科学フロンティア研究所の教員公募を開始します」と
そもそも、小谷氏が主張するように東北大学テニュアトラック制度が一般のテニュアトラック制度とはまったく違うものであるのならば
元よりテニュアトラック制度を名乗るべきではない
政府からの評価を得たり、優秀な若手研究者を集めたりするために
「外部から見れば立派にテニュアトラックをやっているように装う意図」
がなければ、その必要性もない
少なくとも、プレスリリースや公募要領には
「東北大学テニュアトラック制度は、一般のテニュアトラック制度とは違います」と明記すべきだ
なぜそのようにしなかったのかをただすと小谷氏
「私はその当時の担当ではないので、なぜというところはわからない」

東北大学の手法の是非について見解を文部科学省 国立大学法人支援課に問い合わせると
「そうした状況は、これまで把握していなかった」

・・・で、把握した後は、どうすんの?

国際卓越研究大学の選考に限らず、国立大学は資金獲得のうえで厳しい競争にさらされている
2004年に国立大学が法人化して以降、政府から配られる安定的な基盤財源である運営費交付金は大きく減らされてきた
さらに運営費交付金の分配にも、若手研究者比率や研究成果などに対する政府からの評価で傾斜がつけられるようになっている
そのような中で、大学側も生き残りに必死
今回、取材に応じた過去の在籍者からは
「財布を握る政府がテニュアトラック制度などを重視し、大学は政府がつくったKPI(重要業績評価指標)を懸命に追わなければならない
東北大学のやり方は良くないが、やむをえない面がある」

なりふり構わずKPIを追わなければいけない構造がこのような事態を招いているのであれば、他大学も含めて不明朗な行為が行われている可能性がある
政府は資金の選択と集中を進めて大学間の競争を煽っている

そして
文部科学省は従来の講座制(いわゆる小講座制)を脱して

PIとは、研究テーマの決定や予算、スペースの管理権限があり、自主・独立性を持つ研究主宰者を指す
従来の講座制は、強い主導権を持つシニア教授が若手や中堅の准教授、助教、学生らを統べる形となっており、徒弟制度に近い
このピラミッド型の運営は日本の年功序列的な人事慣行とも重なり、若手の裁量は小さい
そればかりか、若手が雑務を多く担う手足として使われたり、アイデアを搾取されたりするなどの弊害が指摘されてきた
文科省はこうした状況を改善するべく、大学に対して若手研究者のPI化やテニュアトラック制の普及を進めることを求めている
東北大学が卓越大学の公募でアピールした脱講座制・PIシフトは一見、この要請にマッチする
そもそも東北大学は、13年4月に設置した学際科学フロンティア研究所(学際研)をPIとして独立した若手研究者の育成拠点と位置付け
先進的にPI化に取り組んでいるとアピールしてきた
冨永悌二・東北大学総長は25年10月に公開されたサイエンスポータルのインタビューで
「13年に学際研をつくり、世界中から公募した若手50人にPIとして研究を主宰してもらう試みを始めていた」

ところが、学際研のPIの公募内容を見ると世界標準とは異なる実態が
事前にメンター(助言者・指導者)になってもらうシニア研究者(教授・准教授)を決め、当人から了承を得ることが必須条件
また採用後の研究スペースもメンター研究室において提供される
要するにメンターから分けてもらうと記されている
ポスドクや博士課程の学生であれば、シニア教授がメンターとなること自体は珍しくない
しかしPIとなれば話は違う
助言や指導をするメンターが任意ではなく必ず付くことは
自主・独立性が担保されるべき世界標準のPIの定義とは矛盾する
文科省はテニュアトラック制度の説明資料の中などでPIポストについて
自立して研究活動に専念できる環境が必要であると記し
具体例として研究スペースの確保などを挙げている
しかもPIなのに独自の研究スペースを与えられず
メンターから研究室内の場所を借りる居候なので
空間的な独立性もなく弱い立場となる
メンターの腹次第でいつでも研究をストップさせられる状態
そのため講座制のような従属関係が構造的に生じている

学際研にPIとして所属していた複数の若手研究者
世界標準とはかけ離れた東北大学式Pによって、実際に様々な問題が起きていたと
ある若手研究者
「メンターと関係が悪くなり、メンターの研究室から追い出された人がいた。その人は仕方なく空き教室でやりくりしていた」
「メンターと研究機器などが何らかバッティングする人だと邪魔者扱いされたり、あるいは講座制のようにメンターの研究や雑用を手伝わされたり、といったようなことが起こっていた」
「メンターのラボで手伝わされていた仕事が論文になって発表されたのに、論文には名前を載せてもらえない、ということも起こっていた」
「本来は独立しているはずの予算があいまいにされてメンターに使われてしまった、という話も聞いている」
別の若手研究者
「学際研に着任してみると、書類上では受け入れ先だったメンターの教授の研究室には、私のデスクはなかった
実質的な所属は、メンターの教授がいるセンター内ではない別の教授の研究室へと勝手にスライドされていた
そこは理論系の研究室だったため、実験スペースが全くなくて非常に困った」

こうした深刻なハラスメントが起きるのは、視点をメンターの側に移せば必然と
メンターにはPIを受け入れるメリットが乏しい
PIを本来の定義に合うように扱えば、自分の研究室運営には関わってもらえないのに、場所だけを提供することになる
この構造的な問題を念頭に、ある若手研究者
「だからメンターがPIの研究を邪魔して、出ていきたくなる方向に仕向けることが起きる。あるいは研究室で『使える』人材が来たら、手足のように扱いたくなる。軋轢を生むやり方だ」

東洋経済は東北大学に対し
「メンターを必須とし、かつ研究スペースもメンターから分けてもらうような形は国際的にはPIとはみなされない」と指摘し、質問状を送った
上記のような証言を挙げ
「空間的な独立性がないのになぜPIと言えるのか」
「メンターがスペース提供を拒否したり縮小したりした場合、PIの権利はどう守られるのか」
「研究スペースを含めた独立性が確保されていることを、いつ、どのような基準で確認しているのか」

東北大学は一括回答
「メンター制度は研究者のキャリア初期を支援するものであり、PIとしての独立性と相反するものではない」
等と主張するだけで、質問で示した疑義に具体的に答えることはなかった

・・・今のセンセイや、お役人様は汗をカかない
なんか軽い
文部科学省
いつまでも続くイジメに
アレやってます、コレやってます・・・
上っ面ばっか・・・
動画の拡散には
問題だ、拡散を検証しなければetc
違うだろ・・・とツっこみたくなる

何やるにしても
その後、その先を詰めない
実際、どうなってるか見ようともしない
コイツらを喰わしてるかと思うと・・・

今日は~
スミレ?

画は11月半ば
まだ咲いてる
おかげでツマグロヒョウモンの親がきて
卵を産んでく
食草は枯れてくのに・・・