2026/5/26トランプ米大統領
米メリーランド州のウォルター・リード米軍医療センターで健康診断を終え
トランプ氏は来月80歳を迎えることから、ここ1年、その健康問題に関心が集まっていた
同センターでの診察は13カ月間で3回目
トランプ氏は自身のソーシャルメディアへの短い投稿で
半年ごとの健康診断を終えたと述べたが、診断内容の詳細には言及しなかった
トランプ氏の健康問題を巡っては、最近撮影された写真で首にまだら状の発疹が確認され、懸念が再燃
2025/7には足首の腫れや、化粧で隠されたとみられる手のあざが写真に写っていた
また、複数の会議で居眠りしているように見えたことでも疑問を呈されている
閣議でも同様の場面があった
でも
トランプ氏の健康診断、ホワイトハウスはまだ
ウォルター・リード米軍医療センターを訪れた後、SNSで健康状態は完璧だと宣言
「翌日あたりに」健康診断の概要を提供すると約束して以降、ホワイトハウスは追加の情報を公表しておらず
トランプ氏の主治医がどこかの時点で結果を公表する予定なのかも定かではない
そういや
ケネディ米保健福祉長官
ホワイトハウスのミラー大統領次席補佐官の妻、ケイティ・ミラー氏が司会を務めるポッドキャスト番組に出演
一番「とんでもない」食習慣の持ち主は誰かと問われ「大統領だ」と回答
ケネディ氏は続けて
「興味深いことだが、大統領は本当に悪い食べ物を口にしている」
具体的にはファストフードや菓子類、炭酸飲料などを挙げた
特にダイエットコークについては四六時中飲んでおり
人間とは思えない「神のような体質」
~
CNNのチーフデータアナリストのハリー・エンテン氏
トランプ氏だけでなく一般的な米国人もファストフードや炭酸飲料を好んで口にすると指摘する一方、興味深い事実として
現在の米国では人口に占める肥満状態の人の割合が減少に転じていると
国の統計などからエンテン氏が試算したデータによれば、米国内における肥満の人の数は2019年から22年までに2100万人増加したものの、22年から25年までには400万人減少
背景には肥満症の治療薬の使用があると見られる
エンテン氏の推計によると、糖尿病薬や減量薬とされるGLP-1受容体作動薬を使用する米国人の数は、24年半ばには1600万人だったのに対し、25年後半には3200万人に倍増
・・・トラさん
自分に不利なコトは公表しない
長年の政治的慣例で大統領就任時に公表する納税申告書も公表しなかったしなかった
そういや
2022/12/30 米下院歳入委員会
ドナルド・トランプ前大統領の6年分の納税申告記録を公表
この記録からは、トランプ氏が大統領在任中の最初の年と最後の年に米連邦所得税をほとんど支払っていなかったことや
多額の損失を計上して税額を抑えていた
公表されたのは2015~2020年まで6年間のトランプ氏の個人および事業に関する納税申告記録
米連邦最高裁まで持ち込まれた争いの末に公表
納税申告記録を検証した両院税制合同委員会は、トランプ氏の申告内容には疑わしい項目が多数あると指摘
例えば自身の子どもたちへの融資で受け取ったとする多額の利子については、トランプ氏が贈与を偽装していたことを示唆する可能性があるとしている
トランプ氏は公表を受け
「民主党はこれをやってはならなかった。最高裁はこれを認めるべきではなかった。多くの人にとってこれは恐ろしい事態につながるだろう」
さらに
外国に銀行口座を開設していたことも明らかに
この中には2015~2017年の間に中国で開設した口座も含まれる
英国やアイルランドの口座も維持していた
大統領に就任した2017年、トランプ氏が外国で支払った税金の額は、米国で支払った連邦所得税の額$750を上回っていた
これは前年までの多額の損失を繰り越していたことによる
一方、外国ではこの年$100万近い税金を納めていた
・・・$750
ワタスの日本国に払った所得税より低いし
しかし中国に口座を作ったって・・・
そして
2026/5/19公表
米内国歳入庁(IRS)はトランプ大統領本人とその家族、関連企業に対して
この内容は司法省がトランプ氏と結んだ和解合意に盛り込まれた追加条項による
同氏は自身の納税記録を不正に流出させたとしてIRSを相手取り、$100億(約1兆5900億円)の支払いを求める訴訟を起こしていた
米メディアのポリティコが最初に報じたこの追加条項は、5/18に発表された司法省のプレスリリース内のハイパーリンクにひっそりと追加された
同プレスリリースには、過去の政権によって「武器化された」個人や団体への補償を目的とした約$18億の基金を設立する合意が含まれる
この基金はトランプ氏の支持者たちに恩恵をもたらすと広く見込まれている
具体的には2021/1/6に発生した米連邦議会議事堂襲撃事件の参加者などが該当
和解の追加条項はトランプ政権による異例の措置であり、トランプ氏本人とその家族に直接利益をもたらす
ブランチ司法長官代行は19日に上院委員会で行われた証言の中で
この追加条項について一切言及しなかった
トランプ氏による訴訟並びに本人の政権がそれを解決した経緯は、同氏の批判者たちから利益相反と非難されている
なぜならトランプ氏の掌握する行政機関が、同氏個人による訴訟への対応を決定する構図となっていたから
この訴訟について、法廷で審理するべき正当な訴訟かどうか判事が調査する可能性が浮上すると、トランプ氏は突然訴えを取り下げた
追加の文書は19日付で、ブランチ氏の署名が入っている
それによると連邦政府は、IRSで係属中の事案に起因する訴追や請求
あるいは調査を永久に禁止、差し止められる
当該の事案には今回の和解合意前にトランプ氏が提出した納税申告書も含まれる
この規定はトランプ氏だけでなくその家族、信託や企業、およびその他の関連団体にも適用される
司法省は、なぜ追加条項が遅れて公表されたのかというCNNの問い合わせには回答しなかった
報道官はCNNに対し、今回の合意について、和解日以降にトランプ氏またはその家族が提出した納税申告書に起因する問題に関してはIRSによる監査を妨げるものではないと説明
IRSは、この追加の文言に関するCNNの問い合わせに回答しなかった
トランプ氏や一族が運営するトランプ・オーガニゼーションの広報担当者は声明の中でこの和解を称賛
「政治的目的のために連邦機関を悪用することは容認されないという、党派を超えた明確なメッセージを送るものだ」
一方、下院歳入委員会の民主党筆頭委員を務めるリチャード・ニール下院議員この追加条項を腐敗だと
ソーシャルメディアで
「トランプ氏は自身とその家族、そして自身の企業の税金が永久に調査対象外となるよう仕組むことで、連邦政府を私的なみかじめ料徴収装置に変えてしまった」
「食料品やガソリン代の支払いに窮している同じ人々が、今やこの億万長者による合法的なゆすり行為に資金を奪われている。彼らに資金提供を強いる形で、この家族帝国は富を増大させている」
・・・福音派の方はコレを・・・
アメリカの混迷は・・・
アメリカの皆さん、やってらんね~って
薬物依存が増え続けるわけだわ
今日は~
イワホウライシダ/Adiantum ogasawarense*アラゲクジャク/ Adiantum hispidulum?
ハイドロもどき・ティーポット仕様
なかなか順調なんだけど
イワホウライシダが混じってる?
(右下)
さて、ど~したもんか・・・