2024年9月29日日曜日

うっ!・・・

2024/9/24中国、広西チワン族自治区南寧市で
南寧市の工事中の道路で、下水道管の一部が破裂する事故が発生
当時の様子は現場近くの高速道路を走行中の車のドライブレコーダーに記録されており
下水道管が破裂した瞬間、轟音とともにオレンジ色の排泄物が噴出
しばらくすると、車のフロントガラスに黄褐色でねっとりとした糞尿が降り注ぎ、運転手はワイパーを作動させた
一方、下水道管が破裂した現場付近は水浸しとなり、茶色く染まっていた
重さ12tの掘削機がなぎ倒され、窓が割れて車内が汚れた車両が放置されていた

なお、現場は南寧市のハイテク産業開発区であり、市の職員が新しい下水道パイプラインを敷設していた最中だった
事故の原因は単なる工事ミスではなく
耐圧試験を行っていた際に突然、下水道管が破裂したことだとされている
噴き出した排泄物は高さ10mほどまで達し、高速道路を走行中の車やバイク、近くにいた通行人に容赦なく降り注いだ
事故による怪我人はいなかったが当局は同様の事故の発生を防ぐため
事故原因の調査を進めている

このニュースには次のようなコメントが
「見ているだけで“臭い”を感じる。」
「現場にいた人には同情するよ。」
「怪我人はいなくても、これはトラウマになるだろうね。」
「食欲がなくなったよ。」
「まるで間欠泉のよう。」
「まさか空から排泄物が降って来るなんて!」
「窓を開けて運転していた人もいただろう。気の毒に…。あの状態では廃車かな。」
「糞尿を浴びた人はきっと、数日間臭いが消えないだろうね。」

・・・ち~ん

今日も~
ホウライシダ/Adiantum capillus-veneris L.

またシダねた
混み合い、?と同居
仕立て直しした
貧乏性なんで
根茎をサバいて発芽しそうなコマいのまで活かした結果
ふえた~
ハイドロもどき*2
普通の土植え*2
コマいの?株ミズゴケ植え*1




賢い?タコ

タコが複数の種の魚をまとめて狩りをしているという驚きの研究結果が発表された
狩りのチームの多くはタコ1匹と2~10匹ほどの複数の種の魚で構成されていた
論文は9/23付けで学術誌Nature Ecology & Evolutionに発表された
研究を率いたのは、ポルトガルにあるリスボン大学とドイツ、マックス・プランク動物行動学研究所の博士研究員であるエドゥアルド・サンパイオ氏
2018~2019年に紅海で、タコと複数の種の魚たちが繰り広げる次のような行動を観察し、興味をそそられた
狩りはうまく行っている、と思っていたら、1匹のアカハタが勝手な行動を始めた
すると、これに気づいたワモンダコ(Octopus cyanea)が瞬時に体の色を白と黒に変化させ、腕を1本繰り出し
アカハタ(Epinephelus fasciatus)にパンチを食らわせた
殴られたアカハタはおとなしく持ち場に戻り、仲間と一緒に狩りを続けた
「タコと魚が本当に協力して狩りをしているのか、それとも魚たちがタコの後をついて回っているだけなのかが謎でした」
そこで氏は、研究仲間とともに2台のカメラリグを使って紅海で狩りをする魚の群れを撮影
コンピューターソフトウェアでこれを再現
そして100時間を超える映像を確認した結果
研究チームは、ワモンダコが魚の群れをまとめ、協力させていると結論づけた
「獲物を見つけるのは、ヒメジ(ウミヒゴイ)などの活発な捕食魚です」
そしてタコは「狩り仲間のために隠れている獲物を追い出す役割を担います」
「群れがちゃんと動いていれば、全員が満足し、何の問題もありません」
ところが、まれにアカハタのようなトラブルメーカーがみんなの仕事を台無しにすることがある
これらの捕食魚は通常、獲物が自分たちのほうへやってくるのを待ち伏せするが、仲間がしっかり動いてくれなければ狩りが遅くなる
「群れの中にアカハタがいると、2回に1回の割合で殴られています。協力しないのはあいつだと、タコが理解しているのは明らかです」

すべての専門家がサンパイオ氏の論文に同意しているわけではない
タコの認知能力を専門とするカナダ、レスブリッジ大学のジェニファー・マザー氏
「エドゥアルド氏が見たものを、ほかの研究者がみんな見逃していたのでしょうか?」
マザー氏は、狩りをするタコをブルドーザーに例える
タコが周囲を引っかき回すと、そこにいた生きものたちが驚いてあらゆる方向に散り散りになるからだ

マザー氏の研究を含む過去の研究では
ほかの捕食魚がタコの捕食行動に依存し、その後をついて回ることが示唆されている
「魚たちはしばしば、ブルドーザーから逃げてくる生きものを先頭に立って待ち受けます」
マザー氏は今回の研究には参加していないが、タコの食べこぼしにあずかろうと近づきすぎた魚をタコが叩いたり、逆にスズメダイがタコを攻撃したりする様子を観察したことがある
マザー氏は、魚がいる場所ではなく、どこを向いているかに注目すべきだと考えている
「協力して狩りをするチームのメンバーならタコとは別の方向を向いていて、餌をあさろうとする魚はタコの方を向いているはずです」

イギリス ケンブリッジ大学の客員研究員でナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーのアレクサンドラ・シュネル氏
そう単純なことではないと
「たとえタコが先頭に立っていなくても、ほかの魚が群れとどう関わるかは、タコが獲物を追い出す能力に影響されます」
さらに研究を重ねる必要があるが、お互いの利益のために魚とタコが協力することを学んだと考えるのは、そう強引なことではないと

タコが岩やサンゴの上にしばらく腕を広げているのは、小さな魚などの獲物を捕らえたサインだと論文の著者は言う
対してマザー氏は、タコは単に獲物が残したものを確かめているだけかもしれないと異を唱える
サンパイオ氏の仮説が正しければ、タコは魚と協力することでエネルギーを節約できる
単独で行動するよりも広い範囲を短時間で探せる
その結果、繁殖、社会交流、遊び、巣作りやその維持といったほかの活動により多くの時間を割けるようになる
ほかにも、協力が必要な場面で仲間に行動を強いる生きものは存在すると、シュネル氏は言う
「ホンソメワケベラなど、掃除魚と呼ばれる種の場合、掃除をする相手の魚をかじってしまったメスをオスが罰することがあります
彼らの役割は、顧客を食べることではなく、きれいにしてやることですから」

今回の論文に関しては、タコが
「複雑な社会的交流を行い、群れのなかでの役割分担を理解していることを示しています」

しかし、疑問も多く残されている。魚たちは本当に協力しているのか
それともマザー氏が言うように
「単に同じときに同じ場所に居合わせただけ」

サンパイオ氏は、タコの黒と白の体色が魚に対する警告になっているのかどうか興味があると
「イライラさせるなよ!」とでも言っているかのように
また魚がこれを理解して行動を変えているのかも知りたいと

もう一つの疑問は、数十年生きる個々の魚をタコが見分けているのか
「『あれがスティーブで、こっちがマーサだ』とわかっているのでしょうか
そして、スティーブとマーサと一緒に狩りをしたいと思っているのでしょうか」

アメリカでタコ養殖禁止法が・・・
タコなどの頭足類は、地球外にルーツを持つ生命体との説が論じられるほど海洋生物の中で突出して知能が高いため
科学者の中にはタコの養殖はやめるべきだと提唱する人もいます
そんな主張を受けて、商業的なタコの養殖を禁止するOCTOPUS Act(オクトパス法)
の制定に向けた議論が、アメリカ議会で進められています

Whitehouse, Murkowski Introduce Bipartisan Bill Banning Commercial Octopus Farming - Senator Sheldon Whitehouse
https://www.whitehouse.senate.gov/news/release/whitehouse-murkowski-introduce-bipartisan-bill-banning-commercial-octopus-farming/

Opposing the Cultivation and Trade of Octopus Produced through Unethical Strategies Act Introduced in the U.S. Senate - Animal Legal Defense Fund
https://aldf.org/article/opposing-the-cultivation-and-trade-of-octopus-produced-through-unethical-strategies-act-introduced-in-the-u-s-senate/

2024/7/25に議会に提出されたOpposing the Cultivation and Trade of Octopus Produced through Unethical Strategies Act(非倫理的な方法で生産されたタコの養殖および取引に反対する法律)、通称OCTOPUS法は、
民主党のシェルドン・ホワイトハウス上院議員と共和党のリーサ・マーカウスキー上院議員が発議した法案で
ホワイトハウス氏
「タコは海で最も知能の高い生物のひとつです。そして、タコは海で生きるべきであり、工場のような養殖場で苦しむべき生物でもありません。マーカウスキー議員と私の超党派法案は、この残酷な慣行が根付く前に、アメリカ企業がこれに加担するのを先制的に阻止するものです」

マーカウスキー氏
「OCTOPUS法はアラスカの海洋生態系を積極的に保護するとともに、アラスカの漁師が天然の漁業を行う機会を支援するものです。アラスカの漁師が世界市場の厳しい状況を切り抜けようとしている中、私は世界で最も持続可能な天然漁業を提唱し続けます」

OCTOPUS法の骨子
・アメリカにおける商業的なタコ養殖事業を禁止する
・商業的に養殖されたタコおよびそれを含む製品の輸入を禁止し、違反した者に罰金を科す
・輸入業者に対し、養殖タコを輸入していないことを証明するよう義務付ける
・アメリカ海洋大気庁(NOAA)に対し、管轄下の貿易プログラムにおけるタコの漁獲方法に関するデータの収集を義務付ける

タコは多くの研究で高い知能を持つことが裏付けられていますが
これに加えて意識を持つことを示唆する研究も増えてきました
つまりタコは喜びや苦痛といった感情を持つことができる動物であることを意味しており
そのような生き物を狭い養殖場で飼育するのは非倫理的であるとホワイトハウス氏らは主張

動物福祉の観点からの懸念に加え、タコの養殖は窒素やリンなどの物質が海洋に流出して藻類の大量発生する事態を招き
酸素が少なく生物が住めない海域を発生させたり、海洋生態系を脅かしたりするおそれがあると憂慮する専門家も
また、病気や寄生虫を防除するために使用される抗生物質などの薬物が、海の食物連鎖を崩壊させるのではないかと危惧する声も
・・・餌を食べ残すほどヤる必要があるみたい

発表によると、この法案はアメリカ動物愛護協会を含む21の団体から支持されていると

マイアミ大学の環境科学者であるジェニファー・ジャケー氏
「タコは肉食動物で、飼育には餌となる動物を捕獲する必要があるので、商業的な養殖は持続可能ではありません
またタコは大変賢く、好奇心旺盛で、活動的なので工場式養殖場でいい生活を送らせることもできません
この法律は、アメリカ人が自由を支持する方法のひとつなのです。つまり、タコの自由を、です」

今日は~
マメヅタ/Lemmaphyllum microphyllum

新人さん
ラベルにはイチョウ豆ツタと・・・
まあウチにある金魚と同じかと
このへん
業者さんは適当なんで・・・

生成AIツールは仕事量を増やし、生産性を妨げている?

AI is actually making workers less productive - WorkLife
https://www.worklife.news/technology/ai-is-actually-making-workers-less-productive/
アメリカのカリフォルニア州に拠点を置くフリーランスプラットフォームのUpwork
2500人以上のフルタイム労働者やフリーランス労働者、経営者を対象に、生成AIを仕事で使うことで生産性が向上したと思うかどうか、を調査
その結果、仕事で生成AIを使用している労働者の約80%が
生成AIによって仕事量が増えてしまい、生産性が妨げられていると回答

調査に回答した労働者は
AIが生成したコンテンツのレビューやモデレーションに多くの時間を費やしているほか
ツールの使用方法を学ぶための時間も増えていると
Upworkの調査では、経営幹部の約96%がAIが生産性を向上させると予想した一方
従業員の約40%がAIによる生産性向上がどのようにして実現されるのかわからないと回答
経営側と現場側で断絶が起きている

労働や人事に関するウェブメディアのWorkLife
「雇用主は新しいテクノロジーを効果的に統合し、一定のROI(投資利益率)を得るために、AIへの期待とアプローチを調整する必要があります。しかし、得られる利益は雇用主が期待しているよりは少ないでしょう」

経営コンサルティング企業のガートナーでシニアディレクターアナリストを務めるエミリー・ローズ・マクレー氏
「何が起きているのかというと、AIの誇大広告のバブルがあまりにも巨大すぎて、現時点で展開されている方法でもたらされる影響と釣り合っていないということです」
実際にマクレー氏が話したあるクライアントの取締役会は、生成AIの導入によって人員を約20%削減できると見込んでいたそう
しかし、どの企業もAIの導入でそのような人員削減に近づいてはおらず
「AIを導入したから人員が削減できる」
と簡単に結論付けられない

生成AIツールの問題点として挙げられるのが
生成AIはいまだに幻覚(ハルシネーション)を起こしたり
合理的に聞こえる答えを捏造(ねつぞう)したりする不完全さを持っている
確かにAIは物事や情報をまとめるのに役立ちますが
それを実際のビジネスに適用する前に、人間による資料や事実の再確認が必要不可欠
そのため全てのケースで生成AIの導入が生産性の向上につながるとは限らない
もちろん、法律分野では弁護士が既存の判例を調査・分析し、膨大な量の情報を要約する際にAIツールが役立っているなど
一部の分野では生成AIが労働者の時間短縮につながっています
また生成AIを搭載したチャットボットを社内に導入することで
従業員が新しいソフトウェアの操作方法やタスクの進め方について学ぶ時間を大幅に短縮できたり
従業員の質問に答えて適切な社内リソースに誘導することで人事の負担を減らしたりと、有益なユースケースも
しかし、いずれの場合でも出力の有効性を確認するには人間が必要
時間のかかるレビュープロセスを怠るとさまざまなリスクが生じる

Upwork Research Instituteのマネージングディレクター兼責任者であるケリー・モナハン氏
「大規模言語モデルの多くは人間がループの間に入り、人間の判断と監視がある時にのみ適切に動作します。それがこのテクノロジーの現状です」
生成AIツールを使用して生産性を向上させるには
「解決しようとしているビジネス上の問題とは何か」
を考える必要がある
しかし労働者は生成AIツールの活用に向けて仕事のやり方について考え直すどころか
テクノロジーに置いてきぼりにされていると感じている
労働者の約40%は、AIの活用について会社側があまりにも多くのことを求めすぎていると感じており
生成AIツールの使い方を独学するために多くの時間を費やしている

エミリー・ローズ・マクレー氏
雇用主が生成AIツールに関するフォーカスグループを開催し、従業員が直面している障壁や必要なトレーニングを正確に判断することで
従業員をより適切にサポートできると
「従業員が生成AIを試し、その使い方を学ぶことが最優先事項であるならば
AIで行ってほしいことの実際の事例があることを確認し
その方法を学ぶためのツールと余裕を提供してください
しかし、それと同時に
『AIは私たちにとって必要なことをしてくれない』
『AIが実際には役に立たない』
というフィードバックに対し、非常にオープンであることも重要です」

・・・生成された結果を
誤りが無いか1から精査しないと
使い物にならない・・・
って
なんかワかる気も
ヘタすると
自分で作るよりも時間と手間、神経を使う
人が作った文章でも
誤字とか見落としやすい
特にディスプレイだと・・・
だから、確認する時は紙にプリントアウトした方が確実
結局、神頼みならぬ紙頼みに
だから紙の消費量は思ったより減らない

今日は~
セッコク/Dendrobium moniliforme

画は9月半ば
狂い咲
暑かったけど
けっこう保った

甘いササヤキ?

老後はラーメンやトンカツを積極的に食べて油分やタンパク質を摂取するべき
体型維持のために食事制限を伴うダイエットは、むしろ不健康?

積極的に外食を活用したほうが良い
日本人の悪いところで、お家のご飯のほうが外食より健康にいいと考えている
年を取れば取るほどたくさんの種類の食べ物を摂ったほうがいい
栄養素が足りないと何かしらの障害が出ることがあります
たとえば亜鉛が欠乏すると味覚障害を
亜鉛を多く含んでいるカキとかニンニクを食べないといけない
けれども、お家ご飯だとなかなかそういう食材を使わなかったりするから不足しがち
そういうときは外食がいい

ラーメンも健康にいいんです
みんな身体に悪いと思い込んでいるだけでそうではありません
昔と違って、今のラーメンのスープは無化調(化学調味料を使わない)が主流
10〜15種類くらいの食材を入れて煮込んである
それでトッピングに野菜とメンマ、チャーシューがついて、野菜もタンパク質も摂れる
当然、麺で炭水化物も摂れる
それだけでけっこうなバランス食になっている?

1日30種類のものを食べましょうと医師は推奨
幕の内弁当を食べるだけで15種類は摂れる
お家ご飯が健康にいいように一見みえるけれども、粗食だとどうしても種類が摂れない
昔は貧しいから品数の少ないものを食べていた
けれども年を取るとなぜか、そういう貧しい食に戻ってしまう人が多い
韓国や台湾に行くと、小皿で20皿くらいいろんな料理が
大勢で食べに行ければ、コストを安く抑えることだってできるし、そのぶん品数を増やせます

60代以降は筋肉を落としてはダメ
年を取ってから筋肉が落ちると足腰が弱り歩けなくなる原因に
肉体維持のためには、年を取れば取るほど肉を食べるといい
良質のタンパク質を摂取すること
そのとき問題になるのが脂肪
アメリカ人は脂肪の摂りすぎが問題で、心筋梗塞が多いのですが
逆に日本人は脂肪を摂らなさすぎる
健康的なピチピチとした肌や胸、お尻というのは、全部脂肪
脂肪を摂りすぎるのもいけないけれども目の敵にしすぎてもいけない
食用の油にしても、今は昔と違って、品質もいい
身体に良い油というものも確実にあります
DHAなどが含まれる魚の油とか、オリーブオイル
いずれにしろ、油・脂肪が足りなくなると、一気に老け込んでしまいます
極端な話、週に2、3回トンカツを食べても身体に悪いわけではない

60代以降やってはいけないのは、食べ物を減らして痩せようとすること
これは確実に栄養不足
食べ物をきちんと摂って運動して痩せようとするほうがはるかに身体にいい
運動にもいろいろあって、ランニングやウォーキングまでいかなくても、散歩で十分効果がある
散歩はいろんな景色を見ながらできますから、脳にも刺激がある
せっかく運動するならば、楽しく身体を動かすといい
年を取ってからは怪我の心配もありますから、比較的楽な運動をやるといい
水中ウォーキングもいいと思いますし、階段の下りを意識するのもいい
足の筋肉でも、上り階段に使う筋肉よりも下り階段に使う筋肉のほうが先に衰えやすい
だから年を取ると階段の下りが怖くなる
そこで下りは手すりを使ってもいいからゆっくり、階段を降りてみる
あとはゆっくりした運動なんかもいい、太極拳なんかもとてもいい

年を重ねると自然と酒量は落ちついてくる
昔から酒豪といわれる人が、年を取るとそうでもなくなる
健康的に言えば、2人で1本くらいがいちばんいい
若いうちは二日酔いも楽しめるんですけれども?
年を取ると後悔することのほうが多い
また自分の適量もわかってきますから、それくらいが楽しく飲める
そこで自制心が働けばいい
お酒の飲み方について、一人飲みはやめましょうと
一人飲みをしていると、どんどん量が増えてきますし、ウツっぽくなったり、アルコール依存症になりやすい
楽しむために飲む
だから友人や仲間とコミュニケーションを深めるために飲む
愚痴をこぼしたりでもいいけれども、とにかく誰かと楽しむこと
一人飲みの典型ですけれども、酔い潰れて我を忘れたり、いやな世の中からの逃避目的で飲んだりしていると、量も増えるし、メンタルヘルス的にもよろしくない・・・

・・・七味ってイイ
なんせ七味の一振りで7種の食材・・・甘い?

そっか~
ラーメンは食べてもイイんだ~
スープは、なるべく飲まないようにしてたけど
飲んでイイんだ~
ただ塩分が気になる・・・

お酒は、美味しくなくなったら止める
惰性で飲まない
お酒を造ってる方に失礼
・・・と下戸は思う

今日は~

この前アげあた
ホウライシダ/Adiantum capillus-veneris L.と同居してたコ
2つ採れた
両方、ハイドロもどき仕様に





2024年9月28日土曜日

かの国 最先端テクノロジーで圧倒的優位に

中国は本当に衰退しているのか?最先端テクノロジーで圧倒的優位に立つ?

オーストラリア国防省のシンクタンク オーストラリア戦略政策研究所(ASPI)が世界の最先端テクノロジーの最新ランキングを発表
結果を見ると、落ち目のように報道されている中国が決して侮れない国であることがわかる
中国経済が崩壊に近いとのイメージを信じ込むことは危険・・・

不動産バブルの崩壊がもたらす影響は大きく、これの中国経済に対する影響を過小評価してはならない
だが逆に日本の主要メディアのように、これを過大に喧伝し、中国経済が崩壊に近いとのイメージを信じ込むことはもっと危険
2024年の中国経済の成長率は4.7%
8%程度だった10年前に比べると確かに低いものの、どの主要先進国に比べても高い
好景気が伝えられるアメリカでも2.7%
(統計の数字を信じれば)
中国では、経済の大規模な構造転換が進んでいるというのが実態
不動産投資を中心としたバブル型の循環から、先端的テクノロジーの開発を基礎した新製造業を土台にした成長モデルへの転換が進んでいる

これを主導しているのが最先端テクノロジーの開発
オーストラリア国防省の オーストラリア戦略政策研究所(ASPI)が昨年の3月に発行し9月にアップデートしたレポート
”ASPIのクリティカルテクノロジーのトラッカー、未来のパワーをめぐるグローバルな競争"
このレポートは、第4次産業革命の中核となる44の産業分野における世界の開発状況をリスト化したもの
各技術に関連する合計220万件の論文
さらに様々なキャリアステージ(大学、大学院、就職)における各国間の研究者の流れに関するデータを収集・分析
各分野をリードする国をランク付したリスト
すると中国は、44の主要な先端的分野で、37分野で首位
すでに多くの分野でアメリカを抜いていた

そして8/30にこのシンクタンクから最新のクリティカル・テクノロジー・トラッカーが出た
今回のレポートは長期的な研究投資の成果を見るために、過去20年間のデータを総合し、最先端テクノロジーの各分野における各国の優位性とランキングを調査した
防衛、宇宙、エネルギー、環境、人工知能、バイオテクノロジー、ロボット工学、サイバー、コンピューティング、先進材料、量子技術の主要分野にわたる64のクリティカル・テクノロジーをカバーしている
このレポートは、各国の研究実績、戦略的意図、将来の科学技術能力の潜在的可能性を予測する先行指標として
最も引用頻度の高い論文の上位10%を調査
分野別で国と研究機関の優位性をランキングした

・ASPIのCritical Technology Tracker
https://techtracker.aspi.org.au

中国は2003年~2007年の間、64の技術分野のうち3分野で首位に立ったが
2019年~2023年の間には64の技術分野のうち57分野で首位に
中国は、量子センサー、高性能コンピューティング、重力センサー、宇宙打ち上げ、先進的な集積回路設計および製造(半導体チップ製造)の分野で新たな進歩を遂げた
また国家の安全保障など戦略的にもっとも重要なハイリスクとされた分野は昨年の14から24に増えた
新たにハイリスクに分類された技術のすべてにおいて中国が首位を占めており、合計64の技術のうち24が中国による独占のリスクが高いとされている。
さらに新たにハイリスクに分類された技術の多くが、レーダー、先進航空機エンジン、無人機、群れ行動ロボット、衛星測位・航法など、防衛用途の技術
これから軍事的にも中国の優位性が高まることを暗示
世界最大の科学技術機関であると考えられている中国科学院(CAS)が、本レポートにおいて、世界で最も高いパフォーマンスを誇る機関であり
64の技術分野のうち31の分野で世界をリードしている
2023年は29分野であったが、2024年は31分野に増加

これに対しアメリカは、2003年~2007年の5年間では64の技術分野のうち60で首位を占めていた
直近の5年間(2019年~2023年)では7つの分野で首位
多くの分野で中国にリードされている
だがアメリカは、量子コンピューティング、ワクチンおよび医療対策、核医学および放射線治療、小型衛星、原子時計、遺伝子工学、自然言語処理の分野でリードしている
組織別に見ると、グーグル、IBM、マイクロソフト、メタなどのテクノロジー企業は
人工知能(AI)、量子技術、コンピューティング技術の分野で主導的または強力なポジションを占めている

<中国が首位の代表的分野>
・高度集積回路の設計および製造
http://www.yasunoeigo.com/ad
・ハイスペックな加工プロセス
http://www.yasunoeigo.com/hi
・先進的な航空機エンジン
http://www.yasunoeigo.com/adv
・ドローン、群れをなすロボット、協調ロボット
http://www.yasunoeigo.com/dro
・電気バッテリー
http://www.yasunoeigo.com/el

<アメリカが首位の代表的分野>
・自然言語処理
http://www.yasunoeigo.com/na
・量子コンピューティング
http://www.yasunoeigo.com/qu
・遺伝子工学
http://www.yasunoeigo.com/ge

このレポートでは、中国が最先端テクノロジーの多くの分野で首位になった理由を、中国の技術開発の一貫性にあるとしている
技術的能力を構築するには、科学的知識、人材、高機能機関への持続的な投資と蓄積が必要であり
短期的または場当たり的な投資だけでは獲得できない科学知識、人材、高機能機関への持続的な投資と蓄積が必要である
新政権による場当たり的な政策や、即時の予算削減による打撃は
数十年にわたる投資と戦略的計画から得られた優位性を失うことによるコストとバランスを取らなければならない
中国がリードを広げ続ける一方で、他の諸国がすべての重要な技術分野において、歴史的、複合的、補完的な強みを把握することが重要である

つまり中国、長期の計画のもと、一貫した技術開発を実現できているのに対し
政権が頻繁に交替する民主主義諸国では、政権の方針によって予算が削減され、一貫した技術開発が困難になっている

では、その他の国はどのような状況なのだろうか?
<インド>
インドは、グローバルな研究イノベーションと卓越性の主要な中心地として台頭しており、科学技術大国としての地位を確立しつつある
アメリカ、イギリス、そしてヨーロッパ、北東アジア、中東のさまざまな国々は、新興の科学技術大国の取り組みが加速しているにもかかわらず
いくつかの主要な技術分野において、多大な影響力を持つ研究における強みを維持している
インドは現在、64の技術分野のうち45分野でトップ5にランクイン
昨年は37分野だった
新たに2つの技術分野、生物学的製造および分散型台帳、でアメリカを追い抜き、64分野のうち7分野で2位にランクイン

<EU諸国>
EU諸国の中で最も高い実績を上げているのはドイツ
最近の調査では、ドイツは27の技術分野でトップ5
イタリアは15の技術分野でトップ5
一方、フランスは遅れをとっており、トップ5に入っているのは3つの技術分野
2003年~2007年までで歴史的に見ると、やはりドイツはヨーロッパで最も優れた国であり、45の技術分野でトップ5
これに対しフランスは32分野
イタリアは10分野

<イギリス>
イギリスの順位は低下
36の技術分野でトップ5に入っているが、これは昨年の44の技術分野から減少
2003年~2007年の結果を概観すると47の技術分野でトップ5に入っている
トップ5から脱落した技術は、さまざまな分野にわたっているが
その多くは先進材料、センサー、宇宙関連の技術など
例えば2003年~2007年では衛星測位およびナビゲーション、小型衛星で2位、宇宙打ち上げシステムで3位
しかし最近の実績では、これらの技術でそれぞれ6位、8位、9位
電子戦や指向性エネルギー技術などの防衛関連技術では、特にいくつかの成果を上げている

<イラン>
イランは防衛関連の技術に秀でている
過去5年間の実績を基にすると、イランは64の技術分野のうち8分野でトップ5
先進材料および製造、バイオテクノロジーに強い
イランはスマートマテリアルおよび空気非依存推進技術で3位にランク
2003年~2007年にかけて、イランの最も優れた業績は機械学習の17位であった
空気非依存推進技術ではイランはトップ10機関のうち3つを占めている
テヘラン大(5位)、イスラム自由大学(7位)、シャフルード工科大学(9位)
空気非依存推進、スマートマテリアル、先進的データ分析の分野において、トップ10にランクインした機関を有する国は、中国以外ではイランのみ
イスラム自由大学はイランのトップ機関であり、最近の業績に基づくランキングでは
メッシュおよびインフラストラクチャ非依存型ネットワーク(1位)
ドローン、群れ行動ロボットおよび協調ロボット(8位)
スマートマテリアル(7位)
先進データ分析(7位)
抗生物質および抗ウイルス剤(6位)
バイオ燃料(8位)の6つの技術分野でトップ10入り

韓国と日本
韓国のパフォーマンスは、日本が取り組むべき課題があることを示している
韓国はAIやエネルギー、環境分野を中心に、24もの技術でトップ5
日本は広帯域および超広帯域半導体と原子力エネルギーの分野で強みを発揮しているものの
トップ5に入っているのは8分野
2003年~2007年を振り返ると、ハイテク産業の強さという点で似た歴史を持つ両国は、この20年間でほぼ立場が逆転
当時、日本は32の技術分野でトップ5にランクインしていたのに対し、韓国は7分野だった
日本は韓国に完全に追い抜かれた

中国がトップの分野は年を経るごとに増えている
これから中国では、こうした最先端テクノロジーが製造業に応用され、新製品が消費材のあらゆる分野で出てくる
過去をみると最先端のテクノロジーの開発をリードし、それを応用した新製品の生産を主導した国が、世界市場を席巻した

テクノロジー開発の現状を見ると、これからは中国主導の新しい産業が世界を席巻することは間違いないように見える
ここまま行くと日本は中国が引き起こす製造業の津波に飲み込まれる
中国の不動産バブルの破綻が引き起こしているマイナス面に目を奪われ、いま起こっている中国経済の構造転換を見失うと、日本は中国のサプライチェーンに完全に組み込まれる?

このところの中国経済の衰退ぶりは、スタートアップ企業の数だけをみても如実に示されている
過去5年で新興企業がほぼ消滅
その理由についてフィナンシャル・タイムズ
「習近平指導部による政治的、経済的圧力によりベンチャーキャピタル(VC)の資金が枯渇し、新規企業設立が劇的に減少した」
「中国はいかにして民間部門を“締め付け”てきたか」という見出しで、長文の記事を掲載
中国の情報提供会社 IT桔子によるデータを紹介
ベンチャーキャピタルへの投資がピークだった2018年には中国国内で5万1302社の新興企業が設立された
2023年までにその数は98%減の1202社にまで落ち込み、今年はさらに減少する見込み

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスのケユ・ジン准教授
「スタートアップの分野は中国で起業家精神を刺激する上で極めて重要だった」
「世界投資の流出と中国企業の評価額​​の大幅な下落は、国のイノベーション推進に悪影響を及ぼしている」
この分野の危機は、習近平体制のゼロ・コロナ政策により長引いた新型コロナウイルスよるロックダウンや
不動産バブルの崩壊、株式市場の停滞に見舞われた中国経済の減速を反映している部分もあるが
アメリカとの緊張が高まる中で西側投資家の大部分が撤退したことも大きく影響?
これは習近平国家主席による政治判断の結果でもあると
中国共産党に独占的とみなされたり、党の価値観にそぐわないとみなされる新興企業などへの取り締まりや
経済界を巻き込んだ腐敗一掃運動の広がりなどは民間企業の環境を劇的に変えてきた

2022年発行の暴露本
『私が陥った中国バブルの罠 レッド・ルーレット: 中国の富・権力・腐敗・報復の内幕』
の著者で中国の元不動産王デズモンド・シャム(沈棟)氏
共産党が「民間部門を締め付けてきた」
「成功した起業家は厳しく監視され、海外に資金を移すことができず、取引や発言が精査される」
当局の彼らが稼いだカネは国のカネ、との態度が起業家の意欲を削いだ
香港出身で現在はイギリス在住のシャム氏が記した同著は世界的に注目を集めた
2017年 中国で富を極めたシャム氏
元妻で共同経営者が中国で突然、同僚3人と共に姿を消し、当局に監禁されたことを知る
その消息は現在も不明で、一代で財を築いた起業家たちを待ち受けるのは当局による〝粛清〟だと、実例をもとに暴露

アリババのジャック・マー(馬雲)氏やテンセントのポニー・マー(馬化騰)氏のような中国を代表する起業家たちもその例外ではない
両マー氏が創業したそれぞれの企業の価値は、2020年第4四半期までに合わせて$1.5兆(約¥216兆)にも達した
 ところが、2020/11に状況は一変
中国政府はアリババから分離した金融関連会社アントグループのIPOを、株式の取引開始予定日のわずか2日前に異例の中止を発表
ジャック・マー氏は当局に監督面接と呼ばれる取り締まりを受け
ハイテク分野へのより広範な取り締まりが開始され、いわゆる中国リスクが浮き彫りになった
当局による富裕層締め付けを避けるため、ポニー・マー氏は習体制への恭順を示し
¥数千億単位の巨額の寄付や慈善事業に協力をしてきた
それは自身の身を守るためでもあるとされる
「もはや会社を設立する意味などなくなった」と上海のある起業家は憤り
「なぜリスクを負わなければならないのか。すでにこの5年、スタートアップは失敗してしまった」

・・・う~ん、かの国は
技術開発は、お国がバンバン銭を使って進む
けど
銭にするパイオニアは潰されて・・・

今日も~
しだ?
カンザシワラビ?と 
たぶんプテリス2種
先日、ゲットしたハエトリグサに入ってたコ
このコたちも
植え溜めに植えた

みたい

アメリカ地方政治の中枢に浸透する中国

2024/9/3アメリカ 東部ニューヨーク州知事部局の元職員女性、リンダ・サン被告(41)が在任中、中国政府の秘密の代理人としてスパイ活動を行ったとして起訴された
この事件は中国の対アメリカ工作が地方政治の中枢に浸透していることを示し、アメリカ社会に衝撃を与えている
中国の対外工作はアメリカ軍やハイテク産業への諜報活動
アメリカに亡命して活動する民主派の取り締まり、交流サイト(SNS)を通じた情報の収集・拡散にとどまらない

2020/3/16中国湖北省武漢から広がった新型コロナウイルスへの対応を協議するニューヨーク州政府の非公開の電話会議を
在ニューヨーク中国総領事館の政治部門の責任者が聴いていた
彼を手引きしたのが当時、州政府でアジア系コミュニティーとの連絡係を担当していたサン被告
サン被告は電話会議に男が紛れ込んでいることが発覚しないよう
「あなたの電話はミュート(消音)にしておいて」
などと男にメッセージを送っていた
32分間の会議が終わると、男は「とても役立った」と感謝するメッセージをサン被告に送った。

19/7サン被告は訪米した台湾の蔡英文総統とクオモ・ニューヨーク州知事の接触を阻止していた
台湾側から蔡総統のニューヨークでの晩餐会にクオモ知事を招待したいと通知されると
サン被告
「クオモ知事は公務でニューヨーク市内を離れている」
とウソの欠席理由を台湾側に伝えた
中国側に「妨害しておきました」とメールで報告していたことも分かっている

サン被告は中国に生まれアメリカに帰化した中国系アメリカ国人
幼少期に中国・南京から両親に連れられてアメリカに渡り、ニューヨーク市クイーンズ区フラッシングの中国系移民が多い地域で育った
中国語と英語のバイリンガルで、名門コロンビア大と同大学院で学んだ
18歳で出場した美人コンテストで、将来の目標は国連大使と語り、政治への関心をみせていた
サン被告に中国政府との接点ができたのは、選挙活動を手伝った縁でニューヨーク州下院議員のスタッフを務めた09~12年ごろとされる
サン被告はこの議員の推薦で12年に州政府に就職
その後ホークル副知事と中国系の有力者や有権者をつなぐ役割を担った

不祥事によってクオモ氏が退任し、ホークル氏が知事に昇任すると、21/9からは知事の首席補佐官代理を務めた
当時の州政府ではアジア系アメリカ人の最高位だった
23年に知事の声明を偽造したとして解雇されるまで約10年間、州政府の施策に関与した

検察側によると、サン被告は積極的に中国政府に協力した
中国側は見返りとして、サン被告の夫でロブスターの対中輸出を手がけるフー被告(40)に$数百万の取引を手当てした
サン被告は18年に北京に滞在した際には、オバマ元米大統領のミシェル夫人が泊まったこともある最高級ホテルに宿泊
19年には中国建国70周年を記念する人民大会堂での中国共産党主宰の晩餐会に出席
ニューヨークでクラシックやバレエの高額チケットも手配してもらった
費用は全て中国持ちだったという
サン被告の両親が住むニューヨークの自宅に駐ニューヨーク中国総領事の公邸料理人を派遣したり、中国で暮らすサン被告の親族に政府機関への就職を斡旋したりした
高級ブランドの指輪やバッグで身を飾り、部下への厳しい叱責で悪評が立ったサン被告は、22年秋に労働局への異動を命じられた

スパイ行為が露見したのは23年初頭
サン被告は職務権限がないにも関わらず、知事部局の担当者に対し
中国の春節(旧正月)を祝うホークル知事の声明を作成させた
サン被告はその、でっちあげの祝辞を持って式典に駆けつけ、駐ニューヨーク中国総領事に手渡したとされる
このことが州監察総監の知るところとなったため、サン被告は23/3/2までに解雇され、州政府が司法当局に通報した

CIAに勤務経験があるジョージタウン大のデニス・ワイルダー准教授
中国に親族がいるサン被告のような中国系アメリカ人は中国の対米工作員としてリクルートされやすい
親族に不利益が生じると脅したり、親族にビジネスの機会を与えると誘惑したりして、スパイ活動に協力させる

ニューヨーク州では先月、中国系アメリカ人の歴史家、シュジュン・ワン被告(75)が、中国を逃れてアメリカで活動する民主派の情報を中国側に渡したとして有罪評決を受けた
民主派が情報交換に使うグループ・チャットに中国の当局者が入り込むのを手引きしたとして、アメリカに亡命して帰化したユアンジュン・タン被告(67)が逮捕される事案もあった


国家情報長官室(ONDI)傘下の国家防諜安全保障センター(NCSC)は22年の報告書
「中国は、アメリカの州や地方の幹部職員が連邦政府からある程度の独立性を享受していることを理解している
北京が望むアメリカの国内政策を主張する代理人として、州や地方の幹部職員を利用しようとするかもしれない」
中国の狙いについて、アメリカによる対中経済協力や、台湾やウイグルといった問題での対中批判の軽減を挙げた

サン被告の事件が明るみに出たことで、アメリカ地方レベルの政治家や公務員は、中国絡みの施策や行事についてより慎重になると・・・

・・・フィリピンの、インドネシアで捕まった元市長さんといい・・・
かの国は
おそろしくリアリスト
現実を見据え
何がデキるか
何をすれば優位に立てるか
突き詰めて考え、実行
超限戦とか

普通は、そこまで徹底してできないと・・・
それがデキるのは自国が脆いコトを身に染みて感じてるから
それを3000年以上?続けている

今日は~
ウスバサイシン/Asarum sieboldii var. cineoliferum

画は5月末
去年、選定をサボったサツキを刈上げ
サボった分、思いっきり切りつめた
ら下のウスバサイシン/Asarum sieboldii var. cineoliferumが現れた
知らない間に結構な株になってるし

2024年9月23日月曜日

農林中央金庫ヤらかして、農林水産省が・・・

農林中央金庫はアメリカ国債を中心に外国債券の運用を拡大してきましたが、金利上昇の影響などでことし6月末の時点で債券の含み損¥2兆3000億余り
で、農林水産省
今月27日に大学や金融業界の専門家などによる有識者会議を立ち上げ、損失が膨らんだ原因の検証に乗り出す方針
会議では、外国債券の比重が大きい運用方針が適切だったかや、組織のガバナンス体制が機能していたかなどを検証することに
また、有価証券の運用に偏った収益構造を指摘する声も上がっていることから、農林水産業への融資をいかに増やしていくかなどをめぐっても議論される見通しです。

農林中金は、各地の農協などから預かった資金を運用し、その収益を還元する役割を担っていますが、リーマンショックの際にも有価証券関連の運用で多額の損失を出していて、会議を通じて経営の見直しがどこまで進むかが焦点となります

・・・まあ結果論になる
ここんとこの動きはプロ?ばくち打ち?でも・・・
以前の経験etcじゃあ・・・
おそらく農林中金は、ばくち打ちの誘導?お勧め?に従ってただけ
自分の判断でなんてコワくてデキなかったと
いわゆる専門家?の言葉を信じるしかなかった
ただ、その専門家
たぶん証券会社?
自分とこの儲けがダイジ
客が損しようが、なんだろうが・・・

しかし
それを検証する専門家って
コレもなんだか・・・
大体お国も判断を誤ってるし・・・
だからNISAとか自己責任を・・・

お天気の激情化でイロイロな災害が
頻度も規模も過去の常識を超えてる
当然、経済への影響も・・・
今、アメリカの賭場が過去最高とか言ってるけど
どうみてもハジけるとしか・・・

今日も~
ホウライシダ/Adiantum capillus-veneris L.

続き
とりあえづ、土瓶から株を抜く
最悪、土瓶を割るかとおもったけど
なんとか抜けた
根がからまりホウライシダ/Adiantum capillus-veneris L.と?をうまく分離できるか・・・