アンソロピックの新AIエージェントによりソフトウェア不要論が世界に拡大
インドIT株が急落
2026/2/4インドの主要ITサービス関連株は大幅下落
これは米国の関連株が同様に急落した流れを受けたもの
市場はAnthropic(アンソロピック)が発表した新たなAIエージェントClaude Coworkの脅威に反応
このAIエージェントは、これまでITサービス企業が担ってきた業務の多くを自動化できると考えられている
インドのITセクターを追跡するインド国立証券取引所のNIFTY IT指数は、この日約5.9%安で取引を終えた
HCLテクノロジーズ創業者のシブ・ナダールの推定資産額は、インドの富豪の中でも特に打撃を受け、この日だけで約10億ドル(約1560億円。1ドル=156円換算)減の349億ドル(約5.5兆円)となった。
インド経済メディアのミント
パランティアが披露した新たなAIツールも今回の下落に拍車をかけたと報じた
このツールはインドのIT企業が主要サービスとして提供してきたレガシーシステムからのデータ移行業務を自動化できると
AIがソフトウェア産業を破壊するという懸念は、米国の主要ソフトウエア関連株にも広がった
3日、アドビは7.31%安となり、セールスフォースの株価も6.85%下落
また、ITコンサルティング大手のコグニザントは10.14%安、その競合にあたるアクセンチュアも9.6%安
加えてアンソロピックのAIエージェントは法務分野の分析・調査に関わる業務も自動化できると考えられていることから
レクシスネクシスの親会社であるRELXの株価は14.1%安、トムソン・ロイターは15.8%安
エヌビディアのジェンスン・フアンCEO、AIによるソフトウェア不要論を否定
サンフランシスコで開催されたシスコの主催イベントに登壇したエヌビディアのジェンスン・フアンCEOは
AIツールがソフトウエア企業を置き換えるとの懸念を否定
「ソフトウエアはツールである。ツール産業が衰退し、AIに取って代わられるという考え方があるが、AIがそれらを置き換えるとの懸念でソフトウエア企業の株価が大きな圧力を受けているというのは、世界で最も非論理的な話だ」
AIの役割は「ツールを再発明する」ことではなく、「活用すること」にある
「AIにおける最新のブレイクスルーは、ツールの活用に関するものだ」
アンソロピックが1月にリリースしたClaude Cowork(記事掲載時現在、macOSのみ対応)は
ここ数週間で新たなプラグインが追加され、その機能を拡張した(編注:プラグインは、オープンソースとしてGitHub上で11種類が配布されている)
この新エージェントは、契約書や法務文書のレビュー、財務モデルの構築などを含め、法務、営業、マーケティング、データ分析などの分野におけるさまざまな業務を自動化できるとされている
Claude Coworkの実効性は不透明であるものの
投資家は、このエージェントがソフトウェア企業の提供価格よりも低いコストで同様の業務をこなすことで、ソフトウェア企業の利益率に影響を及ぼす可能性を懸念
あるアナリストは、こうしたAIツールがインド企業のエントリーレベル人材が担ってきた基礎的な開発やテスト業務を代替し得るため
これらのインド企業が特に大きな影響を受ける可能性があると
さらに
2026/2/10米国株式市場で証券株が下落
資産運用新興企業アルトゥルイストが人工知能(AI)を用いた税務戦略機能を導入したことを受け、業界への影響に懸念が広がった
LPLファイナンシャル(LPLA.O), opens new tabとレイモンド・ジェームズ・ファイナンシャル(RJF.N), opens new tabはともに8%超下落
チャールズ・シュワブ(SCHW.N), opens new tabは7%超、アメリプライズ・ファイナンシャル(AMP.N), opens new tabは6.2%、それぞれ下落
~
市場では先週、AIツールが業界を揺るがすとの懸念からソフトウエア株が急落した
アルトゥルイストは投資アドバイザー向けに口座開設や取引、報告などを統合したプラットフォームを提供している
今回新たに顧客の給与明細や面談記録などを瞬時に分析することでパーソナライズされた税務戦略の作成を自動化する最新機能を組み込んだ
税務戦略や資産承継計画はこれまで、資産運用会社が担ってきた重要な機能だった
ただアナリストの間では、AI統合が進むことでアドバイザーはサービス拡大を図れるようになるとの見方も
シチズンズのアナリストは「助言業務の一部はテクノロジーによって自動化が可能だが、アドバイザーの役割は常に判断力、行動コーチング、パーソナル化を通じて報酬を得ることが求められてきた」
・・・おそらく
そのソフトに似た?コトはできる
でも不安は捨てきれない
なんせAIでデキたモノがブラックボックスでマトモ?か誰も確認できない
しようとも思わない
だいたいゴミも含めた材料からデキたAI
場合によっては、リリースされてから段々おバカになる
間違ってもスっとぼける、自己?を強引に押し通すetc
ソレをダレが確認?
どれだけの手間暇がカカルる?
そのコストは?
ってコトを考えないで、ただ流行りのAI
AIは何でも出来る、ヤれないコトはない
etc
だいたいArtificial Intelligence/人工知能ってコトバがオカシい
単に雑多な事例を飲み込んで、ムニャムニャして出てきた結果が
なんか、正しそう・・・的な
コレが Intelligence/知能?
さてドコを買おうか・・・
でAIについては投資額が莫大
それに見合う利益が・・・
で大混乱
単なる金喰い虫?
という見方も
ど~なっちゃう?
今日は~
イヌアミシダ/Hemionitis arifolia
仕様を樹皮用土・急須⇒ハイドロもどき・急須に
が、うまくいった
ず~っと前にハイドロもどき・急須だったけど
違ったのは用土の粒の大きさ
前は大きめ、それを小粒多めに
根っこの太さetcで考えないとイケナイみたい
ハッパも大きすぎずイイわ~