2026年10月3日土曜日

鉄筋コンクリート造の耐用年数は

「鉄筋コンクリート造の耐用年数は?」と聞かれたら多くの人は47年あるいは50年と答えるだろう
役所関係の人なら70年という答えが出てくるかもしれない
実は3つとも間違っている
鉄筋コンクリート造(以下RC造)は物理的には100年単位でもつ
2019年から2026年にかけて一般財団法人 日本建築センター(The Building Center of Japan、以下BCJ)が耐用年数を評価した488棟の既存RC造建築物のうち
322棟(65.9%)の残存耐用年数は100年超だった
評価した建物の平均築年数は52.7年なので、建てられた時からの耐用年数は150年以上
しかも100年超と数字を丸めているが
計算上はあと400〜500年程度もつという評価が出たものもある
世の中でよく言われている耐用年数と実際の物理的な耐用年数には非常に大きな乖離がある

BCJ参与・既存建築物技術審査部長の元木周二さんと神戸芸術工科大学学長の松村秀一さん

最初に47年、50年、70年という多くの人がRC造の耐用年数と考えている数字について
47年、50年は国税庁の主な減価償却資産の耐用年数表によるもの
一般的に法定耐用年数と呼ばれる
47年は住宅、50年はオフィスのための年限
これを雑に説明すると、事業者が購入後、47年間あるいは50年間は購入した額を毎年一定割合で必要経費として落とせるという意味
それを過ぎると経費には算入できなくなる
だが、経費で落とせなくなるだけで法定耐用年数を超過したら使いものにならないという意味ではない
もうひとつの70年は公営住宅法施行令などに規定されている公共住宅の耐用年限7このところ、たまに団地が売却されているのは耐用年限が過ぎたから使用中止という動きだ
だが、こちらも法で定められた年限が過ぎたら物理的に使えなくなる、倒壊の危険があるわけではない
たとえば静岡県静岡市にある日本最古のRC造団地のひとつ、静岡市営羽衣団地
1949年3月に竣工、2026年9月時点では築77年を超えているが、現在も現役
築年数の問題から一時建て替えを考えたこともあったそうだが、他地域の同年代団地を調査する大学関係者から問い合わせを受けるなど最高齢団地として注目を集めた
それを受けて2025年1月に耐用年数評価のための調査をした結果
コンクリート内部は至って健全
コンクリートの圧縮強度も十二分にあることが分かり、継続使用されることになった
この調査を行ったのが冒頭に挙げたBCJ

BCJは新しく開発された建築工法や設備、材料などに関する技術的評価を行う専門機関
建築関連の情報センターの役割を担う存在として1965年に活動を開始
2025年8月に設立60周年を迎えた歴史ある建築関係の専門家集団
耐用年数評価が求められた背景には公共建築物の長寿命化を必要とする現実がある
校舎や庁舎、公営住宅などの公共建築物の多くは戦後の高度経済成長期に集中的に建設された
当然、老朽化もほぼ同じタイミングで起きる
だが、それらすべての公共施設を解体、建て替える銭は人口、経済が縮小する日本にはない

そこで政府のインフラ老朽化対策連絡会議は2013年に
インフラ長寿命化基本計画を策定
2014年には総務省が全国の自治体に対し、学校や庁舎などの公共施設、道路などのインフラを一元的に管理する公共施設等総合管理計画の策定を要請
 これを受けて各自治体で長寿命化計画の作成が本格化
そこで問題となったのは既存のRC造がいつまで使えるのかということ
あと何年もつかが分からなければ、これからさらに何年使います、それでも安全ですという計画は立てられない
ところが、それが分からない
それまでの日本ではRC造でも築50〜60年で建て替えられることが多かったため、物理的にいつまでもつかを知る必要がなかった
法定耐用年数を物理的な耐用年数と言い換えても文句を言う人が少なかったのはそのため
で、実際の劣化状況の調査を基に既存RC造の新たな評価方法を作るしかない
それがBCJが過去に評価した建物のデータや評価結果を分析
2024年末に特許を取得したコンクリートの中性化に着目した耐用年数の予測法
元木さん
「RC造のもっとも一般的、支配的な劣化要因はコンクリートの中性化
打設時には強アルカリだったコンクリートに大気中の二酸化炭素が侵入することで中性化が進行して鉄筋に到達
そこに水、酸素が供給されることで鉄筋が腐食し、腐食が外壁等の主要構造部に広範囲に広がることで構造耐力が低下
そこで評価ではコンクリートの外壁等から円筒形のサンプル(コア)を採取し、中
性化深さを測定
それらの分布の上位5%に相当する中性化速度係数を用いて
コンクリートの法定かぶり厚さ30㎜に達する年数を調査時点から起算して求めた年数を耐用年数として評価することにしました」

2019年5月から評価業務を開始
2026年3月までに488棟の評価を行い、そのうちの65.9%が100年超という結果が出た
さらに評価の結果、外壁仕上げにモルタルを施工した建物は80.3%が100年超もつという意外な発見も

「施工精度が低かった時代にはコンクリート表面の凸凹を解消するためにモルタルを20〜30㎜塗って仕上げていました
モルタルは砂とセメント、水でできており、アルカリ性が強い
そのためモルタルがコンクリートへの中性化を抑制してきたと考えられます
ところが昭和50年代以降はモルタルはあまり塗られなくなり、コンクリートに直接、塗料で仕上げることが一般化し
中性化抑制は塗料のみに依存することになりました」
結果として施工精度の低さをカバーするためのモルタル仕上げが建物を守ってきた

一方、中性化に基づく耐用年数評価ができないとした結果も約1割ある
それらの大半はすでに中性化がかなり進行しており、残存耐用年数の推計が正の値にならないものだった
(危険な建物)
海砂を洗わずに生コンに投入、コンクリート内に大量に塩化物イオンが存在するケース、かぶり厚さ(*1)の不足、豆板(*2)や加水などの施工不良が多数あるケースなど耐久性に問題がある建物も一定数ある
(*1)かぶり厚さ:内部鉄筋を保護するためのコンクリートの厚さ、法定では30㎜
(*2)豆板:打設時に砂利が偏って表面に露出、すき間や空洞が多くなってしまった施工不良

残存耐用年数が評価上最短の20年未満という建物も35棟あったが、この評価が出たら20年後に建物が使えなくなるというわけではない
「コンクリートの中性化が鉄筋に到達してもそこに水と酸素が供給されなければ鉄は錆びません
建物間仕切り壁などは非腐食環境とされますが、これは中性化が鉄筋に到達しても降雨等による水の供給がないためです
また、仮に外壁であっても外側が鋼板などで覆われていて雨水がコンクリートに浸透しなければ問題にはなりません
数年前に築90年になっていた小学校の耐用年数評価をしましたが、外壁の中性化は進んでいたものの
コンクリートの含水率は2%台と低く、鉄筋は錆びていなかった
そこで外壁の防水性を高めておけば長期に使用できるという結論を出したこともあります」

コンクリートの中性化が劣化事象であることはよく知られているが
中性化が鉄筋に到達した=もうダメではなく
そこから鉄筋腐食が進行するには水と酸素と時間が必要で、しかも水と酸素の供給はメンテナンスなどで止めることができる
適切に手を入れればコンクリートは半永久的にもつ
もともとが公共施設長寿命化に端を発しているだけに、評価した建物の8割以上は公共建築物
横浜市や坂戸市、さらには滋賀県や足立区、渋谷区のように耐用年数評価を自治体の計画に盛り込んだ例も出てきている
だが民間での利用はまだ少ない

「国交省の調査では築40年超のマンションはすでに100万戸超あり、今後も急増する見込み
一方で建て替えはなかなか進まない
となるとできるだけ長期に使い続ける
最終的には解体費用を積み立てて自力で解体するのが現実的と思います
長期に使い続けるためには適切な維持保存だけでなく、特に旧耐震なら耐震診断、必要に応じた耐震改修も必須
ところが管理組合が耐震診断を考えても住民から耐用年数が近い
あるいは過ぎているからやっても無駄という反対意見が出ることが多いとか
これまで分譲マンションの評価実績は数件ありますが、管理組合が全額負担したのは1例だけ
そのマンションは築35年。3回目の大規模修繕に加えて、各住戸排水管の漏水が多発、受水槽の耐震化も必要でした
その3大工事を同時実施すると修繕積立金が不足
居住者の高齢化が進んでおり、借り入れを避けるために修繕時期をずらして行うことができないか
その合意形成のために建物が何年もつかを知りたいということが評価依頼の背景でした
幸い残存耐用年数が100年超との評価だったので、大工事の時期を分散させ
借り入れなしで実施できるとのことでした」

高経年マンションのこれからを考えるなら、建物の物理的な寿命を知ることは必須だろう
それが分かれば安心して長期計画が立てられるようになる
そうなれば耐震化を含め、改修により超長期に使用されるマンションも出てくるのではなかろうか

評価を積み重ねてきたことで分かった既存RC造の耐用年数の長さについて、松村さん
「築50年は大谷翔平」
私たちは犬、猫などの年齢を人間にしたら何歳という言い方をするが
建物の築年を人間の年齢に換算した場合、築50年はまだまだ若い
ホントのところ、築50年は大谷選手どころか、その子くらいかもしれない
それだけもつなら再開発などによる建て替えは不要と考える人もいるだろうが、それはまた違う話だと松村さん
「RC造の躯体は半永久的にもつとしても設備は100年もちません
そして今のオフィスビルは設備の割合が非常に高い
建物が全体で100円するとしたら、そのうち、設備は40〜50円
コンクリートは15〜20円という感じ
それを建て替えることには経済的な意味があり得るでしょう
ところが古いビルでは設備が少なく、100円のうちの40円以下
学校などはほとんど設備がないので、躯体に問題がないのであれば使い続けるほうが合理的です
このように建物を使い続けるのがいいか、更新するのがいいかは建物そのものの物理的な寿命以外にも
建物の用途、使い方、経済的な合理性その他の要素も精査、検討すべきもの
ところが現状は建物が老朽化したという曖昧な一言で片づけようとする
そこに問題があり、ムダや反対も生まれているのではないでしょうか」

実際、建物自体には問題がなくても設備や間取り、使い勝手、立地が時代と合わなくなること
使い続けるためのコストが経済的に合わなくなることは十分あり得る
建物が長持ちするとしても全てが使い続けられるというわけではない
だが少なくとも物理的には相当長くもつ可能性があるということを知っておけば、判断は変わってくるはずである
また、新築時にはこれだけもつことを知って作っていただきたいもの
初期のマンションは給排水管(しかも鉄! )をコンクリートに埋め込んでいた
そのため給排水管交換には床あるいは天井をはつる必要があり、大変な費用と手間がかかった
それなら建て替えたほうがいいとなったのも当然だが、これからは安易に建て替えられる時代ではない
とすると新築時にはこれから最低でも100年後の暮らしを想定、維持保全やリノベ費用を抑制できるようフレキシブルに対応できる建物をつくる必要があろう
建築家やデベロッパーの皆さんには長期的な展望をもって建てていただきたい

・・・問題は鉄骨造
軽量化が必要なタワマンとか

個人住宅もRC造なら100年超もつ
ただ設計段階から設備などをコンクリートの中に入れなければ

終の棲家と言いながら50年くらいの木造・鉄骨よりイイかも
適切なケアをしていれば、築50年でも建物自体に値がつくように・・・

今日も~
ファレノプシス  モルディブ/Phalaenopsis Maldives

5月終わり
切り花にして1ヶ月くらい
保つわ~

アメリカ軍の混乱が・・・止まらない

 中国の人民解放軍で粛清が続くなか

「もう3,500億ドルの義務的支出も、イラン戦争が続く限り1,000億ドル超の戦費補填も実現しない」

・・・どうなる?アメリカ軍
士気の低下?
指揮系統の混乱?
組織の瓦解?
軍人の給与遅延?
装備の劣化?_
etc
防衛産業崩壊も?

トラさんの思い付き
むちゃ振りから
頭が痛いのは
混乱を収める人材が軍に残っているのか?

本気で考えると
考えたくない・・・

今日は~
デンドロビウム アグレガタム ジェンケンシー/Dendrobium aggregatum jenkinsii

5月半ば
開花
花が増えて3っつ
いままでは2つがせいぜい
(肥培しないんで?)
濃い ど黄色がマブしい

2026年10月2日金曜日

トラさん やっぱりおジャマ虫

2026年に科学誌のJournal of Phycologyに発表された

Crawling under the radar: Two novel Paulinella species expand knowledge about the ecology and evolution of a primary plastid‐containing amoeba lineage - Van Etten - Journal of Phycology - Wiley Online Library
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/jpy.70230

In an $80 Motel Room, a Discovery to Shed Light on the Origins of Life
https://www.nytimes.com/2026/09/26/science/motel-science-discovery.html

地球上の植物が持つ葉緑体はすべて
過去にシアノバクテリア(藍藻)が別の真核生物に取り込まれた細胞内共生に起源を持つとされています
真核生物がシアノバクテリアを取り込んだのは12億年前にさかのぼると推定され
2つの独立した生物が遺伝子の交換と喪失という複雑なプロセスを経て1つの生物になった過程は、いまだに謎が多く残されています

2005年、殻を持つアメーバの一種であり色素体による光合成を行うパウリネラ(ビンカムリ)の遺伝子解析により
パウリネラの色素体は10億年以上前に植物を生み出したイベントに由来するのではなく
約1億年前に独立して取り込まれたことが判明
つまり地球の環境を激変させた生物学的イベントが、2回にわたって独立に生じていた
パウリネラがその他の植物や光合成を行う動物と独立してシアノバクテリアと共生したという事実は、生物学的に大きな意味を持ちます
特に、パウリネラが色素体を持ち始めた約1億年前は進化論的に見れば比較的最近であるため
どのようにして真核生物がシアノバクテリアと共生を始めたのかを知る手がかりになり得るとのこと

ところがパウリネラの研究はそれほど進んでいない
最初の種は1894年に発見されましたが、2025年までに報告されたのは合計で4
パウリネラは水のサンプル中に含まれる他の微生物と比較して個体数が少なく、体も大きくない上に、実験室での増殖は4~5日かかる
速やかに研究成果を挙げたい博士課程学生にとって増殖に数日かかるのは負担で研究対象に選ばれることは少ない

進化生物学者のジュリア・ヴァン・エッテン氏はパウリネラを研究する1人
ヴァン・エッテン氏は大学院生だった頃
家族旅行中に雨で足止めされたノースカロライナ州で、暇つぶしに高速道路脇でくんだ水を顕微鏡で調査
するとサンプルの中に偶然パウリネラを発見したため、それから2025年にかけて何度もノースカロライナ州に足を運んでサンプルの採取を続けた

2025/1、当時ウッズホール海洋研究所の研究員だったヴァン・エッテン氏
ドナルド・トランプ大統領が連邦政府による資金提供を一時停止したことで、研究資金どころか給与支払いすら不透明
後に資金の支払いは再開されたものの、混乱期には多くの科学者らが参加するグループチャットで今後の見通しや戦略について話し合ったり、慰め合ったりしていたそう

そのチャットでヴァン・エッテン氏は、デューク大学の博士研究員であり植物を対象としているアンドリュー・ウィロビー氏と知り合いました
ウィロビー氏の専門は微生物ではなかったものの、ヴァン・エッテン氏からその年の春に行うパウリネラ調査についての旅に誘われた
2025年の春にヴァン・エッテン氏が拠点とするノースカロライナ州のモーテルに自動車で向かいました
モーテルはヴァン・エッテン氏によって臨時の実験室に改造されており、壁には塩水の入った水差しが並び、バケツには湿地で採取した草の塊があふれていた

ウィロビー氏は、ヴァン・エッテン氏と同じくパウリネラの研究に携わっていたビゲロー海洋科学研究所のジョン・バーンズ氏とともに、モーテルでの調査に参加
モーテルの設備は最小限であり、自分の口で吸い取るタイプの古いピペットでサンプルの水を採取したり、歯ブラシの毛を色鉛筆に着けた自己流の実験器具でサンプルからパウリネラを分離したりしていた
そんな中でウィロビー氏がパウリネラの観察を始めたところ
パウリネラのうろこのようになった殻が時計回りに重なる個体と、反時計回りに重なる個体がいることに気付いた
ヴァン・エッテン氏らはパウリネラを長く見過ぎいていたため、これらを同じ種だと思い込んでいました
新鮮な目でパウリネラを見たウィロビー氏は
「これは別の種なのではないか?」
その後サンプルを研究室に持ち帰って高解像度の電子顕微鏡で観察してみたところ
パウリネラは2つの異なる新種であることが判明
サンプルから抽出したDNA配列解析でも2つが新種であることが確認され、ヴァン・エッテン氏らは2026年に研究成果を発表

ヴァン・エッテン氏とウィロビー氏はすでに次の研究段階に向けて協力体制を築いており、市民科学者やアマチュア研究者と連携して
さらに多くのパウリネラを見つけようとしています
2026年秋にメリーランド大学に研究室を持つこととなったヴァン・エッテン氏は
「私たちはこれからもずっとこの研究を続けていきます
これは私の生き方の一部ですから
私の小さなプロジェクトは、進化生物学にとって大きな意味を持っています」

・・・トラさん
世の発展には・・・

今日は~
クロアゲハ

放蝶

2026年9月27日日曜日

トラさん戦艦は・・・おジャマ虫

米海軍は2018年に4つの国営造船所(ノーフォーク、ポーツマス、ピュージェットサウンド、パールハーバー)の近代化を開始し、その費用を$210億と見積もっていた
2026/9/25米政府説明責任局(GAO)発表
「海 軍の造船所インフラ最適化プログラム=Shipyard Infrastructure Optimization Program(SIOP)は当初見積もりの20年間・$210億ではなく、50年以上の期間と$2000億以上の費用がかかる見込みだ」
SIOPは2018年に開始された国営造船所のインフラを近代化してフォード級やバージニア級BlockVに対応させる計画
「海軍はプロジェクトの不確実性、専門知識の確保、SIOP計画で大量に使用される資材の価格変動などの課題のための当初費用の見積もりを全く更新していない」
「2026年4月時点で完了した費用分析の結果に基づけば計画通りにSIOPを実行するための費用は$2,000億(約¥31.4兆)を超え、その期間も50年以上になる可能性がある」

インフラへの投資を伴わないままトランプ級戦艦の建造を強行すれば運用・維持で爆弾を抱えることになる
米海軍の艦艇調達と維持(保守や近代化)に明確な役割分担があり、主要艦艇の建造は
ハンティントン・インガルス・インダストリーズのニューポートニューズ造船所(空母と原潜)
インガルス造船所(強襲揚陸艦と駆逐艦)、ジェネラル・ダイナミクスのエレクトリック・ボート(原潜)
バス鉄工所(駆逐艦)、ナスコ所有の4つの造船所(補助艦艇)
フィンカンティエリ・マリネット・マリンのマリネット造船所(各種支援艦)
オースタルUSAのモービル造船所(各種支援艦やモジュール建造)が担当

空母や原潜の保守や近代化は海軍の国営造船所=東海岸にはノーフォーク海軍造船所(フォード級を含む全空母と原潜)とポーツマス海軍造船所(原潜)
西海岸にはピュージェットサウンド海軍造船所(フォード級以外の空母と原潜)
ハワイにはパールハーバー海軍造船所(原潜)が担当
通常動力の駆逐艦や水陸両用艦艇の保守や近代化は海軍の地域整備センター(Regional Maintenance Centers=RMC)が監督・支援し
国内外の民間造船所(インガルス造船所、バス鉄工所、ナスコ、BAEシステムズ、コロンナズ造船所、ヴィゴー造船所など)や協力会社によって作業が実施され
補助艦艇についてはRMCと別で管理されている

米海 軍が直面しているメンテナンス問題は空母や原潜の保守や近代化の遅れのことを指しており、フォード級を扱えるのはノーフォーク海軍造船所のドライドック8しかなく
これはドックの物理的な大きさ以外にも原子炉、電子機器、空調などの冷却用塩水を供給するシステムが原因で
ドライドック8はニミッツ級を想定した毎分11,500ガロンの塩水供給システムを備えていたが、フォード級は冷却用に最低でも毎分17,620ガロンの塩水が必要

さらに入渠した状態で乗員の居住や各種試験を行うため冷却用に毎分29,000ガロンの塩水が必要になるため
ノーフォーク海軍造船所は旧ポンプ施設と旧取水口を取り壊して新しい塩水供給システム(毎分20,000ガロン超)を1から作り直している
ピュージェットサウンド海軍造船所のドライドック6がフォード級を扱えないのは塩水供給システムの能力不足に加え
ニミッツ級とは異なるキールブロックへの荷重配分、ポータルクレーンの作業効率、耐震基準への非対応のためで
ドライドック6を改修するのではなくフォード級用に新しいドックを一から作る予定で2030年代の完成を目指している

原潜用のドライドックも状況は同じで
ロサンゼルス級用に設計されたドライドックではバージニア・ペイロード・モジュール(VPM)が挿入された最新のバージニア級BlockV(約1万トン)の全長、荷重配分、支援設備に対応できず
現行の保守や近代化を止めずにドライドックを改修するかがボトルネックになっている

SIOPは2018年に開始された国営造船所のインフラを近代化してフォード級やバージニア級BlockVに対応させる計画
費用分析が完了した中で最もコストが安価なポーツマス海軍造船所でのSIOP実施費用ですら$416億(約¥6.5兆))かかる見込みで
50年近くかかる計画の中$2,000億という費用見積もりもさらに膨らむ可能性が高く、このSIOP計画には3万tを超えるトランプ級原子力戦艦の保守や近代化への対応は含まれていない

日本では 軍事装備の運用・整備インフラ自体に言及されることも、具体的な問題や数字が取り上げられることもほとんどないが
米国ではトランプ級戦艦計画が登場した時点で運用インフラとセットで語られることが多く
恐らくトランプ級戦艦はノーフォーク海 軍造船所のドライドック8、ピュージェットサウンド海軍造船所のドライドック6、新設するフォード級用のドライドック2でしか保守や近代化が実施できないため
計画通り15隻も建造すればドライドックの取り合いはますます激しくなるだろう

フォード空母は10隻の建造が予定されており、これがノーフォーク海軍造船所のドライドック8とピュージェットサウンド海軍造船所のドライドック2の空きを奪い合い
トランプ級戦艦がピュージェットサウンド海軍造船所のドライドック6(ここが新設するドライドック2完成後も維持された場合)に加え
ノーフォーク海軍造船所のドライドック8とピュージェットサウンド海軍造船所のドライドック2の空き枠に割り込んでくることが予想され
このまま行けば1つのドライドックが処理しなければならない保守や近代化は8.3隻になって混雑度は1.66倍になる

トランプ大統領は5つ目の国営造船所設立に言及しているが、この案についてアナリストらは
「新しい国営造船所の設立には最低でも10年以上の時間がかかる」
「費用も現在の価値で100億ドルから200億ドルもかかる」
既存の国営造船所の能力を拡張させるのと0から国営造船所の能力を確立させるのは別次元で
「取り組み自体は歓迎できても実行するには沢山問題がある」
それでもトランプ級戦艦を15隻建造するならフォード級対応のドライドックをあと2つは建造しなければならず、それだけで数十億ドルのインフラ投資が必要になる

SIOP計画にトランプ級戦艦保有に備えた計画が盛り込まれ、そこに資金が配分されれば壮大なトランプ級戦艦の建造は現実味を帯びてくるものの
インフラへの投資を伴わないまま建造を強行すれば運用・維持で爆弾を抱えることになるだろう

・・・まあ何にでも自分の名前を・・・
目立ちがり・・・サナエさんも

ところで
米政府説明責任局(GAO)
こんなんアるんだ
びっくり

今日も~
オダマキ

?なオダマキ
近所で、たまたま見つけたノラのコ
気に入ったんで結実を待ち種を少々いただいた
なんせノラなんで丈夫そう
ジャリの通路に撒いて発芽・成長・開花
ただ丈夫すぎて花が多すぎ?・・・

先日アげたコと、花は似るんだけど・・・

日本文化への関心

アニメやゲーム、日本食、伝統工芸といった個々のコンテンツが人気を集めているだけではない
その背景を探ると、いま世界が直面している大きな変化が見えてくる
格差を拡大させる資本主義、政治や人種をめぐる分断、相次ぐ紛争、そして気候変動
これまで社会を支えてきた価値観そのものが揺らぐ中、欧米の人々は日本文化に、自分たちとは異なる生き方や世界の捉え方を見出し始めている
白か黒かを決めず曖昧さを受け入れる感覚、使い捨てずモノを大切にする姿勢、人間を自然から切り離さず共生しようとする発想
~
今は激動の時代だ。日本においてもいろいろ変化は起こっているが、同様に、いやそれ以上に、海外では環境が激変している
コロナ禍、ロシア・ウクライナ戦争やガザの紛争、気候変動のリスクの現実化などの世界的な環境変化によって
「自国と比較して、日本にはすばらしい面がある」と考えられているのではないか
世界は今、日本文化という自分たちの文化とは異質なものを通じて、これからの世界に必要な生き方、新しい視点を探し求めている

アメリカ・オレゴン州にあるポートランド日本庭園財団共同最高経営責任者中西玲人さん
多くの富裕層のアメリカ人が¥3000近いお金を払って日本庭園を訪れる
アメリカで日本文化が求められる背景には
モノを多く持てる人が勝ち、消費こそすべてという価値観がいまだに支配的だという現状があります
また、アメリカでは二元論を前提に物事が考えられがちです
こういった資本主義的な価値観での競争から脱落した人、そこから逃れたい人には、勝ち・負けの二元論で負けの烙印(らくいん)を押されてしまい、逃げ場がありません
そこに精神的な逃げ場を提供するのが、Zenなどを通じた別の価値体系を体験できる場所です
日本は多神論的でファジーなものを受け入れる傾向があります
欧米に比べると、日本では人々が真面目なオンの顔と、はっちゃけるオフの顔を使い分けるなど
TPOや気分によって自身の違った側面を受け入れるようなところもありますよね
この考え方は、過度な競争で疲れたアメリカ人にとって救いになっているのではないでしょうか
こんまりさんが人気になったのも、片付けのプロが家を片付けてくれる便益以上に
家の中のモノを片付けることで疲れ切った自分を整理し、モノに宿した価値観自体と決別したいという思いがあるからではないかと感じます

アメリカでは 白黒つけたがる 人が多く、日本は グレーをグレーのまま受け入れる 人が多いとよく言われる
上位0.1%の超富裕層が保有する富は、下位50%の国民が持つ富の5倍以上に達していると言われるほどアメリカでは富の集中が目に見えやすい
こういった状況で、大多数の負け組とされてしまった人の悩みは深いだろう
日本が精神的な逃げ場になっているという指摘は興味深い

アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれた日本POPカルチャー研究の権威、ローランド・ケルツさん
日本のコンテンツは、人種・民族の垣根を越えられると感じます
特に日本のアニメはそうです
キャラクターは漫画やアニメのイラストとして、現実の有名人以上にやすやすと国境を越えるのです
これは、どうしても民族的な色が出てしまう実写ではなかなかできないことです

アメリカの若者は、政治的立場、社会的地位、性別、人種、宗教など、さまざまなもので分断された社会に育っています
世界では紛争が増えていて不安も大きく、ビデオゲームも多くが銃で打ち合うタイプのものです
自己中心的に見える親世代のようになりたくないと思う若者も多いのです
こういったアメリカの若者にとって、日本は敬意に値する国なのでしょう
日本は宗教的、民族的な衝突が少ないと考えられており、ビデオゲームもポケモンなどを筆頭に、物語性があって非暴力的なものも多いです
日本ではチームワークを大事にしたり、自分よりも他者を優先して考えたりする人が多いというイメージもあります
そういう点に心惹かれるのでしょう

分断と暴力、世界で起こる紛争、利己的な発想に疲れたアメリカの若者は
日本のアニメに代表されるPOPカルチャーの、既存の価値観での分断を感じさせない、平和を感じる世界に安心するのだろう
一方、イギリスからはまた違う観点での指摘も

イギリスの博物館で日本文化のキュレーターを務める有識者
コロナ禍のイギリスでは、長期にわたって都市封鎖を行いました
人々は死に直面し、家にこもっている間、人生とは何か、人生において価値があるものは何かを考えました
それ以外にも、生活のあらゆる面がデジタル化に向かう中で、手仕事に対する興味・関心や尊敬の念が、かつてないほど高まっています
物質的に多くのモノがいつでも手に入るという豊かさに対して、すでに持っているものを大事にするという「豊かさ」に価値を置く人も増えています。こうした背景から、日本のモノを大切にする姿勢が関心を持たれているのだろうと感じています
ここでも、モノを使い捨てる生活に対してのオルタナティブなイメージで、日本の工芸文化が好まれている
ロンドンでは伝統工芸の展覧会も人気で、日本に多く残る千年以上続く工芸技法や、何世紀も続く工芸が、日本の現在の生活やデザインにどのように生かされているのかと興味を持つ人が多いという

ドイツで雑誌編集の仕事をする有識者
欧州では、気候変動の問題は避けては通れない問題です
キリスト教的な世界観だとどうしても人間と自然は敵対しており、人間は自然を克服する対象だと見なす傾向が強まります
(イエスの生まれた地域は、イメージでは過酷な風土、生きるか死ぬか な感じ
今だに争いの絶えない地)
けれど日本は違います
自然の中で人間を特別視するのではなく、多様な生物と共生していくという価値観が日本にはありますよね
自然と共生するアニミズムの思想が残っています
これは今、欧米で注目され始めているマルチスピーシーズの思想と相性が良いのです

サステナビリティやリジェネラティブ(環境再生型)といった言葉が欧州から発信され、産業構造の変革が求められている
西欧では、人間と自然をはっきり区別し、人間が自然を管理し、利用するという発想が強いという指摘があるが
サステナビリティやリジェネラティブを重視する流れの中で、その人間中心主義を問い直す動きが出ている
いわゆるマルチスピーシーズ研究では、人間を特別な存在として孤立させるのではなく、多様な生物との関係の中で位置付け直そうとする試みが進められている

こういった動きを考えると、日本文化に見られる自然と人間との関係の捉え方は、一つのオルタナティブな視点を提供できるのだろう
もちろん日本社会もまた近代化の過程で自然を資源として利用し、環境を大きく変えてきた
しかし、自然物に霊性を感じたり、山や森に特別な意味を見出したりするアニミズム的感覚は
マルチスピーシーズ研究に類似するものがあるし、西欧の近代的な自然観とは異なる発想を含んでいる
こうして有識者の話を聞いていくと、日本の文化は現代の世界における大問題
資本主義による格差、分断、紛争、気候変動に対して、オルタナティブな視点と可能性を提供しているように見えてくる

もっとも、こうした評価をそのまま受け取ることには慎重になる必要もある
外国人が持っている日本のイメージは、必ずしも現実を正確に映しているとは限らない
今回取材したエキスパートやユーザーも、そういった一定の留保を示している
実際、日本社会もまた、近代化とともに自然を資源として利用し、環境を大きく変えてきた当事者でもある
民族的・社会的な緊張が存在しないわけでもなく、大量消費や廃棄物の問題も深刻だ
海外で語られる日本像は、必ずしも現実の日本そのものではない
そこには、不安や行き詰まりを抱えた欧米の人々の、別の生き方の可能性への期待が
日本という異質な文化を持つ他者に託されている側面もあるだろう
それでもなお、日本文化の中に、欧米から好ましいとされる発想が含まれているとすれば
それは批判的な目も持ちつつ、日本としてもその価値を再検討すべき思想資源として位置付けられるはずだ

・・・日本の文化については以前から云われてたけど
今、将来に希望が持てない、生きていくのが辛いetc
それが非常に切実になってるから・・・

ただ、とらえ方が・・・
サステナビリティやリジェネラティブとか
名前をつけると(記号化)、おるなたてぃぶ でなくなるような気が・・・
よく耳にする”SDGs”と”もったいない”の違いというか・・・

ただ日本でも欲に目が眩んだ輩が・・・
違法に、法の穴をツいて山が荒らされたり
法によって、法の不備によって非正規労働が増えたりetcして貧しく、未来に絶望する方が・・・
上っ面だけの先生が、無責任なお役人様が・・・
ただ現場での公務員には激務に消耗する方が
これは先生のムチャぶり、上司の思い込み・無理解・怠慢etc
お上?は、なんとかせえよと・・・

ただコレも私たちの選択の結果?
ママならない
じじい のグチか・・・

今日は~
?アゲハ

ナミ?キ?クロ?(ワタスには?飼い主にはワかるみたい)の
どれか
蛹になるために脱走
たまたま見つかった
見つからなかった消えていくコたちは無事、成虫になったのか?
成虫になったとしても、どっかで、ひからびているのか?

2026年9月26日土曜日

スマート・コネクテッドで

サムスンのスマート冷蔵庫を使う韓国の一部ユーザー
冷蔵庫が機能停止して冷えなくなり、食品が傷んだと訴えるユーザーも
サムスンのSmartThings製品のコミュニティーページ
22026/9/22に社内テスト用のソフトウェアを誤って顧客に配信
「一部のお客さまの冷蔵庫で、電源や画面に関する異常な症状」が発生
投稿によると、同社のサービスセンターを通じた緊急対応を最優先で進めていると
フォーラムでは、修理対応が秋夕の連休明けの29日以降
さらには10月になると案内されたと不満を訴えるユーザーも
あるユーザーは「食べ物が全部腐ってから確認しに来るというのか」

報告の大半は、同社の4ドアAI冷蔵庫Bespokeの比較的新しいモデルに集中Bespokeシリーズは家電を無個性な金属の箱から、好みに合わせてカスタマイズできるインテリジェントな暮らしの道具へと変える製品群としてアピってた
これまでのところ、韓国以外でサムスンの冷蔵庫に同じ問題が発生したとの報告はない

スマートホーム機器は暮らしを大いに便利にしてくれる
しかしインターネットにつながる家電のソフトウェアに不具合が起きると、ストレスや時間の無駄につながりかねない
Wi-FiやAIを搭載するスマート家電には、個人データの売却といったプライバシー侵害のリスクに加え
ハッカーによる直接的な危険もある
オンラインにつながっているだけで標的になりやすく、スマートフォンやPCのように継続的なセキュリティーアップデートを受けられないため、危険にさらされやすい
インターネットを活用した高度な機能は、レシピのダウンロードやスマート冷蔵庫の中身の把握など、家電に便利な機能をもたらす
一方、アプリやインターネットへの接続が必要になることで、従来のネットにつながらない機器や家電では問題にならなかった複雑さや脆弱性も加わる
スマート技術は近年、効率も信頼性も向上している
それでも、不具合の原因を突き止めるのは大変な作業
原因は自宅のWi-Fiかもしれないし、ソフトウェアやファームウェアの更新かもしれない。単に機器そのものが古くなったせいかもしれない・・・

・・・コネクテッド車とか
スマートグリッドとか
間違いなくハッキングの標的だろうに・・・

今日は~
セッコク/Dendrobium moniliforme

石鎚達磨
5月終わり頃
万作
花が多い・万作
死花?

え~
この類が入ったトロ箱
今年は外に出せなかった
いつもの場所がトられてしまった
なんで軟弱に間延び・光合成がたりなくて弱ったコも
なんとか今日場所を明け渡してくれることになってるけど・・・

2026年9月20日日曜日

アジア競技大会に見える・・・

名古屋でのアジア競技大会もはや試合どころじゃない
海外の選手らから受け入れ態勢での不備が露呈
とりわけ問題視されているのは、選手や各国代表関係者が拠点とする宿泊施設の環境
今回、日本の組織委員会は、建設資材の高騰化などを理由として従来型の選手村」を建設せず。既存のホテルに加え、クルーズ船、コンテナ型の仮設宿泊施設などに分散させる方式を採用
しかし8月中旬にアジアオリンピック評議会(OCA)が新たに2競技の追加を決定
これによって当初想定されていた1万5000人を上回る1万7000人の選手と関係者が参加することになり、十分な宿泊場所の確保や食事のケアなどに不備が生じる事態に
各国関係者からは“ホスト国”に対する不満が容赦なく向けられた
インド選手団の団長を務めるサーデフ・ヤタブ氏
「現状では参加者全員の宿泊先を確保できていて何の問題も起きてはいない」
「ただ、宿泊施設や移動用の車やバスは明らかに不足している。足りないよ」
独自に空港から宿泊施設に向かう送迎車やホテルの確保などを行ったことを明らかにした。
「これほど大規模な大会では何が起こってもおかしくはない、ただ運営上で不手際が起きているのは明らかだ
我々は日本に到着した時に、自分たちに用意されているはずの宿泊枠が減ったと知らされた。だから、1日以内に追加のホテルを予約しなければいけなかった」
「日本の組織委員会側はすべての責任を放棄した。日本に来た我々に『宿泊施設はないので、自分たちで何とかしてください』と言っている」
~

・・・寄合所帯?の組織委員会
誰も責任をとらない?
所管はスポーツ省?
日本の劣化がここにも

ただ8月中旬にアジアオリンピック評議会(OCA)が新たに2競技の追加
って・・・ムリが
日本なら、なんとかするだろう・・・とでも思ったのか?
これに出席してた、しかるべき日本の評議員は、何してたのか?

まあOCAの親IOCの劣化もヒドイし・・・

今回の事態で、スケープゴートにされるのは・・・

今日は~
キクザキイチゲ/Anemone pseudoaltaica濃色大輪種
3月の末
土の移動で移住しちゃったコ
割と開けた場所で乾き気味
本来、林下に多いんだけど健在
強い