2026年3月7日土曜日

なぜか金と銀が急落 ・・・そして

2026/3/3前日には上昇していた銀の価格(約$97)は一転、急落($80.67)
金も同様に下落
米国とイスラエルによるイラン攻撃がインフレ懸念を引き起こし、$が5週間ぶりの高値まで上昇したことがその背景にある?
金も3日の朝に下落し、午前10時20分時点では約5%安の$5049.60付近で推移している

コメルツバンクのアナリストを務めるトゥ・ラン・グエン氏
貴金属価格が下落する理由について
市場が「中東での情勢に起因するインフレリスクをより重視し、その結果として利下げ期待が縮小している」ためだ

・・・金、銀は物
インフレリスクというなら物を買うのが常道なんだけど?

アナリストらはまた、貴金属価格の下押し要因とされる$高にも言及
アナリストのロス・ノーマン氏
「ドルは米国債とともに猛烈に上昇しており、それが金や、特に銀にとって強い逆風となっている」

$はここ数週間で最大の上げ幅を見せ、2日には最大で1%上昇
マネックス証券の外国為替トレーダーであるアンドリュー・ハズレット氏
石油やガス価格が上昇する中、$はイラン攻撃における究極の安全資産であると

イラン攻撃の勃発を受け、今週は原油価格が急騰
一部のアナリストは、これが広範なインフレの前兆になる可能性があると指摘している
米原油指標のWTI先物は2日に7%上昇
国際原油指標の北海ブレント先物は最大8%上昇して1年以上ぶりの高値を記録

マッコーリー・グループのストラテジスト、ティエリー・ウィズマン氏
「戦争は負の供給ショックを伴うため、『インフレ的』であることが証明されている」
「保険料の上昇や海上輸送の強制的なルート変更」によって原油価格が急騰している

イラン攻撃により、世界の石油の約20%が通過するホルムズ海峡の通行は、同海域でのイランによる船舶攻撃を受けて事実上停止している
通行が速やかに再開されない限り、原油価格が持続的に急騰するとの懸念も

ICISのエネルギー・精製部門ディレクターであるアジャイ・パルマー氏
「海峡の閉鎖が長引けば」原油価格は1バレルあたり100ドルを超える可能性があると

欧州中央銀行(ECB)のチーフエコノミスト、フィリップ・レーン氏
原油価格の上昇が「特に短期的には、インフレに上昇圧力をかける」
原油価格への影響は「攻撃の広がりと期間」に左右されるだろう

貴金属価格は2月下旬に値を上げた
アナリストらはこの価格上昇について、$の軟化とイランとの緊張の高まりが要因である
国際的な不透明感が増す中、貴金属の安全資産としての魅力が高まった
この上昇は、それぞれ$5600と$120以上の過去最高値から急落に転じた金と銀が
部分的に回復したことを意味していた
この過去最高値は、国際的な緊張、トランプ関税、そして連邦準備制度理事会(FRB)の独立性をめぐる懸念によって続いた数カ月間にわたる上昇相場の頂点であった

金は「世界市場の不安を測る最も明確な指針」として浮上するか
今後数日で貴金属価格が反発できるかどうかに注目が集まる
ロイターによれば、フィッチ・ソリューションズのアナリストなど一部の専門家は
今週後半に金が値を上げる条件は整っていると
情勢が沈静化しない限り、金は再び$5600ドルを超える可能性があるとした

XS.comのラニア・ギュレ氏
米国とイランの緊張が持続すれば金は上昇する可能性があるとし
金が「世界市場の不安を測る最も明確な指針」として浮上する可能性がある

・・・究極の安パイの金が下げ?
で$が上がる?
アメリカが泥沼にハまるかもしれないのに・・・

ちょっと面白いのは2026/3/1
¥とスイスフランが上昇、イラン攻撃受け安全資産に買い
・・・¥が買われるなんて
びっくり
でも2026/3/5
$/¥は​わずかに上昇し0.2%高の¥157/81
・・・やっぱ

で、金融界わいでは
・・・その場、その場で判断するしかない?

ついでに
人民元/¥相場の記録的高騰に見る円の構造的脆弱性
・・・が続いてる
€やスイスフランとかにも
どこまで¥が・・・
まあしょうがない・・・なんせ
銭を、しょうもないコトにバラまく政府
サナエさん、輪をかけたMMTだし・・・

今日は~

今年の初もうでは戸隠神社の奥社
なんせ、この杉並木
杉の保護のために
規制されて歩けなくなるかも・・・
外国の方も多かった
特に多かったのが中華系の方
まあ台湾とか華僑の方もいるし・・・

でビックリしたのは
その外国の方に簡易アイゼンをつけた方が多かった
ドッカでレンタルしてる?

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