2023年8月12日土曜日

チーズ怖い?

2023/8/6 イタリア北部の古都ベルガモのチーズ工房で
熟成室の棚が突然崩落し、数千個のチーズの下敷きになって職人の男性(74)死亡
男性はチーズを磨くロボットを点検しようと熟成室に入った
室内には床から天井までの棚が10列ほど並び、1列につき約1600個のチーズホイール(大きな円盤型の塊)が保管されていた
何らかの原因で最初の棚が崩落した後、ドミノ倒しが起きた

21時ごろに憲兵隊や消防隊、救急車、地元当局のチームが出動したが、大量のチーズの下から男性の遺体を発見するまでに11時間以上かかったという

・・・チーズを磨くロボット
各棚を自走?
底は?
かなり重そうだけど
ひっくり返す?

今日も~
キロスキスタ パリシー/Chiloschista parishii

7月半ば開花
花は早めに切る?

国立科学博物館のクラファン、まあイイんだけど・・・

国立科学博物館のクラファン、1日余りで¥4億に迫る 

・・・まあイイんだけど
なんか・・・
だいたい、お国がムダ使いばっか
使い道が・・・
違うんじゃね?

今日は~
ニゲラ ダマセナ/Nigella damascena

画は5月終
花の色が濃くなり紫

2023年8月11日金曜日

バッテリー不具合のため、230万で直せます。バッテリー注文してもよろしいですか?

~
藤井さんが中古のテスラ・モデルS P85を購入したのは、2019/10
価格は諸経費込みで、約¥620万
3年8か月、大切に乗り続けてきたが、ある日
「バッテリーの充電容量が低下しています」のアラートが

充電が減ってきたため、充電しようとしたが、全くできない
テスラのサービスにメールで連絡したところ、

「サービスに電話すると、保証も切れているので直すか売るかしかない、と言われました」
保証については
「初年度登録から8年もしくは距離なので私の車は2014年なので切れてしまっています。認定中古車は2年保証なのでそちらも切れているので自費になるとのことです」
買取相談も
「バッテリー直していない状況では買取できない」
「少し前まで全く問題なく動いていた車で、車検も3月に受けたばかり。まだまだ乗ろうと思っていたのですが、まさかその2択しかないとは思いませんでした。修理に20~30万かかりますとかなら分かるのですが、乗るなら230万の選択1本なので少し困りました」
バッテリーが壊れた原因も分からず、状況を改善することすらできない
「残り100キロの充電量で、どこも行けない状態。置いていても充電は無くなるので、早急に決断しないといけない状態でした」

下した決断は売却、最初はテスラに相談した
「テスラに下取り査定したらバッテリー直していない状況では買取できない、と言われました。買取するならまずはバッテリーを230万で直した後、90万でなら買い取りますと。乗らない車を誰が230万で直してわざわざテスラに売るねんとなりましたよ」

中古車買取業者をあたった
「中古買取会社に査定を出したら、バッテリー不具合を了承して80万で買取を出してくれたのでそちらに出しました。なのでいきなり車がなくなりました笑」
~
「ただ、それだけ衝撃的な金額とみなさん思われているので、これから電気自動車の中古市場がどうなるかみものです!」

・・・ヤバい?のは
EVが下に出されると・・・
リサイクルが確立されてる?
確か廃棄バッテリーが山積みって・・・

今日も~
バイカイカリソウ/Epimedium diphyllum

結構丈夫
ほぼ放置

EVの輸出が難しく?高コストに?

その中には498台のEVが含まれており、その1台から発火したと言われている
~
火勢がだんだん鎮まったのは、1週間以上、燃え続けた後
もし、積荷のEVが勝手に燃え出したのだとすると災難だ
果たしてそれを証明することはできるのだろうか?
 保険は効くのか
あるいは、火災元を証明できなかったら? 
~

8/1まだ船が燃えていた最中、国連の下部組織であるIMO(世界海運機関)
「同様の事故が最近多発しているため、EVの船舶輸送に関する規制強化を検討している」

さらに、ノルウェーの海運業者
「今後EVは運ばない」
「火災が起きることが怖いのではなく、EVの火災は消火できないことが怖いから」

今までEVについての否定的な事柄はほとんど書かなかった主要メディアが、ぼちぼちとEVの危険の可能性を書き始めた

EUでは2035年から、EV以外の車の販売が禁止される予定
EVシフトは、気候温暖化防止の一環として、“惑星の救済”のために避けられないとされており
EVシフトというのは、国民の意思も自動車メーカーの意思も汲んでいない強権的な政策
EVは補助金が付いても高価であり、ガソリン車でさえ新車では買えない学生や収入の少ない人にとっては・・・
ドイツでは中古車市場が非常に発達しており、一生、新車など買わない人も少なくない
しかし、EVの中古車市場はまだ無いに等しく、そもそも古いバッテリーを積んだEVの中古車に、どの程度の価値があるのかもわからなかった
一方、ドイツの自動車メーカーにとっても、EVブームは好ましくない
EVの世界市場では、中国が一人勝ちする仕組みがすでに出来上がっており、ドイツの敗北は透けて見えていた
需要の有無や消費者の要求を完全に無視して、生産すべき物を政治決定するという現在のEUの動きは、自由市場経済ではなく計画経済?
燃費の良くなっているガソリン車や、CO2削減に役立つディーゼル車を一斉に葬るという決定は、それらの技術の先鋒であるドイツ?が払う犠牲が一番大きくなることを意味し
多くの国民や自動車メーカーは、EVシフトに心から納得している訳ではなかった
それも、本当にCO2が減り地球環境が改善されるならまだしも、現在ドイツのCO2排出量は世界全体の2%
これが仮に0%になっても、ドイツ人の自己満足以外、何かが決定的に変わるとは・・・
しかし、それに対する反対意見など絶対に言い出せない雰囲気が、ドイツではしっかりと出来上がっていた
ところが、今回の火災でその空気が一気に変わり始めた
EVがクリーンか否かというこれまでの議論では、EVに賛成しない人々が 常に“モラル”を問われたが
「そもそもEVは安全なのか?」
「船の中で起こったことは、マンションの地下の駐車場でも起こり得るのではないか?」

この動きは自動車メーカーにとっても、場合によってはガソリン車(あるいは合成燃料車)復活という捲土重来のきっかけになるかも
こうなると、極端なCO2削減政策でヨーロッパ経済を弱体化させてきたEU自体が
この35年目標を見直す可能性も?
来年の6月は、5年に一度のEU議会の総選挙
その時、現行の過激な気候保護政策をそのまま進めれば、それを行き過ぎだと主張してきた右派の勢力が強まる可能性が
つまり、それを懸念した欧州委員会が勢力保持のため、この“EV危険かもしれない論”を利用することも大いに考えられる

ヨーロッパの政治家は、いくらモラルを説いていても利益がなくなると、何か他の理屈を捻り出し、掌を返すように方向転換をすることがよくある
だからこそEUの加盟国でもない日本が、闇雲に追随するのは・・・
日本も現在、35年でガソリン車の新車販売が中止されるということだが
今や、EUがそれを骨抜きにしてくる可能性も?

EVシフトは、日本はヨーロッパに言われる前から、消費者の要求と企業の方針に基づいて、ヨーロッパよりもずっと上手に、静かに、スマートに進めてきた
それによって、モラルなど持ち出すことなく、ハイブリッドという、燃費も利便も良い車が、すでに日本でたくさん安全走行している・・・

今日は~
セッコク/Dendrobium moniliforme石鎚達磨セッコク
6月半ば
イイ感じになってきた
前はシュロ縄がジャマ
とい思ってたけど
この仕様では
前はコケで根を保護
しかしコケの劣化は避けられないし
希望通りにネっこが延びて
縛りがいらなくなる
ってのがムリそうなんで
結局縛らないとならない
それにコケを使うよりシュロ縄だけの方がヨサげ
割り切ってシュロ縄を植え込み材料としてみれば・・・

2023年8月9日水曜日

コトナカレ国家

2023/8/8 松野博一官房長官
ワシントン・ポスト紙が中国軍のハッカーが2020年秋に機密情報を扱う日本の防衛ネットワークに侵入したと報じたことに関連して
報道ではアメリカが日本に通報したとされているが
「アメリカとは様々なレベルで緊密にやりとりしており、その詳細は控える」
報道に関する事実関係についても、事柄の性質上回答を控えるとした

・・・そうじゃねえだろ
ハッキングを知った時、通知を受けた後の対応がナサケナイ

アメリカは
で21年秋にも対策を促した

って
ソッチのが問題
センセイも、お役人様も
責任・・・なにソレ状態

今日は~
レンゲショウマ/Anemonopsis macrophylla

花と同じレベル目線で

2023年8月8日火曜日

かの国、地方の借金救済へ

中央政府はかねて、経済の要である省と市に高い成長目標を課してきた
しかし長年にわたる過剰なインフラ投資、土地売却によるリターンの急減、新型コロナウイルス対策費の増大などで膨れ上がった地方政府の借金は今や最大の経済リスク
地方債務のデフォルト(不履行)が連鎖して金融セクターを混乱させる恐れを憂慮している?
2023/4中国共産党指導部は地方債務の厳格な管理を要求していたが
エコノミストは7月のメッセージは4月よりも建設的だと
政府は問題解決に向けて早急に資金を投じる必要性に気付いたようだと

中国財経大学のグオ・ティアンヨン教授
「地方の債務問題は複雑で、責任を取りたくない、と言って済ませられるものではない」

政策顧問の2人
中央政府による関与の詳細は今後の議論で決まる
投資家は、詳細を見て中央政府の決意のほどを見極めることになる

地方政府の債務は2022年に92兆元($12兆8000億)と、国内総生産(GOP)の76%
2019年の62.2%から急増
この一部は、地方政府がインフラ整備のために設立する投資会社、融資平台(LGFV)が発行
国際通貨基金(IMF)はLGFVの債務が今年$9兆に達すると予想
中央政府としては支援しなければ経済成長と社会の安定が大きく揺るがされる恐れがある
一方、支援すればさらに野放図な支出を後押しするリスクがありジレンマを抱えている

政策顧問の1人
「何らかの原則を設ける必要がある。全ての債務を中央政府が引き受けるわけではない。そんなことをすればモラルハザード(倫理観の欠如)を招きかねない」
そうしたリスクを避けるため、金融機関、地方政府、中央政府、社会全般が負担を分け合う形を示唆

大半のエコノミストの予想
中央政府は国有銀行に対し、満期を迎えた融資を、より低金利かつ長期間の融資にロールオーバーするよう指導する見通し
この手法は問題を先送りし、見て見ぬふりをする策
銀行は借り換えの緊急性、重要性に鑑みてこうしたロールオーバーに応じるかどうかを選別する必要がある
債務再編は銀行自体のバランスシートを悪くし、経済の他の分野にへの貸し出す銭が足りなくなる恐れが

地方政府自体も責任を担わなければならない
アナリストによると、地方政府は昨年から持ち越した起債枠を使いバランスシート上で隠れていた借金を、新に公式の債券化
これによる起債(借金)額は最大2兆6000億元?
地方政府は2015年~2018年にかけてもヤっや
また中央政府は一部の地方政府に対し、資産の売却や資産をてこにした資金調達を要請する可能性が

その後は財布のひもが固い中央政府の出番
中央政府の債務はGDP対比わずか21%で最も財政出動の余裕がある

別の政策顧問
「中央政府は低コスト(低利率)で債券を発行し、地方債務を肩代わりすることが可能だ」
期間10~30年の中国国債利回りは2.7~3.0%と、一部の地方やLGFVが払っている7~10%に比べて大幅に低い

グオ教授
効果を発揮するには、中央政府は今年こうした債務の肩代わりを1兆元以上実施する必要がある

アナリストによると
極めて重要な公共サービスに資金を提供するための、より直接的な中央から地方への財政移転も選択肢に入る?
こうした措置は過去にも十分な実績があり、今年の財政移転は昨年から3.6%増えて過去最高の10兆元に達する見通し

・・・党中央がモラルを云う
中国共産党にモラルがあんの?
なんかな~

今日は~
モナンテス・ポリフィラ/Monanthes polyphylla

画は4月
奔りの花
なんか別物?みたい

2023年8月7日月曜日