2018年1月9日火曜日

日本の毒蛇対策

ぼや川より
毛生え薬・つゆダクダクも・ムダ使い
・・・往生際が悪い・・・

兵庫県の小5男子がヤマカガシとみられるヘビにかまれ、一時意識不明に
治療に使われた血清は、群馬県太田市の小さな観光ヘビ園で30年ほど前に開発されたもの
今回の兵庫の事故後、Facebookで、京都女子大教授の小波秀雄さんから
「ヤマカガシの血清開発は科研費の研究だった」
科研費、つまり科学研究費助成事業は、研究者が国に研究プランを示し、認められたときに研究費が出る仕組み
要するに、死に至る毒蛇の治療法の開発は国主導ではなく、研究者が自発的に始めた
小波さんも投稿で
「その科研費が採択されていなければ、血清は作られておらず、今回の事故でも死亡につながったかもというわけです。人の命を救うための研究が、そういう性質の予算で辛うじて支えられたというのは・・・
日本の毒蛇対策
科研費のデータベースを見ると、申請は愛知の死亡事故の翌年で、申請者は日本蛇族学術研究所(へび研)
群馬県太田市の観光ヘビ園、ジャパンスネークセンターに併設
ヘビ園運営も併せてスタッフはパートさんも含めて計9人
運営費も基本的に、ヘビ園の収益でまかなってる
現在も国内の毒蛇対策の重要拠点
主任研究員で所長代理の堺淳さん(62)
「ヤマカガシの研究を始めた動機は、単に他にやっている人がいなかったから、ですね。単純な毒だとは考えられていたので、素人には取り組みやすいと思ったのです。死亡例は1例知られていましたが、そこまで危機感があったわけではありません」
大学時代に学んだのはクモの動物行動学
ヘビは素人だった堺さんですが、入所後に行った研究は、ヤマカガシの血清開発に大きなヒントに
ヤマカガシの毒をウサギなどの動物に注射すると、きちんと血中に抗体が出来る
そして、その抗体がきちんと毒を中和すること
それがあってこそ、愛知の死亡事故の翌年、へび研が血清試作に乗り出すことができた
試作に乗り出したきっかけは、死亡した中学生の遺族からの依頼のほか、当時の所長の熱意もあった
「元々は東大のヘビ毒の研究者でしたが、被害の多い東南アジアも駆け回り、治療法を探った人ですから」
へび研が試作した血清が11人分の治療で尽きはじめた頃の1998年
やっと厚生省(当時)研究班ができ、ヤマカガシの血清開発に取り組みます
堺さんも参加し、1000回分以上の血清が作られ、これが今も使われている
「マイナーなリスクであっても、誰かが対応しないとダメ、ということですね。でも、メジャーな毒蛇のマムシ対策だって、厳しい状況なんです」
国内でマムシの被害は年間約3000件
死者は5人前後
年間約3000回分の血清が出荷される
作っているのは一般財団法人の化学及血清療法研究所(化血研、熊本市)だけ
「昔は企業や大学など4者が作っていましたが、撤退しました。利用数が少ない血清は、利益が出ないんですよ」
しかも、血清製造に必要なマムシの毒を採取し、化血研に送っているのはへび研だけ
「マムシから毒を絞るだけでなく、処理もしなくてはいけない。今のところ、できるのはうちだけです」
しかし、へび研の運営を支えるヘビ園の入場者は減少
堺さんが1979年に就職した当時、会社の慰安旅行の団体さんも多くにぎわいましたが、近年は「かろうじてやっている」状態
若い人が入所しても生活が成り立たず、やめていく
マムシ血清の材料の供給が途絶えかねない不安に加え、もっと直近の不安も
ヤマカガシもそうですが、マムシ被害にしても、多くのお医者さんはそう頻繁に診察する訳ではありません
特にマムシはかまれた時に痛みが少ない時もあり、来院が遅れることも
様々な状況に対応できない全国のお医者さんが、へび研に相談の電話をかけてくる
「相談の仕事ができるのは私だけなんですよ。でももう62歳。いつまでできるか…」
ヤマカガシに関しては、堺さんの体力やへび研の経営以上に困難な状況も
水辺でほぼカエルを専門に食べるヤマカガシは近年、カエルの減少と共に減ってる
そして、ヤマカガシの毒はマムシと違い、殺さないと採取できないので数を集めなくてはならない
厚生省研究班で血清を作った際は、約300匹を集めた
「そろそろ作り直すことを考える時期ですが、それだけのヤマカガシを集めるのはかなり困難でしょう」

・・・へ?
お国はようでもねえコトにデカい銭使ってるんだけど

今日は~
キクザキイチゲ/Anemone pseudoaltaica濃色大輪種
4月の初め
まだツボミ
でも咲く寸前
ここんとこ寒いんで春が待ち遠しい


2018年1月8日月曜日

サンゴのお家

ぼや川より
箱入りを・箱に入れなおして・返したい
・・・です・・・

京都大学の研究グループは、鹿児島県の奄美群島・加計呂麻島で、生きたサンゴを家として持ち運ぶ新種のヤドカリを発見
スツボサンゴツノヤドカリと命名
今のところ、同種は奄美でしか発見されていないため、固有種であると考えられるなお、学名はDiogenes heteropsammicola
スツボサンゴツノヤドカリが家とするサンゴは、通常、ホシムシと呼ばれる環形動物と共生している種で
ホシムシは、自身にとっては安全な場所が提供される代わりに、サンゴが砂泥に沈むのを防ぐという相利共生の関係
この新種のヤドカリは、ホシムシに代わってホシムシが棲む空洞に入り込み、サンゴを家として持ち運ぶことで、やはりサンゴが砂泥に沈むのを防いでいると見られる
このような、強い相利共生の関係を持つ生物種において、共生者が全く別の生物に入れ代わる事例は、過去には知られていない
であるならば初めての発見
ヤドカリという生き物はよく知られるように成長に従って大きな貝殻などに引っ越しをする性質を持つ生き物
だがスツボサンゴツノヤドカリの家であるサンゴは生きており、成長して大きくなるので
恐らくスツボサンゴツノヤドカリは生涯引っ越しをすることはないのでは?
サンゴとホシムシの共生関係がいかにして進化したかについては、未解明の点が多い
サンゴとヤドカリの共生関係についていえば更に謎に包まれている
今後の研究展望としては、サンゴ化石の観察などを通じ、宿貸しや牽引共生の進化の歴史を紐解いていきたい・・・

今日は~
ファレノプシス ウィルソニー/Phalaenopsis wilsonii
今ハッパなし、無葉ラン状態
で、根っこが1本赤い
・・・紅葉ならぬ紅根?

2018年1月7日日曜日

CM え~?なバストアップ1712

ぼや川より
海開き・泳がぬビキニに・目が泳ぐ
・・・目の保養・・・

バストの悩み・・・
個人的にはデカけりゃイイってもんでも・・・
最終兵器?
いわゆる豊胸とか詰め物とかとも違うんでフェイクではない?
たぶん残念な結果もアルんでしょうが
ワタス?・・・いやワタスは・・・

2018
アメリカヨーロッパで暴力的な、お天気
人によっては氷河期が・・・でも平均気温は上がってる
どっちにしろ激場化してる
故将軍様んとこは核とミサイルが実用段階?
トランプさんは暴露の嵐
空からは天宮1号が落ちてくる
地震がコワい日本は、政治屋さんは小粒だし借金は増え続けて・・・
は~

今日は~
トウヒ・・・のなにか
あまり見ない
ハッパの枝が垂れ下がる
ついでに松ボックリも垂れ下がる

2018年1月6日土曜日

Appleから逃げる

ぼや川よりより
52円・母の小言が・てんこ盛り
・・・はは~・・・

Appleを使っていると感じる、便利?だけど囲われてる感
ワタスは使ってないけど・・・
がイヤな方へ

Appleは、私たちにサヨナラを言わせたくて仕方がないようです
iOS 11は非常にバグが多く、最近でも、iPhoneがほとんど使い物にならなくなる障害が発生していました
macOSの最新版はユーザーを大きな脆弱性にさらしました
iPhone Xは、最も洗練されたiPhoneですが、Androidの最上位機種にまだ追いついていません
いっそのことApple製品を卒業してしまおうか

・・・ま、一番簡単なのはAppleに限らず便利=途中のプロセスが?な機能を使わない
どんなプラットフォームでも提供されてるだろう機能のみを使う
するとデータ移行とかサクサク

ついでに
2018/01/01  00時09分00秒
Twitter、日本の"あけおめことよろ"ツイートに耐えられず撃沈

今日は~
リュウゼツラン
あそこにも、ここにもある
んだけど
これはビックリ
軒下なんで雪とかで折れなかった?・・・




2018年1月4日木曜日

Intelが1801

ぼや川より
過ぎたこと・熟成させて・いる女房
・・・くすん・・・

ここ10年間に製造されたIntelのプロセッサに、設計上の欠陥
最悪の場合、パスワードやログインキー、キャッシュファイルなどが格納されたカーネルメモリーの内容を読み取られる恐れが・・・
Intel x86ハードウェアに存在する欠陥のため、マイクロコードアップデートでは対応不可能
各OSがソフトウェアレベルで修正をかけるか、バグのない新たなプロセッサを使うか

このバグは、データベースアプリケーションからウェブブラウザのJavaScriptのようなものまで含めた普通のユーザープログラムでも、保護されたカーネルメモリーをある程度まで認識できる
カーネルメモリーにはパスワード、ログインキー、ディスクからキャッシュされたファイルなど、秘密にしておくべき情報も格納されている
通常はユーザープロセスやユーザープログラムからは隠された状態になっていますが、欠陥が存在することにより、ブラウザで実行中のJavaScriptや共有パブリッククラウドサーバー上で実行されているマルウェアによって情報を盗み見られる恐れが
python sweetnessによれば、影響は仮想メモリを実装している現代のすべてのCPUアーキテクチャに及び、完全に解決するにはハードウェアの変更が必要になる
・・・ムリ
対策の1つとして、カーネル・ページ・テーブル・アイソレーションを利用して、カーネルメモリーをユーザープロセスから完全に分離する方法が
この方法だとIntelのプロセッサを搭載したPCの動作速度は落ちる

で・Intel
この問題はIntelのプロセッサ固有のものではなく、米AMDや英ARM、OS提供企業などと対策のために協力している
この脆弱性は、当初の発表ではIntelのCore、Xeon、Atom、Pentium、Celeronなどの特定モデルを搭載のPCやサーバ、IoTプラットフォームに影響
悪用された場合、攻撃者に任意のコードを実行されたり、特権コンテンツに不正アクセスされたり危険度が高い
具体的な対策については
「対策のためのソフトウェアおよびファームウェアのアップデートが可能になる来週発表する。この声明文は現在のメディアによる不正確な報道に対処するため」
Intelによると、この脆弱性を悪用されるとデータを盗まれる可能性はあるが、データを改ざんされたり削除されたりすることはない
Intelは最初にこの問題について発表した際、脆弱性の影響を受けるかどうか自分の端末をチェックするためのツールも公開した
ユーザーがこの脆弱性に対処するためには、各社のプロセッサを搭載する端末のメーカーやOSメーカーによるソフトウェア/ファームウェアの更新を適用せよと

Googleは同日、同社製品でユーザーによる何らかの対処を必要とするケースについて説明
Android端末は、最新セキュリティパッチを適用すれば安全
Googleアプリ、Google App Engineも影響を受けない
ChomeおよびChome OSについては、サイト分離を有効にすると安全
すべての製品についての関連情報はサポートページに

・・・なんかスゴイことになってる・・・
そして
Intelのブライアン・クルザニッチ同社最高経営責任者(CEO)
CPU(中央演算処理装置)に存在する重大な脆弱(ぜいじゃく)性について知らされた数カ月後に、手持ちの自社株のうち半分あまりを売却していた・・・

今日は~
シラン
いつものトコでなく
路地から疎開させた方
全ては救えなかった
かなりダメにした
・・・ごめん
画は5月の終わり

PS:2018/1/7
加筆

2018年1月2日火曜日

宇宙の姿?

ぼや川より
真夜中に・鏡みるなと・言ったでしょ
・・・こえ~・・・

この宇宙がどこまで広がっているのかと考えたところで、あまりにも壮大すぎて雲をつかむような話になるだろう。では考える対象を逆方向にして、この世界をどこまでもミクロに突き詰めていけば宇宙の“原形”が見つかるのだろうか……。

この世は“振幅する多面体”だった!?
この世の森羅万象を突き詰めていけば、素粒子の衝突と相互作用にあるとこれまでの標準的な物理学では考えられてきた
ノーベル賞物理学者であるリチャード・ファインマン(1918-1988)は、この素粒子の相互作用を図形化(ファインマン図形)して、すべての可能性を描写することで物理現象を説明できるとした
しかしながらこの手法を使うと、果てしなく枝分かれした図形を延々と描き続けることになり、単純な現象を解明するだけでも莫大な時間が費やされることを余儀なくされ、物理学者たちからは敬遠されるものになってしまった
しかし物事はもっと単純化できることが今から4年前に指摘される
イラン出身の物理学者であるニーマ・アルカニ・ハメド氏
紙と鉛筆(黒板とチョーク)だけを使って数式を記しながら解説し、新たな物理原則の出発点となる幾何学多面体amplituhedronの存在を提示した
amplituhedronにまだ日本語訳はないようだが、意味としては“振幅する多面体”
つまり多面体の振幅によって、この世の森羅万象が具象化されている
そしてこのamplituhedronは、驚くことに3次元空間+時間という概念を前提としていない
この世界はすべてamplituhedronの振動で浮かび上がったホログラムのようなものだと考えられる
この振幅する多面体の体積をデコードすることで、物理現象を説明できる
この解析に要する労力は、ファインマン図形にくらべると劇的に簡素化されたものに
なぜなら3次元空間であることに起因する要素をすべて排除できるから

デジタルアートの魔術師と呼ばれるアンディー・ギルモアさん
このamplituhedronを幾何学模様のアートに仕上げている

光子と同じく宇宙も十字形なのか?
この宇宙の“原形”を探る試みとしては、物質の最小構成単位である素粒子を実際に“見る”ことも挙げられてくる
昨年、ポーランド・ワルシャワ大学の研究チームが、素粒子のひとつである光子Photonの可視化に成功
そのフォルムは美しくマルタ十字に似ている
マルタ十字はキリスト教のマルタ騎士団が象徴にしていた十字形の紋章
現在でも多くのカトリック教会で使われ、フリーメーソンでも紋章などのデザインにこのマルタ十字が取り入れられている
青銅器時代やメソポタミア文明の時代にまでさかのぼれば、この十字は太陽十字(Solar Cross)と呼ばれる太陽の象徴であったと考えられている
はたして太陽のシンボルと光子の姿が似ているのは偶然の一致なのであろうか

肉体から意識や魂が離脱する体験アストラル・プロジェクション
アメリカが本気でアストラル・プロジェクションの可能性を探っていた“機密文書”が発見された
Analysis and Assessment of Gateway Process(ゲートウェイプロセスの分析と評価)
アメリカ陸軍の諜報部に籍を置いていたウェイン・マクドネル氏が1983年に執筆し、2003年にCIAが機密指定を解除している
どうやら、超心理学者ロバート・モンローが設立したモンロー研究所の体外離脱用音楽ヘミシンクの家庭用学習プログラム、ゲーウェイ・エクスペリエンスの評価報告
これは推測に過ぎないが、おそらく遠隔透視能力の軍事利用を研究していたスターゲイト・プロジェクトへの応用の可能性を探ったもの?
内容を見てみると、アストラル・プロジェクションの方法から宇宙物理学まで多岐に渡っており、たとえば
ヘミシンクの使用により意識が肉体から抜け出し、「リバース・イベント・ホライゾン(事象の逆地平面)と呼ばれる地点から、アストラル界へ入り込む
宇宙が永遠の生成消滅を繰り返すトーラス構造をしている
にわかに信じ難いことが次々と超真面目な論調で肯定的に書かれている
人間精神の一部や物質宇宙はある種のホログラムであり、このホログラムの背後には
The Absolute(絶対的なもの)と呼ばれる、(宇宙が永遠に生成消滅を繰り返す原因ともなっている)時空を超えた無限定のエネルギーが存在している
そして、“意識”だけはアストラル・プロジェクションによってThe Absoluteに入り込むことができる・・・

この文書は正真正銘CIAの元機密文書
同文書に興味を持ったRedditユーザーが、モンロー研究所、アメリカ陸軍、アメリカ軍諜報部、CIAに電話し、確認を取ったところ
「ずいぶん前に確かにあった出来事だが、同文書の実際の内容についてはコメントできない」
30年以上前の文書であるため、起草したマクドネル氏も含め、当時の事情を知る人はすでに亡くなっている可能性も
だが、この文書が1994年まで続いたスターゲイト・プロジェクトに引き継がれていれば、真実を知る人物が現在もいるはず
スターゲイト・プロジェクトの被験者第1号だったジョゼフ・マクモニーグル氏のように、真実を語ってくれる内通者が・・・
同文書には、アストラル・プロジェクションや幽体離脱体験は技術的に熟練すれば誰もが経験できると・・・

・・・ヤってみたい

今日は~
デンドロビウム イプシロン/Dendorobium ypsilon
画は去年
年末の寒い日
ヒーターの設定温度が低かった?
せっかくついた小さなハッパが・・・
去年は咲いた花が今年は見られない・・・

2018年1月1日月曜日

初詣18

元旦
初詣にでも・・・
ドッカのサイトで見た画を思い出して
そうだ、雪の戸隠”億社”じゃない”奥社”へ”逝こう”じゃない”行こう”
日の出前に出発
善光寺を渋滞前に過ぎ
途中すきやで朝定
今回初めて、結構イイじゃん
急坂でRの小さな
七曲がりはアブない?
で・ブランド薬師のループから
でも、ループも凍ってたらアウトだな~
途中の宝光社、中社もまだ人は少ない
で・奥社着
駐車場は・・・開いてた
モコモコのオーバーズボン・ブーツをはいて入り口、大鳥居へ

不安だった参道の除雪もしてあった
善男善女?もチラホラ
時に英語・中国語?も聞こえる
雪の参道を約2km
ゆっくり歩く
初めは雑木が多い
随神門を過ぎてからの杉並木はやはり圧巻
杉のタッパ・太さがハンパない
そして杉と杉の間隔が
なんで、こんなに近くに生えて太い杉になれるのか?
それを過ぎると軽い登り
ただし圧雪で狭く滑りながら登る
慣れた方は軽アイゼンを使ってる



奥社は・・・こんなもんでしょう
撮影禁止
お札ほかをいただいて下る
おそらく正月をすぎたら訪れる人もないだろうに
そん時に来たい気も・・

PS:2018/1/3
追記・修正