2010年7月10日土曜日

食うな~2


今シーズン入手した新人さん、富貴蘭の虹河。
芸は紅化粧とホボ同じ、白っぽいとこに紅が・・ノってねえな~。
ナニモノかに食われた、タデ食う虫~と云いますが、フウラン食う虫は、そうはイナイはず・・
バッタは時期的に早い、ナメ公?這った痕が無い??
誰だ~!
この食った痕が気にならなくなるのに何年かかることか・・

2010年7月8日木曜日

ひみつ2


今朝、久し振りにアジの自生地?へ
東京以西だと珍しくもない・・ここら辺では珍しい(冬には-10℃以下もあるので凍死) 。
ナ・ゼ・カ?・・住宅地・・南北方向の狭い道・・湧き水の流れる側溝・・
ダレニモひみつ・・といってもご近所様は・・意識してない。
ところで、このアジ、なんか・・お姿が・・なんだか?・・ホウライでもネエ、ハコネでもネエ?・・栽培品の胞子が飛んできた?
ついでに調べる元気がネエ・・タレかオセーテ・手抜きオヤジでございます。


画は2つ・・群生はチョット圧巻、トリミング無で・・ゴシャゴシャしててナンだかよく分らねえ方の為にもう1枚。

2010年7月5日月曜日

1つぶで2度オイシイ

Necheiropteris Ovatus・・タブン。
これもチャイナ産、この子も同居人が開花したのでアップじゃ~。
例によって・・タブン・・あとミツデウラボシも着いてます。
画は玉と石付ききを上げときます。
で、お気づきのことと思いますが・・ハッパ・・これが作の違い。
ヒトツバホウライシダはガタイの大小でしたが、コイツはハッパの癖?
玉仕立ての方が普通のハッパ、石付きのほうはコってる・・というか・・形容のしようが・・
元々は同じ株でした、貧乏性だもんで1つぶで2度美味しいを狙い、株を分け、別々の仕立てに。
石は土岐の壷石(解説は・・しません・・ググって)の破片・・タダこの大きさだと、ほんとに壷だったとスルト・・信じられない大きさ・・チラっと見えるチャイロの石(チャート)も元々くっついてるヤツ。
一時期、東海環状自動車道の工事が盛んなころ・・結構でまわってました・・最近はサッパリ。
それに少しケトを塗り、乗っけてコケをトッピング。
着生種(タブン)なんで土はそんなにいらない・・ハズ・・なのにイジけてる・・?
壷石の鉄分のせい?
コイツは小さく作ろうとしても・・ムリ・・と思う(カン)
この石付きの方なんか、石化とか適当にコウシャクたれてフっかけて売っちゃう・・のもアリ?
しませんヨ~・・モッタイナクテ。
ちなみに石付きの右下にみえるハッパが、入手時の姿のオモカゲ・・この姿にダマされた・・まえに上げたNeolepisorus spも同じ・・コリね~な~。
あ・この子もトイレの越冬者で~す(玉の方)。
PS:もしかしてモザイク病?
PS2:壷石には壷にならない鬼板というのがあるとか・・

2010年7月4日日曜日

花の命は短くて


シャラ、別名ナツツバキ。
コイツの下には落ちた花がいっぱい。
花は沢山つけるけど・・一つの花は3日くらいしかモタネエ。
コイツも・・剪定するだけ・・日本の落葉樹の多くは自然樹形で楽しむぶんには、
剪定が楽だし姿が美しくGOO・・洋モノは・・うるせ~・・
例えば・・ヤマボウシVSアメリカハナミズキ・・
樹形の美しさは断然ヤマボウシ、花もヤマボウシ。
特に大木の、緑の葉の流れるような梢の上に咲く白い花は、
遠目に雪が被ったように見えて・・いいな~。
ウチは狭くて・・ムリ。

強者13


ヤマアジサイ、母の遺した子。
あまりデカくしたくないので秋に剪定。
に世話をしなくても毎年花を咲かせます。

強者12


オカトラノオ/Lysimachia clethroides
アチコチからでてきて、根ごと抜いても残った根からでてくる。
例によって、エントランスに左遷。
ナカナカいい風情なんだが。

ユ・ウ・ウ・ツ


今、オヤジの遺したザクロが満開。
ザクロの下には落ちた花も満開。
剪定に迷うことは無く、丈夫で実も楽しめる・・でもユ・ウ・ウ・ツ・・そー・・トゲが・・
切るのも痛いし、剪定した枝の処理も痛い。
普通の剪定枝ならテキに切って庭にバラマクが・・コイツは1年経ってもトゲが痛い。
基本的に焚火禁止なので燃えるゴミでだすけど、ゴミ袋からトゲがでないようにするのでメンド~。
初冬の剪定、1回ですますこともデキルガ、ウチのは異様に成長が良く、そーすっとフルに1日かかる。
そして下に生えてるカワイコちゃん達に光が届かない。
で、今頃から気がついた時に小まめに剪定。
先週、胴吹枝を処理。
昨日、ウルサクなった下がり枝をカット。
まだ徒長枝も切らないと・・
冬まで何回切ることか・・ツカレル。