2026年5月17日日曜日

遺骨を背負って銀行へ

2026/4/27インドのテレビ局NDTV
インド・オリッサ州ケーンドゥジャル県ディアナリ村に住むジトゥ・ムンダさん
姉の遺骨を入れた包みを背負い、真夏の太陽の下を約3km歩いて銀行へ行った
この出来事は2カ月前、ジトゥさんの姉カクラ・ムンダさんが亡くなったことに端を発する
夫と子どもに先立たれたカクラさんにとって、唯一の親族は弟ジトゥさんだけ
ジトゥさんはカクラさんが亡くなった後、生活費ためにカクラさんの口座に残っている預金を引き出そうとした
銀行
「預金者本人が直接来るか、法的相続人であることを証明する書類を提出しなければならない」
読み書きができないジトゥさんは死亡診断書や相続書類といった複雑な書類手続きが理解できず、何のサポートも受けられずに家に帰った
そして村の火葬場へ行き、姉の遺骨を拾って布で包み、再び銀行へ向かった
遺骨を持って銀行に現れたジトゥさんの姿に、人々は大きな衝撃を受けた
「貧しい人がお金を引き出すのがなぜこんなに大変なのか」と怒りをあらわに

通報を受けて出動した警察は、ジトゥさんを説得して落ち着かせた上で事件を引き継いだ
警察
「今回の事件は人道的観点から処理する方針だ」
「銀行側に正式な回答を求めているところだ」

・・・イジワルな担当者だと
その遺骨が預金した本人だと証明できる書類を・・・
とか言われそう?

これが落語の駱駝?みたく
遺骨じゃなくて遺体だと
即効で銀行も、お金を渡したかも

今は日本もメンドウに
お役所でも手続きに本人が行かないと・・・なんてことが
本人が寝たきりetcとかだと・・・

今日は~
キクザキイチゲ/Anemone pseudoaltaica大輪濃色種

花芽
画は3月半ば~終わり頃
早い
問題は
普通種が・・・

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